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スプラチャージャー

Last-modified: 2018-01-09 (火) 00:53:40

ブキイメージ

 
 

ブキ紹介 Edit

チャージャーの中で最も基本的なブキ。
チャージャーの中でも射程・チャージ時間・塗り性能等のバランスを考えた時に、最も優れた性能を持つ。
リッター4K系以外の全てのブキに勝る「射程の長さ」と「即着弾」+「一撃必殺の威力」があり、その射程の割にチャージ速度が速いのも非常に強力だ。
そのためスプラシューターと同じく、まさにチャージャー界の万能ブキと言えるだろう。

こちらはスコープがないモデルなので新要素であるチャージキープも使用可能。
状況に合わせて遠距離からの狙撃はもちろん、ある程度の突撃スタイルまで幅広い行動が実現できる。
チャージャー特有の立ち回りを練習したい初心者が使うのも良いし、その性能で上級者が使うと非常に強いブキだ。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、弾1発で塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

フルチャージ Edit

有効射程5.2塗り射程5.7
チャージ時間60F(1.000秒)秒間発射数発/秒
ダメージ160.0確定数1
キルタイム(チャージ時間含む)秒/killDPS/秒
キルタイム(チャージ完了後)秒/kill
射撃継続時間インク消費量(装弾数)18%(5発)
チャージキープ持続時間75F(1.250秒)チャージキープ射撃時前隙F(秒)
チャージ完了後ヒト移動速度0.20イカ速

ノーチャージ・半チャージ Edit

ダメージ射程2.3〜5.2塗り射程3.1〜5.7
連射フレーム(ノーチャージ)F秒間発射数(ノーチャージ)発/秒
ダメージ40.0〜79.9確定数3〜2
キルタイム(ノーチャージ)秒/killDPS(ノーチャージ)/秒
射撃継続時間(ノーチャージ)インク消費量(装弾数)(ノーチャージ)%(発)
チャージ中移動速度0.96〜0.21イカ速
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

とても長い射程と、フルチャージで確1の威力を持つ。
その射程は、上記の通りリッター4K系以外の全てのブキに勝る。
半チャージでは最大79.9ダメージと、半チャ単独でキルを取ることは難しいが、
長い射程を生かして敵がインクを踏んだ隙を突いたり、交戦中の味方を効率良くアシストしたりということができるだろう。

このブキの性能で特筆すべきは、チャージの速さだ。
チャージ時間と射程のバランスを考えた時に、最も性能が高い(チャージ時間1Fあたりで稼げる射程が長い)。
スクイックリンが1Fあたり試し撃ちライン0.041本分、リッター4Kが1Fあたり0.046本分の射程を稼ぐのに対し、
スプラチャージャーは1Fあたり0.056本分と、リッターの1.2倍以上、スクイックリンの1.4倍近くも効率良く1Fあたりの射程を稼いでいる。
ちなみにソイチューバーは1Fあたり0.028本分なので、ソイの2倍も効率がいい。
つまりは、「射程の割にチャージがすごく速い」と言えるだろう。

運用 Edit

遠くから塗れ、一撃必殺を担保とした相手を近寄らせない後衛役が基本の立ち回りだ。
チャージの速さを生かして敵の前衛・中衛を次々に叩き、敵の戦力を削ぐのが主な役割。
味方前衛ブキと共に射程の押し付けを行っていこう。

ただし一方向ばかりに向きすぎると他方向からこちらに相手がやってくる。
こまめなポジションチェンジと後衛役ならではの余裕を活かしたマップ確認、裏取りチェックができると理想的だ。

 

■長射程の塗り
いわゆるスナイパー(狙撃者)を務めるブキ。
レーザーサイトの光を突きつけることで射線上の相手を威嚇し、敵の動きをにぶらせることも。
相手を射程外から倒すのが役目…と思いがちだが、splatoonは塗るゲームだ。
キルはあくまで塗り広げるための手段であり、塗りがおろそかになるのは本末転倒である。
チャージャーでの効率的な塗りをまずは覚えよう。
特にこのブキは射程の長さの割にインク消費やチャージ時間が少ない。
つまり「手数」からくる塗りでも戦えるブキだ。

  • カニ歩きブロック塗り
    どのブキ種でもそうだが横に歩きながらの塗り方は短時間で綺麗に塗りやすい。
    塗りラインを横にスキマなく並べるようにしてブロック状になるよう、意識して塗ろう。
    スキマを少なくすればその後のセンプク移動などで使用しやすい。
    ノーチャージ(ZR連打)しつつ横に歩いてみよう。
    フルチャージショットも同様に横に並べると広い面でも即確保できる。
  • 壁塗り
    壁の一番上端を狙ってチャージショットを撃とう。
    そうすることでインクが垂れ下がり、上り下りに使いやすい。
    自身が使わなくても前衛の見方が使うかもしれないので手が空いていれば要所の壁は塗っておこう。
  • 遠距離からの塗りと前衛との連携
    味方と交戦中の相手の足元を塗る。
    同時に味方の足元を綺麗にすることに繋がるので前衛の戦闘が有利になる。
    撃ち抜けなくてもサポートとして前線を押し上げることができる後衛の基本と言えるかもしれない。
    逆に敵や味方への動きに関与しない敵陣への塗りは相手に塗り返され、味方が塗る面積は小さくなる。
    スペシャルゲージ回収面で悪手となってしまう恐れがある。

■キルのために

  • 射線隠し
  • ドラッグショット
    と言ったキルを取りやすいテクニックを活用しよう。
    エイムが肝心なので日々の練習も。

■半チャージ
チャージ時間は速い方、かつ、フルチャージでないと一確にならない。
なので基本的にはフルチャージでの運用で十分。
あまり使う機会はないかもしれないが、手負いの相手を素早く仕留める際に使用する。
サーモンランでは雑魚相手に使う場面も。

■チャージキープ

  • 相手との距離調整に
    チャージ中は機動力が低下するため、相手側はこれ以上は来ないだろう…と思わせたところを急接近し撃つ。
    特に段差付近ではチャージャーはなかなか降りてこない。
    というセオリーがある為そういった相手には刺さりやすい。
    もちろん外すと背後が段差で逃げ場がなくなるので注意。
  • 壁から飛び出しながら撃つ
    障害物など射線が通らない状態の相手に対して。
  • ギミックを利用
    インクレールに入る前にチャージし、通過しよう。

■近寄られた時の対処
チャージを必要とするチャージャーは相手の射程圏内に入ってしまった場合、圧倒的に不利だ。
瞬間的に足元を塗ることも難しく、チャージ中は機動力もないため格好の的だ。
そうならないように以下のように立ち回ろう。

  • 1.足場を塗られる前に逃げる。
    相手から距離を取り、相手の射程外から再び迎撃する。
    相手が近づくには塗る動作が必要なのでそこを射撃しよう。
  • 2.サブウェポンに頼る。
  • 3.どうしようもなくなった場合はノーチャージ連打で応戦しよう。
    わずかでもダメージが入れば気付いた味方が倒してくれるかもしれない。
 

サブに優秀なスプラッシュボムがあり、相手に近寄られた場合も対抗手段がある。
あわせてチャージキープを絡めた柔軟な突撃スタイルも採用できるのが大きな特徴。
ただしスペシャルが後衛位置でないと発動できないので無理は禁物。
あくまで手段の一つとしてできるのであり、本職は後衛からの塗り役、防衛役であろう。

サブスペシャル Edit

スプラッシュボム Edit

投擲ウェポン。障害物裏への対応や遠距離の相手への攻撃手段。
とはいえメインが長射程なのでこの用途で使うのはインク消費が重たくなる。
スプラチャージャーにおいては、画面下を向いて足元に転がす、いわゆる置きボムが非常に強力。
メインでのけん制を突破され、相手に近寄られた際のカウンターとしての使い方を意識したい。
射程で負ける相手は無理をしてでも、こちらに接近を試みるので非常にささりやすい。
キルできなくても足止めにもなる、そこから距離を取り、再び遠距離戦を仕掛けよう。
エイムができなくてもこれさえできればひとまずは戦えるようになるだろう。
初心者にこそ習得してほしい技術だ。
チャージャーを排除しようと高台下に隠れた相手への対処にも便利だ。
メインのインク消費もそれなりに多いのでインク管理には気を付けたい。

 

ハイパープレッサー Edit

単体での使用はハイパープレッサーのページを参照。
元々が後衛として相手より離れた位置にいるので発動するために下がる、と言う無駄が少ない。
こちらより射程の長いリッター4Kなどにも使用できる。

 

ギアパワー考察 Edit

  • メインインク効率アップ
    メインの射撃回数が増える、
    塗り効率もあがり、疑似スペ増効果など副次的な作用は多い。
  • サブインク効率アップ
    ボムに主眼を置くなら採用しても良いだろう。
    ただ、優秀かつ特徴的なメインを差し置いてまで伸ばす部分かはプレイヤー次第。
  • インク回復力アップ
    上記を両立したい場合に。組み合わせることでも真価を発揮する。
  • イカ移動速度アップ
    距離調節が重要なチャージャーにおいては重要なギア。
    チャージキープでも役に立つだろう。
  • 逆境強化
    後衛役であり、死ににくいというポジションであるため効果を発揮しやすい。
  • 対物攻撃力アップ
    スフィアやホコバリアを割りやすくなる。
    遠距離から対処ができるメインなので役立つ機会は多い。

動画 Edit

 

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