パチンコ・パチスロメーカーSANKYO(株式会社三共)のコーポレートスローガン。
なんJでは[[長野久義>PP長野]](元巨人→広島→巨人)の蔑称を指す。

なお、正確には「Good luck. Good life.」とピリオドが入るが、この項目ではピリオドを省略した表記に統一する。

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*由来 [#j0345d23]
第一期巨人時代の2017年4月11日対広島戦(東京ドーム)にて、[[小窪哲也>俺は日本一強いチームに行く]]が右打ちした打球を右翼手・長野が捕球しようとした際に転倒。「前進守備だったから」という本人の言い分や、フェンスが気になる位置への飛球だったことを踏まえても、[[あまりに無様な転倒>論ずるに値しない]]であり[[金本知憲>ヤニキ]]の「[[ハイシーL]]」を彷彿とさせた。
この転倒がテレビの中継カメラに映り込んだ位置が''「Good luck Good life」と書かれた広告の前''だった事から、金本のケース同様そのまま蔑称となった。

また、[[珍しく3点の援護>ムエンゴ]]を受けていた先発・[[菅野智之>フェアリーファンタジア菅野智之]]の勝ちがこのプレーで消え、それどころか''長野が打球に触れられなかったことで記録上は安打となり菅野に自責点が付いてしまった''こと、直前に一塁の[[阿部慎之助>憤之助]]にも拙守が出ていたこと((一死1・3塁からの一塁ゴロで、[[前進守備を取っていた阿部の判断ミスでオールセーフ>どうしたんだ佐伯!]]となっていた。))、さらにはこの広島との3連戦で巨人が''合計[[29>29-1]]失点を喫して三タテを食らう''展開もあって、このプレーは野球ファンに強い印象を残してしまった。
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バリエーションとして「グッドラック長野」、転倒時の足の開き方から「[[Vやねん!]]」、[[PP長野]]にもなぞらえた「[[GG長野>GG]]」、足の開き方と広告主の業種であるパチンコにちなむ「Vアタッカー((これも呼称のひとつとなっている。))」をかけた「(右打ち((パチンコでは台の右側にアタッカーがある機種もあることから。))で)Vを狙え!」といった呼称もある。また「長野の[[アレ]]」と言えば、大抵は通じる。
2017年序盤の長野は開幕から打撃不振((この日も既に2併殺を記録していた。))で、ここ数年攻守に精彩を欠き[[聖域]]化が懸念されていた矢先にこのような拙守を晒してしまったことから、とうとう次カードではスタメンを外れることに。
しかも当該試合はよりによって「''長野久義プレイヤーズデイ''」であり、悪い意味で試合の主役となってしまった。

ちなみに[[広島移籍>選手冥利に尽きます]]後の2019年、巨人戦で[[同じようなミス>結果論]]をやらかした模様。
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**AA [#jf3bd283]
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             _
      ,-、    (;;;ヽ
   /,´l--l_   l` 'l Good luck.
  ,/;;;/、 l ヽY;)  / / Good life.
  ヽ,/ヽl  ヽノ / / ,-、
    \  l   ヽ,/ / /;;;;)
     ∨ (   l ノ-‐'´
      `‐---‐'
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//**後継者現る・・・? [#z76fc409]
//長野が移籍した2019年シーズン、4月2日対阪神戦(東京ドーム)において、右翼を守る陽岱鋼が糸原健斗の放ったライナー性の打球を追う際に転倒(結果は2点タイムリー)。
//この年から東京ドームは''4年振りに人工芝を張り替えている''ことや、長野のような「目測を誤りバランスを崩した」ものではない(加速のときにスリップダウンするような格好)ことから、「新しい芝に慣れていないせいで転倒したかも」と指摘されている。また「例え転んでいなくても2点タイムリーになるような打球だった」という擁護の声があり、致し方ないとの意見が見受けられた。
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//画像や動画がない
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*関連項目 [#e3592680]
-[[PP長野]] / [[選手冥利に尽きます]] / [[ドッテン長野]]
-[[ハイシーL]] / [[ヤニキ]] / [[アレ]]
-[[守りの名手]]
-[[介護のツクイ>梶谷隆幸の消失#lostlost]]
-[[竹原ブレイクダンス事件]]
-[[浅間三走事件]]
-[[GG]]
-[[逸男]]
-[[負け運って何?]]

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&Tag(巨人,広島,AA);