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ジェットパック

Last-modified: 2018-01-06 (土) 19:31:50

ジェットパック

セット情報 Edit

基本性能 Edit

背中にジェットパックを背負ってインクを噴射して空を飛び、付属のランチャーで爆撃する。
ランチャーの弾は着弾すると爆発し、直撃は1撃で相手を倒せる。

特徴 Edit

宙に浮かんで地上の敵から遠ざかることができるので、若干安全になる。しかし無敵状態になるわけではなく、敵の攻撃に当たれば普通にダメージを受ける。
目立つことからチャージャーに狙われやすく、空中での動きはそれほど速くないことからブラスターやスロッシャーなどの範囲攻撃に弱いので、使い所には注意が必要。
また発動した瞬間はかなり無防備なので、相手の攻撃を受けてから発動しても大抵の場合はそのままやられてしまう。

発動した地点には発動中常にマーカーが表示され、稼働時間が限界に達すると、ランチャーが爆発してマーカーのある元の発動した地点に戻される。
この戻り際で敵に狙われることもあるので注意が必要。なおギアパワーの受け身術を使用することが可能。

  • 使用から発射までの時間:約1.3秒
  • 発射時間:約6.7秒

移動 Edit

ZLボタンでイカ状態になればその間だけ降下し、インクに潜ってイカダッシュすることもできる。空中にいるよりも高速に移動できる。

Bボタンで一時的に高度が上がる。これは地上におけるジャンプに相当し、上がる限界は決まっている。クールタイムがあり、一度浮上するとしばらくは浮上できない。また浮上の後は少し沈み込む。上手く使えば地上からの射撃から逃れられるが、上下にガクガクと揺れるので自分自身の動きに翻弄されないように気をつけたい。浮上を使うことでより高い場所に移動し、高度を上げることができる。

通常の移動方法では越えられない壁も越えることができる
これはジェットパックのもっとも重要な特性で、敵チームの奥側の高台にあっさり侵入して征服できる。ヤグラやホコでは敵陣の奥まで進まなければならないが、その際は頼りになる。
前作にはこのような移動方法はいっさい存在しなかった。ジェットパックを上手く使うことで試合展開を一方的にできる。必ず事前にステージをサンポして、どこで使用すればどこの壁を越えることができるのか確認しておこう。

発動者の高度は地面の高さによって決まる(金網は含まない。ただし金網上を歩くことは可能)。
よって地面が低い場所にいるより高い場所へ移動した方が本体の高度は上がり、相手を狙いやすくなる。また敵の射程から逃れやすくなる。

場外では浮くことができずに落ちてしまう。落下した場合はデスにはならず、即座にジェットパックが解除される。敢えてZLボタンで場外に落下することで敵の追撃から逃げ、デスを避けられるケースもある。

攻撃 Edit

ZRを押している間、ランチャーから弾が発射される。ランチャーの弾は直撃すれば一撃で相手を倒す威力がある。
近距離の爆風は50ダメージで相手が爆風ダメージ軽減をつけていなかったり、射撃の間に回復させなければ2発で倒せる。
射程は水平距離で試し撃ちライン約6本分強*1で、リッター4Kと同等かごく僅かに及ばない程度。

弾はどこかに着弾させなければ効果がない。着弾しないまま有効射程を過ぎると、何も起こらず弾は空中で消えてしまう。
もちろん、キル、塗り、どの視点から考えても、地面に着弾させるのが最も有効。壁に着弾させることで壁塗りも可能。

弾道は放物線を描かず一直線に飛ぶ
そのため低い位置から上に向けて撃っても、絶対に地面に着弾させることはできない(壁に着弾させることはできる)。 すなわちロクな攻撃ができない。
したがって、狙う相手より少しでも高い位置から撃つこと。前述したように地形で本人の高度が決まるので、発動位置や発動後の移動先については事前にプランを立てておくのが理想的だ。

弾速は遅い。したがって相手の移動先を予測して、そこに向かって撃つことになる。相手がこちらを見ていないなら、近づいて撃って直撃を狙うのもいい。こちらを見ている相手でも、自分の高度が高ければ、近づいて急降下して爆撃すると一方的なキルができる。

被弾判定が非常に大きい。効果が切れる前にキルされることも珍しくない。

なお、真下に噴射しているジェットには攻撃判定と塗り判定がある。

ダメージ一覧 Edit

直撃120
爆風(近距離)50
爆風(遠距離)30
ジェット0.5/F

ギアパワースペシャル性能アップ」による効果 Edit

持続時間、爆風のダメージ範囲、塗り面積が伸びる。

ジェットパック
ギアパワー0
持続時間:8.00秒
遠爆風範囲(30ダメ):直径約1.00本分(試し撃ちライン基準)
塗り範囲:直径約1.00本分

ギアパワー57
持続時間:9.00秒
遠爆風範囲(30ダメ):直径約1.20本分
塗り範囲:直径1.25本分

ver1.3.0以降、爆風のダメージ範囲が約17%減、塗り範囲が20%減に下方修正された。
ver1.4.0以降、スペシャル性能アップのギアを積むことで減少分を取り戻せるようになった。
最大まで積むと爆風、塗り範囲の性能がアプデ前のものまで戻る。
代わりに持続時間延長効果が最大10.00秒から9.00秒までになった。

テクニック Edit

  • 高台の下に潜伏し、相手がその上に来るのを視認したら、発動して即浮上し、上から攻撃する。ヤグラ・ホコでは相手のステージの奥深くまで進むことになるので、このようなリスキルに使えると頼もしい。特にヤグラは迎撃地点が限られているので、敵を殲滅したらすぐに前へ詰めよう。ステージ次第では単に高い場所から発動して爆撃しつつ前進した方が強い。
  • 角の攻防の際、射撃で相手を角・壁裏に押し込めてから使用すると、壁を飛び越えて頭上からキルできる。低めの障害物で利用できる技。
  • 敵がこちらに近づけるルートを常にケアすること。危険なら早めにそこを撃って塗りつぶしておくといい。
  • 塗りと爆風で徐々に敵を追い詰めていき、倒すことができる。この性質上、相手に押されているときほど使いにくく(キルされやすく)、自チームが押している時ほど強力な効果を発揮する。使うタイミングがとりわけ重要なSPである。塗り状況、ヤグラやホコの進み具合、相手の生存や位置などを考慮して、好機と判断したら使っていくことになる。あるいは押し切られる前に思い切って使うのも悪くはない。
  • イカ状態でインクに潜れることを利用すると色々な行動ができる。
    逃げる(距離を取る)のに使ったり、インクレール上から飛び出して襲撃してインクレールに潜りなおしてを繰り返したり、壁を登って高所から攻撃しなおしたり。
  • 連射しまくっていると射撃音で目立ちやすく撃ち落とされるリスクも出て来る。着地地点で待ち伏せされたり、タイミングを図ったボムでやられてしまうのも怖い。あえて連射を途中で止め、敵にフェイントをかけておくのも有効である。

動画 Edit

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*1 イカセンプク時に照準形状が変わる距離から。