TITLE:ver8.0.0にアップデートする。

-[[アップデート方法 トップへ>update]]

''ver7.6.0'' から &color(Red){''ver8.0.0''}; へのバージョンアップです。
Light.vnサンプルのスクリプトなどを比較して、変更になったコマンドや記述をみていきます。

#contents

~
*以前のバージョン内の記述などを変更しないと、機能しなかったりエラーがでてしまうポイント。 [#v800_point]
-[[Ver8.0.0 アップデート内容(2019/10/26)>history#Ver800]] から
--&color(red){''c++17エンジン''};に更新されました。
--待機オプション「''読み込み続行禁止''」が「&color(red){''続行禁止''};」に変更になりました。
--待機オプション「''textInput''」が「&color(red){''文字入力完了''};」に変更になりました。
--ボタンクリックの仕組みが作り直されました。
---「&color(red){''セーブ削除''};」の例外処理が排除されました。
---「&color(red){''ロード''};」の例外処理が排除されました。
---「&color(red){''セーブ''};」の例外処理が排除されました。
--コマンド「&color(red){''セーブ除外範囲''};」「&color(red){''セーブ画像除外範囲''};」が追加されました。
---これにより、個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが廃止されました。
--コマンド「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
---これにより「ボタン」だけでなく「トラックバー」などにも反映されるようになりました。
--UIが大々的に改善され、&color(red){''システムのスクリプト記述が大幅な変更となっています。''};
(テキストボックス・バックログ・コンフィグ・サウンド・ボイス・インフォ・セーブ・ロード・メニュー・ダイアログ・イベント)
--設定ファイル「&color(red){''settings.xml''};」に&color(red){''1項目''};が追加されました。

~
-今回のアップデートではフォルダ・ファイルの追加はありません。
&color(red){''※''};ver8.0.0フォルダに「_export」フォルダがありませんが、これは無くなったわけではなく、このバージョンでの入れ忘れです。
制作した作品のバージョンアップの際は「BGM」「Fonts」「Image」「Movie」「Patch」「SaveData」「Screenshots」「Scripts」「SFX」「Voices」の素材フォルダを ''ver8.0.0フォルダの方に移動しましょう''。&br;
&attachref(./folder800.png,,ver8.0.0フォルダ);

~
-''SaveData''フォルダ内のファイルは全て削除しておきましょう。
&color(Red){※旧セーブデータをそのまま使用するとLight.vnが正しく動作しないことがあります。};&br;
&attachref(update/v1000/save_empty.png,,SaveDataフォルダ);

~
*テキストボックス(textbox.txt) [#textbox_txt]
&attachref(./textbox_.png,nolink,テキストボックス);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。&br;
&attachref(./textbox800_1.png,,textbox.txt);
&br;
-最初に読み込ませる「''栞 cache''」に文字窓待機絵の「&color(red){''アニメ登録簡易''};」を追加記述しています。
-「''文字窓''」内の''フォント''や''文字装飾コマンド''などをUIにあわせて変更しています。
-「&color(red){''文字窓待機絵''};」にx y位置オプションが追加されたことにより、位置調整しています。
-「拡大」「イン」で演出しています。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''プリーロード''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#preLoad]]
--[[「''文字窓待機絵''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#textWaitIcon]]
--[[「''拡大''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#zoom]]
--[[「''イン''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#fadein]]

~
-各メニューボタンも一新されています。
「オート」「スキップ」ボタンには追加された「&color(red){''ボタン活性条件''};」を使用しています。&br;
&attachref(./textbox800_2.png,,textbox.txt);
&br;
--[[「''ハイライト条件''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#highlight_if]]
&color(red){''※''};「ボタン活性条件」は ver10.2.0 で「ハイライト条件」に変更しています。

~
-UIの表示非表示設定である「''栞 txt_visibleToggle''」内に個体名「jump」で始まるすべての個体を追加しています。&br;
&attachref(./textbox800_3.png,,textbox.txt);
&br;
--[[「''透明度''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#alpha]]

~
-最後にサブタイトル用の文字「''栞 tut_title _title''」以下が追加されました。&br;
&attachref(./textbox800_4.png,,textbox.txt);
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''文字''」コマンドについてはこちらへ>commands/text#text]]

~
*バックログ画面(sys_backlog.txt) [#sys_backlog_txt]
&attachref(./backlog_.png,nolink,バックログ画面);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。
-「''文字窓''」内の''フォント''や''文字装飾コマンド''などをUIにあわせて変更しています。&br;
&attachref(./backlog800_1.png,,sys_backlog.txt);

~
-「''栞 log_display''」以下のスクリプトが調整されました。&br;
&attachref(./backlog800_2.png,,sys_backlog.txt);
&br;
-「''ボタン活性スタック''」での指定個体名が変更し、「''キートリガー wheel.up''」が追加されています。
-タイトル・背景・トラックバーの画像や位置が変わっています。
-「''待機 読み込み続行禁止''」が「&color(red){''待機 続行禁止''};」に変更されました。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''待機''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#wait]]

~
-「''栞 log_out''」以下の''指定個体名''が変わっています。&br;
&attachref(./backlog800_3.png,,sys_backlog.txt);

~
*コンフィグ画面(sys_config.txt) [#sys_config_txt]
&attachref(./config_.png,nolink,コンフィグ画面);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。
-「''栞 config_in_first''」以下のスクリプトが調整されています。
-「''栞 config_in''」以下のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./config800_1.png,,sys_config.txt);
&br;
-「''栞 config_btns''」以下の「背景」「メニューボタン」が一新されています。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更されました。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-「''Window Mode''」以下のスクリプトが調整されています。
-「''Skip Mode''」以下のスクリプトが調整されています。
-「''他設定''」以下のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./config800_2.png,,sys_config.txt);
&br;
-「''Window Mode''」と「''Skip Mode''」には「&color(red){''タッチ素材設定''};」と「&color(red){''ボタン活性条件''};」が使われています。
-「''トラックバー''」にも適用可能な「&color(red){''タッチ素材設定''};」が採用されました。
-「''待機 読み込み続行禁止''」が「&color(red){''待機 続行禁止''};」に変更されました。
&br;
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]
--[[「''ハイライト条件''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#highlight_if]]
&color(red){''※''};「ボタン活性条件」は ver10.2.0 で「ハイライト条件」に変更になりました。
--[[「''待機''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#wait]]

~
*サウンド設定(sys_config-sound.txt) [#sys_config-sound_txt]
&attachref(./sound_.png,nolink,サウンド設定画面);
&br;
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。&br;
&attachref(./sound800_1.png,,sys_config-sound.txt);
&br;
-「''栞 config_btns''」が追加され「背景」「メニューボタン」が一新されています。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-「''ボイス再生形式''」のスクリプトが調整されています。
-「''音量調整''」のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./sound800_2.png,,sys_config-sound.txt);
&br;
-「''ボイス再生形式''」には「&color(red){''タッチ素材設定''};」と「&color(red){''ボタン活性条件''};」が使われています。
-音量調整の「''トラックバー''」にも適用可能な「&color(red){''タッチ素材設定''};」が採用されました。
-「''待機 読み込み続行禁止''」が「&color(red){''待機 続行禁止''};」に変更されました。
&br;
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]
--[[「''ハイライト条件''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#highlight_if]]
&color(red){''※''};「ボタン活性条件」は ver10.2.0 で「ハイライト条件」に変更になりました。
--[[「''待機''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#wait]]

~
*ボイス設定(sys_config-voice.txt) [#sys_config-voice_txt]
&attachref(./voice_.png,nolink,ボイス設定画面);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。&br;
&attachref(./voice800.png,,sys_config-voice.txt);
&br;
-「''栞 config_btns''」が追加され「背景」「メニューボタン」が一新されています。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
-音量調整の「''トラックバー''」にも適用可能な「&color(red){''タッチ素材設定''};」が採用されました。
-「''待機 読み込み続行禁止''」が「&color(red){''待機 続行禁止''};」に変更されました。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]
--[[「''待機''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#wait]]

~
*インフォ設定(sys_config-info.txt) [#sys_config-info_txt]
&attachref(./info_.png,nolink,インフォ設定画面);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。&br;
&attachref(./info800_1.png,,sys_config-info.txt);
&br;
-「''栞 config_btns''」が追加され「背景」「メニューボタン」が一新されています。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-外部リンク部分が大幅に変更されています。&br;
&attachref(./info800_2.png,,sys_config-info.txt);
&br;
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
-「''待機 読み込み続行禁止''」が「&color(red){''待機 続行禁止''};」に変更されました。
&br;
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]
--[[「''待機''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#wait]]

~
*セーブ画面(sys_save.txt) [#sys_save_txt]
&attachref(./save_.png,nolink,セーブ画面);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。&br;
&attachref(./save800_1.png,,sys_save.txt);
&br;
-セーブロードの基本設定「''栞 set_save_settings''」以下のスクリプトが追加されました。
&br;
--[[「''イベント''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#event]]
--[[「''セーブ除外範囲''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#noSaveRange]]
--[[「''セーブ画像除外範囲''」コマンドについてはこちらへ>commands/system#noSaveSSRange]]

~
-「''栞 save_display''」が「&color(red){''栞 display''};」に変更され、以下のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./save800_2.png,,sys_save.txt);
&br;
-「''ボタン活性スタック''」の指定個体名が「''~save_''」から「&color(red){''.*save.*''};」に変更されました。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-「&color(red){''変数 vn_save_time_format = "%Y/%m/%d   %H:%M:%S"''};」が追加記述されました。
「''vn_save_time_format''」実装により、セーブファイルの時間文字列を任意で設定できるようになりました。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
--[[「''変数''」コマンドについてはこちらへ>commands/var#var]]
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-「''栞 display_info''」以下のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./save800_3.png,,sys_save.txt);
&br;
-各個体名の先頭が「''~save_''」から「&color(red){''sys_save_''};」に変更されました。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
-「''もし (vn_saveimage1 != "") 絵 sys_save_on_1_image {{ vn_saveimage1 }} 116 127 306 カメラ無視''」以下部分で&color(red){''スクリーンショットの設定''};をしています。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-「''日付''」「''台詞''」のスクリプトが調整されています。
-新しい項目「セーブ番号」のスクリプトが追加されました。&br;
&attachref(./save800_4.png,,sys_save.txt);
&br;
-各個体名の先頭が「''~save_''」から「&color(red){''sys_save_''};」に変更されました。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
-指定''フォント''が変更されました。
&br;
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-新しい項目が追加されました。
セーブデータの有無、スクリーンショットの有無の判定をしているスクリプトです。&br;
&attachref(./save800_5.png,,sys_save.txt);

~
-''ページ送りの仕組み''が大幅に変更されました。&br;
&attachref(./save800_6.png,,sys_save.txt);

~
-''ページ送りの仕組み''と退出のスクリプトが変更されました。&br;
&attachref(./save800_7.png,,sys_save.txt);
&br;
-キートリガーの&color(red){''ジャンプ先の栞名''};が変わっています。
-「''栞 save_out''」が「&color(red){''栞 out''};」に変更されました。
-''アウトの指定個体名''が変わっています。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-ページ送りのスクリプトの栞名が「''栞 save_page_next''」「''栞 save_page_pre''」が「&color(red){''栞 page_next''};」「&color(red){''栞 page_pre''};」に変わっています。
''効果音''も追加されています。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]

~
*ロード画面(sys_load.txt) [#sys_load_txt]
&attachref(./load_.png,nolink,ロード画面);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。
-「''栞 save_display''」が「&color(red){''栞 display''};」に変更され、以下のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./load800_1.png,,sys_load.txt);
&br;
-「''ボタン活性スタック''」の指定個体名が「''^save_''」から「&color(red){''.*save.*''};」に変更されました。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-「&color(red){''変数 vn_save_time_format = "%Y/%m/%d   %H:%M:%S"''};」が追加記述されました。
「''vn_save_time_format''」実装により、セーブファイルの時間文字列を任意で設定できるようになりました。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]
--[[「''変数''」コマンドについてはこちらへ>commands/var#var]]
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-「''栞 display_info''」以下のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./load800_2.png,,sys_load.txt);
&br;
-各個体名の先頭が「''^save_''」から「&color(red){''sys_save_''};」に変更されました。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
-「''もし (vn_saveimage1 != "") 絵 sys_save_on_1_image {{ vn_saveimage1 }} 116 127 306 カメラ無視''」以下部分で&color(red){''スクリーンショットの設定''};をしています。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-「''日付''」「''台詞''」のスクリプトが調整されています。
-新しい項目「セーブ番号」のスクリプトが追加されました。&br;
&attachref(./load800_3.png,,sys_load.txt);
&br;
-各個体名の先頭が「''^save_''」から「&color(red){''sys_save_''};」に変更されました。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-「''ボタン基本素材''」が「&color(red){''タッチ素材設定''};」に変更になりました。
-指定''フォント''が変更されました。
&br;
--[[「''タッチ素材設定''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#touchableRes]]

~
-新しい項目が追加されました。
セーブデータの有無、スクリーンショットの有無の判定をしているスクリプトです。&br;
&attachref(./load800_4.png,,sys_load.txt);

~
-''ページ送りの仕組み''が大幅に変更されました。&br;
&attachref(./load800_5.png,,sys_load.txt);

~
-''ページ送りの仕組み''と退出のスクリプトが変更されました。&br;
&attachref(./load800_6.png,,sys_load.txt);
&br;
-キートリガーの&color(red){''ジャンプ先の栞名''};が変わっています。
-「''栞 load_out''」が「&color(red){''栞 out''};」に変更されました。
-''アウトの指定個体名''が変わっています。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-ページ送りのスクリプトの栞名が「''栞 save_page_next''」「''栞 save_page_pre''」が「&color(red){''栞 page_next''};」「&color(red){''栞 page_pre''};」に変わっています。
''効果音''も追加されています。
&br;
--[[「''栞''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#bookmark]]

~
*メニュー画面(sys_menu.txt) [#sys_menu_txt]
&attachref(./menu_.png,nolink,メニュー画面);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。&br;
&attachref(./menu800_1.png,,sys_menu.txt);
&br;
-「栞 menu_show」以下に「&color(red){''ボタン単独活性化 sysmenu_button.*''};」が追加記述されました。
&br;
--[[「''ボタン単独活性化''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsOnlyActive]]

~
-ボタン部分に「&color(red){''タッチ素材設定''};」を採用しています。&br;
&attachref(./menu800_2.png,,sys_menu.txt);
&br;
-ボタン前に「&color(red){''保存変数 メニュー表示中 = 1''};」が追加記述されています。
これはダイアログ(''sys_msg.txt'')と連携している変数になります。
-「''ボタン単独活性化''」の指定個体名が「''^menu_button''」から「&color(red){''sysmenu_button.*''};」に変わっています。
&br;
--[[「''保存変数''」コマンドについてはこちらへ>commands/var#datavar]]
--[[「''ボタン単独活性化''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsOnlyActive]]

~
-「''栞 menu_out''」以下のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./menu800_3.png,,sys_menu.txt);
&br;
-''アウトの指定個体名''が変わっています。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-「&color(red){''保存変数 メニュー表示中 = 0''};」が追加記述されています。
これはダイアログ(''sys_msg.txt'')と連携している変数になります。
&br;
--[[「''保存変数''」コマンドについてはこちらへ>commands/var#datavar]]

~
*ダイアログ画面(sys_msg.txt) [#sys_msg_txt]
&attachref(./msg_.png,nolink,ダイアログ画面);
-UIが改善され、指定画像・画像位置などが大幅に変更されています。
該当する箇所を全て変更するより、新しいUIの方を基準に手を加えていった方が早いです。&br;
&attachref(./msg800_1.png,,sys_msg.txt);
&br;
-「''ボタン活性スタック''」の指定個体名が「''^msg_''」から「&color(red){''sysmsg_.*''};」に変更されました。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
&br;
--[[「''ボタン活性スタック''」コマンドについてはこちらへ>commands/UI#btnsActiveStack]]

~
-「&color(red){''栞 msg_on_menu''};」「&color(red){''栞 msg_frame''};」が追加され、以下に「背景」スクリプトが記述されています。&br;
&attachref(./msg800_2.png,,sys_msg.txt);

~
-「&color(red){''栞 msg_buttons''};」が追加され、以下に「yes」「no」スクリプトが記述されています。&br;
&attachref(./msg800_3.png,,sys_msg.txt);
&br;
-「''文字''」「''ボタン''」の''個体名''が変更されました。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-指定''フォント''が変更されました。
-「''待機 ボタン選択''」の指定個体名「''^msg_btn''」が「&color(red){''msg_btn''};」に変わっています。
&br;
--[[「''待機''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#wait]]

~
-「&color(red){''栞 msg_out_result_no''};」「&color(red){''栞 msg_out_result_yes''};」以下のスクリプトが調整されています。&br;
&attachref(./msg800_4.png,,sys_msg.txt);
&br;
-''アウトの指定個体名''が変わっています。
個体名の前に「&color(red){''~''};」「&color(red){''^''};」をつける仕組みが変更されたためでもあります。
-「&color(red){''もし (メニュー表示中 == 1) .透明度 menu.* 255 300''};」が追加記述されました。
これはメニュー(''sys_menu.txt'')と連携している変数になります。
&br;
--[[「''透明度''」コマンドについてはこちらへ>commands/transition#alpha]]
--[[「''もし''」コマンドについてはこちらへ>commands/var#if]]

~
*イベント(sys_events.txt) [#sys_events_txt]
-「&color(red){''キートリガー活性化 true''};」が追加されました。&br;
&attachref(./events800.png,,sys_events.txt);
&br;
--[[「''キートリガー活性化''」コマンドについてはこちらへ>commands/script#keyTriggersActive]]

~
*settings.xml [#settings_xml]
-「settings.xml」はLight.vnエディター設定が記録されているファイルの1つです。
ver8.0.0 では&color(red){''1項目''};が追加されています。&br;
&attachref(./settings.png,,settings.xml);
&br;
-「&color(red){''logDuringSkip=""''};」は、スキップモード中のデバッグログ記録動作を選択します。
&br;
--[[「''settings.xml''」についてはこちらへ>customize#c01]]

~
*settings_dev.xml [#settings_dev_xml]
-「settings_dev.xml」はLight.vnエディター設定が記録されているファイルの1つです。
ver8.0.0 では&color(red){''変更点はありません。''};
//&attachref(./settings_dev.png,,settings_dev.xml);
&br;
--[[「''settings_dev.xml''」についてはこちらへ>customize#c02]]

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-[[アップデート方法 トップへ>update]]

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