うんち

Last-modified: 2021-01-29 (金) 10:30:14
  1. うんこ。大便。原住民きうり?、性交と並ぶ3大欲求のひとつ。基本的に幼稚ななんJ民は「うんち」という単語に過剰反応してはしゃぐ傾向にある。
  2. ケビン・メンチ(元阪神)と鈴木大地(ロッテ→楽天)の蔑称。それぞれ名前にひっかけたもの。後者は「うん地」とも。
  3. エンジェル・サンチェス(パイレーツ→韓国SK→巨人)の蔑称。良い時と悪い時の波が激しかった為「ウンチェス」呼ばわりされていた。アンヘル・サンチェスとも。
  4. 失点のこと。脱糞とも。中継ぎや抑えの失点を指す場合が多い。類義語に「吐き出し」があるが、これは先発が援護を貰った直後の失点を指すことが多い。
  5. 中日ドラゴンズの蔑称。
     
    この項目では5.について解説する。

解説

2010年代の中日は世代交代が上手く進まず、高木守道政権時代の2013年に4位になって以降急速に暗黒化が進みBクラス常連になってしまう。Aクラス常連だった落合博満政権時代からは考えられない低迷ぶりにファンも相当こたえたらしく、2014年8月から中日ファン集合スレの冒頭に【うんち】が付けられ、レスも「うんち」「うんちもぐもぐ」「くそうんち」など極端に荒んだものが見られるようになった。


うんちになった経緯は不明だが、「ちゅうにち」が訛って「ちゅうんち」になったのではないかと言われている。また、これ以前には味噌が中日の蔑称として使われていたことから、味噌とうんちは見た目が微妙に似ているという何とも絶妙な蔑称となっている。


その後「【うんち】うんち」や「うんち集合」「すんごいうんち」などの亜種が出現、最早「中日ファン」と書かれることは少なくなっている
2018年5月29日にはこの日使用された公式球のドラゴンズ英語表記を業者のミスで「CHUNCHI DRAGONS」としてしまいうんちを公式で認めてしまう事態になってしまった。この年のスローガンが「原点復帰 Dragons愛!」だった事もあり「I(愛)が足りなかった」などと大喜利のような展開と自虐を含めて盛大にネタにされた。
このミスは2012年の田島慎二のビジターユニフォームでも発生している*1が、当時はまだ暗黒ではなかったので定着するほどの話題にはならなかった。

ちなみに、スペルミス関係で言えば前述の「CHUNCHII」が最初ではなく、1948年の中日のユニフォームではチーム名の綴りが「Doragons」と「o」が一つ多くなっているというミスが発生していた*2

関連項目


*1 胸マークが「CHUNICHI」ではなく「CHUNCHII」となっている。
*2 本来はローマ字で「Doragonzu」にしたかったらしいのだが、当時は戦後の混乱期による物資不足のため、スペルミスのまま使われた。このことはフジテレビ系のバラエティー番組「トリビアの泉」にて紹介されたことで有名になった。
*3 写真は中日(1951~53年は「名古屋ドラゴンズ」)で1948年から1954年までプレーした国枝利通内野手。
*4 この当時の背番号は6番であることから、95年か96年と推測されている。