Top > ブキ > スプラスピナー
HTML convert time to 0.023 sec.


スプラスピナー

Last-modified: 2018-01-08 (月) 14:07:20

スプライカ製

ブキ紹介 Edit

機構を見直すことでチャージ時間を減らしたスピナー
その代わり、射程と射撃継続時間が犠牲になっている。

「スプラ」の名を冠していることからお分かりのとおり、スプラシューター等と同じブキメーカーの製品。
だが、スピナーの中では取り回し易さ特化の軽量級。バレルスピナーよりも入手できるようになるのが遅い。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※有効射程とは、ある程度以上のキル性能を発揮できる距離のこと。

有効射程について詳しく
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。
※C=チャージ(Charge)、FC=フルチャージ(Full Charge)

Ver.○.○○現在

有効射程3.0確定数維持射程3.0
レティクル反応距離2.8塗り射程3.9
拡散°ジャンプ中拡散°
チャージ時間(FC)F(秒)チャージ時間(1周目のみ)F(秒)
連射フレーム4F秒間発射数(FC時間含む)発/秒
秒間発射数(C時間除く)15.000発/秒
ダメージ(FC)32.0確定数(FC)4
ダメージ(FC以外)確定数(FC以外)
キルタイム(1周C時間含む)秒/killDPS(FC時間含む)/秒
キルタイム(FC・C時間除く)0.216秒/killDPS(FC・C時間除く)480.000/秒
キルタイム(FC以外・C時間除く)DPS(FC以外・C時間除く)
射撃継続時間(全インク使い切るまで)インク消費量(装弾数)%(発)
射撃継続時間(FC1回分)1.200秒インク消費量(FC1回分)(装弾数)15.0%(19発)
射撃後インク回復不能時間F(秒)
チャージ中ヒト速射撃中ヒト速0.80
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92

メイン解説 Edit

チャージ速度がかなり早く、バレルスピナーが半分を貯める程度で2周のチャージが完了する。
ギアパワーなしで6回フルチャ+一周半程度、メイン効率をサブ1で7回フルチャ可能。

 

チャージ込みでも塗り能力はスプシュを超え、プロモデラーとタメを張れる。
ある程度射程が長いので安全に塗れるのもポイント。メインだけの塗り性能なら最上位クラスである。

 

射撃継続時間はバレルスピナーの半分以下で、射程はスプラシューターよりもライン半分長い程度。
この中射程シューターより若干長い射程をイカにイカせるかが鍵となる。

 

当初はかなりヒト移動速度が遅めに調整されていたが、ver. 1.4.0 のアップデートで射撃中のヒト移動速度が大幅に上昇し、前作に近い運用が可能になった。

 

ちなみにチャージ込みでもジェットスイーパーよりキルタイムは速い。

運用 Edit

射程上中近距離で戦うことになるが、短いとはいえチャージの時間は非常に影響が大きい。
不意打ちも難しいため独特の立ち回りが要求される。
平面の撃ち合いは得意な一方、高低差が苦手でとにかく弾を角に吸われやすい。安全が確保出来ないなら味方に任せた方が良く、むやみに近付かない方が良い。

 

塗りは非常に得意なので、ナワバリなら最初は地道に自陣を塗った方が貢献しやすい。
塗り方のコツとしては、一度チャージした弾が出始めたら弾が出終わるまで撃ち続けること。発射の途中で下手に潜るとインクの回復にロックが掛かり、塗って道を作る→潜って移動してインク回復のループが破綻する。逆にロックなしならギアパワーなしでいつまででもループを続けられるほどインク効率は良い。

塗り Edit

スプラスピナーの強みは、塗り性能が高いブキは射程が短く、射程が長いブキは塗り性能が低いというバランスの中、そこそこの射程と非常に高い塗り性能およびインク効率を兼ね備えているところにある。この点はL3リールガンと類似している。

 

正面からの撃ち合いは比較的苦手なので、前衛の少し後ろから持ち前の射程と塗りを活かしてクリアリングや味方の足場作り、クイックボムを絡めて撃ち合い支援をしていくのが基本的な立ち回りになる。
人数が同じであれば基本的に塗り負けないので、敵の牽制と味方の動きやすさを常に意識してインクをばらまいていこう。

 

ただし、塗ってばかりでは味方の前線の人数が少なくなってしまう。塗りを軸にしつつ、適度に前に出て前線に関与していくことが望ましい。

撃ち合い Edit

短いといえどチャージが必要であるため、撃ち合いはそこまで得意ではないものの、中射程シューターより少し長い射程を活かせば撃ち勝てないこともない。相手の射程外かつこちらの射程内という距離をうまく維持して戦おう。間合いを調整したり、強引に近づいてくる相手の弾をかわしたりと、弱体化はしたもののヒト移動速度がかなり有用である。

 

また、相手を倒すために弾を4発当てなければならず、射撃継続時間もそれほど長くないため、相手を仕留めきれないことも多い。弾が2発当たっていればクイックボムの直撃で、3発当たっていれば爆風でキルできるので狙っていこう。サブ性能アップのギアパワーがあると心強い。
相手を倒しきれなくても、こちらの牽制で退いてくれさえすれば、持ち前の塗り性能を活かして前線を一気に押し上げることができる。クイックボムのインク消費は大きいので、相手をキルするべきか、前線を維持するべきかを状況に合わせて冷静に判断していきたい。

 

さらに、イカ状態からの奇襲はほぼ不可能であるが、曲がり角などの物陰でチャージし、飛び出して相手を倒すことはできる。
チャージ時間が短いため、チャージしつつ味方と撃ち合っている相手の視界外からふらふらっと近づいてキルを取ることも意外とできる。ここでもヒト移動速度の恩恵は大きい。
チャージを相手に見られているとただの的なので、クリアリングはしっかり行ってからチャージを始めよう。

 

なお、射撃継続時間が短いため、一度に複数人を相手にして打ち勝つのは非常に厳しい。相手の位置を常に確認し、撃ち合いの最中でも横槍が入る前に素直に退くことが重要である。
相手が塗りを苦手とするブキならば、塗りで2体同時に牽制しながらヘイトを稼ぎ、じりじりと退いている間に味方に倒してもらうこともできる。
生き残りさえすれば塗りで大きく貢献できるため、あくまで生き残ることが最優先である。

サブスペシャル Edit

クイックボム Edit

着弾すると即時に爆発するボム。

 

射程はメインより少し長いか同じ程度、メインを射程ギリギリで2,3発当てた後に逃げる敵を追撃するには少し足りない。
サブ性能を付けるか、ダッシュで慣性を付けると射程と弾速上がるので追撃に使いやすくなる。
牽制で使う場合、敵の後ろを狙えば逃げ道を塞ぎ、メインと挟み撃ちにしやすい。

 

メイン射撃中に使用すると動作がキャンセルされ、すぐに投げられる。
チャージがある分クイックボム→メインのコンボがやや遅いため、これに頼ることは難しい。
メインの効率が良いので「フルチャ→クイックボム2回」ができる。さらに言えばメインサブ効率なしでも「フルチャ→半チャ→クイボ2回」が可能。
動作をキャンセルするテクニックを使えば「フルチャ→フルチャを途中でキャンセル→クイボ2回」可能。

Ver.1.4.2以前

マルチミサイル Edit

ロックサイトに捉えた相手全員に4発ずつミサイルを発射する。

 

狙われた相手は射撃を中止してその場を離れる必要がある。メインの塗り性能が高いスプラスピナーとは相性がよく、交戦中の前線に放てば、相手がミサイルを避けている隙を利用して一気に自陣を広げることができる。意外とキルが取れるので、その際はよりアグレッシブに自陣を広げられる。
相手を一気にロックオンできるからといって無闇に放つのではなく、前に出る味方の頭数を確保し、連携して有利な陣形を作ることを意識しよう。

 

なおVer.2.0.0 より、相手を多く捕捉するほど発射間隔が短縮されるようになった。そのため、相手を一気に捕捉することで陣形を崩し、その隙に盤面を制圧する運用がしやすくなった。塗り主体で立ち回るならスペシャル性能アップの採用も視野に入ってくるか。

Ver.1.4.2以前

ギアパワー考察 Edit

  • ヒト移動速度アップ
    残念ながら射撃中の移動速度に乗りにくくなってしまったがそれでも必須級。敵の射撃をフラフラかわしながらメインを溜めて当てよう。カニ歩き撃ちでのインクの重なりが減るため、塗り能力も実質UP。
  • 敵インク影響軽減
    敵インクの中でも速度が落ちにくくなり、ダメージも減少する。前作の安全靴と同じ程度効果を得るには57換算で16〜19必要なようだ。敵インクの多い前線で歩かなければならないため、こちらもほぼ必須級。いくら付けてもあまり効果は上がりにくくならない。
  • サブ性能アップ
    クイックボムの飛距離、弾速が上がる。メインと大して変わらないボムの射程を伸ばし、メインで届かない相手にクイックボムを直撃させられるようになる。追撃や敵の後ろに投げたいなら便利。
  • メイン効率アップ、サブ効率アップ
    メインの塗り、サブの追撃とイカセンプクの余裕がないままインクを使い切ってしまう場面が多いなら採用の価値あり。
  • 対物攻撃力アップ
    ver.1.4.0のアップデートで弾1発のダメージが32となり、インクアーマーギアパワーなしでも一撃で破壊できるようになった。それでも高くなった射撃中DPSをイカしてスフィアやホコバリア、バブルを割りやすくなるため、まだまだ有用である。
  • スペシャル性能アップ
    マルチミサイルの索敵範囲が広がる。相手を一気にロックオンし、退かせている間に持ち前の塗り性能で自陣を押し広げよう。

コメント Edit