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タイトルの変遷

Last-modified: 2017-10-24 (火) 01:54:09

RailWorksから現行Train Simulator 2017まで、タイトルと収録内容、更新内容の変遷をまとめました。

RailWorks Edit

初代「RailWorks」は2009年6月12日に発売。旧Rail Simulatorのコンテンツを踏襲しつつ、新たな車両の追加が行われています。旧RSで分かれていた英国版と米国版が一本化されました。

RSから引き継がれた収録路線は以下の通り。

また、新たに以下の架空路線が新規追加されています。ドイツの技術試験線、英独米の架空路線の計4路線です。

  • 【独】TestTrak
  • 【英】Hedborough North?
  • 【独】Seebergbahn?
  • 【米】Castle Rock Railroad?

RailWorks 2: Train Simulator Edit

2010年10月18日、RailWorksは大規模な更新を行い、タイトルも「RailWorks 2: Train Simulator」に改称されました。タイトルは「Train Simulator」を強調したものになっています。従来のRailWorksの保有者は、Steamで自動的にRailWorks2へ更新されます。

メニュー画面を強化、運転席のUIを大幅に更新、シナリオの「Career System」やSteam実績への対応、踏切のアニメーションなど、様々な機能を追加。

Career(キャリア)シナリオは運転状況により点数がたまり、クリアすると実績を獲得できたり、他のプレイヤーと同じシナリオの点数を競い合う要素もあります。

RailWorksからの以下の路線が、引き続き収録されています。

RailWorks 3: Train Simulator 2012 Edit

RailWorks2は、2011年9月23日の更新で「RailWorks 3: Train Simulator」の名称となりました。今回の更新で初めて年号が付きました。従来のRailWorks2の保有者は、Steamで自動的にRailWorks3: TS2012へ更新されます。

UIの強化、「TSX」エンジンの採用による影や光源の強化、描画距離の延長、高速走行時の車体の揺れ、窓ガラスへの水滴付着の表現、曲線線路へのカントの表現など、大幅な強化がなされました。

RW2から引き続き入る路線は以下の通り。

TS2012ではDeluxe Editionが用意され、新たに以下の路線が追加されました。

今回の更新では、日立製作所が計画中の英国向け高速列車が無償で追加されました。

  • 【英】Hitachi Super Express?

Train Simulator 2013 Edit

2009年9月20日、TS2012が「Train Simulator 2013」へ更新されました。今回の更新で「RailWorks」の名称が消滅し、Train Simulatorと年号のみの表記となりました。従来のRailWorks3: TS2012の保有者は、Steamで自動的にTS2013へ更新されます。

メニュー画面の強化、HUDの更新、Xbox360コントローラーへの対応といった機能が加えられました。また、Steamワークショップに自作シナリオの投稿やプレイが可能になりました。

2013からは付属DLCの扱いが大きく変わり、新規ユーザーには2013の新たな収録路線DLCのみが付きます。これ以降の本体更新では、年代わりで付属DLCが変化する形になります。更新後も単独DLCとして引き続き使えます。

従来付属していた路線は実在6路線がDLC扱いになり、架空・準架空の4路線も付属しなくなりました。ドイツのHagen-Sigen路線は、Ruhr-Sieg Lineへ改称されています。

Steandard EditionとDeluxe Editionがあり、エディションによって収録路線の組み合わせが異なっています。

共通収録の路線

Standardのみの路線

Deluxeのみの路線

Train Simulator 2014 Edit

2013年9月26日の更新で、TS2013は「Train Simulator 2014」に改称されました。従来のTS2013の保有者は、Steamで自動的にTS2014へ更新されます。

メニュー画面が明るい配色になり、プレイ画面での視野角の調整、キャリアモードの強化、ワークショップへの路線投稿対応、路線エディタでのGoogleマップ表示の対応、マーケットプレイスという新たな提供形態などを追加しています。

収録DLCは2013と異なる3路線が基本で付属します。2013までのユーザーは保有分は引き継がれますが、新規収録路線は付属しません。本体の再購入で安く揃えられます。次年以降の更新でも同じ入手方法がとれます。

Steam Editionも提供され、通常版に加えて以下の路線・車両が付きます。

Train Simulator 2015 Edit

2014年9月18日の更新で、TS2014は「Train Simulator 2015」に改称されました。従来のTS2014の保有者は、Steamで自動的にTS2015へ更新されます。

メニュー画面がTS2014よりも大きく変化したほか、列車の運転操作を学べる「TS Academy」が導入され、専用のマップと車両が無償で追加されました。

実車が製造中段階の日立の英国向け高速列車801系も無償追加。なお、TS2012でHitachi Super Expressを保有していた場合、この新しい801系に置き換えられます。

以下の路線と車両が付属します。その路線にちなんだ高速列車も標準で入っています。

Steam Editionでは、上記に加えて以下の路線・車両が追加されます。

Train Simulator 2016 Edit

2015年9月17日の更新で、TS2015は「Train Simulator 2016」に改称されました。従来のTS2015の保有者は、Steamで自動的にTS2016へ更新されます。

今回の収録路線は、最強出力を持つ機関車が基幹になっています。新機能は路線を走る列車を眺めるRailFanモード、操作が複雑な機関車の操作を支援する「Driver Assist」が各アドオン毎に実装されています。

Standard Editionには以下の路線と車両が入ります。英国の路線、米国とドイツの車両が新規収録です。

Steam Editionでは、上記に加えて以下の路線・車両が追加されます。

このほか、各国のFirst Class Editionがありますが、ここでは割愛します。

Train Simulator 2017 Edit

2016年9月15日の更新で、TS2016は「Train Simulator 2017」に改称されました。従来のTS2016の保有者は、Steamで自動的にTS2017へ更新されます。

DLCの収録路線に初めて標準の3カ国以外が加わり、フランスとオーストリアの路線が収録されました。オーストリアの路線はPioneers Editonの収録対象で、2016年12月6日までにDLCを揃えると「Train Sim World」のベータ参加権を得ることができました。

Steandard Editionの収録路線は以下の通り。

2016年12月6日まで提供されていたPioneers Editionは、以下の路線も含みました。

このほかアドオン拡張バンドルのPremium Editionや地域別のFirst Class Editionがありますが、数が膨大なため割愛します。

Train Simulator 2018 Edit

2017年10月に「Train Simulator 2018」の登場が発表されました。

付属DLCは例によってドイツ、アメリカ、イギリスの3カ国ですが、ドイツの路線はオーストリアにも跨っています。イギリスの路線は今回のTS2018で初収録となります。

現在発表されている収録路線は以下の通り。

  • 【独・墺】Mittenwaldbahn
  • 【米】Peninsula Corridor?
  • 【英】North Wales Coastal?