BQS

Last-modified: 2020-12-29 (火) 16:52:57

横浜における投手の成績評価指標のこと。
Bays(tars) Quality Start(ベイスターズまたはベイスクオリティスタート)の略。バファローズ(Bufferloes)のBではないので注意*1

概要

通常のQSは先発投手が6回を投げ、かつ自責点を3以内に抑えることで記録されるが、BQSは5回5失点というとんでもなく甘い基準で記録され、この言葉が流行った当時の横浜の投壊ぶりが窺い知れる。*2

横浜の投手陣が整備された近年ではこの言葉を使用されることも少なくなったが、それでも時折思い出したようにネタにされている*3

初出?

新指標考えた BQS(ベイスクオリティスタート)
https://sp.logsoku.com/r/2ch.net/livejupiter/1378543031/

1: 風吹けば名無し
2013/09/07(土) 17:37:11.49 ID:oSAgIo/H
ベイスの投手は5回5失点でBQSとなる
勿論7回5失点ならHBQSとなる

おまけ:DQS(ドラゴンズクオリティスタート?)

ドラゴンズ基準(7回投げきるのは最低条件)*4
0封  勝つためには当然
1失点 負けても文句言えない
2失点 当然負け。勝ったら野手陣に感謝
3失点 二軍行けゴミ。勝ったら野手陣に土下座
4失点 戦力外。勝っても馬鹿試合

2017年度

2017年版ドラゴンズ基準(完投するのは最低条件)
途中降板   問題外
0封     勝つためには当然。0点で抑えてくれた守備陣に感謝
1失点    戦力外。勝っても馬鹿試合
0安打    戦力外おまえが打たなきゃ誰が打つ
0打点    二軍行けゴミ。勝ったら野手陣に感謝
1打点以上  勝つためには当然。出塁してくれた野手に感謝
1本塁打以上 勝つためには当然。ただしだいたい1点しか入らない


関連項目


*1 ちなみにオリックスの指標はOQSである。
*2 ちなみに、はませんではこれとは別にウッド・スタート(略称WS)という指標(5回3失点)も生まれている。由来はマイク・ウッドがあまりにも5回3失点を繰り返したから。
*3 一例としては、2018年以降の西武投手陣に使われたLQS(Lions Quality Start)も「5回5失点以内」が目安とされていた。2019年はあまりにも酷い爆発でそれすら達成できない事が常態化したため、「初回無失点」や「何失点しても5回を投げ切る事」になった事もある。
*4 このコピペが多く見られた2011年は違反球の影響によりNPB全体が超投高打低の年であった。更に中日は本拠地がナゴヤドームだったこともあり、チーム内首位打者が荒木雅博.263(リーグ15位)で、チーム打撃成績は打率.228、得点419(共に12球団ワースト)という有様だった。一方でチーム防御率はリーグトップの2.46と投手陣が奮闘した結果、球団初のリーグ連覇を達成している。