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登場人物/教官

Last-modified: 2017-07-25 (火) 22:51:39

訓練所を開設し、主にモンスターの討伐練習クエストを行っている人物。
初登場はMHGで、作品によって異なるが基本的には報酬にコインやチケットを渡してくれる。
気まぐれ、と書いてありつつちゃんとコインが1枚あるのは、ちょっとした遊び心なのだろう。

概要 Edit

  • シリーズで現在確認されている教官は7人(MHFを含めると8人)。
    MH2で登場した教官は以降のシリーズにも登場し続けており、メディア露出もそれなりに多いため、
    MHで教官といえばMH2以降の教官というのがモンハンプレイヤーの一般認識である。
    • ただ、プレイヤーによっては鬼畜難易度の訓練所で有名なMHG(とMHP)の教官の印象も強いかもしれない。

MHG・MHPの教官 Edit

  • この教官の一人称は私。またハンターの性別によって教官の性別も変わる。
    性格はなかなか熱苦しく、ハンターに対しては厳しい。
    が、ココット村の村長にだけは頭が上がらない。
    解毒薬と栄養剤グレートを間違えたのを訓練前に気付いているのだが交換はしてくれない。
    イャンクックで油断するハンターに対して厳しい。
    GとPでは訓練の内容や報酬がずいぶんと違う(Pの方が簡単)
    生ぬるいやり方は大キライらしいがPでは妥協してくれたのだろうか?
    ちなみに、MH2以降に登場する教官とは別人とされている。
  • 印象に残るセリフ「私がルールブックだ!」「私が隠したんだから間違いない!
    • また、MHGの訓練所において
      ハンターの「なぜランポスから投げナイフが剥ぎ取れるのか?」という質問に対し、
      「疑問に思ったら負けだ!」と一蹴している。
      • 投げやりなようで実に的を射た回答である。
        何故なら、そんな事を考える余裕があるなら
        それをいかに利用してモンスターを狩るかを考えた方が有意義だからである。
        つまるところ、なぜ疑問に思ったら負けなのかを疑問に思ったら負けなのである。
      なおこのセリフ、MHG公式ガイドブック「口癖である」と明記してある

MH2以降に登場する教官 Edit

  • 髭を生やした壮年の男性で、一人称は我輩。「ヌハハハ!」という笑い方が特徴的。
    モンハンプレイヤーにとってはこちらの方がおなじみだろう。
  • 鬼教官と呼ばれている。
    訓練に随伴した書記官によれば、倒したモンスターの素材を石ころにすりかえ、
    呆然としたハンターの様子を見て笑い転げていたらしい。
    その所業はまさに鬼そのもの
    こっちの意味だったとは
    とはいえ実際はハンターが空腹になると先回りして
    モンスターにこんがり肉をくくり付けてスタミナ回復を促したりするなど、
    訓練中のハンターを陰から常に見守っている。アメとムチということだろうか。
    (これについては「限られた時間の中でクエストの流れを教えるには、
    多少甘くても全体の流れを分らせる方が重要」と述べている。)
  • MH2シリーズおよびMHP3では訓練所を開いて教官としての仕事を真っ当に熟していたのだが、
    MH3シリーズ以降のシリーズではビジネスに手を出し、一時的に成功を収めるものの
    調子に乗って事業を拡大した結果大赤字を出してしまい、貧乏人になってしまうという展開を繰り返している。
    また、ビジネスが軌道に乗っている時は相手を心の中で「間抜けそうだから利用できる」と考えたり、
    「貧乏人」等と揶揄するなど、少々傲慢な性格の持ち主として描写される傾向にある。
    • このように、昨今のシリーズでは「馬鹿で間抜けで嫌な奴」といった扱いの多い教官だが、
      過去作品を経験したプレイヤーからは、「お世話になった教官のこんな姿はもう見たくない」と、
      憐れみの目を向けられ残念に思う声も多い。教官の明日はどっちだ
      というか、文字通りの「教官」という役職に戻る日は果たしてくるのだろうか……。
  • なお、あるインタビューによると、教官の声を担当しているのは
    シリーズのアシスタントプロデューサーや、MHPシリーズ・MHXのプロデューサーを務めた小嶋慎太郎氏である。
    小嶋氏は、教官の他にもMH2の大長老の声やハンターボイスなども担当したらしい。
    • 実は、作品によってボイスが少々異なる。
      MHP2G以前とMHP3、MH4Gは「よしっ!」と普通に元気な声だが、
      MH3(G)とMHXでは「ぃよしっ!↑」と、まるで酔っ払いのような感じのくぐもった声になっている。
      この声の違いは服装の違いと共通し前者はクロオビSシリーズを、
      後者はクロオビシリーズをベースとしたオリジナルのものを着ている。

MH2 〜 MHP2G Edit

  • ドスファンゴを蹴り一発で気絶させ、G級を半分の力でクリア出来たらしいが、正直胡散臭い。
    噂によれば高所恐怖症という大きな弱点を持っているらしい。
    後輩(ハンター)を使って食事(こんがり肉、サシミウオ)から金儲けまでこなしている。
    ただしポッケ村の村長だけには頭が上がらないのか、訓練時のポイントをポッケポイントに変えてもらえる。
  • ホットドリンクと鬼人薬を間違えたり、「荷物が重いと大変だろう」と言ってアイテムをあまりくれないなど、
    どこかとぼけているというかズレているが、なかなかユーモアに溢れた憎めない性格。
  • また、村上位クエストでは、ラージャンのクエストを依頼している。
    「我輩の教育現場でラージャンが暴れているから狩ってくれ」
    という依頼であるが、「自分でやれよ」と思うハンターも少なくないんだとか………。

MH3 Edit

  • MH3では日焼けサロンにでも行ったのか、たくさん上手に黒々焼けている。
    更にはロックラックの住民区に推定総工費10億zの豪邸を建て、歯も全て金歯に変えてしまったようだ。
    どうやら達人ビールで儲かったらしい。しかし更に安く原材料を手に入れられると喜んだのもつかの間、
    どうやら悪徳業者に掴まされたらしく、大赤字を喰らってしまった。
    • ちなみにMH4Gでこのエピソードを我らの団ハンターに語ったのだが、
      ウソくさい」と信じてもらえなかった。
      我らの団ハンターは竜人商人や屋台の料理長のホラ話も簡単に信じてしまうほどの人物なのだが、
      もしかしたら教官の嘘臭い雰囲気を察知したのかもしれない…。
  • プレイヤーがアルバトリオンを倒すと「ハンターに戻る宣言」をする。
    しかしいざハンターに復帰しても今まで金儲けばかりでハンター稼業をサボっていたツケが回ってきたのか、
    ラギアクルスの電撃でベースキャンプ送りにされたり迷子になって時間切れまでマップを彷徨ったりと、
    いくらブランクがあるとはいえ今までの実力の話からは想像も出来ない狩猟生活を送っているようだ。

MHP3 Edit

  • MHP3はMH3(G)より前の時代と言う事になっているためか、本作ではユクモ村で訓練所を開いている。
    この頃はまだ貧乏なようでプレイヤーに訓練ついでに特産タケノコを取りに行かせたりしている。
  • 調合訓練で支給品箱に入っている調合書はどうやら彼の私物らしく、捨てたら泣くとまで言われる。
    しかし捨てるなと言われると捨てたくなるのが人間のサガである。
    もっとも残念ながら(?)捨てても何も言われる事は無いが、
    もしかしたら本当に陰で泣いているのかもしれない。
  • ちなみに今回の訓練では訓練場専用ピアスの他に前作で登場したお守りを装備させてくれる。
  • 狩りに生きる」にもちゃっかり出筆している。時期的にはMH3(3G)本編以前にあたるが。
    また、「狩りに生きる」では、彼とは別に教官見習いと教官アイルーも執筆を担当している。
    • 教官見習いの方は、各武器の扱い方や防具について懇切丁寧に解説してくれている。
      また、「私も一度でいいからロワーガを着てみたかった」などと書いていることから、
      どうやらこの教官見習いは女性のようである(ロワーガは男性専用,女性用はファルメル)。
      もっとも、MHGやMHP、さらにMHFでは女性の教官も登場しているので、不思議な話ではない。
      なお、性別が女性であるためなのか、あくまでまだ見習いという立場だからなのか、
      はたまた単なる個性なのかは定かではないが、二人称は「君(たち)」とかなり穏やかである。
  • 教官アイルーの方は、フィールド上にいるアイルーやメラルーについて解説する。
    語り口調や態度は本物の教官と瓜二つだが、
    読者に対する二人称の「貴様」が「貴しゃま」となっている他、
    アイルーなだけに語尾にはやはり「ニャ」がついてしまうので、結構可愛い。
    しかし、この語尾の「ニャ」は文章でも書かないと気がすまない程なのだろうか?
    ちなみに、他のアイルー同様マタタビに目が無いようで、「狩りに生きる」の執筆も、
    マタタビの贈呈と引き換えに請け負ったものらしい。
  • MHP3の祭のムービーでは、中盤で村民や観光客と共に盆踊りを踊っている。
    なかなかキレの良い動きを見せてはいるものの、よく見ると、踊りの振り付けが盆踊りのリズムと
    かなりずれてしまっている。もしかするとリズム音痴なのかもしれない。

MH3G Edit

  • 今回はロックラックが登場しないためか、タンジアの港に現れる。
  • MH3においてのビールの成功時期の話であり、タンジアの港において原料を買うために訪れ、
    砂を噛まない喜びと成金により別荘を建てて住んでいるようだ。
    その後の経緯はMH3と同様だが、こちらはハンターとして復帰するきっかけになるモンスターが
    アルバトリオンではなく、グラン・ミラオスである。
    • なお、グラン・ミラオスの緊急クエスト発生からクリアまでの間に話すと、
      タンジアのギルドから残飯を貰えないかと通いつめていた話を聞ける。
      どうやら、物乞いのようなことまでしないと生きていけないほどまですっかり落ちぶれてしまったらしい。
  • グラン・ミラオスを討伐するとMH3と同じく「ハンターに戻る宣言」をする。
    しかしやはり腕は大きく落ちているようで、MH3と同じ失敗を繰り返しているようだ。
    とはいえ、「やはり自分にはハンターが性に合っている」、「狩りっていいね!」などと言って
    それなりに楽しんでいるのでまぁ良しとしよう。

MH4G Edit

  • MH4では未登場だったが、MH4Gにおいて遂にエピソードクエストで復活。
    これについてはエピソードクエストが歴代MH登場人物の再登場が謳われていた事から
    予測していたプレイヤーも多かったのではないだろうか。
  • 今回も我らの団ハンターを利用して大儲けを企んでいる。
    ちなみに我らの団ハンターに対する扱いは、(心の中で)マヌケ面呼ばわりしたり、
    前払いとして払うお金が1ゼニーだったり、貧乏人扱いしたりとかなり酷い。
    プレイヤーの選択とはいえ、このクエストを引き受けた我らの団ハンターは
    もうお人好しってレベルじゃない気がする。
  • 今までのシリーズでは自分自慢こそしていたが露骨にハンター(プレイヤー)を馬鹿にするような言動はなく、
    特に今作の教官の言動はお世辞にもいい印象とはいえない。
    一応フォローすると、クエスト中の発言はP2G以前のキャラに近いものになるので、
    天狗になってはいるが根本的な部分は変わっていないのかもしれない。
    また、金儲けが失敗に終わった後にプレイヤーに対して素直に謝罪の言葉を述べているので、
    金が絡むとあまり周りが見えなくなる性格なのかもしれない。

MHX Edit

  • やはりというかなんというか今作にも登場し、かつて教官を務めたユクモ村にやってきている。
    話しかけると昔は訓練所を開いていた事を語るが、MH4以降は初心者訓練が
    村の受付嬢のクエスト項目の1つに統合されているため、そちらから受注するように勧められる。
    今作でもMH3、MH4の流れと同じく、天才フードプロデューサーを自称し、大儲けをしてウハウハのようだ。
    そしてやはり黒々と焼けている。
  • 本人の談によると「貴様のココロの回復薬」なるキャッチコピーで達人ビールを売り出しているらしい。
    ちなみに1杯50ゼニーとのこと。
    話しかけると一通り自慢話をした後で「セレブリティを分けてやろう」といって1ゼニーをくれる。いらねぇ
    • 我らの団に加工屋の娘が加わっている点などから仮にMH4Gの後の話だと推察すると、
      彼は一度失敗した達人ビールで再び儲けていることになる。
      意外と本当に商才はあるのだろうか…?
      MH4Gで無一文になった後でダレン・モーランの狩猟を行って極貧生活を抜け出すとか言ってたので、
      何とか素材を集めて極貧生活を抜け出せたのかもしれない。
      時系列がどうであれこの後の結末は見えてるとか言うな。まあ、その通りだが
    • シャガルマガラを我らの団のハンターが倒したセリフがあることから、
      MH4よりも後の時系列であることは間違いないと思われる。
  • その後村クエストを進めていくと、全財産をかけて材料を買い占めたが
    原料を配達する道をジンオウガに塞がれて在庫が切れかかっているという話をされ、狩猟を依頼される。
    その際にもやはり「いつまでそこに突っ立っている、契約金をやるから早く行け貧乏人(要約)」と
    1ゼニーを押し付けてくる。お金の力は人をここまで変えてしまうものなのだろうか。
    ちなみにこの時点で、いつの間にか一杯200zに値上がりしている。
    しかしクエストをクリアして帰ってくると、馬鹿にしおらしい態度で涙ぐみながら出迎える。
    曰く、プレイヤーがクエストに行っている間にいよいよ在庫が切れかかり、
    どうにもならなくなってしまった様子。
    だが、教官は(自称)天才的な頭脳をフル回転、
    1本5000ゼニーで売ればプレミアが付いて大もうけできる(要約)と思いついたのだ。
    何故悪夢を見そうとか思ってくれなかったのか。
    「モンスターの影響で入荷が遅延中」と素直に説明すれば良かったものを…
    しかし、そんな馬鹿高い金額にお客もそっぽを向き*1
    慌てて元の値段に戻したが二度とお客は帰って来なかった。
    結果、持っていてももう何の価値も無いとして、達人ビールは食材として貰える。
  • その後、あれほど「貧民」や「貧乏ハンター」と馬鹿にしてきた龍歴院ハンターに対して急に下手に出始め、
    「それより貴様、いや貴殿、いやお大尽様。ご、5ゼニー持ってないか?
    さ、3ゼニーでもいい。頼む、お願い、この通りです、社長!!
    なんだったら土下座!土下座しよっか?3回まわってワンってするからお金くださ─」(原文ママ)
    とゴマをすりながら5ゼニーや3ゼニーを恵んでほしいと懇願する有様。
    せっかくなので、1ゼニー渡して反応を見てみたいと思ったプレイヤーも多い事だろう。
    MH4Gでは全てが終わった後で迷惑料としてなけなしの1ゼニーを我らの団ハンターに渡すくらいの余裕はあったので、
    どうやら前回以上の損失を出して首が回らなくなってきている模様。
    その後も時折足湯付近に現れ「(ユクモの足湯が)無料とはいいものだな。その気になれば空腹も満たせるしな」とか、
    「屋台の店主にツケで食べさせて貰ってるが、日に日に店主の顔が怖くなっている」などと呟いており、
    かなり惨めな生活を送っている様子。
    アイルー等の獣人種やタンジア港のカシラやらも使っている足湯なのだが、本気で飲む気なのか?
    ちなみに他の村人から「足湯は飲んじゃダメですよ、どうしてもと言うなら止めませんが…」という趣旨の話を聞ける。
    村内では噂になっているのかも知れない
    そしてやっぱり「ハンターに戻る宣言」をするのであった…。
    無理にモンスターを狩るより、いっそ採取クエスト辺りからやり直したほうが良いと思うが...
  • MHXXでは残念ながら新しく依頼をしてきたりはしない。
    つまり会話内容も変わらず、「ハンターに戻る宣言」以上の進展は見られない…。
    • MH3以降(MHP3を除く)の彼に関するエピソードはすべて
      「ハンターに戻る宣言」をしたところで終わっているため、
      そのあたりのお約束を踏襲した結果なのかもしれない。

ぽかぽかアイルー村 Edit

  • アイルー村でもデフォルメされた姿で登場する。
  • 何時も笑顔で大口を開けて笑った顔をしており、更にずっと腕を組んでいる。
    話しかけるといつもの「オウッ!」というボイスで返事をしてくれて、
    割とどうでもいい狩りの心得等とやらを教えてくれる。
    大型モンスターを退けた後の打ち上げ中にそのモンスターの攻略法を教えてくれたりと相変わらずどこか抜けている。
    その度に「もっと早く教えて欲しかったニャ」とショックを受けるマイアイルーも大概だが。
    また傷心をこの村のぽかぽかで癒しに来ただとかどん底に落ちた等と言っているので
    時期的に考えてMH3(3G)以降の貧乏状態の頃なのだろう。
  • しかし何故か金歯にしたはずの歯は普通の白い歯に戻っている。
    あまりの金欠で金歯も質に入れてしまったのだろう、だとすると別に入れ歯を作ったのだろうか?
    それともこの世界の人間の歯は何度でも生え変わるとでもいうのだろうか?
    ひょっとするとどんなにボコボコにされても回復薬を飲めば瞬時に傷が癒えるこの世界なら
    元通りに歯を生やす薬なんかも存在しているのかもしれない。
    お手軽だが様々な危険性のある被せるだけのものというのも現実には存在するのでそちらの可能性も。
    そしてそうだとしても金歯は質に入れてしまった可能性は高い。
  • 彼はアイルー村で出会える唯一の人間(竜人族も含めるなら山菜爺さんも)だが、
    メインシリーズの人間社会で働くNPC達とは違って、
    マイアイルー始めアイルー村の村民全員が人間語を習得しているとは考え辛い。
    恐らくは教官がアイルー語を駆使して会話しているのだろう。
    つまり教官も爺さんも実際はあの顔でニャゴニャゴ喋っている可能性がある。
  • 販売促進のため製作されたギャグアニメ『モンハン日記 ぎりぎりアイルー村』でも登場。
    声は三宅健太氏が担当。
    同アニメのテロップによると、アニメ版の教官は35歳の独身男らしく、
    実家のアイテム屋を継げと言われているそうである。

モンスターハンタースピリッツ Edit

  • AC版ゲームである本作では、ナビゲーターを務めている。
    チュートリアルではきちんと丁寧にシステムを解説し、
    更に戦闘中の実況も行うなど、珍しく教官らしい姿を拝むことができる。
  • 『ぎりぎりアイルー村』同様、担当声優は三宅健太氏との事。
  • 続編となるMHSP2では引退しており、彼のオトモアイルーが教官ネコとして実況解説を行なう。
    声はなぜか教官と同じ。

MHX・MHXXに登場する教官たち Edit

  • MHX及びMHXXでは上述したおなじみの教官の他にも、教官を名乗る人物が複数人確認されている。

カリスタ教官 Edit

  • ベルナ村に常駐している教官。
    訓練クエスト中でのハイテンションぶりや、プレイヤーに対して「貴様」という二人称を用いるなど、
    これまでの教官を思わせる部分がある一方、過去作のクロオビシリーズとは異なった装備を着用しており、
    容姿もやや判別しづらいものの上記の教官とは異なっているなど、全くの別人である。
  • 尊大な話し方ではあるがハンターに対しては非常に真摯に接しており、
    「よし、貴様の学習能力を見せてみろ!」「いつでも学びに来てよいぞ!」
    など、教官としては至極真っ当な事を言う。
    あの教官ならこんなセリフは絶対に吐かないであろう。
    実際、「今の我輩には貴様のようなヒヨッコを相手にしている暇などない(要約)」等と言われるし…。
    • また、ベルナ村の住人としても主人公の事を信頼しているようで
      ディノバルド戦の前後で激励の言葉を送ってくれる。教官見てるか?
  • 今作の目玉のひとつである狩技の習得に関わる人物。
    "カリスタ"という名前も、彼が担当している「技」と「スタイル」からだろうか。
    特定のクエストのクリアや村人の依頼を解決して教官に認められることで新しい狩技を習得できる。
    吹き出しが出ているのが狩技習得の合図。
    なお、3DSの下画面に出てくる各狩技の解説も彼が行ってくれているという設定の模様。
    • 狩技を120種以上習得すると、彼から「タツジン」の名を冠する
      大剣、ハンマー、ランスの製法を教えて貰える。
      過去作にもクロオビ武器の派生形として登場していたものだが、今作では別種の武器となっている。
  • 年齢についてははっきりしないが、ニャンター用の訓練クエストで消臭玉の納品を依頼する際、
    「我輩も体臭が気になる年頃なのだ!」と発言していることから、少なくとも中年であるとは思われる。
  • MHXXにて拠点が龍識船へと移ると、ハンターを追い掛けるようにカリスタ教官も同乗してくる。
    仕事内容は前作と同じく、狩技とスタイルの説明である。
    ハンターに対しては相変わらず尊大ながらもしっかりとした対応をしており、
    バルファルクとハンターが戦う際には激励をし、そして勝利すれば褒め称えてくれる。
    やはりどこかの誰かとは違って人情味溢れるいい人である。

闘技場の教官 Edit

  • 龍歴院の集会所で闘技大会やチャレンジクエストの受付をやっている男性。
  • 語尾に「〜である」を付けるのが口癖。やはり口調は尊大。
    しかしどうにも新人臭く、クエスト取り消しの際には「えっと、えっと…」とまごついたり、
    話しかけておいて何もせずに話を終わらせると「えっ…もうサヨナラであるか…?」と寂しがる。
    初めて話しかけた時などは一人称も「僕」と言いかけたり、闘技場クエストの説明文でもそういった面がある。
    闘技場の教官という立場のために割と無理して尊大に振る舞っているようだ。かわいい。
    • どうやら、この口調でしゃべるのはハンター相手の時だけの様で、
      ハンター登録を済ませていない状態で話しかけると、こちらの事を旅人だと思ったのか、
      緊張のあまり驚いた後、素の口調でギルドマネージャーの居場所を教えてくれる。
  • ラスボス討伐後に話しかけると、最初こそ尊大な態度を保とうとするものの、
    話を進める内に素に戻りつつ涙腺が徐々に決壊し、
    最終的には「うわあああん!!」と人目を憚らず大号泣する。
    また、闘技場のクエストを全てクリアした時に至っては、これまた開口一番大号泣する。
    やっぱりかわいい。
    そしてプレイヤーには隠していたが実は新人の教官であり、自分に自信が無かったことを教えてくれる。
    • 尤も教官という役職自体がベテラン級のハンターに託されるものであることを考慮すれば、
      このように泣き虫で頼り無さげな彼も狩りの場では一転かなりの腕前を誇るのだろう。
      強いのに泣き虫とかギャップ萌えの極地
  • 会話中にプレイヤーハンターに対し「僕の友達」というなんともムネキュンな発言がある。
    なんというか、とても良い人である。
  • チャレンジクエストの『イベント:ガムート討伐』の依頼内容を見るに、
    彼はどうやら乗り物酔いに弱いという弱点があるらしい。

華麗な女性教官 Edit

  • チャレンジクエストの依頼文に登場する女性教官。
    依頼主として登場するのみで、実際にゲーム中には姿を見せない。
  • 口癖なのか、とにかくやたらと「華麗」、「ゴージャス」、「エレガント」といった言葉を言いつつ、
    例によって尊大な口調で厄介な内容のクエストを出してくる。
    • MH世界の教官はなぜ、こう揃いも揃って尊大な人物ばかりなのだろうか…
      爽やかな好青年風の教官でもいれば、女性ハンターは自ら飛び付きそうなものだがハンターだけに。
      ただ闘技場の教官を見るに、
      MH世界の教官はハンターに舐められてはいけないと教え込まれているのかもしれない。

とある教官 Edit

  • この「ある戦乙女」というのは、
    恐らくマクロスシリーズに登場する変形ロボット「バルキリー」の事を指しているのだろうが、
    そうだとすると何故この教官は、世界観的に全く異なる次元にあるはずのバルキリーの事を知っているのだろうか?
    アニヲタアニメ大好きなのだろうか…?
    • メタ的な事を言えば、早い話が「ネタバレ防止」のためだろう。
      というのも、このクエストが配信された時点では、ストーリーや登場人物、更には放送時期まで、
      『マクロスΔ』に関する情報は殆ど公開されていなかった*3
      そのため、他のコラボクエストのようにアニメの人物にクエストを依頼させる訳にはいかなかったのだろう。

酒場の闘技場教官 Edit

  • MHXXにて登場した集会酒場の闘技大会の受付をしている教官。
    久々に登場した女性の教官である。
  • 長年の経験を積んだベテラン教官であり、一目見ただけでハンターの素質を見抜く慧眼の持ち主。
    真面目だがフランクな性格をしており、話し方も男勝りだが尊大でなくハンターのことは貴様ではなくキミと呼ぶ。
  • ハンターが闘技大会を制覇すればお褒めの言葉と共にあえて無茶な条件で狩りをすることの楽しさを熱く語り、
    ラスボスを倒せばハンターの実力を褒めてくれるなど普通にいい人である。
  • このようにマトモな性格をしており、更には女性教官でエロオビクロオビシリーズを着ていることから、
    あっという間に人気キャラに………………残念ながらなっていない。キャラにアクが無さ過ぎるのである。
    真面目なところはカリスタ教官と被っており、龍歴院の教官のようにアタフタもせず、
    ご存じいつもの教官のように嫌味なところも全くない。
    女性というところ以外に個性を見出しにくく、印象に残りにくいのだ。太ももが印象に残るという変態紳士もいるが
    闘技大会をクリアし教官に話しかけてピアスを貰ったはいいものの思ったより会話が面白くなく、
    その場でセーブせずにリセットし、改めて龍歴院の教官にピアスを貰い直しに行く人もいるのだとか。
    性格にアクセントが足りず、何とも惜しいキャラである。
  • 上記の華麗な女性教官とは別人である。
    同一人物にしてしまえば個性が増えてよかったのに

MHFに登場する教官 Edit

  • HR1だとラスタとしてクエストに同行してくれる。
    実はサービス開始当初はラスタシステムがなかったため同行してくれなかった。
    同行してくれるようになったのはシーズン6.0からである。
    • また、G10でHRシステムが改新されるまではHR10まで同行してくれた。
  • 顔を見る限りではこちらは老獪な御仁のようだ。
    おしゃべりであり、チャットシステムを利用してとにかくしゃべる。
    状況に応じて助言や気づかいをしてくれたり、こちらのアクションに反応してくれたり、
    ハンターとの別れが近づく事を少し寂しがったりと、なかなか細かい作りになっている。
    また、モンスターの生態やアイテムの採取方法を親切丁寧に解説してくれている教官を
    大剣等で上空に吹き飛ばして遊ぶけしからんハンターは後を絶たない。
    • なおシステムとしてはラスタそのものなので、
      アイルーの巣に行くと、問答無用で何の罪もないアイルーを狩り始める
  • クエスト同行以外では、HR1の間は広場およびマイハウスに現れ、ハンターにいろいろ助言をしてくれる。
    本人曰く、自分のマイトレを持つのが夢らしい。
    なので彼のHRは3以下であることが推測される。
    • パローネ=キャラバンの解説時に、
      パローネ=キャラバンを経験したことがないのような台詞で解説する。
      よって、下手すると新米ハンターと同じHR1の可能性も考えられる。
      よく教官名乗ってられるな
  • HR2での別れの際にはマイハウスを改築できる「改築上手・匠の技」をプレゼントしてくれる(G10より)。
    これは教官に代わる新たなNPCである「パートナー」の斡旋を受けるための条件になっている。
  • マイミッションでは秘伝教官という教官が男女2人いる。
    こちらはミッションS・Rを受ける際、
    もしくは秘伝書育成ミッションをマイミッションから受注した場合に同行してくれる。
    ただしミッションS・R自体メリットに乏しく必然性のないコンテンツであり、
    秘伝書育成ミッションはリファインによりマイミッションから受注する必要がなくなったため、
    姿を見ることもないハンターも今となっては多いかもしれない。
  • 武器は無属性片手剣だが、攻撃力自体はやや高い。
    そして最大の特徴は「絶対に一時離脱しない」こと。
    たとえ覇種モンスターの最大技を直撃しても絶対に離脱しないという
    驚天動地のタフネスを持っている。きっと鍛え方が違うのだろう。
    そのタフネスをハンターにも分けてほしいものである。
    フォワード.4から実装されたラスタの亜系統「フォスタ」の一種であり、
    しゃべるのだが、チャットウィンドウではなく画面上に直接吹き出しが出て喋る。
    • 女性キャラクターで男性の秘伝教官に求愛アクションを行うと
      「我輩には妻子がいる。」とばっさり斬り捨てられる。
      既婚者らしい。
    • 男性の教官Sは、自分の猟団を持っているとのこと。どうやら団長のようだ。
      ちなみに猟団名は「秘伝狩猟極団」で、命名者は教官の奥さんである。
      また、テオ・テスカトルを宿命の相手と位置づけてライバル視していたりする。
      更に全ての武器種の秘伝書を持っているらしいが、
      ハンターの教官という位置づけからか披露はしてくれない。残念。
    • 教官Sはゲリョスに苦戦している「弟」がいるらしい。
      おそらくはMHFに登場する教官の誰かだと思われるが・・・
      • 教官ではないが、貴重品を(それも何回も)ゲリョスに狙われている人物なら、
        広場で店を開いている。
  • 他にも、チュートリアルクエストの再受注を担当し、
    ルーキー向け公式ブログのメインパーソナリティーをも務める「教官見習ネコ」や
    ホルクの教育や学びの書のカスタマイズをお願いする「ホルク教官」などがいる。
  • また、MHFの季節系イベントクエストでは「怪傑ササット」なる人物が登場する。
    メゼポルタの平和のために日夜人目を忍んで活躍しているらしいが、
    喋り方が教官と非常に良く似ており、ハンターの間ではその関連について噂が絶えない。
    怪傑ササット………一体何教官なんだ………

余談 Edit

  • 上記のとおりMH4にはこの教官に当たる人物は登場しないため、
    代わりに我らの団団長などキャラバンの仲間達がチュートリアル解説を担当する場合が多く、
    各武器の扱い方に関しても筆頭ハンターの面々が説明してくれるようになっている。
    MH4Gの戦闘街についても筆頭ハンターや師匠が解説してくれ、
    本人はエピソードクエストでの登場のみに留まった。

関連項目 Edit

システム/訓練所
防具/クロオビシリーズ - 教官の着用している防具のレプリカ。
武器/クロオビ武器 - 教官から贈られる武器。
世界観/達人ビール






*1 5000ゼニーとはハンターのような命懸けの仕事でなければ滅多に手に入る額ではなく、諸説あるが現実世界に換算すると50万円以上
*2 「訓練」と言ってはいるが、実際は普通のイベントクエスト。逃げ場の無い立体闘技場が舞台である点は訓練と同様だが、装備とかアイテムの制限は一切無い
*3 現在ではその情報の多くが解禁されており、放送時期も2016年春からと発表されている