俺の定義に反した選手

Last-modified: 2021-03-22 (月) 01:37:36

原辰徳により定義された巨人のある選手のこと。
2019年6月18日のオリックス戦で、この日先発でオリックス打線を1失点に抑えながら勝ちが付かなかった今村信貴に対するコメントの中で誕生した。個人名は伏せられた形であるが、8回中川圭太に同点タイムリーを浴びながらその裏に陽岱鋼の勝ち越しタイムリーで勝ちが転がり込んだ田原誠次、または6回に今村の代打として登場しながら凡退したアレックス・ゲレーロが有力視されている。

記事

<日本生命セ・パ交流戦:巨人4-3オリックス>◇2019年6月18日◇東京ドーム
巨人原辰徳監督(60)が、今村に2勝目が付かなかったことについて「私のミスでしょうね。申し訳ないと彼にも伝えました」と言った。
選手名や場面には言及せずに「自分の中で定義というものがあるんだけれども、その定義に反した選手に期待をかけて出してしまったというところですね。自分の中で鬼になりきれなかった。反省しているところですね。それ以上はちょっと言えません」と続けた。7回は沢村が無失点に抑えたが、8回から登板したマシソンが負傷交代。急きょ登板した高木が1死一塁とし、5番手田原が四球後に2点適時二塁打を許した。
 
巨人今村(6回1失点も2勝目を逃し)「監督からは『申し訳なかった』と言われました。試合が終わってベンチを出た時です。もう1イニング投げれば展開も変わったのかなと思う。しっかり反省して次に生かしたい」


関連項目

  • AHRA
  • お薬でしょうね…2年後のオープン戦の結果を受けての原監督の今村に対する発言で生まれた。



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