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【主人公(DQ4)】

Last-modified: 2017-10-14 (土) 00:50:29

 パーティメンバー:DQ4
【主人公】―【ライアン】【アリーナ】【クリフト】【ブライ】【トルネコ】【マーニャ】【ミネア】(―【ピサロ】

概要 Edit

【ドラゴンクエストIV 導かれし者たち】【第五章 導かれし者たち】における【主人公】
17歳。名前は他シリーズの主人公と同様にプレイヤーが自由に付けられ、男女選択も可。
リメイク版での【デフォルトネーム】は、男勇者は【ソロ】、女勇者は【ソフィア】
肩書きは【勇者】
当サイトでは、他の作品の主人公と統一させる意味で項目名を『主人公(DQ4)』としているが、【主人公(DQ3)】と同様、単に『勇者』と呼ばれることの方が多い。
また、FC版のパッケージイラストでは女勇者のほうが主役で男勇者は悪役に見えるかもしれないがそんなことはない。
 
FC版の公式イラストでは、男勇者は緑の髪に青い瞳を持ち、白と青の質素な衣服で固めた質実剛健な姿。何気にシリーズ初のグローブ(手袋)を嵌めていない主人公で、本作以降の主人公もグローブを嵌めていない。
また、シリーズでも随一のイケメンと言われる。耳の【スライムピアス】がチャーミング。
『ファミリーコンピュータMagazine』で行われた『第1回美少年キャラコンテスト』('89年16号発表)では発売前ながら第9位にランクイン。発売前作品のキャラがランクインしたのは美少女部門を含めても唯一ということもあり、相当インパクトが強かったようだ。この時も「スライムピアスがなんともセクシー」と言われている。
 
反面でハンサム過ぎて「スカしている」とも見えるため、展開によってはニヒルな奴なんて称号になる。
また、当時に書かれたイラストでは「一攫千金!」的なイラスト以外ではいずれも目が妖しげで不適な笑みを絶やさないものばかりであり、
DQ6の没主人公に先駆けて影のある主人公といった印象を受けやすい。
 
対する女勇者は、髪・瞳共に男勇者と同じ色だが、男勇者が剣を腰に下げ盾を肩に担いでいるのに対し、女勇者は剣を背負い盾を常に構えている。
服装は、旅をするには露出度の高すぎる感のある青のレオタード姿に、左側の腕と足のみをオレンジの布で覆う左右非対称な装備に、これまた左手のみにグローブを嵌めている。
その上頭髪も「ブロッコリー」と通称されたり(後述)と、DQ史上でも特に奇抜なデザインである。
 
リメイク版以降のデザインでは、男女ともにやや青みがかった緑色(エメラルドグリーン)の髪で、
服の色も髪色に近い色に変更された。女勇者の服装は、緑のチューブトップと紺のブルマという上下分かれた構造に変更され、
このデザインは後に発売されたDQ9の天空のレオタード上にそのまま採用されている。
 
ちなみに、【小説ドラゴンクエスト】では男性で名前はユーリル。光の当たる方向によって瑠璃色にも見える不思議な緑色の髪を持つと表現される。
CDシアターでも性別は男性、名前はレイで声優は金丸淳一。
星のドラゴンクエストのCMでは、ラモス瑠偉がコスプレした。あの美形が初老の濃いい(以下略)。
 
また、FC版発売前に雑誌に掲載された画面写真では「5しょう」という名前が付いているものも存在したが、実際の製品版では数字は入力できないので再現不可能である。

DQ4 Edit

第五章の主人公であり、本作最後に登場する導かれし者でもある。(リメイク版では序章が追加されたことで最初に登場する)
両親は【天空人の女】【人間のきこりの男】であり、天空人と人間の血が交わったことで【勇者】の資質を生まれ持った。
しかし、父親は雷に打たれて死亡し、母親は主人公と引き離される形で【天空城】に連れ戻されることとなる。
 
なお天空城にある書物によると、地上人と天空人が交わることは禁忌とされているらしい(飽くまで天空人にとっての禁忌)。
そのためそれを許さなかった【マスタードラゴン】によって父親が殺された……とも解釈できるが、それを禁忌と知りながら犯したと思われるのは天空人である母親の方であり、実際に死んだのはそんな事情を知りもしない父親の方なのは理由が不可解。
なお、実際にマスタードラゴンが手を下したという証拠はゲーム中にはなく、本人に会っても、この件については一切触れず、特に釈明などもしない。
全知の神なのだから事情を知っているはずだし、知っているなら主人公に何らかのフォローが欲しかったところ。
 
一方、主人公は勇者の資質を持っているため、【山奥の村】にて義理の両親や村の人々によって大切に育てられた。
しかし、魔族の王【ピサロ】が勇者の存在に気付き、山奥の村は魔族の襲撃を受ける事になる。
主人公を匿い果敢に戦う村の人々や幼馴染【シンシア】献身的な犠牲により主人公は生き延びたが村は壊滅。シンシアを含む村人達は1人残らず皆殺しにされてしまう。
 
何もかもを失ってしまった主人公は、占い師ミネアと出会う事で己の勇者としての使命に目覚め、世界を救い、故郷の人々の仇である【デスピサロ】を討つために旅立つ事となる。
旅の最中で信頼できる仲間達と出会い、彼らを導いて勇者だけが扱えるという天空の武具を集め、目覚めつつあった地獄の帝王【エスターク】を倒し、宿敵デスピサロを見事討ち果たす
(リメイク版のおまけシナリオでは【ピサロ】を救って真の黒幕【エビルプリースト】を討ち果たし、進化の秘法の存在を闇に葬る)。
 
全てをやり遂げた主人公はマスタードラゴンの「天空城で暮らしてはどうか」という提案を拒み、仲間達と共に地上へ戻る道を選ぶ。
仲間達をそれぞれの故郷へと送り、たった1人残った主人公はもはや待つ者のいない故郷の村へと帰る。
そこに現れたのはなんと死んだはずのシンシア、そして再び主人公の元へと集まった旅の仲間達であった。
 
その後主人公がどうなったのかは定かではないが、勇者の血はへと受け継がれ、DQ5の時代に勇者が復活。こうして物語は未来へと続いていくのだった。
 
なお、DQ4の時系列では過去の時代の人間である【主人公(DQ6)】ともなんらかの関わりがある可能性が高い(詳しくは当該項目を参照)。

キャラクター Edit

ドラクエ史上最も不幸な主人公だと言われているのは【主人公(DQ5)】だが、それは作品の知名度と、後発作品ゆえに進化したストーリーの見せ方が成せる業であり、実質的にこちらの方が幸が薄いと考える事もできる。
また、旅の最も大きな目的が「復讐」である点も、彼(彼女)が背負った残酷な宿命を表している。
 
最後に幸せな家庭を手に入れたDQ5主人公と、親しかった人々をことごとく失い、信頼する仲間はいるものの、天涯孤独の身になってしまったことに変わりはないDQ4主人公は対照的である。
唯一、シンシアはエンディングで不思議な光に包まれながら生き返ったような描写があり、それだけが救いだろうか。
ただしその姿が本物かどうかは語られない上にこの復活には不自然な点もあり、主人公の幻覚という人もいる。
まあ主人公以外の【導かれし者たち】の姿もあることだし、主人公の幻覚ではないと信じたい。
二人で村を再建し、幸せに暮らしていくことを願ってやまない。
本作はパラメータの成長がある程度ランダムな作品なので意外に感じる人もいるだろうが、彼は導かれし者たちの中で唯一Lv1〜Lv11までの間【うんのよさ】の数値が初期値の4のまま微動だにしない。
Lv12以降は急激に伸び始め、最終的にはそこそこ高い値に落ち着く。
これはDQ5の主人公と全く同じ演出である。
 
専用BGMは【勇者の故郷】。美しいながらも村を滅ぼされた主人公の寂しさを表したような曲である。
しかし全員が揃えば一転して勇ましい【馬車のマーチ】に変わる。
 
公式資料において使用される名前は【デフォルトネーム】【小説ネーム】などの項を参照。
FC版では名前入力に片仮名が使えなかったため、平仮名ネームが似合いそうにない容姿や、仲間に片仮名の名前が予め付いている等の理由もあって、命名に悩んだプレイヤーも少なくはないだろう。
 
多くの場合は少なくとも一言、二言程度の台詞があったり(ロト編の主人公は、3人ともちょっとした台詞があった)、「もう1人の自分」が話したりするが、DQ4の場合は「……!!」「???」みたいなのが大半で、極めて無口な部類に入る。
そのためリメイク版の【会話システム】を楽しむ際には、台詞のない主人公は外されがちになる。
まあ、【混乱時の特殊行動】においては「ぼくちゃん スライムよ……」
(女なら「あたし スライムなの。うふふふ……。」)なんて言い、
DS版DQ6のデスコッドにゲスト出演した際の女勇者は結構ベラベラ喋ったりもするが。

習得呪文 Edit

FC版 Edit

※賢さの値によって一部の呪文の習得が1〜2レベル遅れる可能性があるが、概ね設定レベル通りに習得する。

リメイク版 Edit

※賢さ下限以下だと、設定レベルでは絶対に覚えない。太字は成長最高値でもクリアできない条件、括弧付は、成長が最低値でもクリアできる条件。
賢さの値によって一部の呪文の習得が1〜2レベル遅れる可能性がある。
また、低レベルで覚える呪文は賢さの条件が厳しく、設定下限レベルでは覚えないことが多い。
上限レベルの設定されていない呪文に関しては、プレイヤーの運が悪いといつまでも習得できない。

能力 Edit

FC版 Edit

FC版は、勇者が登場する第5章になると、ほかの仲間キャラが全員AI操作となる。
そのため、唯一常時自分で操作できるキャラである勇者は、能力が全体的にかなり高水準。
先頭に立って戦えるHPの高さと充実の装備も然る事ながら、攻撃・回復・補助・探索とあらゆる場面で有用な呪文をも習得できる万能型のキャラ。
 
比較的早期に習得できる【イオラ】は中盤以降の雑魚戦で有効となる場面が多く、終盤では勇者専用呪文である【ベホマズン】【ギガデイン】の2つが戦略上でとても重要になる。
【てんくうのたて】の使用効果(【マホカンタ】)も、回復呪文が使える勇者にとってはとても有意義。
更に、中盤以降の最大MPはクリフト・ミネア・ブライ以上、マーニャ以下というそこそこの高さをキープし続け(クリア後の高レベル帯になるとブライに逆転されるが、それでも第三位)、専用呪文の消費MPも前作より大幅に下がっているため、必要な時には惜しみなく呪文を使っていこう。
特にギガデインは最強クラスながら消費MPは15と前作の半分で使えるので非常に有用。
ちなみに、本作の呪文職は皆戦闘中呪文が12個(2頁分)なのに対し、勇者だけは18個(3頁分)ある。
移動中呪文と合わせて、習得呪文の数はメンバーで断トツである。
 
装備も第3章で上手く準備をすれば、【女神像の洞窟】を利用してLv1にして【はがねのつるぎ】【てつのよろい】【てつのたて】などが揃い、トルネコとの合流後は【はじゃのつるぎ】を複数入手可能。
そして終盤には高性能な専用装備である【天空シリーズ】がストーリー内で必ず揃う。
また前作なら【戦士】の専用っぽいイメージの【バトルアックス】【まじんのかなづち】といった最重量級武器も戦士であるライアン同等に装備できる傾向にある。
人生としての不幸さに比べ、装備品では無料で高性能なものが入手できると恵まれている。
 
レベルアップの速度は最初は最も遅く、レベルが上がってくると少しずつ早くなって行く。
中盤以降は勇者、クリフト、マーニャ、ブライの4人はほぼ団子であり、特に勇者は大抵ずっとパーティにいることもあり、圧倒的に早いトルネコを除けばレベルが他のキャラに離されるようなことはない。
ちなみにLv99に達する速さは8人中5番目である。
 
問題は足がやや遅い事で、ライアンほどではないが、歴代主人公では一番素早さの成長率が悪い。
大ピンチでベホマズンを使おうにも、その前にボスの攻撃を受けて壊滅、という状況が無きにしも非ず。
いっその事、ボス戦では【まじんのよろい】を装備して、最遅行動でベホマズンを使わせるのも1つの手。
もっとも、【カジノ】【ほしふるうでわ】を一つ入手するくらいであればさほど難しくはないため、
それを勇者に回せば素早さの不足に悩まされる事は格段に少なくなり、大抵の場面で敵より先に行動できるようになる。
しかし、敵より先に行動できても他の素早い味方(特にアリーナ)に対しては後手に回る事が多々あり、
唯一マニュアル操作の勇者は仲間のようにターゲッティングを攻撃直前に変更する事ができないため、敵が複数グループで出現した場合は攻撃を空振りしないように注意が必要。
実は勇者にとって一番のネックとなるのがこの空振りで、何も考えずに行動選択していると、単に【無駄行動】になるだけでなく、すでに蹴散らされていなくなった敵に呪文攻撃、他の仲間がすでに回復したキャラにベホマなんてMPの無駄使いをすることも。
敵が複数グループに別れた時や仲間の回復をする時はHPや行動順、ダメージやターゲッティングの先読みが重要となる。
先読みが難しい場合には、空振りになることが少ない全体攻撃呪文を唱えるか、リスクの少ない打撃に専念する選択もある。
 
ちなみに男・女で能力の差は全く無いが、女勇者ならば一部の女専用防具を装備可能になる。

リメイク版 Edit

相変わらず攻撃・回復・補助・探索のあらゆる面で活躍する万能リーダー。
仕様変更によりFC版で一番のネックだった攻撃や呪文の空振りが解消され、効率良く戦えるようになった。
Lv99になるとメンバー中で1番HPが高くなるが、MPは呪文を使えるキャラの中では最下位となる。
ただあくまで他と比べた場合の話であり、成長にもよるが350〜400には届くし、これはFC版より少し多い数値なので、運用を大きく間違えなければ問題ない。
クリアレベル(50以下)ではクリフト・ミネア以上なので、成長途中でもそこまでMP不足に悩まされる事はないだろう。
今回は、終盤で入手できる【めがみのゆびわ】に賢さアップ&移動中にMP回復の効果があるので、
【しあわせのぼうし】を装備できない主人公でもこれを装備する事で道中の雑魚戦でもギガデインやベホマズンを惜しみなく連発する事まで可能となっている。
 
仕様変更や作戦【めいれいさせろ】の導入により、戦闘中の【ルーラ】【モシャス】は使用(及び習得)不可能になったが、代わりに【ホイミ】【ギガソード】を習得可能になった。
ホイミはさることながら、ギガソードは終盤以降の強敵相手に使えるうえ、
ベホマズンの消費MPが36→20と半分近くにまで下がっているため、使い勝手は更に向上している。
 
弱点の素早さの低さに関しては、入手が簡単な【しっぷうのバンダナ】という対策アイテムが新たに登場し、
FC版→PS版→DS・スマホ版とリメイクの度に素早さそのものも高くなっている。
移動中は女神の指輪、戦闘時に星降る腕輪へ装備変更するなど、装飾品を使い分けてみるのもいいだろう。
また、呪い装備が解呪しても外れるだけで壊れなくなった事、ベホマズンの消費MPが下がった事が相まって、
魔神の鎧を利用した最遅行動による全体回復がFC版以上に使いやすくなっている。
 
それから専用装備の天空シリーズの耐性が修正及び追加されており、【てんくうのよろい】のブレス耐性が無耐性だった【てんくうのたて】へ移ると同時に2/3の割合軽減から30ダメージカットの固定値軽減に変更され、同じく無耐性だった【てんくうのかぶと】には眠り・麻痺・混乱の発生率を抑える状態異常耐性が追加されている。
また、天空の鎧のブレス耐性削除と【てんしのレオタード】などの優秀な女専用防具が追加された関係で、男・女の使い勝手に差ができてしまった感があるのは否めず、特に裏ボス戦では耐性に明らかな差が生じる。
しかし、フバーハを唱える前提ならば勇者1人の耐性の問題はさほど大きくはなく、自分の選びたい性別を変える程ではないだろう。

ブロッコリー Edit

主に蕾と茎を食すことができる緑黄色野菜の一種。
女勇者の特徴的な髪型が、その色彩や見た目から時にこのように評される。
【ドラゴンクエスト4コママンガ劇場】」およびその関連シリーズでも、髪型のせいで、【はねぼうし】がかぶれない等、度々ネタにされた。
同意語に「もじゃもじゃ」ヘア、「ギズモ」ヘアなどがある。
「ドラクエ4 女勇者」とググれば、予測変換に「髪型」と出る。
ちなみにキャラクターデザインの鳥山明の漫画作品中にも、同じようなヘアスタイルの女性キャラが散見している。

DQ6(リメイク版) Edit

【デスコッド】で「ちかいみらいの夢」を選ぶと男女共に登場する。
男勇者のソロはシンシアと一緒に酒場の2階にいるが、シンシアとの会話に夢中で全く気づかない。
女勇者のソフィアは村長の家に入った先の部屋、つまり「とおいみらいの夢」のデボラや
「いまのまものの夢」のダークホーンやボストロールがいる位置にいる。
みんなから不幸体質だの苦労人だの言われているらしい。そりゃそうだ。
「ちかいみらいの夢」を選んだ場合は彼女に話しかけて「カエルのいど」の舞台(【あんみんまくら】)をもらう。

DQ9 Edit

DQ9では再登場したドルマゲス、デスピサロ、エスターク、ダークドレアムを倒す事(期間限定でWi-Fiショッピングでも)で、彼/彼女のコスプレ装備が手に入り、コンプリートすると、「導かれし者たち」の称号がもらえる。
ドルマゲス、ダークドレアムは両者ともDQ4には関係ないが、ドルマゲスは「因縁ある相手」、ダークドレアムは同じ【天空シリーズ】のボスだからということなのだろう。
主人公の性別で必要な装備は異なり、男主人公なら天空の服とズボンが、女主人公なら天空のレオタード上下が必要。
まずはデスピサロからブーツを、そのあとは男主人公ならドルマゲスを、女主人公ならエスタークを乱獲すべし。
尚、フルで再登場しているロト装備シリーズとちがい、天空装備シリーズの中では【てんくうのかぶと】のみ再登場している。ただし、レプリカの為か特殊効果は無い。
これは主人公の公式イラストが天空の兜をかぶった姿だからであろう。

DQMB2 Edit

SPカード【ギガソード】【マホステ】のキャラクターとして男勇者ソロが登場(先述のデフォルトネームが割り当てられる。後述の女勇者も同様)。
とどめの一撃は【ミナデイン】

DQMBV Edit

男勇者に加え、SPカード「フォース」のキャラクターとして女勇者ソフィアが登場。
とどめの一撃は同じくミナデイン。

シアトリズムDQ Edit

プレイヤーキャラクターのひとりとして男勇者が「勇者ソロ」の名前で登場。初期職業は【勇者】
全キャラ中でも上位に入るHPをはじめとして全体的に高めのステータスを誇るが、彼の幸薄い人生を反映してか【うんのよさ】【伝説の魔物使い】(DQ5主人公)に次ぐワースト2位になっている。

DQ4外伝〜地獄の迷宮 Edit

一人称は「私」。
主人公・ギィンたちが酒場で出会った一団のリーダーとして、フードを被った姿で登場する。
「アッテムトには行くな」と警告するも、アッテムトに向かったギィンたちがエスタークと戦う羽目になり、エスタークに窮地に立たされるが、仲間たちと共に密かに後を追っていた彼はライデインを唱えエスタークに止めを刺し、危機を救った。
その後はプラナに対し、ギィンの戦いぶりを称える言葉を告げていた。

同作は、稲田・三条コンビのカムバック作品でもあり、PS版ドラクエ4発売当時に掲載された作品であったが、ダイ大はFC版ドラクエ4発売当時にスタートした作品でもある。