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ガチアサリ

Last-modified: 2018-01-10 (水) 20:25:48

概要 Edit

2017年12月中旬に新たに追加された、第4のガチルール。
ステージ全体に散らばった「アサリ」を拾い集め、より多く相手のゴールに投げ込んだチームが勝利するルール。
ゴールは「アサリバリア」で覆われていて、アサリを10個集めて作る「ガチアサリ」で破壊できる。ガチアサリの作成・運用が攻略のカギとなる。

ルール解説 Edit

ガチアサリを相手のアサリバリアにぶつけて壊し、アサリをたくさん投げ入れたチームの勝ち!

アサリを拾う・連れまわす Edit

本ルール下でのステージ上には、ストライプ模様の貝「アサリ」が大量に散らばっている。これらを回収して後々ゴールに投げ込むのが本ルールの目的となる。
なお、自軍ナワバリ上に落ちているアサリには丸いマーカーがつく。遠所・遮蔽裏のアサリもマーカーで視認しやすいほか、ナワバリマップで一気に把握することも可能。
アサリはサーモンランの金イクラのように触れることで回収できる。プレイヤー1人につきアサリは10個分まで保持可能。
ステージ上で存在できるアサリの量は50個までとなっている。(ガチアサリはアサリ1個分、10個分ではない)
イカが保持したアサリは、保持者の後ろを一列に連なって付いてくる。アサリの行列は敵味方から視認可能。
センプク中であればアサリも表示されないため、隠密行動が可能。
ただし、ガチアサリ (アメフトボール) の方はセンプク中でも表示されるので、妨害される可能性が高くなっている。
アサリを保持したままやられると、保持したアサリはその場にばら撒かれる。これらを敵・味方が再回収することもできる。
倒された時のアサリを落とす個数は以下の通り。

所持数落とす数
1個1個
2~3個2個
4~6個3個
7~9個4個

なお、一部のスペシャルウェポン (スーパーチャクチイカスフィア) を使用すると、所持していたアサリ、ガチアサリを落としてしまう。ただし発動時持っていたアサリすべてをそのまま落とす。たとえば8コアサリを持っていてスーパーチャクチしたときは、自分の周囲に8コアサリを落とす。もちろん落としたものが消える前なら拾い直すこともできる。

ガチアサリを作る・連れまわす Edit

保持したアサリが10個に達すると、自動的にアメフトボール状のケースでまとめられた「ガチアサリ」に変化する。
これを相手ゴールに投げ込むことで相手ゴールのバリアを破壊し、アサリを投げ込める状態になる。
投げた時の飛距離は通常のアサリよりも短い。
イカが保持したガチアサリは自軍のインク色に淡く輝く。さらに保持者のイカセンプク中は強烈に輝く。
ガチアサリは味方にパスすることが可能。機動力の高い味方に渡してゴールまで運んでもらうといった戦法が取れる。
また、相手のガチアサリは通常のアサリと違って拾うことができない。

アサリ・ガチアサリを投げる Edit

自分が保持したアサリ・ガチアサリは、[A]または[L]で投てき系サブウェポンのように投げることができる。
後述するゴールへのバリア突破・得点時は、このアクションを使うことになる。
また、アサリ・ガチアサリは味方に投げつけることで受け渡すことができる。
アサリを保持した状態でガチアサリを受け取ると、それまで保持していたアサリは周囲にバラ撒かれる。
投げたり落としたりしたアサリ・ガチアサリは約10秒拾われないままいると消滅してしまうので注意しよう。

アサリバリアとチャンスタイム Edit

保持したアサリ・ガチアサリは、相手チーム側のゴールに投げ込むことで初めて得点となる。
ただし通常時はゴールがアサリバリアで覆われており、アサリを投げても弾かれてしまう。
アサリバリアはガチアサリを投げつけることで破壊することができ、しばらくチャンスタイムが発生する。
チャンスタイム中はゴールがアサリを受け入れ、投げ込まれたアサリ量に応じてカウントが進む。
アサリは1個につき3カウントガチアサリは1個につき20カウント進む。
チャンスタイム自体もカウントを進めることで延長される。
チャンスタイムは10秒間。
アサリは1個につき2.5秒延長され、ガチアサリ10秒延長される。
ただしアサリを何個入れてもチャンスタイムの残り時間は10秒以上にはならない。
また、チャンスタイムは同時には発生しない。(相手チャンスタイム時はゴールが上に格納されてガチアサリをぶつけることができなくなる)
チャンスタイムが終了すると、防衛側(チャンスタイムが発生していたゴールに近いチーム)のガチアサリが、ゴール真下に出現する。
また、チャンスタイム後10秒間は防衛側のゴールが降りてこないようになっている。
ガチアサリをゴールに投げられても、アサリバリアを割られる前にダメージを与えればガチアサリを落とすことができる」という旨の情報が出回ったことがあるが、これは誤り。アサリバリアに接触したガチアサリを撃ち落とすことはできない。

スペシャルウェポン使用時の注意点 Edit

スペシャルウェポン発動中、発動後には、アサリ・ガチアサリに関わる一部の行動が制限されたり、アサリを落としたりするものがある。

ペナルティカウントについて Edit

チャンスタイム中に入れたアサリとガチアサリの個数でペナルティカウントが決定される。
ペナルティカウントは以下の計算式で算出される。

アサリの個数×1.5+ガチアサリの個数×10

ペナルティカウントはチャンスタイム終了後に追加される。

再びカウントを進めるにはこのペナルティカウントを0にさせる必要がある。

延長戦について Edit

5分経過時点で互いに無得点、ないし劣勢側に逆転のチャンスがある状況で延長戦となる。ただし開始と終了の条件が大変複雑であり、概ね下記の通りのようだが、詳細は引き続き要検証である。

  • 5分経過時点でお互い1カウントも進めていない状態
    →長い延長時間(3分間)へ突入する。
    • 先にバリアを割ったチームが勝利となる。ただし延長時間内にもどちらもバリアを割れなければ、他ルール同様にアルファチームが1カウント得て勝利となる。
  • 5分経過時点で優劣がついている
    →そのときのカウント劣勢側のチャンスタイムとガチアサリの状態により、下記のように分岐する。
  1. カウント劣勢側のチャンスタイムでなく、かつカウント劣勢側ガチアサリがステージ内にない→延長戦へは突入せず、カウントリード側勝利で試合終了。
  2. カウント劣勢側のチャンスタイムである、またはカウント劣勢側ガチアサリがステージ内にある→短い延長時間へ突入する。
    • 規定時間は約20秒(2018年初頭時点では不明確であり、ガチアサリの個数によって変わるのかなど含め、要検証)だが、この間にカウント劣勢側チャンスタイムへ入った場合はチャンスタイム終了まで更に延長される。
    • カウント劣勢側がカウントリードした時点で、劣勢側の逆転勝利で試合終了となる。
    • 下記4つのどれか1つでも満たした時点で、カウントリード側勝利で試合終了となる。
    1. 劣勢側がチャンスタイムに入れないまま規定の時間が経過した
    2. 劣勢側がチャンスタイムに入れないままステージ内のガチアサリを全て失った
    3. 延長開始後に劣勢側のチャンスタイムが終了した
      • この場合、劣勢側にガチアサリが残っていても、規定時間内であっても終了。チャンスタイム開始が延長突入前だったか延長中かは問わない。
      • 逆に、チャンスタイム中に規定時間が経過してもチャンスタイムが終わるまでは終了とはならない。例えば5分18秒でチャンスタイムに突入すると、最低10秒は試合が続くことになる。2秒で規定時間により試合終了するわけではない。
    4. カウントリード側がゴールへアサリ(またはガチアサリ)を投入した
      • 5分経過時点でカウントリード側チャンスタイムであっても、カウント劣勢側ガチアサリがステージ内に1個でもあれば勝利はまだ確定せず延長へ突入する。しかしリード側がアサリを1つでもゴールへ入れれば終了となるため、リード側チャンスタイム中に延長はしたが一瞬で終わってしまった、ということもよくある。

自動でスペシャルゲージが溜まる条件 Edit

特定条件時には味方全員(自身も含む)のスペシャルゲージが自動で増加する。(3P/秒の速度で増加)

  • 自分の陣営だけがガチアサリを所持している。
  • カウントがリードされており、双方がガチアサリを持っていない状態及び持っている状態になっている。
  • 上記のどちらかの条件を満たし、どちらかのチャンスタイムにも突入していない。

ガチアサリを所持することは位置バレのリスクこそあるものの、持ったまま倒されずに立ち回るとSPゲージが増加しやすくなり、味方の強化に繋がる。

動画 Edit

ニャニャニャ!ネコマリオタイム第104回の冒頭でルールの概説があるので見ておくと理解しやすいだろう。
再生できないときはこちら

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