粒子関連コマンド(Ver12.8.0)

Last-modified: 2021-09-18 (土) 22:00:59


粒子発生器(particleMaker)

粒子発生器 pm1 snowflake.png 512 -50 100 2000 3000 50
  • 指定時間範囲内で発生・存在する画像個体群を生成します。
    粒子関連コマンドは、このコマンドで設定した粒子発生器および生成画像個体群に対して操作を行うことになります。
設定項目記述の種類説明
【必須】名前命名粒子発生器に設定する個体名
【必須】画像ファイル名
または
登録済みアニメ名
ファイル名
または
個体名
生成画像のファイル名
または
登録済みアニメ名
【必須】x座標数値粒子発生器のx座標(左右方向の座標)
【必須】y座標数値粒子発生器のy座標(上下方向の座標)
【必須】z座標数値粒子発生器の位置するz座標(奥行方向の座標)
【必須】最小存在期間数値画像個体の存在時間の最小値(単位:ms)
【必須】最大存在期間数値画像個体の存在時間の最大値(単位:ms)
【必須】最大粒子数数値画像個体の同時存在個数の最大値

※「登録済みアニメ名」に関しては項目参照:アニメ登録

発生間隔範囲(spawnDelayRange)

発生間隔範囲 pm1 50 100
  • 粒子発生器の画像個体の生成間隔を設定します。
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名生成間隔を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小生成間隔数値画像個体の生成間隔の最小値(単位:ms)
【必須】最大生成間隔数値画像個体の生成間隔の最大値(単位:ms)
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

位置範囲(positionRange)

位置範囲 pm1 -512 0 0 512 30 0
  • 画像個体を生成する座標の範囲を設定します。
    このコマンドを設定しない場合には、画像個体が粒子発生器の座標の1点のみで生成されます。
  • このコマンドで範囲を設定する際には、指定した粒子発生器を基準とする相対的な座標・レイヤーを用います
    したがって、粒子発生器の左方や上方、奥側を範囲に取りたい場合には、座標・レイヤーに負の値を用います。
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名生成座標範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小x座標数値相対生成x座標(左右方向の座標)の最小値
【必須】最小y座標数値相対生成y座標(上下方向の座標)の最小値
【必須】最小z座標数値相対生成z座標(奥行方向の座標)の最小値
【必須】最大x座標数値相対生成x座標(左右方向の座標)の最大値
【必須】最大y座標数値相対生成y座標(上下方向の座標)の最大値
【必須】最大z座標数値相対生成z座標(奥行方向の座標)の最大値
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

回転範囲(rotationRange)

回転範囲 pm1 0 360
  • 画像個体の生成時に、このコマンドで設定した範囲の角度の回転を予め適用してから表示します。
    設定するのは生成時の角度であり、表示後の角度の変化範囲ではありません
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名回転範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小回転角度数値回転角度の最小値
【必須】最大回転角度数値回転角度の最大値
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

拡大範囲(zoomRange)

拡大範囲 pm1 80% 80% 120% 120%
  • 画像個体の生成時に、このコマンドで設定した範囲の拡大を予め適用してから表示します。
    設定するのは生成時の拡大率であり、表示後の拡大率の変化範囲ではありません
  • 拡大率の指定は3通りあります。下の表では、上から順に「全体の拡大率」「平面における拡大率」「空間における拡大率」が指定されます。
    平面における拡大率を指定する場合には、z軸上のサイズが等倍になります。
  • コマンド「終了拡大範囲」の指定値に優先するため、このコマンドを先に設定する必要があります。
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名拡大率範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小拡大率数値(単位付)拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最大拡大率数値(単位付)拡大率の最大値(単位:%)
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名拡大率範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小x拡大率数値(単位付)左右方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最小y拡大率数値(単位付)上下方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最大x拡大率数値(単位付)左右方向の拡大率の最大値(単位:%)
【必須】最大y拡大率数値(単位付)上下方向の拡大率の最大値(単位:%)
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名拡大率範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小x拡大率数値(単位付)左右方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最小y拡大率数値(単位付)上下方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最小z拡大率数値(単位付)奥行方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最大x拡大率数値(単位付)左右方向の拡大率の最大値(単位:%)
【必須】最大y拡大率数値(単位付)上下方向の拡大率の最大値(単位:%)
【必須】最大z拡大率数値(単位付)奥行方向の拡大率の最大値(単位:%)
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

速度範囲(verocityRange)

速度範囲 pm1 -20 100 0 20 160 0
  • 画像個体に初速度を設定します。速度の単位は「px/s」(1秒あたりのピクセル移動量)です。
    コマンド「加速設定」を適用しない場合には、このコマンドで設定した速度を保って画像個体が移動します。
  • 速度成分はx軸方向(水平右方向)、y軸方向(鉛直下方向)をそれぞれ正とします。レイヤーは手前方向が正です。
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名速度範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小x速度数値x軸方向(水平右方向)の速度の最小値
【必須】最小y速度数値y軸方向(鉛直下方向)の速度の最小値
【必須】最小z速度数値z軸方向(垂直手前方向)の速度の最小値
【必須】最大x速度数値x軸方向(水平右方向)の速度の最大値
【必須】最大y速度数値y軸方向(鉛直下方向)の速度の最大値
【必須】最大z速度数値z軸方向(垂直手前方向)の速度の最大値
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

加速設定(acceleration)

加速設定 pm1 0 20 0
  • 画像個体に加速度を設定します。これによって、初速度からの加速や減速が可能になります。
  • 加速度成分はx軸方向(水平右方向)、y軸方向(鉛直下方向)をそれぞれ正とします。レイヤーは手前方向が正です。
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名加速度を設定する粒子発生器の個体名
【必須】x加速度数値x軸方向(水平右方向)の加速度
【必須】y加速度数値y軸方向(鉛直下方向)の加速度
【必須】z加速度数値z軸方向(垂直手前方向)の加速度
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

色範囲(RGBARange)

色範囲 pm1 255 255 255 100 255 255 255 120
  • 画像個体の生成時に、このコマンドで設定した範囲の色調変更を予め適用してから表示します。
    項目参照:色調
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名色調変更範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小R色調変更値数値赤成分の変更に適用する値の最小値
【必須】最小G色調変更値数値緑成分の変更に適用する値の最小値
【必須】最小B色調変更値数値青成分の変更に適用する値の最小値
【必須】最小A色調変更値数値透明度の変更に適用する値の最小値
【必須】最大R色調変更値数値赤成分の変更に適用する値の最大値
【必須】最大G色調変更値数値緑成分の変更に適用する値の最大値
【必須】最大B色調変更値数値青成分の変更に適用する値の最大値
【必須】最大A色調変更値数値透明度の変更に適用する値の最大値
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

終了回転範囲(endRotationRange)

終了回転範囲 pm1 0 150
  • 画像個体の退場直前における角度の範囲を設定します。
    画像個体は生成時の角度から退場直前の角度(このコマンドで設定)まで、一定の角速度で回転します。
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名退場時の角度範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小終了角度数値退場時の角度の最小値
【必須】最大終了角度数値退場時の角度の最大値
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

終了拡大範囲(endZoomRange)

終了拡大範囲 pm1 50% 50% 80% 80%
  • 画像個体の退場直前における拡大率の範囲を設定します。
    画像個体は生成時の拡大率から退場直前の拡大率(このコマンドで設定)まで、一定の速さで拡大・縮小します。
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名退場時の拡大率範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小拡大率数値(単位付)退場時の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最大拡大率数値(単位付)退場時の拡大率の最大値(単位:%)
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名退場時の拡大率範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小x拡大率数値(単位付)退場時の左右方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最小y拡大率数値(単位付)退場時の上下方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最大x拡大率数値(単位付)退場時の左右方向の拡大率の最大値(単位:%)
【必須】最大y拡大率数値(単位付)退場時の上下方向の拡大率の最大値(単位:%)
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名退場時の拡大率範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小x拡大率数値(単位付)退場時の左右方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最小y拡大率数値(単位付)退場時の上下方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最小z拡大率数値(単位付)退場時の奥行方向の拡大率の最小値(単位:%)
【必須】最大x拡大率数値(単位付)退場時の左右方向の拡大率の最大値(単位:%)
【必須】最大y拡大率数値(単位付)退場時の上下方向の拡大率の最大値(単位:%)
【必須】最大z拡大率数値(単位付)退場時の奥行方向の拡大率の最大値(単位:%)
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名

終了色範囲(endRGBARange)

終了色範囲 pm1 250 250 250 10 255 255 255 25
  • 画像個体の退場直前における色調の範囲を設定します。
    画像個体は生成時の色調から退場直前の色調(このコマンドで設定)まで、一定の速さで色成分の変更に適用する値が変化します。
    項目参照:色調
設定項目記述の種類説明
【必須】対象名個体名退場時の色調変更範囲を設定する粒子発生器の個体名
【必須】最小R色調変更値数値退場時の赤成分の変更に適用する値の最小値
【必須】最小G色調変更値数値退場時の緑成分の変更に適用する値の最小値
【必須】最小B色調変更値数値退場時の青成分の変更に適用する値の最小値
【必須】最小A色調変更値数値退場時の透明度の変更に適用する値の最小値
【必須】最大R色調変更値数値退場時の赤成分の変更に適用する値の最大値
【必須】最大G色調変更値数値退場時の緑成分の変更に適用する値の最大値
【必須】最大B色調変更値数値退場時の青成分の変更に適用する値の最大値
【必須】最大A色調変更値数値退場時の透明度の変更に適用する値の最大値
画面領域範囲個体名適用する対象の画面領域名