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キャンピングシェルター

Last-modified: 2018-01-20 (土) 15:26:46

どうみてもテント

ブキ紹介 Edit

パラシェルターの重装版ブキ。
攻撃力、耐久力、防御範囲および射程といずれもパラシェルターより高いスペックで、防御力は非常に強固!
ただし、扱いやすさと機動性が大きく犠牲となっている。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

射撃前隙F(秒)飛沫数13?
ダメージ122.5〜17.5確定数1〜6
確1射程1.9乱1射程2.4
確2射程2.7ダメージ射程3.1
レティクル反応距離2.8塗り射程4.0
拡散値
連射フレームF秒間発射数発/秒
キルタイム(確1)秒/killDPS(全弾直撃)/秒
キルタイム(確2)秒/kill
射撃継続時間射撃インク消費量(装弾数)10%(10発)
射撃時ヒト速射撃後硬直時間F(秒)
射撃〜ガードまでの時間F(秒)
カサHP800ガード時インク消費量%/秒
ガード時ヒト速
ガード〜パージまでの時間0.5秒パージ時カサ進行距離6
パージ時カサ進行速度パージ時カサ進行時間6秒
轢きダメージ30.0轢き確定数4
カサ喪失後再装填までの時間6秒
インク回復不能時間F(秒)
非射撃時ヒト速0.88イカ速1.74

メイン解説 Edit

弾の威力は1つあたり17.5ダメージ、合計で13発ほど発射され、122.5ダメージでヒットストップがかかる。*1
散弾であるため、1.9ライン*2までなら敵の中心に撃ちこめば一撃で倒せる。また、2.4ラインぐらいまでは乱数で一撃で倒せるだけの威力が出る。
だからといって外せば隙が大きい上、威力の弱いインクの粒を発射する都合上真正面から捕らえなければまともなダメージが出ないので、基本的には味方との連携が不可欠である。
カサの部分はパラシェルターより高い耐久を持つ。
スピナー、ブラスターを除くシューターマニューバー系統のブキのダメージを30%カットするため、非常に壊されにくい。*3

 

最大のウリは傘のパージした時の制圧力の高さ。しかし、パージまでの時間が非常に長く、インクも半分くらい使ってしまう。
ver2.0.0で大きく仕様変更、カサを開いてからパージまでの時間が1秒短くなり非常に速い段階でパージへ移行する。
代償にガード時間は短くなったがパージに必要なインクも25%カットされパージに特化されたシェルターといえる性質を得た。
これにより動くスプラッシュシールドみたいな運用が可能になった。
またパージ後のカサの残留時間及びカサの復活時間も2秒短くなり、制圧時間は減ったものの回転率が上がった。

 

ただ、現在のパージの性能には少々不安定さがあり、
・パージ後の傘の壁判定は見た目よりかなり狭く、全体の4〜5割程度しか壁判定を持っていない。
端のほうはダメージ判定とボム消去判定はあるものの壁判定は無い
30ダメージを覚悟できるならすり抜けることが可能であり、相手が意図していなくともこちら側にすべり込んでしまう事もある。
・残留時間が短くなったことで敵に与える圧力自体が低下している。
・このブキのカサは横の幅は広くとも高さが低いので、上からスロッシャーのインクやらブラスターの爆風やらが簡単に当たる。

以上の理由よりパージ後の防御性能はそこまで高くない。

 

その為、何も考えずひたすらパージのみで立ち回ろうとするとあっさり対応されてやられてしまう。
「何の為に今パージを行うのか?」という目的意識を持ってから行うようにしたい。
パージ後の性能が低いままパージ特化のシェルターになったことでガード性能は著しく下がっている。ガードに頼った立ち回りはある程度控えた方がいいかもしれない。

 

また、試し撃ちで確認出来る範囲では落下による威力の減衰が全くなかった。これはスクリュースロッシャーの渦と同じような性質であり、壁裏の敵などに対して有効である。

 

役に立つかは微妙な小ネタではあるが、カサ展開中の旋回速度は極めて遅いものの、メイン射撃硬直中の旋回速度は通常と変わらない
射撃中に背後から不審な物音がしたときなどは硬直中に素早く振り向けば敵の目の前にテントを展開できる…かもしれない。

運用 Edit

お互いの間合いで撃ち合わないことが重要。
発射後の隙が長く、ガードにも時間が掛かるのでやられやすい。
射程で勝る相手にはアウトレンジで引き撃ち。エイムが合えばおおよそ2発で倒せる。
塗りが太いので足を取りやすく、曲射も当てやすい等、総合的に見れば悪くない性能をしている。
近距離確定1発は決まればあらゆる相手に撃ち勝てる。イカ→メイン発射まで若干ラグがあるので要練習。
相手のブキに応じた間合いでキャンピングシェルターの強みを押し付けよう。
パラシェルター同様、ガード中はイカダッシュや射撃に隙なく移れる、回り込まれて撃たれるくらいなら逆に撃ち抜いてやろう。

 

ボムが無いのでパージは安全な牽制手段となる。
初動などで睨み合いになった時は、これを飛ばして相手の出方を伺うと良い。
サブウェポンの感覚でスムーズに繰り出せるので、カサを盾に相手に接近し一撃をお見舞いしてやったり、囮として敵の注目を集めたり味方の支援に飛ばしたりなど柔軟に使っていこう。
ただし、メイン性能の項で前述した通り、パージ後のカサは硬さはあれど壁としての防御能力にはやや欠ける。パージして出方を伺った後の判断は素早く行うこと。

 

SPのバブルランチャーはパージと合わせて相手の行動範囲を大きく制限したり
パージされたカサを追いかけるように出して移動式バクダンにしたり独特な運用が可能。

サブスペシャル Edit

ジャンプビーコン Edit

自分、味方の復帰を早めるビーコンを設置する。
戦闘面で不利になる要素が極端に多いこのブキは、味方と合流しなければその真価を発揮することもなくただ狩られ続けるだけになってしまう。
そして引き気味に戦うことにならざるを得ないため、チーム内でデスする順番は自分以外の味方からのことが多く、どちらかというと自分で使うよりも味方に使ってもらうことになるだろう。
よってビーコンを設置する時には味方に使ってもらえるような置き方をしなければならない。
今作のビーコンは前作とは異なりジャンプ中に破壊された場合ジャンプマーカーが表示されるという弱体化を受けているため、着地狩りされるリスクが高いポイントに置かれたビーコンには飛ばないイカも多数見受けられることに留意すべし

バブルランチャー Edit

キャンピングシェルターの生命線。
的がデカイので余裕を持った位置からメイン射撃を当てられるため、相手への強烈な起爆プレッシャーをかけることができる。パージと組み合わせることで物理的に接近しにくい領域を作り出し、行動予測がしやすくなる点も見逃せない。
メインのキル性能が貧弱、なおかつサブが攻撃性能を持たないため攻めに行く場合にはバブルを軸にしなければお荷物になりかねない。
また、動作の一つ一つが遅いこのブキにとっては唯一となる状況打開手段だが、SPをためる手段が鈍重なメインだけであり、そう何回も発動するチャンスには恵まれない。発動したら必ず状況を打破するくらいの気構えが必要。

問題はキャンピングシェルター自体が誰かと行動を共にしなければ役に立てない性能をしていることであり、同行している味方が自分とは違う意図で泡を利用しようとした結果の共倒れが起きかねないことである。
泡を使う際には細心の注意を払い、可能な限り味方にあわせてあげるように使うこと。

運用法の一つとして、キャンピングシェルターのパージに重ねるようにバブルを放つ方法がある。
キャンピングシェルターのパージとバブルの進行速度はほぼ同じであるため、パージ→スペシャル発動→パージ部分を追いかけるようにバブルを発射すると、長距離を直進した後に自動的に爆発する即席時限爆弾ができ上がる
ステージの構造や他プレイヤーの攻撃によって左右されるため確実に決まるわけではないが、相手を抑え込む戦法の一つとして覚えておいて損はないだろう。

ギアパワー考察 Edit

  • メイン効率アップ、インク回復力アップ
    インク消費が重いのであると動きやすい。
    メイン効率の伸び幅が他より多いので特におススメ。
  • 対物攻撃力アップ
    有無に関係なくバブルランチャー起爆に必要なメインは2発。割り合いや相手のバブルを消す際に有効。
    威力補正が多いのでホコ割りやアーマー、イカスフィアにも積極的になれる。
  • イカダッシュ速度アップ
    重量級に属するため素のイカ移動が遅い。メイン1つでスプラシューターと同速。
    アウトレンジもしくは確1可能な距離での戦闘が基本なので機動力は大事。
  • 相手インク影響軽減
    足を取られれば十中八九やられてしまうため相性は良い。
  • ヒト移動速度アップ
    発射準備中、大きく滑るように移動する。積めば積むほど高速化。
    横移動でのエイムずらし、前後移動での距離調節など対面能力アップに。

コメント Edit






*1 ver1.3.0までは弾の威力15のヒットストップ120.0
*2 ver1.3.0までは1.5ライン
*3 ver1.4.0以降