ベリーグ

Last-modified: 2020-12-20 (日) 15:05:53

横浜ベイスターズが所属するリーグのこと。
特に最弱だったTBS時代のネタ。

概要

セ・リーグとは異なるリーグで、毎年のように最下位を突っ走っていたベイスターズの成績に対し「ベイスターズだけ違うリーグを戦っている」と言われるようになり、ベリーグの存在が噂されるようになった。

 

というネタであったが、2011年9月15日には本当に独自リーグが開幕していた模様

ニッポン放送 ショウアップナイター ‏ @showup1242
https://twitter.com/#!/showup1242/status/114217344049487873
 
【横浜】横浜一塁ベンチ内星取り表 米村コーチの発案だそうです 残り33試合からスタート 『貯金10しよう』『目標がないとしんどいやろ』 今日の数字は『01』『31』『01』 Yamano #npb #baystars



なお、ベリーグ全33試合の結果は14勝17敗2分の借金3に終わっている。

 

また、ベイスターズより勝率の低いチームがベリーグに組み込まれることもある。その場合チーム名の一部がに置き換えられる。*1
のち、親会社がDeNAになって以降はまともに順位争いをする事も多くなり、「ベリーグ」の開催回数は減少傾向にある。

余談

この時期のベイスターズ並の勝率を叩き出した球団*2が出た際にはその球団の頭文字を取った「○リーグ」が開催されることもある。
逆にソリーグの様な圧倒的な勝率を誇る球団でもたまに開催される。

ちなみにこの手のネタはいしいひさいちの漫画『がんばれ!!タブチくん!!』において1978年に大差の最下位*3に終わった阪神を皮肉った「タ・リーグ」というネタが元祖とされる。また昭和末期~平成初期に隆盛した野球四コママンガでも暗黒時代真っ只中の阪神に対してしばしば使われた。


関連項目


*1 例, 中日ドラゴンズ→ゴンズ
*2 2017年前半の千葉ロッテマリーンズ、2017年交流戦付近の読売ジャイアンツ・東京ヤクルトスワローズ、2018年最終盤の阪神タイガース、2020年のオリックス・バファローズなど。
*3 41勝80敗9分、勝率.339。首位ヤクルトと30.5ゲーム差、5位の中日とも10.5ゲーム差も離された。ちなみにこれが球団史上初の最下位で、当時の監督である後藤次男は就任1年で辞任に追い込まれている。