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T14

Last-modified: 2016-02-01 (月) 12:26:04

usa.t14.png

Tier 5 アメリカ 重戦車(課金戦車) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

HP690
車体装甲厚(mm)51/51/51
最高速度(km/h)34
重量/最大積載量(t)47.66/49.8
本体価格(ゴールド)1,500
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

T14
(1,500G)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
T14Ford GAC75 mm Gun M3 L/37AT14T14690570
720AP
APCR
HE
92
127
38
110
110
175
9056
7G
56
15.75
2.05
0.46
20101/101/10126.25330

解説 Edit

重装甲で、装甲の厚さの偏りがない上に傾斜装甲をもっていて、重戦車らしい防御と重さを生かしての体当たりなどの見た目とスペックに反して、時速34キロの速度で走行が可能、75mm砲の装填が早いという隠し玉を持っている。 しかし、速度は直線のみで、履帯旋回速度は難があるため直線番長になりがち、かつ、素早い中戦車や火力がそこそこある軽戦車のNDKを受けると弱い。
側面上側が傾斜しているので案外跳弾になるが、燃料タンクと弾薬庫が鎮座しているため、真横から攻撃されないよう注意して欲しい。 下部は、履帯とスカートが空間装甲扱いで、榴弾を吸い込んでくれるが、履帯切りからのNDKには要注意。
内張装甲で自走砲・10榴対策や工具箱での即応力でカバーすると良い。
正面は、石頭砲塔と車体下部は鉄壁、上面も傾斜があるため不安は少ないが、弱点は機銃口、履帯とスカートの隙間が薄い場所なので、なるべく昼飯を取って隠すといいだろう。

砲塔の背が高いため、障害物や地形を利用するほか、4号駆逐戦車などの後ろから攻撃する合体技も使える。
攻撃面では何故、6ボンド砲でないのかと呪いたくなるほど、貫通と火力に残念要素があり、弱点に対して手数で押さないと勝てない場面が多くある、遠距離狙撃で跳弾になる事もよくあるので、近距離での殴り合いが主となるだろう。
弾道が少し上向きになる、山なり弾道を描くことが多く、初乗りや咄嗟の射撃で当てるのが難しいかもしれないが、精度は十分いいので、慣れれば修正して当てていけるだろう。
火力と貫徹力を補う為に、課金弾はなるべく多く持って行くと良いが、懐事情と相談して所持するといいだろう。

マッチングがTier6までの優遇だが、そのTier6にはソ連KVシリーズやイギリスATシリーズを天敵としているため、過信しすぎての突出は避けたいところ。 地味に、同郷で同Tierにいるシャーマンジャンボにも、正面からの打ち合いは苦戦するので、注意しよう。
敵側のT14との殴り合いも、かなりの消耗戦となるから、心して掛かろう。

史実 Edit

T14は突撃戦車を目指して、1941年にアメリカ・イギリス両国で共同開発する「アングロサクソン計画」をアメリカ兵器局が立案しました。
ダンケルク撤退で大損耗を受けて戦車不足となり、それを補おうとして開発の袋小路にしばしばはまり込んでいたイギリス陸軍向けにアメリカと共同開発を始めた本車は、開発期間を短縮する為にM4中戦車M6重戦車のパーツを流用、主砲はイギリス軍主流のQF6ポンド砲、もしくは、アメリカ軍主流の75mmM3砲のどちらでも搭載できるように設計されていました。
前面装甲厚を100mm強とM4中戦車の2倍の厚さに、避弾経始の良い傾斜装甲を持つ車体と組み合わせ、砲塔も101.6mm厚と重装甲でした。 これは、チャーチルを越える戦闘車両としての設計思想が基幹設計に取り入れられたためです。 
イギリスは1942年に当初8,500両の発注をしました。
しかし、1941年~42年に仕上がるはずだった試作車は、部品調達や開発の遅れで試作車の生産に手間取りが生じたために、1944年にずれ込んでしまいます。
先行量産試作型は、重装甲に固めすぎたのが仇となり過重量となっていました、その結果、予定していた速度より遅かった事や、輸送の際に重量がありすぎて船輸送で大量に送れない、火力と装甲が重武装・重装甲のドイツ戦車相手には不足している、生産コストが高いことなどの指摘を受けてしまいます、その上タイミングの悪い事に、同年秋から重装甲のM4A3E2シャーマンジャンボの生産が開始されたり、イギリスではチャーチルVIIの運用がされ出していることや、ブラックプリンスが開発中であることなどが重なったために、開発は中止されてしまいます。

2両のみ完成した試作車両が、アメリカとイギリスに1両ずつ試験に供されました。
イギリスで試験された車両は、その後、ボービントン戦車博物館で余生を送っています。

アメリカではこの経験を元に、歩兵支援用のT20中戦車を開発することになりました。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • ハルダウンしててうっかり前に出過ぎても、車体下部は硬いし上面はさらに角度がついて弾くのでアメリカらしい硬さ。側面は柔らかいのが怖いね。 -- 2015-12-24 (木) 19:42:00
  • T-34とかち合って死を覚悟したが、体当たりでHP半分持っていき、金弾+再突撃で無血撃破。50t -- 2016-02-01 (月) 12:04:31
    • tier5のMTは30tもないから、50tの鉄塊が34km/hで衝突すると200ダメくらい出るのね。 -- 2016-02-01 (月) 12:08:00
      • 注意するのはラムアタで履帯切れて、回り込まれて弱点突かれるのだなー。 特に敵が複数いた時には突撃体制で横を狙われるから、阻止されることもあるしね。 -- 2016-02-01 (月) 12:16:56
      • 無理にラム狙うとすり抜けて弱点疲れる印象。相手が止まってよそ見してたり、出会いがしらで事故って棚ボタ程度に考えとくのが良いかと -- 2016-02-01 (月) 22:25:18
  • 運用の仕方によって、戦歴を左右される戦車。 -- 2016-02-04 (木) 22:18:43
    • まあ本物の車輌では出来ないゲーム内だけで通用するラムアタックだわな。 -- 2016-02-05 (金) 00:01:19
      • 枝間違えたスマン。 -- 2016-02-05 (金) 00:01:59
      • 追記失礼、アメリカ戦車を学ぶに当たって、是非とも勧めたい戦車の一つ。 -- 2016-02-05 (金) 15:16:25
      • ボディ装甲がMT並みなのと75mm砲は課金弾前提なのがアレだけど、砲塔はTier5でも厚い方だからアメ車特有のハルダウンを覚えるのに良い車輌ですね。Tier6までのマッチング優遇もあるし(大概Tier5トップになれる) -- 2016-02-05 (金) 15:32:09
  • この戦車で平均ダメ1800ちょい、平均撃破数3~5?くらいで150戦でキープしてたら星2つ、いただきました! -- 2016-02-05 (金) 19:59:43
    • ようやく、優先3取れました! 平均ダメ900~1100ちょい 撃破3~5 特にティア4の中戦車を狙いつつ、援護すれば取れるかも。金弾必須(30~40くらい)、ラムアタックは積極的に使うと吉 -- 木主 THEIDOLMASTER02? 2016-03-10 (木) 11:46:53
  • PS4板で思い出したから書いとく T14はxbox360EDITIONのベータテストでもらえた -- 2016-03-07 (月) 17:28:04
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