過去のアップデート内容

Last-modified: 2022-10-04 (火) 16:43:20


  • Ver7.6.0 以前のアップデート内容はこちらへ


    Ver13.4.1 アップデート内容(2022/10/03)

    13.4.1)

    • ミニゲームに`個体深度計算 true`追加
    • 文字読後透明度バグ修正
    • カメラ基準個体描画が認識されないバグ修正



    [ Light.vn本体 ]

    • リアルタイムプレビュー軽量化
    • LightTestsにもエンジンバージョンを表示
    • ボタン、トラックバーなどのコマンドからの効果音エラーをより分かりやすく
    • 砂時計、ボタンなどにつけるコマンドによるエラーをより分かりやすく
    • エディタ)キートリガタブにてキー状態が分かるように
    • エディタ) 個体タブにて画面領域情報表示
    • lvfunctions追加
      • lvMediaOffset
      • lvSpeedX,Y,Z
      • lvObjTransformPoint
      • lvObjTransformVector
      • lvCreateVarHashMapFromJson
      • lvClear
      • lvHashMapHasKey
      • lvAnimationIsPlaying
      • lvSaveSetDataVar
      • lvRemoveSuffixの使用方法を追加
    • 回転絵を一時停止コマンドの影響をうけるように
    • 同期音の正確度向上
    • 計算式を計算する際のエラー情報をより豊富に
    • システムメッセージなどのコマンドにて\nの使用ができるように
    • 画像コマンド利用の際に画像同士のサイズが同一であることを更にチェック
    • コマンド追加) 全域情報削除
      • デバッグに有用
    • コマンド追加) 衝突範囲球形追加
    • コマンド追加) カメラ追走3D
    • コマンド追加) 文字マクロ
    • コマンド追加) システムダイアログ
    • エディタ)自由カメラ拡張
      • 自由カメラタブも追加
      • 左側のメニューを通して個体を入れる際にもプレビュー画面のカメラなども反映するように
    • エディタ)言語変更の際にメニューのより多くのところが変更を反映するように
    • 文字装飾コマンド追加:rubyAt
      • 文字マクロ、と共に使うと同一の高さにルビをふることが楽に
        • shiaさんの要望から派生した tram / tatsuさんの提案を参考に。
      • またmarkdownみたいな形での文字装飾表記も可能に
    • 2D素材を使った3Dマップ・ミニゲームの構築例追加
      • tut_map_4_kojiken.txt
        • 舞台と敵デザイン:ニカ



    [ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

    • Strings_editor.xmlの簡略化
    • 粒子発生器の透明度が0の場合、追加の粒子を発生させないように変更。
      • スクリプト上で粒子の色などをちゃんと指定してから放射を開始できるようにするための措置。



    [ バグ修正 ]

    • タイルマップによる強制終了問題修正
    • LightTestsがglobal0.xmlなどを変更しないように。
    • リアルタイムプレビューとcsv問題修正
    • 衝突処理の優先順位問題修正
    • 画像のトランジション問題修正
    • 文字窓のマスクずれ修正
    • ルビ問題修正
    • エディター上の編集モードへの切り替え問題修正
    • スキップ関連問題修正
    • ブラウザー:タップ関連問題修正
    • リアルタイムプレビュー上の「反復実行」問題修正
    • lvfunction内でのマイナス数字問題修正
    • 縦書き上でのルビ問題修正
    • マイナス方向への回転問題修正
    • 衝突判定の2重処理問題修正



    > 2D素材を使った3Dマップ・ミニゲームの構築例追加

    今回はこちらの実装を可能にする機能を中心に色々実装してみました。
    2D素材を使った3Dマップの構築自体は前々からできたのですが、
    舞台が大きくなればなるほど既存のプレビュー画面だけだと何度もスクリプト修正・テストプレイを繰り返す必要があり
    Light.vnのリアルタイムプレビューの趣旨に反してしまうと感じ、今回はまず自由カメラあたりを大々的に拡張させてみました。

    実装後、実際使ってみたら、新世界でした。
    3D空間を創るなら今後これなしの流れは考えられない!と思ったほど便利です。

    3D舞台を創った後遊び感覚で飛び回るのも面白いですね。
    カメラをここにおけばこんな感じだな、というのも伝わるので、雰囲気づくりの為のカメラワークなどにも大分役立ちそうです。

    肝心な3Dマップ・ミニゲームの方は、前回のミニゲームと同じく500行くらいで全部実装。
    またスクリプトの中身をみると、実は前の横スクロールサンプルのと大して変わりません。
    見た目は違っても、ほぼ同じ論理・方法で動いているな、というのを是非感じてほしく、みなさんの世界への見方と、自身の可能性を広げていく切っ掛けになれたら嬉しいです。

    それにしても、今回のサンプルも面白いですね。
    敵とプレイヤーアニメーションがそれぞれ特徴がよく出るようにデザインされていて、作り手としてもプレイヤーとしても自分もとても楽しめましたので、
    みなさんも一度プレイしていただけたら!

    (あ、ゲームをプレイするだけでなく、自由カメラで一通り飛び回るのも楽しいです)

     - 炯淳

    余談:
    参考に、動的動作というか、ゲーム内のものの動きを自分好みにねじまげたければ、数を扱う知識や感覚があればとても便利です。
    lvObjTransformPointなどの関数を今回追加したのも同じ理由で、Light.vnを通して数字と物理への興味関心も自然に育てられたらと思っております。

    余談2:
    エディター内の自由カメラの操作はBlenderにある程度近い形に実装してみました。
    Blenderは無料な点を含め今後3D舞台を創られる方々にとっては使用頻度がますます高くなりそうなソフトだと感じたので、
    Light.vnを使用しつつもBlenderの勉強も楽になってほしいという願いをこめ、ある程度操作を共有できるようにしてみました。



Ver13.2.1 アップデート内容(2022/07/03)

13.2.1)

  • セーブ・ロードまわりのスクリプトの簡略化とTIP
  • キー入力がされない問題修正
  • サンプルのcg, replayまわりの全域変数漏れ修正
  • エディターの文字入力・変換の可視性改善
  • HP
    • 導入事例がWikiに飛ぶように。
    • Downloadページに
      • 開設動画一覧追加。
      • まきなさんの紹介動画を追加。



[ Light.vn本体 ]

  • スクリプト読み込みの最適化
  • キー入力まわりの処理の軽量化
    • 結果的にtut_map.txtまわりのプレイヤー操作も反応がより早く
  • lvfunctions追加
    • lvCopyDeep
    • lvMath::sqrt
    • lvShuffle
    • lvListPushAt
    • lvListPopAt
    • lvListAppendBack
  • リスト・ハッシュマップ変数処理の軽量化
  • <></>の形でのテキスト装飾
    • Commands.xmlの「テキスト装飾」参考
      • 台詞情報登録コマンドに使われるcsvファイルにも使用可能。
  • エディタ)ライトのバウンディングボックスがよりみやすいように。
  • エディタ)起動に失敗した場合、エディタが開かないように
  • 画像コマンドの軽量化
  • マスクコマンドの軽量化
  • 変化関連コマンド軽量化
  • 方向移動コマンドも衝突計算に含まれるように
  • エディタ)変数タブ:リスト・ハッシュマップの中身などをみれるように
  • エディタ)個体タブ:親子関係の表示
  • リアルタイムプレビューの軽量化
  • 文字・文字窓へのマスク反映
  • LightTests.exeのテストの大幅な追加
  • 個体名を引数として受けるコマンド全部、個体名を文字列としてうけられるように
  • 変数 リスト[x] などのかきかたをする際に、ちゃんとリスト範囲をチェックするように
  • /*----- のかきかたができるように
  • エディタ)スクリプトハイライトの大幅な軽量化
  • エディタ)スクリプトタブ切り替えの大幅な軽量化
  • LightAppによるポップアップのタイトルにバージョンも一緒に表示されるように
  • 栞の後の引数名の正当性チェック
  • ジャンプコマンドの最後に引数を指定できるように
  • エディタ)個体挿入のための操作時にクリックを早く受け付けすぎてしまう現象改善
  • サンプルのフォント更新
    • サンプルが全体的によりみやすくなったような。
  • カードゲームサンプル追加
    • tut_var_card.txt
    • (変数チュートリアル)
      • カードと背景デザイン:ニカ



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • lvText追加
    • 結果、文字窓の名前などを通して文字列を取得することを不可に変更。
  • rubyの書き方が<ruby ルビ></>に変更
  • カメラ追走、引数変更
    • 追走をより滑らかにするための変更
  • 加速度x,y,zコマンドがPC環境の影響と関係なく一定・滑らかに動作するように。
    • 既存プロジェクトで使用中の場合、少し数値を調整する必要があるかも。
  • トラックバーで変数を調整する場合、小数点以下まで反映されるように
  • 音声絵を「滑らかに」表示させるかどうかの引数追加。
    • tut_media.txtの口パク例がより滑らかになった。
  • 衝突開始時などのコマンドにあてられる引数が、「グループ順」に反映されるように
  • 文字反復出力 + オート設定反映の場合、オート待機時間まで反映されるように。



[ バグ修正 ]

  • エディタ)アイコン処理問題修正
  • 文字入力問題修正
  • エディタ:ログによるクラッシュ修正
  • エディタ:テストプレイ問題修正
  • 変数によるクラッシュ修正
  • 親子による問題修正
  • 衝突開始時、終了時が2度以上実行される問題修正



今回は目だった機能追加よりは、基礎機能の強化が多いですね。

・LightTestsにおいてのテストの大幅追加も個人的に嬉しく、
・エディターにおいての親子関係や変数の中身の表示、
・長い間後回しにしていた文字へのマスク反映の実現、
・気になっていた音声絵のより滑らかな表示(口パク用途での)、
・多言語対応においてのテキスト装飾、
・キートリガーの一テンポ遅いような発動理由の解明と解消、
・衝突処理の管理をしやすくする仕組みの実現、
・UIでのテキストオート設定表示のオート待機時間を含めた完成。

一つ一つ単独でみると大したことでもなさそうかもですが、
これらが全部実現された結果Light.vnの完成度というか、中身の強靭さといいましょうか、それが一気にまたあがった気がします。

あ、エディターのハイライト処理の大幅向上タブ切り替え時間の大幅な軽量化も個人的に嬉しいですね。
ここまわりは「バグかも」との報告を送ってくれた方々がいなかったら自分一人だと改善しようという考えすらしなかったはずなので個人的にもありがたいですね。

最後に、Discord内部で最近カードゲームの話で少し盛り上がっていたので折角なのでこちら側で実装してみました。
カードのデザインクオリティが高く、元気さに溢れていて、自分も完成後「おおおおお」と叫びながらプレイしていました。

スクリプトはみると分かると思いますが、500行くらいで全部実装していて、
カードの種類、カードの間の相性、攻撃された際の反応など楽に拡張できる形にしておりますので、自由に使ってくださいー

 - 炯淳



Ver13.0.2 アップデート内容(2022/03/30)

13.0.2)

  • lvListPushFrontなどのクラッシュ修正
  • タイル移動upsが反映されない問題修正
  • ジャンプコマンドの正確度向上
  • サンプルのeffects.txtを最新のコマンドに更新
  • エディタ)同一単語がハイライトされないように



[ Light.vn本体 ]

  • iOSサンプルの配布:https://apps.apple.com/jp/app/light-vn-story/id1603858823
  • 音周りのメモリー使用効率化
  • lv関数の処理最適化
  • lv関数追加
    • lvSize
    • lvMath::pi
    • lvMath::deg
    • lvMath::rad
    • lvMath::abs
    • lvMath::sin
    • lvMath::cos
    • lvMath::tan
    • lvMath::asin
    • lvMath::acos
    • lvMath::atan
    • lvMath::atan2
    • lvSystem::InputType
    • lvSystem::IsFixedWindowSize
    • lvSystem::IsRunForever
  • 配布状態のアプリの場合、SaveDataが暗号化されるように
  • コマンド追加:
    • マクロ反映
    • セーブ文章形式
    • 未使用素材自動開放
  • 衝突開始時、などの衝突条件が満たされた際に、
    個体名が実行コマンドの最後につけられることを明記。(Commands.xml)
  • エディタ)
    • 配布時にプロジェクトフォルダー、又は作品タイトルが必ず入力されていることを確認するように。
    • タブ変更時に未使用素材を解放するかの選択ができるように。
    • 入力禁止、情報追加
    • マクロ反映、情報追加
    • 物理処理、情報追加
  • コマンド)クリア:衝突処理のチェックまでもクリア
  • マクロの最適化
  • Windows, iOS上でのRAM自動計算仕組みを内部に追加
  • TItle.txt:ブラウザー上でのメモリー管理関連した情報追加
  • tut_overall.txt: SpriteStudioの導入例追加
  • 重要性能の低いデバイスでも演出の表示が一定であるように内部処理最適化



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • コマンド)アニメ登録簡易
  • 衝突範囲の処理を大幅に軽量化
    • 上記により、コマンド形式が変更)
      • 衝突範囲方形
      • 衝突範囲方形追加
      • 衝突範囲タイル
      • 衝突範囲タイル追加
      • 衝突範囲タイルレイヤ追加
      • 衝突開始時
      • 衝突継続時
      • 衝突終了時
      • 隣接方向衝突継続時
      • 衝突処理消去
    • 衝突範囲に「グループ」という概念を追加、
      • 判定はそれに基づいて行われるように変更。



[ バグ修正 ]

  • タイルマップの表示問題修正
  • 演出目録追加と個体追加による問題修正
  • lv関数でのマイナス数字問題修正
  • lvTextureWHクラッシュ修正
  • タイル移動xy 0が動作しない問題修正
  • ルアスクリプトのプラグインとしての読み込み問題修正
  • settings.xmlのwindowsizeadjustableが動作しない問題修正
  • 衝突範囲タイル・方形の同時使用問題修正
  • サンプル内での変数 -> 臨時全域変数変更忘れ修正
  • 一部キートリガーの状態観測問題修正
  • エディター上の一部コマンドによる停止問題修正
  • リアルタイムプレビューによるクラッシュ修正
  • アニメ再生・一時停止が複数個体を受け付けない問題修正




13.0。
派手な機能は追加されていないのですが、iOSアプリの配布開始を含め、マルチプラットフォーム展開に必要な機能の実装と整備でLight.vnも堂々とマルチプラットフォームツールとして再誕生できたような気がします。

Ver12の最後あたりで急に実装された衝突判定まわりの機能も今回大々的に内部処理をシンプル化・軽量化できたので、今後の拡張も容易になりそうです。

長い間導入を試みていたSpriteStudioも、連番画像の形で導入でき、
理想とは少し違った形ではあるものの、最初の一歩としては十分で、今回実装されたメモリーまわりの管理の効率化もあってこれから Light.vn と外部アニメーションツールを連携させた形での作品制作も気楽にできるようになったかと。

なによりも「性能の低いデバイスでも演出の表示が一定であるように内部処理を最適化
私個人としてはこれに成功したことが相当嬉しいです。
大分前から少し謎だった時間周りの内部処理が、数学的に綺麗にまとまり、その結果 Light.vn の作品がより多くの環境でプレイ出来るようになったことは、相当嬉しい。

 - 炯淳



Ver12.12.0 アップデート内容(2021/12/25)Ver12.12.1(2021/12/28)

12.12.1)

  • タイルマップの大幅な軽量化
  • タイルマップの稀な輪郭線問題改善
  • lv関数追加
    • lvFloor



[ Light.vn本体 ]

  • LightTestsを一緒に配布
  • 変数テスト追加
  • スクリプト読み込み軽量化
  • 加速度を使う演出の正確度向上
    • これで演出がより滑らかになります
  • ブラウザー出力:
    • ファイル読み込みの際にメモリ限界に達する場合強制終了しないように。
  • コマンド追加:文字送り
  • ダイアログ:YES選択時コマンド、を選択入力に。
  • コマンド:衝突範囲方形、衝突範囲方追加、に「侵入禁止」オプション追加
  • コマンド追加:速度x, y, z
  • コマンド追加:加速度x, y, z
  • コマンド追加:遅延消滅
  • コマンド追加:禁止スクリプト追加
  • コマンド追加:禁止スクリプト解除
  • コマンド追加:禁止スクリプト全解除
    • 上記コマンド群で伊藤さんが前にやろうとした特定方向への動きが終わるまで他の動きのスクリプトを読み込めないようにするなどの動作実装が可能。
      (3Dカメラを上下左右できっちり止めて中央に戻るという動きを求めていた時のものです。詳細はこちらに
  • ナンバーパッドのenterが通常enterとして認識されるように
    • 文字入力完了にも反映
  • コマンド追加:演出目録追加
    • 強力
  • カメラオプション追加:2D視点、3D視点
  • カメラ追走の正確度向上
  • タイルマップ表示軽量化
  • lv関数追加
    • lvmin, lvmax
    • lvrotationx,y,z
    • lvTextureW,H
      • これで画像のサイズ取得が可能
  • 位置を持たない個体の画面領域も表示するように。
  • エディター:
    • 位置を持たない個体の画面領域も表示するように。
    • RenderCount情報を下に追加
  • サンプル追加
    • 侵入禁止を使った舞台例:tut_map_3_kojiken.txt
      • マップデザイン:@nika_hitsuji
  • 演出目録追加: tut_overall.txt



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • アニメ登録で登録する画像は全部同一のサイズであることを強制
  • ロード時に、描画許可 falseの状態ではじまるように
  • 文字自動送り:文字窓の最初の行、又は前の行が空行だった場合に再度計算
  • 重要:変数コマンドの存在範囲を「作られたスクリプト内のみ」に変更。
    • かわりに、臨時全域変数、コマンド追加
  • 変数名の正当性チェック追加
  • 待機 演出終了
    • 永遠に終わらないループ演出は計算にいれないように。
    • 複数個体を指定できるように。
  • タイルマップの一行目表示バグ修正
    • 正しく修正された結果、表示位置が前と異なる。



[ バグ修正 ]

  • タイル移動バグ修正
  • インの加速度設定バグ修正
  • アニメ登録のプラグイン内での使用バグ修正
  • lvRandomバグ修正
  • ラックバー関連した効果音バグ修正
  • ボタンの透明度バグ修正
  • 特殊効果自動反映の範囲・リアルタイムプレビューバグ修正
  • 特殊効果のプラグイン内での使用バグ修正
  • 無限ループによる動作バグ修正
  • システムログのハイライトバグ修正
  • 入力禁止のロード問題修正
  • ボタングループバグ修正



[ 参考 ]




直接プレイしてみると実感できると思いますが、3D視点+侵入禁止を使った舞台作り、相当いいですね。
スクリプトはシンプルなのに見栄えもする上、操作も楽しい・・・。

演出好きの方々にとっては「演出目録追加」もかなり強力な機能になりそうです。
強力過ぎて逆に沼になりそうな機能でもあるので、要注意。

互換性のとれない更新の内に、もしかすると一番やっかいかもしれないのが「変数」の範囲変更かもしれません。
ただ、前々から報告される変数の雑な使用によるスクリプトバグの回避、それとエンジンパフォーマンス向上の為の変更なので、ご理解いただければ!

少し長く続いたバージョン 12、今回の12.12で最後の更新です。
次回は、(多分) 13.0になります。

一年の間みられる満月は12もしくは13回。
Light.vnの12回目の月は、いかがだったでしょうか。

 - 炯淳



Ver12.10.0 アップデート内容(2021/10/27)Ver12.10.1(2021/11/12)

12.10.1)

  • セーブロードの時間表示問題修正



[ Light.vn本体 ]

  • コマンド追加: ウインドウクリア色
  • コマンド:ボイス:バックログ登録禁止、オプション追加
  • スクリプト読み込みに失敗する場合に、エラー表示
  • 文字窓コマンドに渡す文字列に\nも使えるように
  • コマンド:トラックバー:透明無視、オプション追加
  • トラックバーもタッチ時コマンドを設定できるように。
  • コマンド:変数、に %= が使えるように
  • コマンド:画面領域開始: 原点回帰時解除、オプション追加
  • コマンド追加: タッチ状態強制
  • コマンド:カメラ追走、オプション追加:対象位置から
  • コマンド追加: スクリプト読み込み方式
  • 音声絵の最適化
  • コマンド追加:配列変数初期化
  • 変数種類:List, Hashmap追加
  • Lv関数追加
    • lvKeyDown
    • lvKeyPressed
    • lvRoundToInteger
    • lvNumberToString
    • lvCreateVarList
    • lvListPushFront
    • lvListPushBack
    • lvListPopFront
    • lvListPopBack
    • lvListIndexWithHashKeyValue
    • lvListIndexEmptyFirst
    • lvCreateVarHashMap
    • lvIsEmpty
  • お店例追加: tut_map_shop.txt
    • ピクセル素材ではなく、通常の手書き素材で構成されたマップ例追加
    • キー操作で動作するボタン選択例追加
    • マップ上の簡単だが見栄えのする、光源効果例追加
    • マップデザイン:@nika_hitsuji



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • 数字が小数点以下まで扱うように変更
    • {{}} を通して数字変数を使う際の動作をCommands.xmlに追加
  • ボタン処理順位 -> タッチ処理順位、に変更
    • デフォルト数値も0に変更
    • system/save, load.txtを修正。
  • ボタンタッチ時、ボタン未タッチ時
    • タッチ開始時, タッチ終了時、に変更
  • 画面領域開始: 原点回帰時解除、オプション追加
    • これにより、スクリプト終了原点回帰、の仕組みを変更
    • system関連スクリプトを更新。
  • コマンド追加: スクリプト読み込み方式
    • これの追加により、予想外の動作が発生する可能性があります
  • 変数種類の追加により、更新後の最初の起動時にシステム変数などが初期化されます



[ バグ修正 ]

  • 画面領域バグ修正
  • ボタン拡大によるタッチ領域問題修正
  • ボタンアニメーションバグ修正
  • セーブ関連問題修正
  • ルビー関連バグ修正
  • 文字行サイズバグ修正
  • 文字追加間隔、縦書きバグ修正
  • コメント関連問題修正
  • トラックバー表示画像バグ修正
  • hsl色調が透明度まで変更するバグ修正
  • lvtimenowのクラッシュバグ修正
  • 衝突範囲の大きさバグ修正
  • タイルマップロードバグ修正
  • タイルマップのリアルタイムプレビューバグ修正



長い間、実装しようか、でも面倒だ、と思っていた配列変数を実装しました。
配列といっても、種類は二つにわけて、ListとHashMapとして。
Commands.xmlに関連説明を軽く書きましたが、この辺りは雪原さんや伊藤さんなどによる動画解説がいいかもですね。

変数関連の拡張をしながら、今後Light.vnのスクリプトでどこまでできるようにした方がいいだろうか、などの考えもしつつ、結論は出てないので、今後も恐らく考え続けていくでしょうね。
これはおそらくどういった形のゲームが今後作られていくか、などにもよるでしょう。

変数・・実装が面倒だったのは配列ですが、予想外に沼だったのは数字の小数点範囲までの拡張でした。
最初はただ単により精度の高い小数点体制にすれば全てよりうまくいくのでは!
と考えて実装し始めたものの、整数は整数なりの便利な役割があり、結局{{}}での、今まで通りの整数表示ができるようにする事でバランスをとってみましたが。
果たしてどうでしょうね、これからのフィードバックをみていきます。

タイルマップ、より多くの方々が気軽に制作できるように、ピクセル素材でなくても、通常の手書き素材でつくれるぜ!の例を今回追加しました。
そこで折角配列を追加したし、アイテム鞄の例まで実装したくて、結果的にlv関数もかなり追加しました。

それにしても、手書きマップとドット絵。案外よくあいますね。

アイテム鞄の方は、CG閲覧スクリプトを応用すれば数を増やしたりすることも出来ます。
鞄の実装までできた以上、これで採集系のゲームなども作れますね。

そういえば、lv関数、少しずつ増えてきたので、これらも日本語対応するべきかどうか悩んでます。
ご意見などあれば、Discordにあげていただければ、一緒に考えてみましょう!

そういえば余談ですが、今回の室内マップを作りながら、ちょっとした演出を加えるだけでも、比較的狭い空間も生活感溢れるような、ワクワクする広い空間にできることを今回思い知らされました。
ゲームが面白いのは、やはりこういった工夫があるから、と今回思いました。

次は何を作りましょうかね。
ゲームの世界は広く、ジャンルが多いので、何からやろうかといつも悩むのですが、一つ、一つ、作りたいものから作っていきましょうかね。

 - 炯淳

豆知識紹介:2000以上前の古代エジプトに、羊の頭をした、クヌムという創造神がいました。



Ver12.8.0 アップデート内容(2021/09/10)

[ Light.vn本体 ]

  • Windows: BugTrap追加
  • コマンド追加:衝突範囲タイル
  • コマンド追加:衝突範囲タイル追加
  • コマンド追加:歩行速度
  • コマンド追加:基本歩行速度
  • コマンド追加:子衝突範囲消去
  • コマンド追加:子衝突範囲消去
  • コマンド追加:歩行領域タイル人物
  • コマンド追加:隣接方向衝突継続時
  • コマンド追加:直視
  • コマンド追加:衝突処理消去
  • コマンド追加:衝突範囲タイルレイヤ追加
  • コマンド追加:システム変数
  • コマンド追加:システム変数保存
  • コマンド追加:バックログボイス上書き
  • コマンド追加:全変化完了
    • 要望された「演出スキップ」。
      キーダウン・長押し・ボタンなどに付けて自由に使ってください。
  • コマンド:タイル移動
    • 所要時間が選択入力に。
    • スキップ禁止、入力追加
  • lv関数追加
    • lvRandomName
    • lvTimeNow
    • lvKeyDown
    • lvTileX, lvTileY
  • システム変数追加
    • vn_sysMasterVolumeOn
    • vn_sysBgmVolumeOn
    • vn_sysSfxVolumeOn
    • vn_sysVoiceVolumeOn
  • lvRandomの、最大値の出る確率の均一化。
  • エディタ:衝突情報表示
  • エディタ:変数タイプ情報表示
  • エディタ:マクロ表示
  • カメラの破壊防止
  • タイルマップ
    • 複数のタイルシートの使用が可能に
  • アニメーションタイルの作成が可能に(資料
  • 砂時計:実行される度に、コマンドを文字列に囲むと再計算されるように。
  • Commands.xml
    • 実行される度に、コマンドを文字列に囲むと再計算されるコマンドに関連説明を追加。
  • リアルタイムプレビューの正確度向上
  • サンプル例追加
    • NPC会話
      • NPC羊提供:伊藤コウ
    • ランダムイベント
    • タイルマップ移動
    • オブジェクト接触例



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • システム変数保存
    • により、このコマンドを呼ぶか、終了時にのみシステム変数が保存されるように変更。
  • 現在年、現在月、などの変数を廃止
    • lvTimeNowで統一
  • 過去バージョンから更新する場合、BugTrap.dllも一緒にペーストする必要が生じる。(今回だけ)



[ バグ修正 ]

  • 歩行領域問題修正
  • 衝突範囲のリアルタイムプレビュー問題修正
  • lvSubstringなどのエスケープ文字処理修正
  • ロード後のバックログボタン問題修正
  • カメラリセット問題修正
  • エディタ:存在しないスクリプトの処理改善
  • バックログボイスが透明な状態で触れられていた問題修正
  • エディタープレビュー画面の拡大時の枠ずれ現象修正


タイルマップ形式の大抵のゲームはこれで作成できるようになったかと!

作成できる、だけでなく、「簡単に」ですね。
直接サンプルを作りながら、「更に楽に、管理しやすく!」を叫びながら機能群を調整しました。

いつも同様、提案や意見などあればDiscordを通してお気軽に!
自由に作ってくださいー!

 - 炯淳



Ver12.6.0 アップデート内容(2021/07/31)

[ Light.vn本体 ]

  • エディタ:左側のコマンド挿入欄を畳められるように
  • 変化コマンド効率化
  • キー状態のチェック改善
  • サンプルのScripts/System/内のファイル名簡略化
  • エディタ:自由カメラを追加
  • コマンド:タイルマップ、追加
    • Tiled チュートリアル
  • コマンド:歩行領域、追加
  • コマンド:歩行領域絵、追加
  • コマンド:タイル移動x、追加
  • コマンド:タイル移動y、追加
  • タイルマップチュートリアル追加
    • tut_map.txt参考
    • ラムの歩行アニメーション提供:伊藤コウ
  • スクリプト関数追加
    • lvSaveExists
    • lvSaveImagePath
    • lvSaveInfo
    • lvSaveGetDataVar



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • Shaders内のファイルを更新
    • glsl バージョンもgles 300にあげたので、カスタム特殊効果を使う方々はご参考ください。
  • 待機 ボタン選択 [先頭]
    • 先頭入力を必須に
  • 待機 文字出力完了
    • 文字窓が存在しているか確認するように。
  • セーブ・ロード画面の仕組みを変更
    • 特殊変数のほとんどを廃止
    • System/save, load.txtを参考
  • イベントを追加
    • system/events.txtを参考
    • ウインドウを閉じる際に自動で出るダイアログが自動で出ないように変更イベントとして新たに登録する必要あり。
  • コマンド:カメラ追走
    • 対象個体とカメラの描画中心座標を基準にするよう変更



[ バグ修正 ]

  • 台詞情報種類問題修正
  • アニメのロード問題修正
  • エディタ:エラー時にテストプレイが終わらない問題修正
  • アウト関連したカーソル問題修正
  • カメラ移動時のルビ位置問題修正
  • ボタンの透明無視がセーブされない問題修正
  • 文字の色などを変える際にルビが消える問題修正
  • カメラの拡大中心がずれてる問題修正
  • エディタ:IME切り替え問題修正
  • 書き込みパス関連問題修正
  • 画像品質が画像変換時に継承されない問題修正
  • カメラ追走のリアルタイムプレビュー問題修正
  • パッチ配布
  • 回転絵のロード問題



今回の目玉はタイルマップ、歩行機能、それと自由カメラですね。
まさかLight.vnでこれができる日が来るとは、自分も驚いております。
みなさんがどう使われるか少し観察してから、こちら方面での拡張もますますしようと思っております。

今回互換性がとれない更新項目が少し多いのですが、マルチプラットフォーム・多言語対応などを踏まえて更新する必要があったのでご理解いただければ・・・!

 - 炯淳



Ver12.4.0 アップデート内容(2021/06/23)

[ Light.vn本体 ]

  • Light.vn Pluginページ追加
  • エディタ:個体の画面領域情報追加
  • エディタ:衝突範囲表示
  • Light.vnスクリプト関数追加
    • lvRandom
    • lvExistsObj
    • lvSubstring
    • lvRemoveSuffix
    • lvPositionCenterX
    • lvPositionCenterY
    • lvPositionCenterZ
    • lvPositionDeltaX
    • lvPositionDeltaY
    • lvKeyFree
    • Commands.xmlを参考。
  • 乱数計算の改善
  • コマンド:衝突範囲方形、追加
  • コマンド:衝突範囲方形追加、追加
  • コマンド:衝突開始時、追加
  • コマンド:衝突継続時、追加
  • コマンド:衝突終了時、追加
  • コマンド:衝突処理初期化、追加
  • コマンド:物理処理、追加
  • コマンド:反復実行、追加
  • コマンド:アニメ一時停止、追加
  • コマンド:アニメ再生、追加
  • 画像コマンドの処理速度改善
  • ブラウザ:モデル表示改善
  • アウト !カメラ付着、が可能に。
  • 変数変化のシンクロ処理が可能に
  • 変数式確認機、最初に一度実行されるように
  • コマンド:カメラ追走、追加
  • コマンド:カメラ範囲x, カメラ範囲y, カメラ範囲z 追加
  • コマンド:反応透明度、追加
  • エディタ:コマンドがついていないキートリガは非表示
  • バックログのボイス再生ボタン:改ページを行わない際のテキストにも対応
  • 文字出力効果:ルビが文字窓の設定に沿うように
  • コマンド:画像品質、追加
  • 画像全体品質のCommands.xmlセクションをtransitionに変更
  • マウスカーソルの位置移動をスクリプトからできるように
    • Plugins/lvnmessage参考
  • コマンド:方向移動x/y/zの書き方を追加
    • (速度のみ指定し、無限移動)
  • フルスクリーン処理を改善
  • tut_basic.txtにスクロール型UI例を追加
    • Discordのtramさんの例を応用。
  • tut_maps.txtを追加
    • 工事犬との横スクロールアドベンチャー
    • 06/24: 操作キー説明追加



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • コマンド:アニメ登録、各画像の後表示時間が必須に
    • 結果、乱数の使用が可能に。
    • tut_overall.txtを参考。
  • キートリガー初期化、入力禁止が現画面領域内のみを対象とするように



[ バグ修正 ]

  • テストプレイ中にエラーが表示された際にF5を押すとフリーズする問題修正



スクリプト関数の追加、物理処理。
前者によりプログラマーとしての自分もかなり自由になれ、前々からあれば便利なのになーみたいな機能を一気に追加しました。
他にも必要そうなものがあれば、いつも通りDiscordにて気軽にご提案をー。

物理処理が加わることにより、本来Soul Engineを通してやりたかったことがますます可能になりました。
工事犬との横スクロールアドベンチャーを楽しくプレイしてみてください!

 - 炯淳



Ver12.2.0 アップデート内容(2021/05/04)

[ Light.vn本体 ]

  • エディタ)最大化された際のプレビュー領域を記憶
  • エディタ)settings_dev.xmlにStartMaximisedを追加
    • trueにする場合、エディターを起動する際に最大化
  • エディタ)作品のリアルタイム情報追加
    • 画面領域
    • キートリガ
    • 変数にスクリプト変数まで表示されるように。
  • 演出コマンド最適化
  • コマンド追加:
    • 画面領域開始
    • 画面領域上書き
    • 画面領域終了
  • 演出コマンドの対象、ボタンの反応全部、画面領域によって決まるよう
    サンプルの全スクリプトを画面領域を中心に再構成。
  • 演出コマンド全部、画面領域範囲の引数を追加
  • コマンド:入力禁止、追加
  • エディタ)画面解像度によってUIが柔軟に変わるように改善
  • 素材の読み込み速度更に向上
    • 過去作品に12.2を充てるだけで大分かわります~
  • 回転絵に、縦、オプションを追加
  • コマンド追加:
    • 違ってももし
    • 違ったら
    • 変数条件管理をより楽に・効率よくできるように
  • /* */による複数行のコメント化
  • コマンド:描画許可、追加
  • HPのリンク更新
  • | の最後にシンクロコマンドをつけられるように
  • ブラウザー出力関連資料更新
  • コマンド追加:
    • 音源確認機
    • 同期音
  • エディタ)タブを切り替える際に不必要なリソースを解放
  • ボイスファイルはキャッシュされないように改善
  • コマンド追加:音量ログ
    • 音声絵などの引数を測定するためのコマンド
  • 音声絵、取得音量の時間ずれ、オプション追加
  • メモリー使用軽減
  • コマンド:画面内反応範囲、追加
  • 動画コマンドの動画・音声シンクロ率改善
  • コマンド追加:名前変更
  • コマンド追加:アニメシート登録
    • tut_basic.txtに例を追加
  • 変数演出機能を使ったバトル例を追加
    • tut_var.txt



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • インコマンド使用時、現在透明度から不透明まであがるように変更
    • これにより時間を指定している場合、「絵」「ボタン」などのコマンドに「0」が必須記述に。
  • 音声絵の正確度向上
    • 以前から使用されている場合、数値の変更が必要になる可能性あり
  • シナリオ行・文字内の{{}}が編集時にも計算されるように
  • コマンド名変更:ボタン反応範囲 -> 反応範囲
  • トラックバーの引数順を更新



[ バグ修正 ]

  • 絵の引数計算バグ修正
  • キートリガー初期化問題修正
  • 画面トランジション時のまばたき修正
  • テストプレイ時の強制終了修正
  • 動画ロード問題修正
  • 画像トランジション問題修正
  • 自動ボイス問題修正
  • luaによって作られる個体のリアルタイム編集問題修正
  • エディタ)プラグインスクリプトが更新されない問題修正



今回の更新の目玉はなんといっても、羊バトル!
前回の変数演出コマンドに、今回の変数制御コマンドが加わり、このようなバトルシステムの実装もかなり楽になりました。(素材提供:伊藤コウ)

ただ、これだけではありません。
長い間、Wiki編集長の雪原さんによって提案されたスクリプト制御改善案などを、今回「画面領域」という新たな概念として纏め、UI作りと個体の管理も相当直感的にできるようになりました。
7年ほど悩んでいたものがこれでやっと納得の行く形で解決できたような!(結果、回想・CG閲覧・コンフィグなどの実装もかなり簡略化できました)

入力禁止コマンドも個人的には凄く気に入って、UIが反応する範囲を正確に管理できるようになり、一層プロフェッショナルなUI構成が楽にできるようになりました。

それから実験的なコマンドとして、「同期音」「音源確認機」が加わり、音楽関連の演出範囲も広げてみました。
同期音の場合、現在流れている背景音の上に新たな旋律を足したりなど出来る形に、より自然な雰囲気作りなどができればと。
ブロックコメントも長い間要望されたものですね。

次回は何を作ったら面白いんでしょうかね?
ご覧の通り、Light.vnはみなさんの要望を中心に進化しているので、今後もDiscordなどを通してよろしくお願いしますー!

 - 炯淳

P.S. あ、何かの偶然で自分の誕生日にアップデートをあげられたようですね。
今年も楽しくやっていきましょうー



Ver12.0.0 アップデート内容(2021/03/08)

[ Light.vn本体 ]

  • キー長押しの効率化
  • 変数の演算子追加:>> << **
    • Commands.xmlに説明追加
  • コマンド)個体、を追加
    • 親子設定をより便利に行うためのもの
  • コマンド)モデル、追加
    • 現在.glbのみに対応
  • コマンド)ライト、追加
  • コマンド)ライトモード、追加
  • コマンド)方向移動x, 方向移動y, 方向移動z、追加
    • tut_3dにモデル関連例を追加
  • 演出コマンドの「所要時間」欄に、ミリ秒ではなく、秒速(ups)指定ができるように
  • コマンド)変数式確認機、追加
  • コマンド)変数変化、追加
    • tut_varに関連例を追加
  • マスクが粒子にも反映されるように改善
  • コマンド)マスク自動反映、追加
  • コマンド)カメラ基準個体描画、追加
  • エディタ)座標系表示オプション追加
  • エディタ)同一z座標の個体は、個体タブにて青く見えるように
    • 同一zによる問題回避用
  • エディタ)個体タブのx, y, z順に個体を整列できるように
  • メモリーの自動解放が、別スクリプトにジャンプする際にのみ行われるように改善
  • 変数、もし、コマンドのリアルタイムプレビューができるように
  • 画像、コマンド使用時に、サイズの違う画像を指定する場合エラーがでるように
  • 音量が100以上の設定になれるように改善
    • ただ、100を超える場合、それが反映されるかはPCによる。
  • エディタ)読み込み専用のファイルを開こうとすれば、警告が出るように
  • 音声絵)背景音も読み取れるように
  • LightAppがvcruntimeなどを必要としないように
  • 素材の読み込み方式改善:
    • Windows出力の場合、大抵の場合ほぼ感じられなくなるように
      余談:演出好きならこれが一番うれしいかも
  • LightAppTests.exeを追加
    • エンジンのテストパッケージ:実行して環境に問題ないのかなどを確認可能
  • エディタ)モデル、ライト、ライト使用・未使用のコマンド入力ボタン追加



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • 同じ個体に同一の演出コマンドを複数使う場合、最後のもののみ反映されるように
    • 例:
      移動x2 alice 300 300
      移動x2 alice 30 300
      にすると、2行目のもののみ反映。
  • コマンド)マスク、の「表示」オプション廃止
    • その場に、表示する画像のファイル名をいれると、それが表示されるように。
  • エディタ)左側のコマンド欄がフォントに沿ってサイズがかわるようにしましたが、
    その結果、既存のユーザーだとエディターフォントが小さく表示されるようになると思うので、エディター設定に入り、フォントを2倍ほど大きくしてください。



[ バグ修正 ]

  • オート・スキップ関連してのサンプルスクリプトバグ修正
  • エディタ:スクリプト閲覧関連バグ修正
  • 保存変数バグ修正
  • カメラ設定によってルビが見えなくなるバグ修正
  • 新規プロジェクトバグ修正
  • マスクバグ修正
  • サンプルの回想スクリプトバグ修正
  • 空のカメラ設定過ち修正
  • エディタ:テストプレイ時のエラー関連問題修正
  • 背景音のイン時の音量バグ修正
  • 空のブレンドモード問題修正
  • エディタ:空のコマンド入力ボタン関連問題修正
  • 最終ジャンプ問題修正
  • 動画がたまに半透明になる問題修正
  • ボタングループのロードがされない問題修正
  • xy軸固定、の反映問題修正



Light.vnのエンジンとしての定義が変わり始めたので、バージョンを12.0.0にあげました。

今回の大きな目玉は3Dモデルとライトの導入になりますが、変数サンプルを含めての全サンプルを見回ってみるとLight.vnを通して作られる作品の幅が一気に広がったことを感じられるかもしれません。

地球が太陽をまわるに12か月かかり、13番目の月が現れる瞬間それはもはや新たな一年になっております。
Light.vnも、このバージョン12を通して、みなさんと一緒に今までとはまた別の姿として、13を迎えたら幸いです。
今まで出来ていたが、ただ知らなかっただけの、自分の可能性の実現を、1 と 13 が交叉する瞬間を、今後もLight.vnはゴロゴロ作り、まわっていきたいと考えております。

 - 炯淳



Ver10.8.0アップデート内容(2021/01/04)

[ Light.vn本体 ]

  • コマンド:番号スクリプトジャンプ、追加
  • ファイル「settings.xml」に「disallowOpen」「disallowPopups」追加
    • (ブラウザ出力資料を参照)
  • ブラウザー用作品配布にむけたアドバイスを配布資料に追加。
  • 画像変換の際の画像間の透明度違い処理を緩和
  • 変数:vn_system_name追加
  • ボイス、背景ボイスの音量計算改善
  • コマンド:トラックバー、の最後に「調整完了時実行コマンド」引数を追加。
    • 例:サンプルのサウンド調整。調整後音がなるように
  • ブラウザー出力軽量化。
    • モバイル上でも動作するように
  • コマンド:ボタングループ化、追加
  • エディタ:テストプレイ時にエラーがでるとその場で停止できるように改善
  • エディタ:個体の位置情報を表示
  • コマンドファイルが存在しない場合、クラッシュせず滑らかに停止できるように改善
  • コマンド:変数クリア、追加
    • かなり強力なので使用する場合注意。
  • コマンド:セーブ情報継承、追加
    • これでブラウザー作品のセーブファイル継承ができるようになります。
  • ボイス再生:本来のボイス音量変数なども反映されるように。
  • コマンド:バックログ続く文章追加、追加
  • コマンド:文字出力効果、を0にすると効果が完全に切れるように改善
  • メモリ使用率を約30%軽減
  • コマンド:コマンド未該当時報告、追加
    • デフォルト:true
    • 以前と同じくLightvnの文法にあっていない行がでてもエラーをはかないようにしたい場合は、falseに変更
  • エディタ:カメラ情報も個体リストから出るように
  • コマンド:待機 個体消滅、追加
  • 合成画像登録の軽量化
  • バウンディングボックスの軽量化
  • コマンド:個体深度計算、追加
    • デフォルト:true
      • これで3D空間上に透明度のある画像がいくつか絡んでいてもより正確に描画されます。
    • 以前と同じ動作を希望する場合は、falseに変更
  • SDL2.dllを排除
  • コマンド:音声絵追加
  • 音声にそった口パク例をtut_media.txtに追加



[ バグ修正 ]

  • 回転絵ロード問題解決
  • アニメーション問題修正
  • バックログの最終行が表示されない問題修正
  • エディターからスクリプト作成時に出るエラー修正
  • 名前のない栞によるクラッシュ修正
  • カーソルロード問題修正
  • バックログ関連クラッシュ修正
  • 文字窓待機絵ロード問題修正
  • プラグインが配布時にロードされない問題修正
  • 既読スキップ情報未保存修正
  • 全域変数未保存修正
  • パーティクルロード問題修正
  • csvキャッシュ問題修正
  • 演出時にロードをするとエラーがでる問題修正
  • ブラウザー:特殊効果問題修正
  • ブラウザー:空ロード問題修正
  • ブラウザ:csv読み込み問題修正
  • ボタンレイヤ問題修正
  • オートが続かない問題修正
  • サンプルのエキストラ:ラムの顔がリプレイ後現れない問題修正
  • ボイス、背景ボイスが全体音量を参照しない問題修正
  • バックログボイスアイコン位置ずれ修正
  • ダイアログがきえない問題修正
  • アニメ登録がプラグイン経路を受け付けない問題修正
  • プラグインスクリプトが保存されない問題酒精
  • 3Dカメラによるカーソル表示影響修正
  • クイックロードクラッシュ修正
  • 文字の輪郭がでない問題修正
  • フェード時にアルファテクスチャ指定時に文字窓が系内問題修正
  • キートリガーがロードされない問題修正
  • イベントがロードされない問題修正



みなさん、あけましておめでとうございますー

今年最初の更新は主にブラウザー出力に向けた内部仕様の強化と軽量化、それから、「音声データに沿った口パク」が中心になります。

口パク・・・・予想してたよりもおおおお!!となるほどの結果になったので、個人的に嬉しいです。
正確に表示させるには音声ファイルの雑音を最小化させる必要がある以外は、作り方も簡単なので、ボイス作品を作る予定の方々は是非使ってみてください!

 - 炯淳



Ver10.6.3 アップデート内容(2020/11/26)

[ Light.vn本体 ]

  • settings.xmlに「copy_dialogue_to_clipboard」追加。
    • Trueの場合、文字窓・文字に表示される文字は自動的にクリップボードにコピーされる。
  • メディアチュートリアルの動画をWiki紹介に更新
  • 変数 += 時の未定義変数の場合の処理をより分かりやすく。



[ バグ修正 ]

  • browser出力でのセーブ・ロードができない問題修正
  • エディター:コマンド挿入後テストプレイできないバグ修正
  • コマンドマクロ説明更新
  • バックログが未表示の際にもボイス再生ボタンが触れられる問題修正
  • エディタ:バックログのボイス再生ボタンが消え続ける問題修正
  • バックログ再生ボタンの位置ずれ修正
  • バックログが最初の行を表示しない問題修正

Ver10.6.0 アップデート内容(2020/11/23)

[ Light.vn本体 ]

  • 描画速度向上
  • コマンド:バックログボイス位置、追加
  • 回転絵を回転・拡大・移動させてもちゃんと反映されるように改良
  • マスク
    • 2Dカメラ反映時に拡大・移動・回転などがちゃんと反映されるように
  • マスクに「表示」オプションを追加
    • tut_basicに例を追加
  • 無限ループをキャッチする構造を追加
  • コマンド:空、追加
    • tut_3dに例を追加
  • カメラオプション、追加
    • y軸固定、xy軸固定
    • tut_3dに例を追加
  • アニメ登録、「変化タイプ」オプションを追加
  • エディタ:新規プロジェクト機能復活
  • コマンド:文字進行通常強制、追加
    • これでメニューに入った際にのみオート・スキップを解除し、メニューから出た後にまたオート・スキップに自動的に戻るなどの仕組みが可能に
  • Plugin機能を追加
    • Plugins/lvn_messageにサンプル例を追加
      • (関連しての注意事項を下に作成)
  • 演出をより滑らかに、時間を守るように改良
  • コマンド:プリーロード、「永久」オプションを追加
  • コマンド:タイトル追加文字列、追加
  • ルビーが本文と一緒に流れて表示されるように改良
  • コマンド:文字読後透明度、追加
    • 読まれた文章を透明にさせる効果
  • エディタ:オートコンプリート機能追加
  • コマンド:コマンドマクロ、追加
    • より安全な形のマクロ
  • 言語切り替え機能を追加
    • コマンド:台詞情報種類、台詞情報登録、台詞情報新文章、台詞情報追加文章、追加。
    • tut_textに例を追加
  • コマンド:システムエラー、debug.txtにも記録を残すように
  • Browser 出力を作り直したぜ!
    • これからはc++版と一緒に更新される。



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • バックログ改ページ接頭「辞」にコマンド名変更
  • バックログが「タッチ素材設定」を継承するように変更
    • これでボイスアイコンをおした際の音源再生などが可能に
    • backlog.txtに例を追加
  • スキップ・オートの仕組み変更
    • コマンド:文字進行形式、追加
    • コマンド:文字進行スキップ、追加
    • コマンド:文字進行オート、追加
    • コマンド:文字進行通常、追加
    • コマンド:文字進行、削除。
    • 変更により、「既に読まれた箇所に入った際に自動的にオート、またはスキップ状態に切り替わる」仕組みの実装が可能に。
      • textbox.txtに例を追加(デフォルト)
  • Plugin機能追加による変更
    • ファイルパスの真っ先に「/」を入れるとLight.vnのLightAppからの絶対パスを意味するようになる。
    • 従い、「プリーロード」を使う際にも/を入れる必要が生じる。
  • コマンド:キートリガー廃止。
    • コマンド:キーダウン、キーアップ、キー長押し、追加。

[ バグ修正 ]

  • 反復区間修正
  • バックログボイスがプレイされない問題修正
  • 粒子にマスクをつける際のクラッシュ修正
  • 動画ファイルが存在しない場合に何もしない問題修正
  • 動画クラッシュ修正
  • 置換後のフリーズ修正
  • プレイ時にエディターからコマンドを入れる際のクラッシュ修正
  • 一部コマンドがハイライトされない問題修正
  • 文字を続いて表示させる場合の余計な空白修正
  • 特殊効果関連バグ修正
  • 配布時にフォルダーが存在しない場合のクラッシュ修正
  • アイコンが反映されない問題修正
  • 待機 時間、の最中にセーブするとロード後にとまる問題修正


かなり大きなアップデートになります。

目玉になるかもしれない機能群をいくつかをまとめると

A:新browser出力
・以前みたいにc++版とは別途のjs版を作ることによる弊害を見直し、c++版と同等な機能を備えたブラウザー版を新しく公開。
・Light vnで作られた作品はこれから全部、修正率ゼロで、そのままブラウザーにも動くぞ。(ただ配布完了の流れがまだ少しややこしい)

B:Plugin機能
・これでユーザー同士で作成されたスクリプトや素材などの共有がすごく楽になります。
 Plugins/lvn_messageに例をあげているので、自分のノウハウを自由に共有してください。

C:言語切り替え機能
・これで多言語展開も楽にできます。
・日本だけでなく是非英語などに他言語対応にも挑んでみてください!

D:演出機能追加
・空
・カメラオプション
・tut_3dに色々な例を追加
 背景は今後こうしてLight.vn内で3Dカメラを使って組み上げた方がいろいろ出来る幅が広がるかもです。
・アニメーションが滑らかに
・演出コマンドの時間正確度向上 <- 演出好きにはこれが一番大きいかも。

E:テキスト機能
・既に読まれた文章の透明化:これ、全画面テキストボックス形態の展開に使うとすごく読みやすくなります。
・オート・スキップ自動切り替え:個人的にプレイヤーとしてほしかった機能なので追加
・ある意味些細なことですが、ルビーも流れるように表示されるとかなり綺麗ですね。

F:キートリガー
・キーダウン・アップなどに細分化させて、より細かい機能づくりが出来るようになりました。

今回の更新は長い間、「これ必要だろうな」と思ってはいたけどあらゆる理由で納得のいく解決法を探しだせなかった機能らを一気に全部実装できた大型アップデートになります。

新たなBrowser出力の場合も、基本のLight vn同様、すごくはやばやなやつになれるように実装できた上で、今後のc++エンジンと一緒に更新できる形にもっていけたので、個人的にとても嬉しいです。
長い間悩んでいたことなので、これで大きな荷を下ろせた気がします。

みなさん、楽しく作ってください!

 - 炯淳



Ver10.2.0 アップデート内容(2020/09/26)

[ Light.vn本体 ]

  • コマンドのエラーチェック強化
  • カメラのデフォルトz視野を3000 ~ -3000に変更
  • コマンド:タッチ素材設定、UI活性時画像を追加
  • エディタ:複数のスクリプトの読み込みを可能に
  • ウインドウサイズをユーザー側で調整可能にするか否かの設定を追加
    • Settings.xml
    • エディターから設定可能
  • ウインドウ枠を表示させるかどうかの設定を追加
    • 案外面白い使い方がありそうな。
    • Settings.xml
    • エディターから設定可能
  • エディター:スクリプト作成時に.txtをつけるように。
  • エディタ:マスク表示設定を追加
  • コマンド:文字窓待機絵の位置タイプを追加
    • 任意の場所に表示できるように
    • サンプル追加
  • コマンド:特殊効果自動反映、追加
    • サンプル追加
  • 粒子関連コマンドに正規表現を使えられるように。
  • 座標系がLightAppからだと現れないように。
  • コマンド:システムログ、追加
  • コマンド:拡大範囲、入力バリエーション追加
  • ルビー:反映単語の一番高い位置を基準に表示されるように改善
  • エディタ:スクリプトを閉じる際に保存確認をするように
  • エディタ:検索・置換時の設定が保存されるように
  • エディタ:フォントをユーザー側でかえられるように
  • エディタ:配布経路が保存されるように
  • エディタ:ラム・バーレが現れるように
  • エディタ:漢字変換時の表示がより分かりやすいように
  • オート時に、待機 時間、の時間を守るように
  • コマンド:文字反復出力、追加
  • コンフィグ:テキストオート・文字速度のプレビューUI追加
  • エディタ:コマンドボタンクリック時に個体の操作ができるように
  • エディタ:左側のコマンドを大幅に拡張
  • LightApp軽量化
  • コマンド:タイトル追加文字列、追加
  • コマンド:待機 演出終了 [対象]、追加
  • バックログ軽量化
  • コマンド:マスク反映2、追加
    • サンプル追加:エル子登場
  • コマンド:回転絵、追加
    • サンプル追加
    • コマンド名がおかしなことは許してください(....)
  • 合成画像登録の軽量化
  • LightAppがvcruntimeを必要としないように
  • 演出チュートリアルに新機能の例を追加。



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • コマンド:ハイライト条件、追加
  • コマンド:バックログ現在話者、追加
  • コマンド:バックログ改ページ接頭辭、追加
  • コマンド:文字進行、* 表記廃止
  • コマンド:ダイアログスクリプト登録、追加
    • 既存のSettingsからの設定廃止



[ バグ修正 ]

  • 配布問題修正
  • ロード後に個体が動かない問題修正
  • ロードからの右クリック問題修正
  • メニューからバックログへの移動問題修正
  • 粒子のz速度問題修正
  • 粒子のz位置問題修正
  • ボタン活性条件問題修正
  • 親子個体のz位置問題修正
  • ボタン再生成の際にハイライトがちゃんとかからない問題修正
  • 非ascii文字ファイルパス問題修正
  • カーソルがデフォルトカーソルをみせない問題修正
  • カーソルがスクリーンショットに表示される問題修正
  • 透明無視によるクラッシュ修正
  • 文字速度 0 の挙動問題修正
  • トラックバー最初数値が反映されない問題修正
  • ウインドウのfps表示可否が効かない問題修正
  • スクリーンフェード問題修正
  • ウィンドウモードがアプリ再起動の際に反映されない問題修正
  • エディターからスクリプトを保存する際に余計な行が追加される問題修正


UI大事ですね。
ひしあ可愛いです。

 - 炯淳



Ver10.0.0 アップデート内容(2020/07/28)

[ Light.vn 本体 ]

  • V2エディター公開
    • 機能追加(今後もいろいろ追加していきます)
      • スクリプト状態閲覧
      • 変数閲覧
      • ログ閲覧
      • 表示中個体閲覧
      • サポートオーディオフォーマット wav, mp3, flac 追加
    • 必要Dll
      • エディターの場合vcruntimeが必要な場合があります。
        (大抵のところでは既に設置されてあるはずですが、なければ起動時にエラーがでると思います)
        LightAppは以前通り、他に何も必要としません。
  • 一時停止・再生続行、コマンドが演出コマンドにも対応
    • 演出中にもメニューを開けられるように
  • コマンド追加)回転x, y, z
  • コマンド追加)移動x, y, z, xyz
  • コマンド追加)拡大x, y, z
  • コマンド追加)焦点
  • コマンド) ボタン文字、に中央からの相対位置入力を追加
  • 3Dチュートリアル追加
  • エディターに「座標系表示」オプション追加
    • (最初はこれをつけないと錯視現象などの影響で自分がどこにいるのかわからなくなりやすいため追加)
      淡い方が+ 暗い方が -
  • CGモード追加
  • Replayモード追加
  • Musicモード追加
  • 回想モード追加
  • Endings閲覧追加
  • ロード後、バックログに現在表示中のセリフが登録されるように改善
  • コンフィグからのウインドウサイズ変更例追加
  • スキップ時に画像トランジションなども一瞬で行われるように
  • コマンド)文字自動送り、の最後に追加間隔の設定が可能に
  • 非表示の際にGPUを使用しないように
  • 文字関連軽量化
  • 画像変更時、元の色・透明度まで反映されるように
  • エラーログ強化
  • 画像全体品質が文字にまで反映されるように



[ 更新 (下位バージョンとの互換性がとれない更新目録) ]

  • 64bitに対応
    • 使用可能なメモリーが既存4GBから128GB ~ 4TBまで上昇
      (GPUメモリーとCPUメモリーは別なので注意)
      32bitは今回の更新から廃止
  • 動画の場合、
    MPEG1 Video ("mpeg1")
    MPEG1 Audio Layer II ("mp2")
    の.mpgファイルのみに対応
    (マルチプラットフォーム対応を容易にするために)
    • ffmpegを使っての動画変更コマンド例:
      ffmpeg -i input.mp4 -c:v mpeg1video -c:a mp2 -format mpeg output.mpg
      (これだけ使うと動画の品質が少し落ちるので工夫が必要です)
  • カメラ変化(移動など)との反対側へ個体が反映される
    • 例:カメラを+10移動させたら、個体は-10に移動される
  • 文字陰に、陰の文字からの相対位置入力を追加
  • オプション:カメラ無視 -> カメラ付着
    • 3D空間においての個体との関係性(相対性)を
      より分かりやすくするために変更
  • コマンド追加)バックログスクロール
    • これを設定しないとバックログが動かなくなるので、追加必要あり
      system/sys_backlog.txt参考



[ バグ修正 ]

  • V2のマスクがおかしかった問題修正
  • スクリーンアウト後にまだ個体が残っている問題修正


前回V2出力を公開できたので今回の更新ではV2エディターを公開しました!

V2出力を公開してから、V2用のエディターを作ろうかどうか、また作るとしたらいつ、何で作ればいいのだろうか、などなどといろいろ悩んで3か月ほど試行錯誤した結果、なんと!新たなエディターが出来上がりました。

作ろうかどうかさえ最初は決め切れず、今冷静に振り返れば3か月ほど前までは完全に存在しなかった、ただの白い画面を出力させるプログラムから一つ一つ今に至ったので、自分がこうしてみても不思議なほど早く出来上がりました。
自分に何ができるかは、ちゃんと集中して一つ一つ実際やってみるまでは過小評価する傾向があるという点を改めて実感しました。
なので、今回のV2エディターを触りながら、みなさんも同じく、果たしてこれやってどうなるんだろうか、自分にできるだろうか、などと悩んでいる方がいれば、3か月だけでもちょっと集中して色々やってみてほしい、とそう訴えかけている人間がここに一人くらいいるという事が今回の更新で少しでも伝わったら嬉しいです。
ただ悩んで時間だけ過ぎるのであれば、自分にとって悩まなくてもいい状態にできるだけ切り替えて、その状態で、何であれ、3か月ほどいろいろ考えずやってみてほしいです。

今回のV2エディター、本当に「何はともあれとりあえずやってみよう!」と3か月前の自分が思わなかったら、永遠に「これ作ろうとしたら時間がかかりすぎるだろう」などとただ思って、思って、思って、で終わったかもしれません。
そう思うと自分も今回の経験を通していろいろ感じております。

話が少し長くなったので話題を切り替えると、V2出力、またV2エディターを両方作り上げられた結果、今回またなんと! 3Dカメラとそれまわりの基礎土台的なコマンドや機能を実装することにも成功しました。
実はもう3年ほど前に3D対応の仮エディターを作ってはあったのですが、当時Light.vnエンジン内への組み込みとマルチプラットフォームという要素を両方とりいれるに色々困難があったので、そういった意味でも個人的に一つの大きな壁を今回の更新で破られた気がします。

3Dまわりの機能は、個人的にただ実装さえすればどうにかなるだろう!とは思っておらず、私個人がかなりの演出フェチなので、Light.vnを通して、今まで通り、3D演出の方もどうやればより気楽に、自分の思い通りに、シンプルに、ただできるだけ幅の広い構成にできるかの話などをユーザーのみなさんと一緒にしていきたいと思っております。

Light.vnのDiscordのサーバー内も日頃から勿論、最近ツイッターでHUS(背景が・動く・システム)というものまで発見できたなど、ユーザーの方々同士での意見交流も最近活発なようで個人的に嬉しく思います。
Light.vnはこうして一人の個人が作り上げるものではなく、みなさんがもしかすると、「ばかばかしい」と思っているかもしれない一文章の呟きから、ツイッター上での気まぐれな発想や遊びまでによって日々成長していますので、今後もあまり考えず、気楽によろしくお願いします!

最後に、色々と長くなったのですが、個人的にはV2エディターも3Dもできて嬉しいですが、何よりも、演出の途中でメニューを開けられるようになったりセーブ・ロードなどが可能になった点がとても嬉しいです。
こう、「この作品の動きは全部こちらで制御できるぜ!」感が明らかに感じ取れる機能だからでしょうか。

とにかく、今回はここまでですー
今後も気楽にやっていきましょう!

 - 炯淳

P.S. 今回のV2エディター内ではSoul Engineの欠片が埋め込まれてあります。
数年以上試行錯誤して、最初の案とは別の形ではあるものの、やっと実現できる形に落とされたことが、誇らしいです。
時間があれば、サンプルのエンドまで是非みてみてください!



Ver8.4.0 アップデート内容(2020/04/02)Ver8.4.2(2020/06/07)

[ バグ修正内容 ]

  • (8.4.2) V1配布がV2配布になってしまう問題修正



[ Light.vn 本体 ]

  • エディターキャッシュ機能復元
  • 動画、背景音軽量化
  • 内部素材参照アルゴリズムの簡略化
  • 編集からテストプレイにかわる処理軽量化
  • 素材処理アルゴリズムの軽量化
  • 全ての座標を素材の左上を基準にするように変更
  • 座標関連アルゴリズムの簡略化
  • 待機アイコンの位置を最後の文字のすぐ後にくるように改善
  • ジャンプ失敗メッセージにジャンプが開始された行が表示されるように改善
  • オーディオ素材処理軽量化
  • opengl 2.1を満たさない場合、ユーザーにメッセージ表示
  • エディターから編集中に背景音をながす設定をonにする場合、反復効果音、背景ボイス、なども再生されるように
  • vn_savedatavar<slot>_<変数名>を追加
    • これで特定セーブファイルの保存変数値を引き出せられるようになります
  • エディター:全てのファイルパスに「/」が入るように統一
  • スクリプト上の半角・全角スペースへの対応をより柔軟に
  • エディターからのV2版出力機能実装



[ バグ修正内容 ]

  • ルビ位置問題修正
  • テストプレイ中に背景がスクリーンにあわせ拡大されないこと修正
  • エディターで編集中にボタンコマンドが活性化される問題修正
  • ロード時にバックログの字が白くなる問題修正
  • 使用文字窓の登録が解除される現象修正
  • エディター:以前の背景音が再生される問題修正
  • アニメ登録コマンドのループ計算あやまち修正
  • 動画ロード問題修正
  • 動画フェード問題修正
  • 粒子が瞬く問題修正
  • 文字の位置がおかしくなる問題修正
  • ボタン中の文字位置計算修正
  • 文字陰が反映されると文字位置がかわる問題修正
  • 文字窓と待機コマンドを同時に使用すると発生するまれな問題修正
  • トラックバーが動かない問題修正
  • 拡大が100%を基準に計算されていない問題修正
  • エディターから素材挿入時「タッチ素材設定」を使用するように修正
  • サンプル中のオートモードが一番早い設定で動かない問題修正
  • 文字整列時に待機アイコンの位置がおかしい問題修正
  • 文字位置計算あやまちを修正
  • 自動ボイス計算のあやまち修正
  • テストプレイ中にループが行われない問題修正
  • 演出反映速度計算問題の修正
  • エディターの左下設定が保存されない問題修正
  • 文字進行 * が反映されない問題修正
  • プレイ中のメッセージ窓が現れない・プログラムを落とす問題修正


長い間準備していたLight vn V2をやっと公開できました。

マルチプラットフォームへの需要が高まっていく中で、自分にとって納得のいくデザインを展開できる作り方を大分長い間試行錯誤しながら探していました。

去年夏あたりに半分あきらめた気持ちで展開プラットフォームの数はとりあえずある程度妥協しても、「自分にとって作りやすい」土台を選び出し、それを自らの手で拡張していく形をとったら案外「あれ、自分の手で全部作れるじゃん」みたいな発見があり、今日の初公開に至りました。

外側のあらゆる条件が整うだけを待ち、それで結局諦めるよりは、たまにはあれこれ考えず自分にとって活動しやすい流れで突っ走ってみれば、案外、自分の中に自分も見逃していた可能性というのがあることもあるな、というのを今実感しています。

なので、みなさんももし何かやってみたいがあれこれ考えたらやはりだめだろう、みたいに悩んでいるようでしたらこのLight vn が、たまにはあれこれ考えず己自身に、己自分を中心に、自分にかけてみられるような、きっかけになれたら幸いです。

V2 Mac版の場合、まだ配布の流れが若干面倒だったりしますが、いったん出たのでこれで少しずつ改善していけたらと思います。
(参考:Light vn V2 制作状況 )
その延長線で、Mac版のテストや配布流れ等の改善のためにテスターを募集しているので、協力できる方がもしいれば、Light vnのDiscordへの参加をお願いできれば嬉しいです。

レッツゴー!



Ver8.0.0 アップデート内容(2019/10/26)

[ Light.vn 本体 ]

  • UIの大々的改善!
  • 画像コマンド説明更新
  • エディター)起動時に現在フォルダーの書き込み可能状態を確認
  • セーブファイルの時間文字列を任意で設定できるように改善
    • vn_save_time_format
  • マウス位置取得変数追加
    • vn_mouse_x vn_mouse_y
  • コマンド)自動ボイス登録、追加
  • コマンド)自動ボイス、追加
  • サンプル)マクロをより安全な書き方に更新
  • コマンド行にのみマクロが反映されるように更新
  • 読み込み続行禁止 -> 続行禁止、に簡略化
  • 待機 textInput -> 待機 文字入力完了、に更新
  • 画像全体品質、文字にも反映されるように更新
  • コマンド)文字再度出力、追加
  • 待機 文字出力完了、追加
  • settings.xml) logDuringSkip 追加
  • スキップ中にログするかどうかを設定
  • オートモード)ボイス・文字出力の内長いものに合わせ進行するように更新
  • c++配布時に問題が発生した場合にエラーが出るように改善
  • コマンド)文字自動送り、追加
  • コマンド)文字禁則行頭、追加
  • コマンド)文字禁則行末、追加
  • コマンド)文字追加間隔、追加
  • ボタンが押された際にキートリガーが発生しないように改善
  • ボタンクリック仕組み最初から作り直す
  • ボタン複数クリックなどより柔軟・自然に動作!
  • c++17にエンジン更新
  • 素材管理システム大幅軽量化
  • vn_saveimage<x>変数追加
  • ボタン関連しての、セーブ削除の例外処理排除
  • ボタン関連しての、ロードの例外処理排除
  • ボタン関連しての、セーブの例外処理排除
  • コマンド)ボタン活性条件、追加
  • コマンド)背景:x, y, レイヤーオプション追加
  • セーブ画像が表示領域のみを反映するように改善
  • lua問題時のエラーメッセージ追加
  • コマンド)ボタン処理順位、追加
  • スクリーンイン・アウトに輪郭ぼかしオプション追加
  • トランジション関連コマンド全体へ追加
  • 文字関連コマンド全て、対象に正規表現の使用ができるように更新
  • コマンド)続行、「続行成功時コマンド」オプション追加
    • これで例えば続行時に効果音などつけられるようになります
  • コマンド)アニメ登録簡易、追加
  • 動画)終了時自動削除されないように更新
  • 作品終了時処理改善
  • エディター)Windowモードとして作品がロードされるように改善
  • 色を受け取るコマンド全て、色オプションに問題がある場合作動しないように更新
  • ボタン活性スタック)正規表現を受け取るように更新
  • ボタン単独活性化)正規表現を受け取るように更新
  • マクロ)ただしい正規表現なのかをコマンド使用時にチェック
  • コマンド)セーブ除外範囲、追加
  • コマンド)セーブ画像除外範囲、追加
    • 名前の前に「^」などをつける変な仕組み廃止
  • コマンド)文字窓、最初に表示する文字列オプション追加
  • コマンド)文字窓待機絵、x y位置オプション追加
  • ロード速度向上
  • コマンド)続行時文字進行通常、追加
    • 画面どこかをクリックしオート・スキップなどを解除できる仕組みが実装可能に。
  • プリーロード失敗時にエラーをだすように更新
  • エディター・本体:エラーメッセージが出される際に一番前にくるように改善
  • エディタ)終了時にスクリプトを保存するかどうか選択できるように改善
  • コマンド)ボタン基本素材 -> タッチ素材設定、に変更
    • ボタンだけでなく、トラックバーなどにも反映されるように。
  • コマンド)トラックバー
    • タッチ素材設定、が反映
      • タッチ・クリック画像等の設定ができるように拡大
  • エディタ)開くボタンで既に存在するスクリプトを選択する場合、該当タブを開くように改善
  • 作品レンダラーの軽量化
  • 演出の加速などがPC性能関係なく均一に動作するように改善



[ バグ修正内容 ]

  • .txtで終わるるあファイルが開かない問題修正
  • 文字陰 0 の場合、文字窓待機絵が現れない問題修正
  • ボタンがクリック画像としてロードされる問題修正
  • ボタン0として宣言されたボタンのボタン文字が表示されない問題修正
  • エディタ)コマンドファイルが更新されない問題修正
  • 背景拡大問題修正
  • ダイアログ:エディター上で戻るとまた現れない問題修正
  • プリーロード強制終了問題修正
  • 効果音フェードイン問題修正
  • 文字の上の余計な空間問題修正
  • トランジションが早急に終わる問題修正
  • トランジションがエディターでちゃんと反映されない問題修正
  • カメラリセットがちゃんと動作しない問題修正
  • セーブ削除がすぐ起きない問題修正
  • ロード時に文字が白くなる問題修正
  • ロード時にバックログが存在しない場合の強制終了修正
  • ロード時にカメラがロードされない問題修正
  • クイックセーブデータがない際のクイックロード問題修正
  • ロード時にルビの位置問題修正
  • エディター上での動画コマンド挿入問題修正
  • 続行コマンドが文字窓未存在時にちゃんと動作しない問題修正
  • バックログが2回も現れる問題修正


動画:準備中
開発部一言:Yeah!