Good luck Good life

Last-modified: 2021-04-15 (木) 19:55:01

パチンコ・パチスロメーカーSANKYO(株式会社三共)のコーポレートスローガン。ここでは長野久義の蔑称を指す。

なお、正確には「Good luck. Good life.」とピリオドが入るが、この項目ではピリオドを省略した表記に統一する。


由来

巨人時代の2017年4月11日対広島戦(東京ドーム)にて、右翼を守る長野が小窪哲也が右打ちした飛球を取ろうとした際に転倒。「前進守備だったから」という本人の言い分や、フェンスが気になる位置への飛球だったことを踏まえても、あまりに無様な転倒であり金本知憲の「ハイシーL」を彷彿とさせた。
この転倒がテレビの中継カメラに映り込んだ位置が「Good luck Good life」と書かれた広告の前だった事から、金本のケース同様そのまま蔑称となった。

また、珍しく3点の援護を受けていた先発・菅野智之の勝ちがこのプレーで消え、それどころか長野が打球に触れられなかったことで記録上は安打となり菅野に自責点が付いてしまったこと、直前に一塁の阿部慎之助にも拙守が出ていたこと*1、さらにはこの広島との3連戦で巨人が合計29失点を喫して三タテを食らう展開もあって、このプレーは野球ファンに強い印象を残してしまった。

 

バリエーションとして「グッドラック長野」、転倒時の足の開き方から「Vやねん!」、PP長野にもなぞらえた「GG長野」、足の開き方と広告主の業種であるパチンコにちなむ「Vアタッカー*2」をかけた「(右打ちで)Vを狙え!」といった呼称もある。また「長野のアレ」と言えば、大抵は通じる。
2017年序盤の長野は開幕から打撃不振*3で、ここ数年攻守に精彩を欠き聖域化が懸念されていた矢先にこのような拙守を晒してしまったことから、とうとう次カードではスタメンを外れることに。
しかも当該試合はよりによって「長野久義プレイヤーズデイ」であり、悪い意味で試合の主役となってしまった。

ちなみに広島移籍後の2019年、巨人戦で同じようなミスをやらかした模様。

画像


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   /,´l--l_   l` 'l Good luck.
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  ヽ,/ヽl  ヽノ / / ,-、
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後継者現る・・・?

長野が移籍した2019年シーズン、4月2日対阪神戦(東京ドーム)において、右翼を守る陽岱鋼糸原健斗の放ったライナー性の打球を追う際に転倒(結果は2点タイムリー)。
この年から東京ドームは4年振りに人工芝を張り替えていることや、長野のような「目測を誤りバランスを崩した」ものではない(加速のときにスリップダウンするような格好)ことから、「新しい芝に慣れていないせいで転倒したかも」と指摘されている。また「例え転んでいなくても2点タイムリーになるような打球だった」という擁護の声があり、致し方ないとの意見が見受けられた。
ただ、以前に長野が同じ右翼で同様のプレーをしたことから「ライトの呪いが陽岱鋼に乗り移った」「陽が長野魂を継承した」という説が仮定され、巨人ファンからは不安の声が囁かれることとなった。

関連項目



Tag: 巨人 広島 AA


*1 一死1・3塁からの一塁ゴロで、前進守備を取っていた阿部の判断ミスでオールセーフとなっていた。
*2 これも呼称のひとつとなっている。
*3 この日も既に2併殺を記録