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スパイガジェット

Last-modified: 2018-01-21 (日) 15:08:56
 
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無印スパイガジェット

ブキ紹介 Edit

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

射撃前隙F(秒)飛沫数7
ダメージ40.0〜10.0確定数3〜10
確3射程乱3射程
確4射程ダメージ射程
レティクル反応距離塗り射程
拡散値
連射フレームF秒間発射数発/秒
キルタイム(確3)秒/killDPS(全弾直撃)/秒
キルタイム(確4)秒/kill
射撃継続時間射撃インク消費量(装弾数)4.0%(発)
射撃時ヒト速射撃後硬直時間F(秒)
射撃〜ガードまでの時間F(秒)
カサHP200ガード時インク消費量0%/秒
ガード時ヒト速
轢きダメージ15.0轢き確定数
カサ喪失後再装填までの時間
インク回復不能時間F(秒)
非射撃時ヒト速1.04イカ速2.02

メイン解説 Edit

傘を開きつつ攻撃できるブキ。
散弾式であり、弾1つあたりのダメージは10で7つ程発射される。ヒットストップは40ダメージ。
射撃はオートタイプ(ZR押しっぱなしで連射)であり傘は自動で展開されパージをしないので、シェルター種の中では癖がなく扱いやすい。
パラシェルターより少し連射速度は速いもののダメージ上限が低いためキルタイムが遅く、カス当たりになればさらに遅くなるなどキル性能は大したことはない。
射程は中射程シューターほどあるが、散弾であるため威力低下が大きく射程端では乱数確4である。
ただし、押しっぱなしにした時に防御を展開しつつ射撃できるというロマン溢れる性能であるため、キル性能のわりには強い。
キルをするのに時間がかかるため、一人で複数を相手にするのは苦手としている。

運用 Edit

まともにキルが取れるのはスペシャルスーパーチャクチのみであり、メインとサブのキル性能は高くない。そのため、対面に撃ち勝つことによって人数有利を作ることはほぼできない。

スパイガジェットが担う役割は主に撹乱である。防御性能を活かして前線にちょこちょこ顔を出しながらトラップを施し、舐めてかかってきた相手をトラップに引き込んでセンサーを付与し、味方に位置を知らせるのが基本的な動きになる。対面に勝てなくても、カサで粘りつつ相手の体力を削り、味方に横からとどめを差してもらうことで相手の人数を減らすことができる。特に単騎でやってきた短射程ブキに対しては、うまくちょっかいをかけてトラップの位置まで誘導することで動きを大きく制限できるため、積極的にヘイトを稼いでいきたい。

トラップへの引き込みによって情報量で優位に立ちつつ、対面で強引に時間稼ぎをしながら味方の援護を待つことができるため、防衛・迎撃に優れたブキであるといえる。絶えずトラップを要所に設置し、打開を狙う相手を(味方に)各個撃破して(もらって)いきたい。
一方、打開に際してはメイン・サブスペシャル全ての影響力が低い。カサを展開して比較的安全に塗ってチャクチを溜めることはできるため、メインとチャクチの爆風で無理やり一人を持っていければ御の字か。
防衛が得意で打開が苦手という性質から、開幕時に優勢に立てるかが勝率を大きく左右する。スタートと同時に一直線に前線へ赴き、カサをイカしてトラップを深い位置に置いて味方の対面を補助し、そのまま押さえ込んで勝ち切るのが理想である。

総じて味方頼りのブキではあるが、うまくヘイトを稼いで味方と連携できさえすれば、まともに自分でキルをとれなくても試合に勝つことはできる。数字に出ない渋い働きをしたいアナタにおすすめ。

撃ち合い Edit

カサはボム直撃で割れるなどかなり脆いものであるため、まともな撃ち合いはできない。相手をキルしにいけるのはトラップやチャクチの爆風を当てた後や味方と撃ち合っている相手を狙うときなど手負いの相手を仕留めるときのみで、体力が満タンの相手に撃ち勝とうとするのはいささか無謀である。
また、複数の相手に囲まれるとほぼデスが確定するので、撃ち合ってあと一発で仕留められそうなときも、相手が引いた場合は深追いしないほうがよい。相手が引いたことによって周囲に安全にトラップが設置できると考えよう。なお、チャクチを持っている場合はこの限りではない。

  • シューター
    まともに撃ち合えるのは中射程以下のシューターのみであり、その際にも引き撃ちを徹底する必要がある。前に出てカサを割られると一方的にキルされてしまうため、撃ち合う際は勝ち気にはやる相手との間合いを保ち、カサが壊れた後にすぐ撤退できる余裕を持つ必要がある。カサが壊れた瞬間に相手の弾が当たる位置には、その時点でカサが残っていても立たないほうがよい。
    長射程シューター相手には、カサが壊されるまでヘイトを稼ぐくらいしか対応手段がない。うまくカサを壊されないようにヘイトを買い、味方の援護を待とう。
  • 対ブラスター
    ブラスターは大の苦手で、直撃でカサがすぐに壊れる上、カサを壊さなくとも直接爆風を当てることができるため、見つかるだけで圧倒的に不利になる。ブラスターの対応は基本的に他の味方に任せよう。もちろん、相手が手負いの場合は積極的にキルを狙っていきたい。
  • ローラー
    近距離確1範囲で攻撃を当てられると一発でカサが壊れてしまうが、間合いを保てば撃ち勝てなくもない。距離を詰められた場合はカサを展開して攻撃を一回防ぎ、そのまま撤退するのが吉。追撃を誘ってうまくトラップにかければ無力化できる。
    が、現在バグなのか至近距離での振り攻撃をガードすると貫通してやられるので近距離での撃ち合いは避けるべき。
  • チャージャー
    フルチャージ一発でカサが割られてしまうため、狙われるとほぼ何もできない。幸い今作のステージの構造上チャージャーは斜線の通る位置が限られているため、できるだけチャージャーの目が届かない場所で短・中射程シュータートラップにかける仕事に徹したい。射線が見えた方向にとっさにカサを展開すれば一度だけ攻撃を防げるので、防いだあとは素直にチャージャーの影響力下を脱出しよう。
    チャクチを持っている場合は、裏取りからのメインとチャクチによる排除も視野に入る。その際も見られると近づく手段に欠けるので、気づかれないように回り込む必要がある。
  • スピナー
    隙をついて懐に入れば一方的な対面ができる。相手はこちらにダメージを与えるためにチャージ時間とカサを壊す時間が必要なため、ほぼこちらが打ち負ける見込みはない。
    逆に、相手の射程内かつこちらの射程外で見られると圧倒的に不利となる。カサを展開しても一瞬で壊され、そのままキルを取られてしまう。ここは一旦退却するべし。
    基本的にはスピナーに見られないように動きつつ、人数有利時などは隙をみて一気にこちらの射程内まで距離を詰めるのが有効だろう。

サブスペシャル Edit

トラップ Edit

ダメージが近距離35、遠距離20であるため、このブキの確定数に影響が出やすい。
また、メインの防御性能が高いため、前線付近にトラップを設置しやすいのも魅力。オブジェクト付近や敵の裏取り経路などの重要な地点に絶え間なく設置し続けたい。
トラップのダメージを負った相手には自力で勝てる可能性も高くなるが、過信は禁物。仕留めきれないことも多いので、トラップにかけた相手との対面の時間を無理やり延ばしている間に、位置を把握した味方の横槍を入れてもらいたい。
対面性能のカバーをしつつ情報的に優位な状況を作れるトラップが本体と言っても過言ではない。ガシガシ仕掛けて敵を引き込もう。

スーパーチャクチ Edit

射撃しながらガードを展開する仕様上、傘が壊される直前に使うなどすれば発動を狩られにくいという最大の利点を持っている。
また、相手のイカスフィアスーパーチャクチをガードしてからカウンターで発動というカウンター攻撃も可能としており、今までにない運用を可能としている。
トラップの近距離35ダメージを負った相手やメインを一発だけ当てた相手に対しては、近距離爆風でキルが取れる。2連トラップにかけたり、トラップにかけた相手にメインを一発当ててから、チャクチの遠距離爆風でとどめを刺すのも有効。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
イカはほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

  • ヒト移動速度アップ
    素のヒト移動速度が速く、効果が大きい。カサが壊れたあとも相手の弾を避けやすくなり、対面の勝率を上げることができる。
  • スペシャル増加量アップ
    メインの仕様とスーパーチャクチの相性がよく、メイン性能で安全に前に出て塗りやすいということもあり、ガシガシ回していけるようになる。
  • サブ性能アップ
    トラップの策敵範囲とセンサーの効果時間が向上する。サブ性能なしでのセンサーの持続は6秒ほどで物足りないため、ギアパワーに余裕があれば積んでおきたい。メイン1つで1.5秒ほど延長される。
  • イカニンジャ/イカ移動速度アップ
    スパイらしく隠密行動がしやすくなる。多対一などの苦手な場面での追撃を振り払うことができるようになるほか、相手の嫌な位置にトラップを仕掛けやすくなる。ヘイトを買う、切るという動きを繰り返し、敵を撹乱しよう。
  • ステルスジャンプ
    隠密行動その2。安全に前線に飛び、ヘイトを買うことができるようになる。なお、スーパージャンプからのスーパーチャクチを狙う場合、近くにいる相手にはマーカーが見えるため、マーカーなしで確殺範囲にいる相手に奇襲をすることはできない。
  • スペシャル減少量ダウン
    敵を倒しにくいブキだが、それでも相手を倒さなければならなくなる場面がどうしても発生してしまう。
    その際に撃ち負けてしまうことへの保険に。
  • 復活時間短縮
    ブキセットの性質上、キルがとれずにアシストキルが積み重なっていくことになるため、発動機会が多い。
    …裏を返せば、少なくとも二連続以上やられてしまっていることの証でもある。発動しないに越したことはない、ということを念頭に入れた上で採用を検討して欲しい。

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