ナカジ(マ)

Last-modified: 2020-09-27 (日) 23:40:41

読売ジャイアンツ・中島宏之のこと。
単に(マ)で略して表現される事もある。

 

愛称の「ナカジ」と、メジャー昇格できず「マイナーリーガー止まり」の揶揄を捩ったのが由来。


概要

埼玉西武ライオンズ時代の2012年12月18日、海外FAによりオークランド・アスレチックスと総額650万ドルの2年契約+出来高(3年目は年俸550万ドルの球団オプション)で契約も、攻守の不振やケガにより在籍した2年間でメジャー出場は叶わなかった。
これにはアスレチックスのビリー・ビーンGMも中島の獲得に関して「大失敗だった」とコメント。一時は昇格も検討されたが想像以上の低空飛行を続けて見送られた事から、西岡剛と並んでメジャーでの日本人内野手の評価を大きく下げる原因となった。

 

にも関わらず、2014年オフにオリックスと契約しNPBに復帰後の報道で何故か「メジャー帰り」で扱われ、迎えた翌年開幕戦(しかも古巣西武戦、中島のかつてのホーム)のテレビ中継では経歴欄に「アスレチックス(マ)」と書かれてしまう。
それ以来、なんJでは上記の経緯や高年俸での低迷も相まって「ナカジ(マ)」という蔑称が定着してしまった。

なお活躍すると「ナカジ(メ)」に昇格する模様。


関連項目



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