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オトモ/でんぢゃらすなアレ

Last-modified: 2018-02-14 (水) 17:17:47

最強の武器を発明したぞい!
どんな危険なモンスターも
これでイチコロじゃ!

  • MH4(G)、MHX(X)に登場するオトモ用武器の一つ。
    コロコロコミックの看板漫画『絶体絶命でんぢゃらすじ〜さん』とのコラボ装備であり、
    イベントクエストのクリア報酬であるコロコロチケットを2枚消費して生産する。
    が、その形状はどう見ても紛うことなきアレ

  ※ここから下、お食事中の方、気分の良くない方の閲覧はオススメできません























概要 Edit

  • 棒が突き刺さったピンク色のとぐろ巻きウ○コ。この一言に尽きる。
    決して比喩表現ではなく、本当に(漫画チックのデフォルメだが)ウ○コの形である。
    ド直球の下ネタもいいところのウ○コそのものに留まらず、
    じーさんの顔が描かれているのが余計にシュールさを醸し出している。
    前作で一世を風靡したハンター用のハンマーも正直アレなデザインだったが、
    この武器に関しては言い訳も擁護も不可能なレベルの筆舌に尽くし難いウ○コ
    大半の男子及び男性ハンター諸君にとっては大爆笑間違い無しの一方、
    お堅いハンターからすればドン引きものである
    こんな武器以前の何かを「最強」と言い張る説明文*1も中々ヒドイが、
    コラボ武器の元デザインとしてGOサインを出したカプコンもカプコンである。
    • 「あからさまな下ネタを見逃した任天堂も大概じゃないか」という声も出ていると思われるが
      任天堂は意外とその辺りのネタには寛容なのだ。
      というかむしろ任天堂は色々やらかすことに定評がある
    更に忘れてはならないのが、この棒付きウ○コを工房で作るハメになるのが
    加工屋の兄貴(場合によってはムスメっこも)であり、
    それを装備させられるのは可愛らしいアイルーの筆頭オトモ達だということ…。
    果たして、彼らの心境やいかに。
    管理人さんが見たら泣くんじゃなかろうか。
    そもそも、ウ○コに棒を突き刺して振り回すというネタは別の出版社の漫画では…
  • では性能もさぞかしネタなのだろう…かと思いきや。
    • 無属性の打撃系で高めの近接攻撃力70・遠隔攻撃力14
    • 地味に嬉しい防御力+15
    オトモ武器としてもまあまあ優秀という訳の分からないステータスになっている。
    しかもイベントクエストで作成できるオトモ武器としては数値の上ではナンバー2
    防御力ボーナスに至っても、ラスボス武器である窮鼠猫噛のボルグの+20に次いで全武器中ナンバー2
    武器どころか棒としても頼りない外見で、なぜこんな防御力を発揮できてしまうのかは謎。
    やはりモンスターも触りたくないのだろうか。
    最強の武器という触れ込みの割にはちょっと肩透かしの強さだが、
    上位序盤で作成できる武器としては優秀で、
    他のコラボ系オトモ武器同様、チケットのみで即席生産できる。できてしまう
    • ちなみに性能がネタになってしまったのはコロコロ剣の方である。
  • が、やはりパッと見が棒付きの人面ウ○コである事があまりにも気になる。
    いくら優秀な性能であっても、他のオトモ防具との親和性はビジュアル的に最低
    どうせ装備させるなら同じコラボのオトモ防具、なりきりDじーさんとセットで運用した方が精神的ダメージも低い。
    えっ、根本的な解決になっていない?知らんな。
  • 4GではあろうことかこのG級版である「超でんぢゃらすなアレ」が登場。
    攻撃力は140とレア7オトモ武器としてはそこそこだが会心率10%、さらには相変わらずの防御力+15と、
    こんな見た目なのに相変わらず攻防に優れた銘品。
    必要素材もコロコロチケットに素朴な上端材、ユニオン鉱石と割と楽。
    イベントクエストのチケットがあれば、最初の上位旅団クエストクリア後すぐに入手できる可能性がある。
    その上、他のG級ですぐに入手出来るコラボオトモ装備は大型モンスターの狩猟が必須であり、
    さらに下位が多いためあろうことかこれの方が強いのもザラ、
    クエストの項目でもある通り散弾をまき散らせばあっさり虫コロリクリア出来てしまう。
    その為オトモのG級序盤装備にはうってつけである。
    まだ引き継ぎを済ませていなければ、引き継ぎ前にチケットを集めてみてひねり出し生産してはいかがだろうか。
  • MHXにも続投し、じーさんコイン2枚とモンスターのフン4個で生産可能となる。
    これによりモンハン史上初のモンスターのフンを素材に使用した武器という
    汚い栄誉を獲得することになった。
    性能面はというと、近接攻撃力104、ブーメラン性能98、会心-5で斬れ味はオレンジゲージ
    ついでに防御力ボーナスも消滅。
    上位装備としてみるとかなり弱く、文字通りのクソネタ武器と化した。
    まあむしろ強かった前作の方が問題なのかもしれないが。
  • MHXXでも続投したが、残念ながらG級版相当のものは作成できない。
    XからXXへの移行に際し既存の全オトモ武器の性能が微調整されたが、
    本武器の場合、近接攻撃力111、ブーメラン性能111、会心-15、斬れ味はやっぱりオレンジゲージ
    数値がゾロ目になったため見栄えはよくなったものの、クソ残念性能であることに変わりはない。

余談 Edit

  • 一応フォローしておくならば、原作はこんなノリのネタが大変豊富な作品である。*2
    原作の雰囲気をそのまま出しているという意味では、コラボ武器としては大成功とも言える…かもしれない。
  • 当然ながら、「ウ○コ」をチャットで入力すると「***」と見事に伏せられてしまう
    プレイヤーが健全な言動を心がけるのは当然のことと言われても、
    この装備の前では説得力のカケラもない
    そもそもモンハン自体フン投げが盛んに行われているゲームであり、
    今さら「ウ○コ」の文字列を憚ることもあるまいとも思えるのだが…。
  • なお、MH4(G)ではプレイヤーハンターおよびオトモの装備がムービーに反映されるため、
    筆頭オトモにこの武器を装備させたままギャラリーでオトモが武器を使う描写のあるシーン
    (ババコンガ、ザボアザギルなど)を見ると、それはもうひどいことになる
    特に未知の樹海でのゴア・マガラ遭遇戦ではシリアスなシーンが台無しである。
  • 極端な差でないとはいえ、登場作品によって会心率がプラスだったりマイナスだったりしている。
    これについては、でんぢゃらすな物体で殴り掛かられたらモンスターたちにとっても
    どちらかというと精神面でさぞかしクリティカルヒットだろうし、
    逆にそれを振り回すオトモたちにとってはさぞかし取り回しが悪く扱いづらい代物だろう…と、
    無駄にいろいろな解釈ができる。
  • 言うまでもないことだが、この武器で攻撃したからといってモンスターが別エリアに移動する等という効果はない。
    まあ、あったらあったでオトモが攻撃するや否やモンスターがエリア移動するという大変面倒な仕様になってしまうが。
  • どうでもいい事だが、「でんぢゃらす」とは日本語で「危険な」表す英単語である。
    つまり、「でんぢゃらすなアレ」を直訳すると「危険なアレ」になってしまう。
    「危険なアレ」にするのであれば、「でんぢゃーなアレ」もしくは「でんぢゃらすアレ」が正しいと言える。

関連項目 Edit

クエスト/コロコロ・モンスターじゃい!
武器/雷剣コロドライト
オトモ/なりきりシリーズ - 同コラボ防具「なりきりDじーさん」について記載あり。
武器/ブラスナックル - 外見がウ○コに似ている…と揶揄比喩される事がある打撃武器。
アイテム/モンスターのフン - モンスター版でんぢゃらすなアレ。
アイテム/なわばりのフン - 一部の牙獣種が落とし、それなりの値がするでんぢゃらすなアレ。
アイテム/こやし玉 - ハンターが投げるでんぢゃらすなアレ。
アイテム/こやし弾 - 過去作および一部のボウガンで発射可能なでんぢゃらすなアレ。
モンスター/ババコンガ - でんぢゃらすなアレを武器として使うモンスター。
モンスター/ガーグァ - 驚かせるとガーグァ版でんぢゃらすなアレを落とすモンスター。
システム/環境生物/フンコロガシ - でんぢゃらすなアレを主食にしている虫。






*1 文体から恐らくじーさんが説明しているものと思われる。
*2 さらに、スピンオフのゲーム版ではプレイアブルキャラクターとして先端のアレが登場したりする。