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ブキ別立ち回り

Last-modified: 2018-01-20 (土) 00:26:39


 

概要 Edit

オンラインでのサーモンラン開催時は、クマサン商会から指定された4種類の中からランダムでメインウェポンを手に取ることになる。
扱いやすい・使い慣れているブキばかりを受け持つことはできず、バイトを繰り返すならばどのブキも扱える技量が必要。
持ちブキと相性の悪いシャケばかり相手していると、大量に押し寄せるシャケを捌き切れずに前線を押され、最終的にのしイカにされてしまう。
各々の持ちブキごとに相性の良いシャケを倒すことが、過酷な明るく楽しい現場でノルマを達成するためのカギとなる。
四方から大量に押し寄せる、イカセンプクが通じないがシャケ側も(モグラ除き)センプクしないなど、シャケ独自の生態に応じて対イカ戦と立ち回りを大きく変えるべきブキ種も多い。
さらにオンラインの開催時には、ブキ支給がランダムになるイベントに乗じて街のショップでは買えないサーモンラン専用のレアブキが支給されることもある。
ここではシャケとの戦闘や隔離区域でのサバイバルに役立つブキごとの役割・立ち回りについて解説していく。
シャケ個別の詳細な攻略法はサーモンラン/シャケの種類も参照されたし。
「各(ブキ種)独自の運用」項内のレアブキには★マークを付けている。

 

ブキの相性 Edit

あくまで大雑把な判定であり、細かい立ち回りなどの役割や運用はそれぞれの項目を参照するべし。

◎……一撃または極めて短時間で倒すことができ、適性が非常に高い。優先的に狙うべきである。
○……適性は高く、単独でも対処しやすい。
△……適性がやや低く、対処に時間がかかることも。できれば仲間の協力を仰ぐべき。
×……その攻撃方法は無効、もしくは著しく効率が悪い。他の攻撃方法を使うか仲間に任せて違う敵を狙うべき。

コジャケシャケドスコイタマヒロイバクダンヘビテッパンタワーモグラコウモリコウモリの弾カタパッドグリルシャケコプターハコビヤ母艦キンシャケ
短射程
シューター/
マニューバー
×
中・長射程
シューター/
マニューバー
×
ブラスター◎*5×
ローラー
(ダイナモローラー)
△*7×
◎*3○*3○*3×◎*3○*3×◎*3
フデ◎*3×××
チャージャー
(14式竹筒銃・甲)
×
×
スロッシャー×
スピナー×
シェルター*6×
スプラッシュボム×××××*8
ハイパープレッサー◎*1◎*1◎*1◎*2
スプラッシュボムピッチャー×××△*8
スーパーチャクチ×△*5
ジェットパック◎*5×
砲台--×◎*4----

*1……弱点以外や、装甲の上から当てても攻撃が通る。

*2……中心の本体部分に当てた場合。

*3……轢き(体当たり)時のみ。

*4……高難易度。

*5……ver1.2.0以降。

*6……適正が高いわりにインク効率の悪さと小回りの悪さから複数に囲まれると脆い一面がある。

*7……ヴァリアブルローラーは縦振りの最大威力がダイナモローラーと同等のため◎

*8……ハコビヤ母艦の上にボムを乗せてダメージを与えることができる。

 

シューター/マニューバー Edit

シューター/マニューバーの主な役割 Edit

シューター系・マニューバー系のブキは、連射ができる分攻撃に癖がなく、自衛・塗り能力にも長けている。
最も立ち回りやすく、誰にでもある程度は使いこなせるブキ種といえよう。
ただしシャケの物量は尋常ではなく、扱いやすさに頼って手当たり次第シャケに対処しようとすると、インク切れ・味方からの孤立を起こしやすい。
より得意とする、あるいは他の味方が苦手とするシャケを見極めて順番に倒していく、優先順位を付ける能力が必要になる。
また、シューターではジャンプ撃ち、マニューバーではスライドが得意。
どちらも交戦中の足場の悪さを軽減できるほか、前者は高打点のシャケへの攻撃に、後者はスライド後の精密射撃にも使える。
ただし射程・連射力などの能力配分が多岐に渡る分、ブキによって対処しやすい・しにくいシャケも大きく変わる。詳しくは後述する。

  • 率先して倒したい有利なシャケ
    タワー
    コウモリ
    ザコシャケ
  • 味方に任せたい不利なシャケ
    特になし

シューター/マニューバー独自の運用 Edit

ブキの種類があまりにも多いので、大まかな射程ごとに一括記述する。
ブキ独自の解説は各項冒頭で簡潔にまとめた。
無印はシューター、(リ)はリールガン、(マ)はマニューバー

短射程/高連射ブキ
中射程/中連射ブキ
長射程/低連射ブキ
ジェットスイーパー
ボトルガイザー
 
 

ブラスター Edit

ブラスターの主な役割 Edit

ブラスターはショットが一定距離で爆発する性質から、対シャケ戦でも親ブキ種であるシューターとは大きく使い勝手が異なる。
攻撃面では爆風ダメージによる範囲攻撃が最もアドバンテージとして活きる。対イカ戦でお馴染みの直撃でなくとも削りダメージが入る、遮蔽の裏に回り込ませて攻撃できる長所の他にも、頭数の多いザコシャケに同時攻撃ができるメリットが際立つ。Ver.1.2.0より敵に直撃を当てても周りに爆風を当てた時と同等のダメージを与えることが可能になったので、わざわざ直撃を外して爆風を当てる必要が無くなった。
「ショットを直撃させると高いダメージ・周囲の爆風で周囲に低めのダメージ」の性質をイカすなら、大小複数種のシャケが混在する場合は的が大きく高耐久のシャケへ優先的に直撃を当てて範囲攻撃を仕掛けたい。ドスコイの耐久力を大きく削りつつ周囲のコジャケを吹き飛ばす、といった効率のいい戦い方ができる。
直撃させてしまえば射程圏ならどこでも爆発が起こるが、他ブキ種と比べて低連射ブキが多いため自衛は得意ではない。なるべく特攻せずに味方と一緒に行動しよう。ブラスターのショットは味方をすりぬけて飛ぶ(爆発の邪魔をされない)ため、ラッシュ等の仲間が密集した状態で戦う場合でも仲間に射線を遮られることなく攻撃可能な長所がある。前衛の味方を後ろから支援して、チームの総崩れを防ぎたい。
単独での戦闘時は別方向からの奇襲に気を配りつつ目標と一定距離を保ち、直撃が外れても爆風が当たるように連射を浴びせる防衛寄りの戦闘が有効。詰め寄られてもあわてて連射せず、退避しつつ直撃のエイムを定めよう。
型にはまった場合の戦闘能力が高い一方で、塗りは「直進中の一本道+射程先端に大きめの円or当たった地形に小さな円」と小回りの利きにくい形状で、地面塗りや壁塗りは不自由に感じる。それでも一本道を連絡通路として現場に張り巡らせたり、空撃ちでの広い円形塗りで味方の足場を作ってあげたりと、効果的な使い方で味方をサポートしたい。

  • 率先して倒したい有利なシャケ
    タワー
    テッパン
    密集したザコシャケ
  • 味方に任せたい不利なシャケ
    バクダン
  • 合間を見てこなしたい雑用
    爆風範囲内の味方の救出

各ブラスター独自の運用 Edit

ホットブラスター
ロングブラスター
ラピッドブラスター
Rブラスターエリート
ノヴァブラスター
クラッシュブラスター
クマサン印のブラスター
 
 

ローラー Edit

ローラーの主な役割 Edit

サーモンランにおけるローラーは「最も対イカ戦から立ち回りを変えるべきブキ種」と言っても過言ではない。
街でのナワバリ・ガチマッチでは「ヒト状態で体を見せること」自体が遠方からの素早いインクショットで狙われるリスクを持っていたが、匂いでこちらを感知するシャケ相手には逆説的に身を晒そうが大きなデメリットはない。そのためローラーが持っている塗り・攻撃性能を存分に発揮できる。
「塗り進み」はローラーの転がった跡をきれいに塗りつつ、轢きダメージで相手を倒せたら無反動で進み続けることができる。
塗り進み中に左スティックを半倒しにすると攻撃判定を保ったまま速度に応じてインク消費を軽減でき、静止するとヒト状態のインク回復速度と同じ速さでインクが回復する(インクロック無し)。対イカ戦で役に立たない仕様もシャケ相手にはかなり有効活用できる。
ラッシュでは、ヒカリバエが付いているプレイヤーより前に立ってローラーを極低速で転がし構えているだけでシャケ達が勝手に突撃して自滅してくれる、無敵の鉄壁となる。インク残量にだけは注意する必要があるが、インク回復はローラーを構えて静止することでも可能なため、味方がシャケを抑えていたりシャケの攻撃が止むタイミングで回復しよう。
キンシャケだけは通過されうるが、ローラーの確1範囲までダメージを与えておけば同様に自滅するので、ローラー以外のプレイヤーは突撃される前にそこをサポートしてあげたい。
格下のシャケ相手なら次々と轢き続けられるが、一撃で倒せないシャケにぶつかると大きく弾かれてしまう。弾かれた先にシャケの包囲網や水際が待ち構えている恐れもあるので、格上のシャケに塗り進みでぶつかるのは危険。
塗り進みを弾かれるシャケへの攻撃やノックバックでの転落が怖い崖近くでは、ナワバリ・ガチと同様に「振り」を中心に戦うことになる。攻撃が横に広いローラーの長所をイカすなら、少々距離を取り「ヨコ振り」連射で魚群をゴリゴリ削る戦法が単純かつ強力。
「タテ振り」は遠くまでインクを飛ばせるものの、ヨコ振りより攻撃の出が遅くなる。だが長い縦の塗りで道を作る・曲射でヘビに阻まれたウキワ状態の味方にインクを補給する・空中のコウモリ弾やシャケコプターを叩き落とすなど、サポートに回るときは便利に機能しやすい。
重要拠点の地面を塗り進みで綺麗に整えておく・低い段差をヨコ振りで一気に塗る・高台への直通ルートをタテ振りで作るなど、塗りでの快適な環境整備もあらかた得意。特に壁塗りはスプラ1時代よりもよく塗れるようになっているので、前作経験者ほど壁塗りの上手さを忘れないようにしたい。
シューターとは違った形で得意なことが多い反面インク消費量は多め。シューター気分で気前よく振り回していると、すぐにインク切れを起こしてしまう。背中にあるウキワタンクの状態を確認して、インク管理に十分気を付けよう。
Ver.1.2.0より一部ローラーの振りによるインク消費量が軽減されたが、それでも消費は多い方なのでインク管理は変わらず徹底しよう。

  • 率先して倒したい有利なシャケ
    モグラ
    ザコシャケ
    ヘビ
    キンシャケ(カンケツセン)
  • 味方に任せたい不利なシャケ
    コウモリ
    バクダン
    タワー

ローラー独自の運用 Edit

カーボンローラー
スプラローラー
ヴァリアブルローラー
ダイナモローラー
 
 

フデ Edit

フデの主な役割 Edit

フデはローラーの一種だが、塗り進みによる機動力が高い。
その機動力を活かして広いフィールドを縦横無尽に移動しよう。
……と言いたいところだが、調子に乗って味方の目の届かないところまで行ってしまうと、孤立してピンチを招くことも。シャケが多い時は無難な立ち回りをしたい。
連打によるインク撒きは左右に広く攻撃できるが、他のブキにあるような火力、インク消費の補正が塗り進みを除いて掛かっていない
そのため火力は低めで、そのうえ何も考えずに振っているとインク切れも早い。
どれくらい振れば倒せるのか、どれくらい振れば地面と壁をまんべんなく塗れるのかといった、無駄振りを極力減らす事を理解できれば、インクと指の負担はグッと減るだろう。
そして塗り進みでシャケの行列の真横に回り込み攻撃する、高台から通路にいるシャケにインクを浴びせるなど、効率のいい戦い方で強みを活かしたい。

  • 率先して倒したい有利なシャケ
    コジャケ
    ヘビ
    タワー
    横に並んだザコシャケ
  • 味方に任せたい不利なシャケ
    バクダン
    グリル
  • 合間を見てこなしたい雑用
    金イクラ運搬
    味方の救助

各フデ独自の運用 Edit

パブロ
ホクサイ
 
 

チャージャー Edit

チャージャーの主な役割 Edit

チャージャーは不意の近接戦闘が苦手であり、死角からやってきたザコシャケにすらやられやすいが、前衛ブキ持ちに前線維持や周囲の警戒をしてもらえると格段に戦いやすくなる。サーモンランでも「三歩下がって後ろから撃つ」スタンスは重要だ。
長めのフルチャージさえ安全にできれば、長射程&高威力&貫通能力持ちの支援射撃は非常に高性能。この貫通能力のおかげで意外にもドスコイの大軍を迅速に処理できる。シャケは照準を見ても逃げないので、射線隠しはせずとも存分に戦える。むしろ味方に攻撃の意思を伝えるために見せつけるのもいいだろう。
フルチャージの連射はできないため「撃つべきタイミング」を逃さないようにしつつ、より効果的な位置へ定期的に打ち込むのが大事。
インク使いは荒い部類なので、効果的な狙撃対象がいなくなったらセンプクでのこまめなインク補給も忘れないようにしたい。
見晴らしのいい高台に陣取るのも悪くないが、すぐに前線が変わる現場では高台からできるサポートには限界があり、最悪戦場となるエリアに段差すらないことまである。地上の戦闘では常に危険が付きまとうが、縦並びのシャケをフルチャージで一気に貫通できるなど、いくつかメリットはある。前線の状況に応じて狙撃と凸砂は使い分けたい。
強力なフルチャージのショットに比べ、半チャージのショットは低ダメージで貫通能力もない。見劣りするように思えるが、適度なチャージをすればシャケ確1のダメージぐらいはだすことができる。半チャージでもショットは即時対象に届くので、短チャージで味方を救出したり近くのコウモリの弾やシャケコプターを素早く落としたりと「ショットが届けばOK」な場面ではフルチャージより小回りが利く。
いずれにせよチャージャーの強みは味方の支援がないと十分に機能しない。「カモン!」で互いに呼び合うことで協力し、的確なスナイプでバイト仲間の頼れる主砲になろう。

  • 率先して倒したい有利なシャケ
    バクダン
    ヘビ
    ハコビヤ、シャケコプター
    ドスコイ
    縦に並んだザコシャケ
  • 味方に任せたい不利なシャケ
    タワー
    追いかけてくるテッパン

チャージャー独自の運用 Edit

スプラチャージャースプラスコープ
リッター4K4Kスコープ
ソイチューバー
スクイックリンα
14式竹筒銃・甲
 
 

スピナー Edit

スピナーの主な役割 Edit

スピナーチャージャーと同じくチャージを主軸に戦うブキ種である。基本的にチャージャーに似た立ち回りが有効だが、高連射・高DPS・(チャージすれば)長射程の攻撃形態はかなり器用な立ち回りを可能とする。
近接戦闘は得意な部類ではないが、半チャージでも至近距離の攻撃性能は落ちないためチャージャーほど苦手でもない。それでも短射程シューターのような無茶ができないのは変わらず、何より自衛ばかりしていると自慢のインクショット弾幕の長所がイカせない。チャージャーのように味方から守られつつ戦えば強みだけを一方的に押し付けられる。
ヒト状態を晒す時間が長いことや起伏に弱いデメリットが対シャケ戦ではあまり機能しないことも追い風。爆弾やミサイルさえ飛んでこなければ安心してチャージの時間がとれる。
塗りの面では射程の長さに加え高連射のおかげで、大雑把に地形を塗る力は強い。即効性は薄いので事前の塗りが重要と言える。作った移動経路にザコが踏み入ろうと弾幕で汚されるのを防げるなど、アフターケア付きの道づくりでピンチの味方を救うのはチャージャーより得意。
インクショットが有効なシャケ相手なら全て互角以上に渡りあえるため、攻撃面では他のブキの穴を埋めるように動ける。裏を返せばスピナーがこなせる役割は多いので、全て対応しようとすると簡単に過労を起こしてしまう。
チームプレーを考えるならば、バクダン・コウモリのような「短い隙に高DPSの攻撃を叩き込むべき」オオモノシャケを最優先で狙いたい。そうでない時も味方のブキが届かない位置のオオモノを優先して攻撃するなど、倒すべきシャケをしっかり考えて動こう。

  • 率先して倒したい有利なシャケ
    バクダン
    タワー
    コウモリ
    ヘビ
    グリル
  • 味方に任せたい不利なシャケ
    カタパッド

スピナー独自の運用 Edit

バレルスピナー
スプラスピナー
ハイドラント
 
 

スロッシャー Edit

スロッシャーの主な役割 Edit

高低差に強く、根元から先端まで同時に攻撃判定が発生するため、手数の割にはザコシャケの集団にも対処しやすい。
その際はシャケに照準を合わせるのではなく、頭からかぶせるように撃ってやると良い。
ブラスター系と同様、範囲攻撃が得意なブキである。

  • 率先して倒したい有利なシャケ
    バクダン
    ザコシャケ
  • 味方に任せたい不利なシャケ
    コウモリ
    タワー
     
  • 合間を見てこなしたい雑用
    段差の下の味方の救助

スロッシャー独自の運用 Edit

バケットスロッシャー
ヒッセン
スクリュースロッシャー
 
 

シェルター Edit

シェルターの主な役割 Edit

シェルターは散弾状のインクショットを放ち、カサを展開することによる受けも行える。
また、対イカ(人)用ブキと比べて各種ダメージが大幅に上昇している。
パージはセミオートのシェルター種で使用可能。
シャケの遠距離攻撃は受け止めるより避けた方が簡単な攻撃が多いので、カサもより攻撃的に使った方がいいかもしれない。
射程の先端ではそこそこ広範囲にバラけるためザコ掃討を得意とする。コジャケに関しては少数なら散弾のメイン射撃で手早く、多数ならカサによる轢きで纏めて処理という2通りの戦い方が出来、コジャケへの対応力も高い。
対イカ戦よりも近距離で散弾のフルヒットを狙うリスクが少なく、オオモノを倒す役目も十分担える。
フルヒット連射によるDPSの高さから、高耐久のオオモノに対して特に強い。
ブキ種固有の塗りも強く、苦手な事は少ないためサーモンランにおいては万能なブキ種といえる。
ただし連射力などの面で少し難があるため、過信は禁物。
出しゃばってメインに戦うよりも編成上の味方の苦手をサポートするような立ち回りが適任。
カサパージの轢き・散弾での足場確保など味方の救出能力も高いので、自身の安全を確保しつつ堅実に戦うことを心掛けたい。
特殊waveの対グリルでは高火力でグリルを叩きたくなるが、コジャケ処理が苦手な編成の時にコジャケを放置しておくと崩壊しかねないので基本的にはコジャケを引き付ける役割を担いたい。
インク消費が激しくなるのであまり推奨はしないが、グリルに射撃しつつ後退、展開したら前進しながらコジャケ轢きというループ自体は可能である。
また、混戦でモグラにボムを喰わせる余裕が無い時はフルヒット火力の高さを利用して、モグラをメインで大きく削る(もしくはある程度ダメージが入ったモグラをメインで処理する)ことも考慮するとインク消費の面から立て直しが効きやすくなる。
カサは「シールドボムを起こす敵色の盾」にぶつかると打ち負ける。また、向こうが接触ダメージを与える場合も高速で破壊されやすくなる。ヘビやテッパンの体当たりで簡単に止まってしまうため、向かってくるオオモノ相手にカサを開かないこと。

カサのパージは移動速度遅めな (または分離したのち直進する) 弱めのローラーといった感じの性能で、シャケ以下のザコやウキワ状態の味方を轢きつつ道を作ってくれる。
直進距離も長いため、時間はかかるが超遠距離まで太い道を作ることもできる。WAVE開始前の準備中などの機会に狙いたい。

  • 率先して倒したい有利なシャケ
    ラッシュ時のザコシャケ(パージの可能なタイプのみ)
    コジャケ
    ドスコイ
    バクダン
    タワー
    コウモリ
    • 味方に任せたい不利なシャケ
      特に無し。ただし……
     

    シェルター独自の運用 Edit

    パラシェルター
    キャンピングシェルター
    スパイガジェット
    クマサン印のシェルター
     
     

    サブウェポンスプラッシュボムについて) Edit

    なぜかサーモンランでは75%にインク消費量が増えている。
    大量のインクを消費するため、無闇に多用はできない。
    威力は直撃が180、爆風が30で対戦時と変わっていない。

    • 金イクラ納品等、その場から離れる場合の置き土産
    • メインブキが届かないところへ攻撃したい場合
    • 味方を助けたい場合

    など、特定のオオモノシャケ撃破以外で特に活躍できるシーンは限られる。
    サーモンランにおいて特筆するべきはやはりウキワの救助用途であろう。
    ウキワタンク状態の仲間にボムを直接ぶつけると即座に爆発し、一瞬で復活させることができる。中距離シューターより飛距離があり、かつ直接ぶつけずともわずかでも爆風が入れば復活させられるため、混戦ではとても頼りになる。ついでにボムがステージ上にある限り爆発が終わるまでゼンメツにはならない。
    この爆風も通常通り威力を持ち、ある程度の範囲の仲間をついでに復活させることもできるほか、上空へ向かって放り投げることで滞空時間分ボムの爆発を遅らせられるという特性もほぼここでだけ活用できる。すなわち、ウキワの浮上後に爆発するよう時間を見計らって投げておくことで、救助が完了する前に自分は動けるようになるのである。2.5秒くらい
    とにかく急ぎたい、戦場を移動する間際などインクに余裕が見込めるなら、ボムでスマートな救助を狙っていこう。

     
    • オオモノシャケへの対処
      モグラ
      カタパッド
      タワー
     
     

    スペシャルウェポン Edit

    スペシャルウェポンの主な使い道 Edit

    スペシャルウェポンは3waveを通して2回使用できる。
    ピンチに陥ってからスペシャルを闇雲に使ったところで巻き返せないことも多いので、ピンチを予防するつもりで早めに使っていくのがよい。もったいないからと最後まで使わないまま全滅/ノルマ不足になってしまっては元も子もない。
    特に高レベルのサーモンランではシャケの湧きが尋常ではなくノルマも多いため生き残りが自分一人だったり、残り時間わずかになった時には、すでにスペシャルの1回や2回でどうにかならないことも多い。
    味方は4人いるのだから全員合わせれば3waveでスペシャルは8回も使えるのである。
    味方がやられた、カタパッドが複数湧いた…など雲行きが怪しいと感じたら積極的に使っていこう。
    特にwave2を乗り切れば評価ダウンを阻止できるため、ここで一気に放出してしまっても問題ない。

    ただし、ハイパープレッサーだけは出来れば3wave目まで1回は温存したい。
    ブキ構成にもよるが、ハコビヤ襲来のときにハイパープレッサーの有無はかなり戦況にかかわってくる。

    ちなみに、スペシャルの残弾数は帽子の上についた左右のパウチの数で分かる。
    また、各スペシャルスペシャル性能アップの最大積み(57)に相当する強化を受けているようで、
    普通よりも使用時間・攻撃範囲が延長されている。

    ハイパープレッサー Edit

    射程無限・無制限貫通・防御無視特性に加え、イカと違って回避をしないシャケに対してはすべてがかみ合い、引き金さえ引けばいつでも、照準さえ合わせればステージ上のどこからでも全てのオオモノシャケを撃破可能な決戦兵器と化すものの、こちらも半ば動けなくなる欠点からありとあらゆる攻撃に弱く、実際には水際阻止に特化した使用が求められる。
    持続時間は約10秒(通常の対戦では強化なしで8秒程度)。
    Ver.1.3.0より1.5秒以上発射し続ける事で衝撃波が発生し、攻撃範囲が大幅に向上した。
    貫通性能と長い射程による一点への集中攻撃は絶大だが、多方向からの攻撃に弱くボムすら使えない。
    従って、劣勢になってから使うのでは焼け石に水なことも多い。
    厄介な相手が複数現れた、別方面からの襲撃も、味方は眼前の敵を処理中など、オオモノシャケの処理に手こずっていると感じたら、さっさと使ってしまうのも一つの手。
    尚、当然ながら使う前には周りの敵から安全な位置に陣取ったり、ある程度周りのザコを片付けてからの方が良い。
    使用中に倒されて緑色のインクに沈むハイパープレッサーは、何とも悲しい気持ちになる。
    他のイカは、余裕があればハイパープレッサー使用中のイカの周りのザコ掃除もしてあげたい。

    • 有効な場面
      遠くにカタパッドやタワーがいる場合
      複数のオオモノが列をなしている場合
      ハコビヤ襲来
      ラッシュで誰かがやられた時
      味方の救出

    ボムピッチャー Edit

    機動力に欠けるブキ持ちで大量のザコシャケに囲まれる劣勢を覆したり、タワーやカタパッドを早急に処理したい場合などで役に立つ。
    持続時間は約8秒(通常の対戦では強化なしで6秒程度)。
    使った瞬間にインクが全回復するので、プライムシューターダイナモローラーなどのインク効率が悪い武器のとっさの回復に使えなくもない。
    また、細い通路でテッパンの後ろに回り込めない場合に、無理矢理切り抜けられないこともない。
    手投げ時と軌道が変わるため、複数のカタパッドやモグラにこれで対処するのは意外と難易度が高いが、
    カタパッドやタワーが複数いて早急に処理したい場合はインクを気にせず投げられるので、コツさえつかめば役に立つ。手投げはプレイヤーの右側から投げられるのに対して、ボムピッチャーは左側から発射される。そのため、手投げよりも右側を狙うと狙った位置にボムが届きやすい。
    ザコシャケが邪魔でボムが届かない場合でも長押しの遠投で届く場合もあるので覚えておこう。
    継続的な地上の制圧力は4種類の中で随一だが、爆発までのタイムラグがある故に即効性には若干欠ける事や、
    局面打開には向かないため、ザコシャケに囲まれた際には注意。
    ボムの種類も同じスペシャルを持つ武器はラピッドブラスターヴァリアブルローラーの2種類しかないため、他のスペシャルよりも試し打ちで練習するために必要なランクが高い。(ラピッドブラスターランク13で解禁するのに対し、他のスペシャルが使えるブキはランク4までに入手可能)また、ジェットパックと共にヒーローモードで使用する機会のない(カーリングボムピッチャーならばある)スペシャルであるため、最も練習の機会に恵まれていない。

     

    小ネタとして、ハコビヤ母艦の上に連続して乗せることでシャケコプターのリスキルができる。
    運び屋母艦にもダメージは与えられるがハコビヤ母艦の高度が高いうちは届かないため、適正が高いかと言われるとそうでもない。

    • 有効な場面
      ラッシュで誰かがやられた時
      モグラやテッパンの数が多い時
      予備のインクタンクとして

    スーパーチャクチ Edit

    タワーやバクダンを一撃で処理したり、救助待ちの味方が集まっている場合にザコ掃除と救助を同時に行える。
    威力補正によって、弱点を狙えばテッパンやヘビも一撃で撃破できる。
    更に攻撃範囲も強化されており、直撃範囲は通常時よりも約1.5倍ほど広い。
    攻撃にも味方蘇生にも即効性があり、シャケに囲まれた際にも緊急回避として使える、汎用性の高いスペシャルウェポン
    降下時の無敵はサーモンランでも健在であり、テッパンを踏みつけるように発動してもノックバックはすれどダメージを受けることはない。投げられてしまったバクダンのボムをこの無敵でやりすごしつつ味方を蘇生する魅せプレイも可能。そのときキミは美しい。
    ただし、自分を狙うヘビに対して発動してしまうと無敵の発動より前に足元に潜られ、対空当たり判定による死が待っている。
    カタパッドの発射口に突っ込むとその発射口を破壊することができるようにアップデートされたが、地形を利用しないとできない上に成功しても一つだけ破壊できるだけなので特に意味はない。

    • 有効な場面
      状況が悪くなり始めた時
      ラッシュ中に

    ジェットパック Edit

    空中に飛んでいられるので囲まれた状態を切り抜けることができ、射程の長い範囲攻撃も持つため、スーパーチャクチと同じく汎用性の高いスペシャルウェポン
    持続時間は約10秒(通常の対戦では強化なしで約8秒)
    ジェット部分には一応攻撃判定があるためジェット部分で味方を蘇生させつつ周囲の敵を殲滅する、なんていう器用なことができる。
    状況が悪くなり始めたあたりやラッシュ時に味方が複数倒されて劣勢になったら即座に発動することで立て直しが可能。
    ただし、過酷なバイト現場においては意外な癖やもろさを露呈し、バトルシーンのような絶対の信頼性を持っているわけではない。
    まず、シャケの体力はイカに比べて全般に高い傾向にあり、攻撃が強化されているとはいえ一発を直撃させた程度では多くのオオモノシャケは撃破までには至らない点。
    バイト現場では金網や極端な段差も多く、低所に落ちて戻れず、または不意の落水による強制終了も比較的多くなる点。
    そして、あの見た目から受けるいかにも雑そうな印象に反し多くのオオモノシャケが対低空攻撃をことのほか得意としている点である。

    飛び立って以降もタワーやカタパッドは平然とこちらを狙い続け(マルチミサイルを直撃させてくることもある)、水平速度の低下によりコウモリのアメフラシ、上空にも及ぶバクダンの爆風も脅威となる。
    極めつけの理不尽としては空中からヘビの胴体に接触すると即死する。このため誰もが夢見たヘビに囲まれてからのジェットパックでの華麗な離脱は残念ながら不可能となっており、もしも実行に移しても単にスペシャルパウチまでも無駄に失うのみの結果に終わる。あきらめて蘇生を受けよう。
    状況が悪くなってしまってからでは上記の欠点で大した効果を得られない事が多いので早めに切る判断をする必要がある。

    なお、空中にいる時も[ZL]でイカ状態になれるので、それを応用すれば割と器用なことができる。
    低所に落ちた場合などに、塗れる壁をイカ状態で登ったり、カタパッドのマルチミサイル等危険をイカ移動で回避したり、時間が切れる前にイカ状態で降下して金イクラの回収してなどなど。

    • 有効な場面
      タワーの処理
      カタパッドの処理
      状況が悪くなりはじめた時
      ラッシュ中に
      時間ギリギリの金イクラの運搬に
     
     

    バイト専用ブキの補正 Edit

    与えるダメージやインク消費量に補正がかけられている可能性のあるブキがいくつか存在する。
    チャージャーのスコープ付きの威力補正に通常版との違いはないと思われる。

    各々の補正については、バイト専用ブキの補正を参照。
    現在目下検証中の項目も存在するため、もし余裕があれば是非検証して報告して頂きたい。

    コメント Edit

    サーモンランのコメント欄と統一。






*1 8/14 21:00 - 8/15 21:00に実際に行われた
*2 クラッシュブラスターの弾を.52ガロン並みの連射間隔で撃てると言えばお分かりだろう