ソローロ

Last-modified: 2020-09-30 (水) 08:52:49

アレックス・ゲレーロ(元中日→巨人)の別称。ソロホームラン率が高いことが由来で、ファミリーネームの「ゲレーロ」に「ソロ」をかけた名前となっている。


概要

中日に入団した2017年、ゲレーロは5月に入って本塁打を量産、6試合連続本塁打などで6月25日には両リーグ最速で20号を放った。
その一方で走者が複数いた状況下での本塁打は序盤での3ラン3本のみ、6号以降は16本連続ソロというプロ野球記録を打ち立てる*1など23本塁打の時点で19本がソロ
さらにオールスター戦直前まで打率.279・23本塁打ながら打点はたったの53*3であるため、名前を捩って「ソローロのゲレ」と呼ばれ出した*2

 

他に、同じくソロムランアーチストとして知られるオリックスの白崎浩之T-岡田*4に倣って「強化版白崎」「右のT-岡田」などと呼ばれることもある。

ゲレーロは2017年オフに中日を退団し2018年から2019年まで巨人でプレーした。


関連項目



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*1 7月12日に秋山拓巳(阪神)から23号2ランを放つまで、記録を17本連続にまで伸ばした。
*2 最終的には35本塁打まで伸ばして本塁打王に。打率.279、打点86、得点圏打率は.258だった。
*3 得点圏打率.267と中軸打者であるもののチャンスには強くないため、一部からは「打順は1番でもいい」とも言われている。また、同時期には4番を務めていたダヤン・ビシエドが私用で帰国しており、代役で据えられたゲレーロの前を打つ京田陽太・亀澤恭平・大島洋平の出塁率は全員3割超と決して低くなかった。
*4 27本中19本がソロ本塁打。2017年は31本ながら打点は68だった。