おススメ麻雀漫画

Last-modified: 2020-06-06 (土) 16:58:53

 作品紹介

テンプレ

作品名(作品名)
ジャンル(ジャンル名)オススメ度★☆☆☆☆評価(評価)

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  • 作品に寄せる熱い思いをPRしよう!

 ノーマーク爆牌党

作品名ノーマーク爆牌党
ジャンルシリアス闘牌オススメ度★★★★★評価(評価)

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麻雀漫画の金字塔にゃ
地味におととし実写映画化もしてたにゃ 舞台挨拶みにいったにゃ
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魅力はなんといっても緻密な闘牌描写にゃ!
3巻ぐらいあたりを境にギャグ強めの雰囲気から一転、参加者4人(抜け番を入れて5人)全員が強い意思を持ってジリジリと助けたり包囲網を築いたりするタイトルホルダー爆岡に挑む物語がはじまるにゃ
ルールとして麻雀漫画としてはかなり異例である一発裏ドラなしを採用しているため、ご都合主義的な展開は少なく非常に緻密な描写が続くにゃ
緻密すぎて初心者には「なんでこれ切るの?」って思うような箇所でも細かく解説せず(なんならチラッと目線を動かして次のコマで他家の捨て牌を映すだけみたいなのもよくある)「説明しなくてもわかるでしょ?」と言わんばかりに投げっぱなしするので、その読者への信頼感も麻雀がわかってくるようになるとたまらなくなるにゃ

 マジャン ~畏村奇聞~

作品名マジャン ~畏村奇聞~
ジャンルマジャンオススメ度★★★★★評価(評価)

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  • カンにゃ!
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    なんだマジャンを知らないのかにゃ?仕方ないから教えてやるにゃ親友!
    マジャンは主人公で俺の大親友の山里が親戚の実家に遊びに来た折に村の風習に巻き込まれ、特殊ルール麻雀=マジャンを攻略していくそんな話にゃ
    特殊ルールも上の画像みたいな麻雀を知ってたら飛びつかざるを得ないような物から昔の中国で実在したルールまでいろいろあるんだにゃ
    魅力は何といってもこの特殊ルールの攻略と熱いキャラ達が見どころにゃ
    誰もルールを教えてくれないそんな極限状態で親友がマジャンの特性を見抜き、ライバルや格上の強敵たちに食らいついていく王道少年漫画のような展開で麻雀を知ってても知らなくても引き込まれていくこと請け合いにゃ
    ちなみに俺のお勧めは能力バトルのお手本のような白先輩との戦いだにゃ
    これ以上教えてほしかったら村に来てくれよにゃ!タダだから!

 熱いぜ辺ちゃん

作品名熱いぜ辺ちゃん
ジャンル福本節人情物オススメ度★★☆☆☆評価(評価)

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アカギで当てる前に福本先生が描いてた人情物にゃ
もともと福本先生は天の初期や銀と金の各エピソードでも見られるように
闘牌物よりも人情物やギャグ畑の人間にゃ
まあぶっちゃけ当たらなかったので1巻は見るべきところはないのだけど
2巻で描かれる7年後の闘牌エピソードは必ず読むべきにゃ
人生でも麻雀でも投げ出さなければチャンスは必ず訪れる
そんな祈りにも似た希望が描ききられていて
咲阿知賀編やミリオンシャンテンさだめだはこのエピソードをリスペクトしているにまず間違いありませんにゃ

 根こそぎフランケン

作品名根こそぎフランケン
ジャンル気は優しくて怪物麻雀オススメ度★★★★★評価(評価)

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本名も経歴も一切不明で顔がフランケンシュタインそっくりな男、通称フランケンが主人公の漫画にゃ
超豪運の持ち主で「アンコが二つあるときはリーチして一発でツモって裏を乗せてハネマンにする…これが俺のセオリーです」
というほど。どんな時も高目をツモることに命を懸けるにゃーみたいな打ち方が特徴にゃ
序盤は相棒の竹ちゃんとの珍道中にゃが、東京カジノ編から展開が急変。真剣な麻雀漫画に移行するにゃ
おすすめは何と言っても登場人物の描写がカッコいいところにゃ!8巻と短い間に名シーンが目白押しにゃ!

麻雀内容は登場人物のほぼ全てが相手の手の内を見えてるレベルの超人で、配牌を貰った時点でその局のアガリが分かってるにゃ
勝つためには如何に流れ(運)を呼び起こすのかに試行錯誤してるオカルト漫画でもあるので好みは分かれると思うにゃ

ちなみにアマプラ会員Kindle Unlimited会員なら無料で読めるのにゃ→

 近代麻雀

作品名近代麻雀
ジャンル指定暴○団竹書房近代麻雀組オススメ度★★★☆☆評価(評価)

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毎月1日発売してる今現在唯一の麻雀雑誌にゃ
役立つ内容から真似したらただのヤベー奴な漫画がメインにゃ。
その他各団体のリーグ戦結果や付録が付いてたりページに何待ち問題や点数計算問題が付いてるお得な雑誌にゃ。
大体何処かかしらに誤植や間違いがあるのでそれを探すのも楽しいにゃ。
かつては1日と15日の月2回発刊してたりもっとさかのぼると近麻の姉妹紙だけで数冊出してたイケイケだった頃もあったにゃぁ・・・
ただネトマ人口は増えた一方雀荘でやる層やそもそも雀荘自体の減少、そもそもの紙媒体の購入者減少あって今に至るにゃ。
存続の為にもみんな買ってにゃ
余談として竹の他の部のへんしゅーとか漫画家と呑んでるとあそこは昔からかわんねぇアウトローにゃ!!と言われてるから竹の中でも相当な集団にゃ

 咲-Saki-

作品名咲-Saki-
ジャンルノーパン麻雀オススメ度★★★★☆評価(評価)

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色んな意味で説明不要な漫画にゃ、「」のバイブルと言っても過言じゃないにゃ
麻雀の基本であるヤクザ・金・男みたいな血なまぐさい要素を排除し、女子高生・スポコン・ノーパンと爽やかな要素を詰め込んだ名作にゃ
「」も脳内でオリジナル咲キャラを考えたことも多いんじゃにゃいだろうか。「」がカン大好きなのもこの漫画が原因と言われてるにゃ
実際に当時カンしまくる人がネトマに大量発生しカンすると咲かよって雀荘のおっさんが言ってきたりしたにゃ
今の展開は…まあ好きな人には受けてるみたいにゃ
ゲームや外伝も大量に出版されているにゃ、読んだこと、またはアニメで見たことない人は池田ァァッ!の活躍まで見ることをおすすめするし!

 むこうぶち

作品名むこうぶち
ジャンル劇画系短編集オススメ度★★★★☆評価(評価)

いろんな御無礼
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近代麻雀連載中の漫画にゃ。
連載期間の長さ、一時期の安売り、人鬼のキャラクター性から近麻連載陣では知名度ある方にゃ。
主人公は人鬼こと傀、年齢不詳経歴不詳な黒ずくめの兄ちゃんにゃ。
時代設定としてはバブル真っ只中な昭和末期、一晩が10万単位の高レート卓がバンバン立つ好景気の頃にゃ。
ヤクザの代打ち、マフィアが仕切る卓、マンション麻雀、学生街の雀荘からホームレスの卓まで、
場所と時間を選ばず現れては御無礼していく傀を追いかけるのが主なストーリーにゃ。
この辺はキャラクターの項目にも書かれてるからほどほどにして、
他に注目する点としては卓を囲むキャラクターの豊富さにゃ。
現役プロかつ裏の第一線をつっぱしる安永萬こと安さんを筆頭に、
デジタル打ちおばけ、赤麻雀のヒモ、旅打ちのヒモ、染めるヒモ、勇者たこすけ、超能力者みたいな国会議員の愛人?、
浮浪者になったトキ、プロ連中、中国人、そこらの料理屋のおやじ、マイナス1000円、総会屋、傀をおいかけるブンヤ、
みたいにいろんな登場人物が出てくるにゃ。
傀の無双もの、傀にやられる側の悲哀、傀に勝とうとする人たちのあがき、バブル期の資料、安さんkawaii、こんな変則ルールが!
みたいないろんな楽しみ方ができる漫画にゃ。
そろそろ完結しそうな雰囲気がしてるにゃ。
ちなみに実写化もされてるにゃ、にゃーはみたことないにゃ

 ツモっ子どうぶつの森

作品名ツモっ子どうぶつの森
ジャンル施川ユウキオススメ度★★☆☆☆評価(評価)

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サナギさんやド嬢で有名な施川ユウキの麻雀漫画にゃ。
登場人物?は森の住人やロボット、卵にDAIGO?(これは未収録にゃけど)と様々にゃ。
内容は麻雀ネタの他に時事ネタや下ネタが多くて施川ユウキを原液そのまま味わえる至極の一杯にゃ。
ならなぜこんなにオススメ度が低いかといえばほとんど麻雀が関係ない麻雀漫画だからにゃ。
施川ユウキのくだらない言葉遊びが好きな人は是非読んで欲しいにゃ。