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モンハン用語/しゃがめよ

Last-modified: 2017-12-07 (木) 20:19:15

このページを読むならとりあえずそこにしゃがめよ

概要 Edit

  • 漢と漢女を魅了してやまない(ある意味)最強の運用法である「しゃがみ撃ち」
    それに特化した運用方式や、対応するヘビィボウガンのどちらも指すことがあるスラング。しゃがめよ
    他にも、白熱した議論への仲裁などに使われることもあり、用法としては合言葉に近い。

   Q.このヘビィボウガン装填数少なすぎw
   →A.しゃがめよ

   Q.このヘビィ装填速度死んでるんだが
   →A.しゃがめよ

  • こう呼ばれるヘビィボウガンの特徴としては、
    • 攻撃力が最強クラス、かつメインの弾がしゃがみ撃ち対応で火力だけは極めて高い
    • でも装填速度、装填数、反動などのいずれか(若しくは全て)が異様なまでに低性能
    • 基本、状態異常弾や属性弾などの搦め手とは無縁
    • 見た目が地味無骨
    という傾向がある。
  • 要するに「装填速度も装填数も論外だから、それらを無視できるしゃがみ撃ちで運用してね★
    という設計になっているトンデモボウガンである。
    • 一見恐ろしく使いづらそうに見える(というか実際使いづらい)のだが、そこはパワーで補うということ。
      数十発の物理弾を桁外れの攻撃力からまとめてばらまくその火力は、
      ヘビィ全体どころか、あらゆる武器種に目をやっても最強の攻撃力をたたき出す
  • パワーバレルを装備すべきか、シールドを装備すべきかは、
    しゃがみ撃ちガンナーの間でも意見の分かれる所である。
    漢なら無論パワーバレルでさらなる火力を求めたいが、
    シールドにも相手の突進をギリギリまで引き寄せてしゃがみ撃ちしつつ、
    突進をガードしてしゃがみ解除というロマンあふれる運用がある。
    結局はどちらもしゃがめよ

歴代の性能の変遷 Edit

MHP3 Edit

  • しゃがみ撃ちの登場と共に「彼女」はやってきた。
    その悪魔の名は砂漠の女帝、ネロディアーカ
    全レベルの通常弾しゃがみ撃ちに対応しているが、その通常弾の装填数が1発しかない
    という既存のヘビィガンナーが見たら卒倒物の性能に仕上がっている。しゃがまなきゃ話にならねーよ
    しかし、最上級の攻撃力と数十発のしゃがみ装填数から放たれる通常弾火力は、
    ヘビィガンナーを虜にするだけの魅力とロマンに満ちあふれている。しゃがめよ
  • また、黒き神の素材にて作製される覇砲ユプカムトルムも忘れてはいけない。
    物理期待値は全ヘビィボウガン中単独のトップであり、
    そこから繰り出される通常弾や貫通弾の威力は筆舌に尽くしがたい。
    頭を砕き、翼を破り、脚元を定点狙撃でもすれば、屈強な火竜をも一方的に怯ませ続けての討伐も不可能ではない。
    残念ながらリロードの為のレバーが左右逆に付いていると言う欠陥はあるが、
    特に運用には問題ないので存分にしゃがめよ
  • なお、ネロディアーカの相方には白っぽい方の原種武器バズディアーカもあるが、
    火力がネロディに見劣りするのでロマン度は低い。
    まぁ世間一般の評価はバズディの方がまだマシなのだが、
    生粋のヘビィガンナーは無論そんなことは気にしない。というか結局こっちもしゃがめよである。

MH3G Edit

  • ネロディにバズディの性能が統合され、
    火力そのままに貫通弾までしゃがめるようになったという大幅な強化を受ける。
    これにより、ネロディはMH3Gのヘビィ四強に名を連ねるまでに大幅に名を挙げる。
    とはいえしゃがめよなので、運用難易度はこの中では一番高い。
    誰でも使えるわけではないので、ロマンは守り切ったと言えるだろう。しゃがめよ
  • またジンオウガ亜種をネロディで討伐せよ、という無茶ロマンあふれる闘技大会も開催されている。
    無論、しゃがみガンナーでない者には地獄級の難易度だが、
    これでネロディに触れてしゃがめよの魅力を知った人も多いとか。しゃがめよ
  • 地味ながら重要な点として、MH3Gからはしゃがみ動作の一部分が省略され、
    MHP3の頃より素早くしゃがめるようになった。
    さらに回避からの派生でしゃがめるようにもなり、
    これまで以上にテクニカルなしゃがみ撃ち運用も可能に。しゃがめよ
  • リミッター解除などという無粋なものも登場している。しゃがめなくなるよ
    当たり前だが、しゃがみガンナーは目先の火力に目が眩んで解除してしまうという背信行為をしてはならない。
    というか解除した瞬間話にならなくなる。やっぱりしゃがめよ

MH4(G) Edit

  • MH4ではネロディは登場せず。その代わりバズディは作れるのだが…。
    「ブレ左右/大」という貫通弾メインとしては致命的な弱体化を受けてしまった。しゃがめないよ
    • その代わり復活した超火力ボウガン、グラビモスハウルが新生しゃがめよの名を受けている。
      一応貫通弾はまともに使える装填数なのだが、リロードの速度が話にならないので、
      しゃがまないと遅すぎて非常に扱いにくい。しゃがめよ
      ネロディ&バズディと異なり、装填数はまともなので、
      「通常リロードの代わりにしゃがむ」という珍妙な運用法も生まれた。普段からもっとしゃがめよ
      リミッター解除をしてもそれなりには使えるので、
      しゃがめよの名にはふさわしくない」というこだわりあるヘビィガンナーも一部にはいるとか。
  • MH4Gでも状況は変わらず。ネロディは登場したが、相変わらず普通に使っちゃしゃがめないよ状態である。
    まぁ火力だけは最上級で他は全滅状態というロマンはあるので、愛用者も存在はしている。
    グラビモスハウルの最終強化、グラビドギガカノンも相変わらずしゃがめよで猛威を振るっている。
    覇轟砲クーネユプカムのことは忘れてあげてよ。
  • オンラインに対応したせいで「しゃがむ地雷」という
    本職のヘビィガンナーからすると噴飯ものの地雷が登場したのもMH4からである。
    「グラビモスのヘビィでしゃがむと強い」という情報だけをキャッチして担いでは見たものの、
    「どういうスキルでどう使えば強いのか」をまるで調べずに使っているため、
    本来しゃがむべきタイミングでないところでしゃがんでしまうという、
    一見ヘビィガンナーに見えて内実は全く異なるパチモンである。
    「強さ」を求める彼らに「シールド」の選択肢は無く、もうそうなったらしゃがんで轢かれるだけである。
    酷いときにはロクにスキルを揃えてもいないため、しゃがめても強くないと言うとんでもないものも。
    お前らしゃがむなよ

MHX Edit

  • リロード遅めでしゃがみ対応弾が使えそうなヘビィボウガンはいくつかあるが、
    かつてのしゃがめよ専用ヘビィに比べて「しゃがまないと論外だが、しゃがむととっても強い」
    というような極端なしゃがめよの系譜はあまりなくなってしまった。
    しゃがめよ担当であったディアブロスグラビモスが不参戦なので仕方が無いか。
    • それっぽいヘビィはある。ドボルベルク武器「山穿ジガンラケーテ」である。
      通常弾の装填数が2/3/2ととんでもない事になっているが、お察しの通り全部しゃがみ撃ち対応である。
      反動も「大」なので、この反動でも使える通常弾をメインにしないと割とやってられない。
      貫通弾の装填数は6/6/5なので優秀ではあるが、反動軽減+2の発動は相当きつい。
      というわけで、それらを扱うために必要な狩技アクセルシャワーのゲージを貯める為にもまずはしゃがめよ
  • ただし、通常のヘビィボウガンで「隙あらばしゃがむ」と言う行為については幾分かやりやすくなっており、
    ブシドースタイルでジャスト回避をすると、追加入力によって回避行動から
    スタイリッシュにしゃがみ撃ちにつなげられるようになった。
    • さらにこのスタイルでは、しゃがみ撃ちの解除モーションが前転となる。
      この動作もしっかり回避行動なのでジャスト回避が可能、そのまま再びしゃがみ撃ちへと移行できる。
      これにより理論上は君がッ 死ぬまで しゃがむのをやめないッ!なんてことが可能。
    逆にストライカースタイルにするとリミッター解除もしてないのにしゃがめなくなるよ
    その為しゃがめよを運用する上ではストライカースタイルにしてはいけない。
  • 更に狩技「金剛身」を使用すると、のけぞりも吹き飛びも完全に無効化しつつ被ダメージを抑える事が可能。
    「回避行動すら行えない」という制限が付くが、
    「問答無用でしゃがみ続けることが可能」という新境地を見出だしている。
    貫通弾は接近されるとクリティカル距離の問題で厳しいが、
    通常弾によるしゃがみ撃ちはまさに不動の大砲となる。
    敵の攻撃すらものともせずにしゃがめよ
  • またMHXではライトボウガンもしゃがむ事ができるようになった
    専用狩技「ラピッドヘブン」を使うと腰を落として反動を抑えつつ、専用弾を高速連射する。
    残念ながらどのボウガンでも専用弾を使うので弾は選べないし、
    ゲージが溜まってないと使えない狩技なので事情は異なるが、新たな境地と言える。しゃがめるよ
  • 当然ながら本作から登場した新システム、武器内蔵弾もしゃがみ撃ちに対応。
    新しい弾やまさかの復活を遂げた弾でも存分にしゃがめよ
    ただ、強装弾等立ち撃ちとしゃがみ撃ちで装填数が大差なかったり、
    そもそも1発撃てれば十分なこやし弾など、あまりしゃがむ意味がない物もある。しゃがんでも大差ないよ
    ただし、竜撃弾はしゃがんでも装填数は1発のままだが貯め時間を無視できる。
    ロマンを求めるなら石像しゃがめよ*1

MHXX Edit

  • 新たなスタイルであるブレイヴスタイルでは、
    しゃがみ撃ちの速度が途中から飛躍的に上昇する「ボルテージショット」と呼ばれる新技を習得。
    さらにパワーランからのしゃがみなど、積極的にしゃがめるアクションを多数保有。
    あまりの速さに素材ごと弾切れしがちだが、複数の弾をしゃがむことができるしゃがめよなら心配無用。
    新たなスタイルによる超火力でしゃがめよ
  • ただしゲージを溜めないとしゃがみ撃ちすらできないのが最大の弱点。
    しゃがめよと言ったな。あれは嘘だ
    ブレイヴ状態への移行自体はそれほど難しくないが、相手によってはしゃがむ間もなくやられることも。
    イナシを上手く使って切り抜けよう。生半可な腕ではとてもしゃがめないよ
  • ブレイヴスタイルにおける銃ごとの相性では
    装填速度が絶望的」と言うタイプのヘビィボウガンは
    ブレイヴリロードで欠点を無視しやすいため相性が良い。
    逆に「装填数が絶望的」と言うタイプのヘビィボウガンは
    ブレイヴゲージを溜める為の最初の立ち撃ちが必要である関係上相性が悪い。
    ヘビィごとの相性をしっかりと見極めてしゃがめよ
  • もう一つの新スタイルであるレンキンスタイルでは狩技が3つセット出来るからか、
    ストライカーと同じくしゃがみ撃ちに制約がかかる事となった。またしゃがめないよ
  • さらにディアブロスとグラビモスが復活した為、バズディアーカとグラビモスハウルも復活。
    元祖のネロディアーカこそ不参戦だが、ジガンやユプカムまでも含めた多数のしゃがめよを使えるようになった。
    色んなヘビィでしゃがめよ
  • さらに今作のメインモンスターの「双壁」かつ二つ名の『鏖魔ディアブロス』から作成されるマサクルスタッブが登場。
    究極強化を施すと『鏖砲イヴァン』に名を変え、各Lv2,3の通常弾、貫通弾をしゃがめる長期戦特化ヘビィとなる。
    二つ名でも弾切れの心配せずに思う存分しゃがめよ
  • 本作ではブレイヴスタイルのおかげで、全シリーズでも最もしゃがめよを運用し易い環境になっている。
    オンラインに潜ったら全員がしゃがめよを装備していた、なんてこともある程。
    LV3通常弾しゃがみを取り戻したユプカムや片ブレに戻ったモラクなど、
    しゃがめよの系譜がいずれも高い性能を持っているのも追い風。
    本作はしゃがめよ黄金期とも言える…かもしれない。
    みんなもっとしゃがめよ
  • しかし、またしてもMH4と同じくしゃがむ地雷が蔓延してしまい、
    今度の犠牲者はモラクディアーカとなっていて「モラクニワーカ」と呼ばれてしまっている。
    同じことを言いたくないが『しゃがむと強い』だけでは適切でない
    スキルや環境を整えてこその強さなのだ。
    しっかりスキル整えてからしゃがめよ
  • しゃがめない時代王者に君臨していた老山龍砲は、まさかのしゃがみ対応弾なしという形で復活。
    しゃがめないのではない。あえてしゃがまないのだよ。

その他 Edit

  • 初心者は気づきづらいが、高速収集スキルをつけている場合を除き、しゃがむと剥ぎ取り動作が少しだけ早くなる。
    しゃがむ動作そのものに僅かに時間がかかるので、1回や2回の剥ぎ取りならそのまま剥ぎ取った方が速いのだが、
    剥ぎ取り回数の多い超大型モンスターは普通に剥ぎ取ると間に合わなくなることがあるので、初心者もしゃがめよ
    また、虫あみやピッケルなどを使わない採取行動の場合には、高速採集のスキルの有無に関わらず、
    しゃがんだ方が採取速度は上昇する。しゃがめよ
    ただし、高速収集スキルをつけている場合は、しゃがむと効果が発揮されなくなるため、絶対にしゃがむなよ
  • しかしMHXでは仕様変更により、ボタン押しっぱなしで剥ぎ取り・採取ができるようになった。
    剥ぎ取りのわずらわしさを改善したためか、同時に高速収集スキルが撤廃された。
    採取・剥ぎ取り時にしゃがむ意味があまり無くなってしまった。無理してしゃがまなくてもいいよ
    しかし、依然としてしゃがんだ方が、ほんの少しだけ早いことには変わりないので、
    余裕があるならやっぱりしゃがめよ
  • MHFでは、G10.1より立ち状態としゃがみ状態とでの採取行動の速度に差異が無くなった。
    もう採取はしゃがまなくてもいいよ
    ただし剥ぎ取りについては必ずしもそうではないらしく、回数が多い場合はしゃがんだほうがいいよ
  • MHP2Gにおけるヤマツカミの回転攻撃はしゃがむと回避できる。
    というかしゃがまないと回避できないみんなしゃがめよ
    • なおMH2、及びMHFにおいてはしゃがんでも回避できない。
      というか呑気にしゃがんでいると普通に当たる。しゃがむなよ
  • MH4Gのメインモンスターセルレギオスなどに裂傷攻撃を食らった場合、肉を食うかしゃがむことで回復可能。
    飲み物モーションで食べられるモスジャーキーや、MHXからはサシミウオがベストだが、
    それが無い場合は敵の攻撃を掻い潜ってでもしゃがめよ
    • ただし、ここでいうしゃがみとは納刀状態で姿勢を低くすることであり、しゃがみ撃ちの姿勢だと、
      射撃を行っていなくてもダメージを受け続けてしまう。武器をしまってからしゃがめよ
  • オトモ防具の中にはしゃ専用のグラフィックに変化する特殊ギミックを持っているものもある。
    気になる装備を手に入れたらしゃがめよ。
  • MHFでは、弓の嵐ノ型の秘伝書を取得すると「しゃがみ照準撃ち」ができるようになる。
    ヘビィボウガンでしゃがむか否かは武器によって使い分ける必要があるが、
    こちらは性質上、相手によって使い分ける必要がある。適切な相手でしゃがめよ
    更に極ノ型の実装に伴い、スレスレの高度から打ち上がる矢を放つ「昇天煌弓」が新登場。
    しかしコチラはオーラアローと違ってヒザを地面につけずかがんでる姿勢。しゃがんでないよ。
  • そういう訳で、ここまでで「しゃがめよ」がゲシュタルト崩壊した人もしてない人も
    とりあえず
    しゃがめよ

関連項目 Edit

アクション/しゃがみ - ヘビィボウガンでなくともしゃがむときはしゃがめよ
武器/ヘビィボウガン - これを装備しない限りしゃがめよは始まらない。
アクション/しゃがみ撃ち - まずはしゃがめよ、話はそれからだ。
システム/狩猟スタイル - ブシドーやブレイヴで存分にしゃがめよ。ストライカーやレンキンだとしゃがめないよ
武器/ネロディアーカ - 元祖しゃがめよにしてその語源。
武器/バズディアーカ - 相棒もしゃがめよ
武器/覇砲ユプカムトルム - 同期のしゃがめよ
武器/グラビモスハウル - 二世代目のしゃがめよ
武器/モンテベルデ - 狩技も使いながらしゃがめよ
武器/鏖砲イヴァン - 二つ名武器でもしゃがめよ
武器/老山龍砲 - P3以降で初のしゃがみ非対応ボウガン。鋼の意思でしゃがまないよ
武器/王牙砲【震雷】 - MHXXでの貫通弾運用しゃがめよ四天王の一つ。
武器/デルフ=ダオラ - 同上その1。
武器/ネルバスターガン - 同上その2。残りはモラクディアーカ
システム/リミッター解除 - これをしてしまうとしゃがめなくなるよ
モンスター/シャガルマガラ - 語感の似ている古龍種、しゃがるだよ。なお、彼の重弩しゃがんでも強いよ。






*1 竜撃弾のしゃがみ対応はXXから、この銃の究極強化のみでの対応となる。詳しくは該当記事へ