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サーモンラン/シャケの種類/ヘビ

Last-modified: 2017-11-18 (土) 21:49:33
 
 

攻略情報 Edit

ヘビ体力500
ダメージ50
イクラ合計16
攻撃時13
撃破時3

■弱点と倒し方
ヘビの最後尾にいる操縦者が弱点。イカ1体を追い回すので狙われているイカは味方とは別の方向に逃げ、味方に倒してもらうのを待つか、段差を利用して安全地帯から攻撃して倒す。

無敵のインク散布装置を連結させた長い胴体を持つ広域制圧兵器……を乗りこなすシャケ。
出現した際に最も近くにいたイカをターゲットに定め、執拗に追い回してくるほか、頭部と同じルートをたどる長い胴部から散布するインクにも同様の攻撃判定を伴って、標的をじわじわと追い込んでいく。
中量級ブキを持ったイカの歩行と同じスピードで移動するものの、曲がり角では通路の真ん中で曲がるため、金網上などでこちらが最短コースを取ると徐々に引き離すことは可能。
基本的には出現後ターゲットを変えることはないが、標的が撃破されると、その時最も近くにいたイカへ狙いを変える。難破船ドンブラコのプロペラリフトにヘビは侵入できないため、狙われたイカがリフトに乗るとターゲット変更する。

ヘビは段差を登ることができない為、各ステージに設けられているちょっとした段差のある足場を利用するのが非常に有効である。
点在しているオブジェや物陰を使わずとも 適度に円を描いて鬼ごっこすればこちらの勝ちである。

なるべくコンテナ近くに誘導して狩ると良いのだが、移動に時間がかかるヘビを長々と引きつけている間に
味方が倒れ他のオオモノのタゲが不意に自分へ移る 気づいていないコウモリの弾が放たれ、動く必要が出るなどの不確定要素が身を襲い、欲を出してヘビを寄せたことが仇となる場合が多々ある。よほど信頼できる味方や
どれだけ乱戦になろうが生きる自信のあるイカでなければ、モグラやテッパンの感覚で寄せるのは危険。
他のオオモノで十分にイクラは足りるため、見かけ次第さっそく処理するのが適切である。

ちなみに金イクラは頭ではなく弱点であるシャケの所から落ちる。

胴部はほぼ引きずられるスプラッシュシールドと捉えてよく、爆風を含むこちらの攻撃を完全に防ぐ壁として機能し、多くの場合一緒に出現したザコをかばいながら正面から戦線を突破してくる。
尻尾側にいる弱点の操縦手を攻撃するだけで倒せるため、オオモノの中では倒しやすい部類に入るものの、随伴してきたザコシャケはそちらを狙うことになり、手間取れば食いつかれて乱戦に持ち込まれる。
また、胴部はスプラッシュシールド同様触れたボムを即起爆させる性質がある。直接ぶつけてもこちらに身体のはみ出たシャケしか狙えず、シャケの数の多さもあってほぼ役に立たない。救出ボムもこの胴体を避けるように投げなければならずかなり難しくなる。

スペシャルウェポンは緊急時に役に立つことが多いが、ヘビに狙われている場合は逆に不利になることも。
ジェットパックはヘビと同じ高さで浮いている場合は接触しなさそうに見えても実際は頭や胴体に当たる為、安全地帯から攻撃というのはヘビには通用しない。(Bボタンで少しだけ高さを上げることで飛び越すことは可能だがシビア)
狙われている状態でヘビを倒せないままスペシャルが終了すると無慈悲に着地狩りされる。
スーパーチャクチ爆風がシールド判定を越えて弱点に届くことはない上に、自分が狙われていたなら着地前に足元に頭部を置かれれば死がほぼ確定する
自分を狙うヘビがいる状況でスーパーチャクチを使用するのはほとんど無駄と考えた方がよい。

真に恐ろしいのは満潮時の出現と、複数機の同時出現である。
満潮時には土地が極端に狭くなり、常時混戦を強いられる。誘導などと悠長なことは言っていられないので、他のオオモノと同じく出現と同時の対処が求められる。
そして二匹以上が同時に出現した場合、ヘビ同士は信じがたいことに胴どころか頭や尻尾に至るまで互いに重なっても干渉しないため、弱点を互いにカバーしあって攻撃自体を通さなくなるうえ、誰が狙われているかの判断も難しくなり、誘導や格闘戦の難易度も跳ね上がる。
同じ標的を追っているなら後ろにはみ出したヘビから、違う標的を向くようなら引き離して、それぞれ個別に撃破しよう。あるいは後半waveであれば、近寄られるより前にスペシャルで対処してしまってもいいだろう。
自分が狙われていないのであれば、引きつけてのスーパーチャクチも有効。弱点に当たれば一撃で破壊できる。

なお、運転手を倒しても全身が一気に破壊されるのではなく尻尾からどんどん壊れていくうえ、吹っ飛ぶ前のパーツには判定がまだ残っており、頭が完全消滅するまで少しだけ追尾してくる。
なんとかギリギリ倒せたものの、この頭に当たって結局やられるということも起きうるため、倒したらすぐ離れよう。

小ネタとして、操縦しているシャケはターゲットの方に常にガンを飛ばしている。干潮の一本道など誰がターゲットになっているかわからない状況なら、頭の方だけでなく尻尾の操縦手も見て誰を狙っているのか判断が出来る。

シェケナダム中央広場の段差近辺において、いくつか不審な挙動が見られたとの報告がある。
段差を越えられないはずのヘビが段差を降りてきてつぶされた、また段差下に降りたターゲットを追うようにヘビが不自然にガクつきずるりと段差を降りたという例が目撃されたという。
おそらくは同期ズレかバグが原因とは思われるが、ヘビをまくには便利な段差であるだけに、一応の注意を払う価値はあるかもしれない。

 
 

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