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ダイナモローラー

Last-modified: 2017-12-23 (土) 07:41:37

ブキイメージ

ブキ紹介 Edit

発電機を組み込んだ重量級の巨大ローラー。素早さを犠牲に威力と攻撃範囲を強化した。
振った時の攻撃範囲・塗り範囲共に驚異的だが、立ち回りが難しく、上級者向けであろうブキ。

前作では高所でブキを振りインクを撒き散らす「雨乞い」と呼ばれる戦法が強力だったが、今作では雨乞い戦法を封じる方向で調整された。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.1.20現在

飛沫数
ダメージ(横振り)150.0〜35.0確定数(横振り)1〜3
ダメージ(縦振り)150.0〜40.0確定数(縦振り)
インク不足時ダメージ(横振り直撃)37.5
インク不足時ダメージ(縦振り直撃)75.0
確1射程(横振り)乱1射程(横振り)
確2射程(横振り)ダメージ射程(横振り)3.6
確1射程(縦振り)乱1射程(縦振り)
確2射程(縦振り)ダメージ射程(縦振り)4.8
塗り射程(横振り)4.3(足元〜1.3までは塗れない)
塗り射程(縦振り)5.9(足元〜5.9まで綺麗に塗れる)
連射フレーム(横振り)F秒間発射数(横振り)発/秒
連射フレーム(縦振り)F秒間発射数(縦振り)発/秒
キルタイム(横振り)秒/killDPS(横振り)/秒
キルタイム(縦振り)秒/killDPS(縦振り)/秒
射撃継続時間(横振り)振りインク消費量(装弾数)18.0%(5発)
射撃継続時間(縦振り)
射撃後インク回復不能時間F(秒)
コロコロ移動速度0.88コロコロ加速後移動速度約1.06(1.056?)
コロコロ継続時間コロコロインク消費量%/秒
轢きダメージ125.0轢き確定数1
非射撃時ヒト速0.88イカ速1.74
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

振りかぶりや塗り進み速度が遅く、インク消費量もとても多いが、一振りで超広範囲を塗ることができる。
その塗り射程は、横振りはプライムシューターにわずかに勝り、縦振りはスプラチャージャーにも勝る。
特にタテ振りはかなり遠くまで届くので、これまで苦手だった遠距離の相手も牽制できそうだ。

運用 Edit

ローラーとしての一挙手一投足全てが重く遅く高威力なブキ、特に振りによる飛沫が強力だが今作は落下インクが減衰する仕様により横振りをする場合にはなるべく上を向かず、正面を向いて振る方がよい。*1
縦振りの場合は、塗りの減衰はしない。
振りかぶりの時間が長く、敵と遭遇したときや、普通に振りかぶった時に長射程ブキにやられることが多いため、安易に単身で敵陣地に突っ込まないこと。
塗り力や射程を生かして足場確保や牽制などのサポートや、安全な所からキルを狙ったりなど、見た目の印象にとらわれず繊細な使い方をしよう。

 
  • 横振り曲射の攻撃性能
    上記の通り塗りとしての曲射(上向き振り)の性能は前作に比べるとやや癖がある。
    しかし攻撃としては前作に劣らず、横振りの確1射程内(試し撃ちライン約2本分)であれば曲射でも落下インクが即死ダメージを持つ
    これを応用して壁越しの相手や段差上の相手には前作同様アドバンテージを取ることができる。またヤグラ上の相手に対してヤグラの真上からインクの塊を落とす感覚で曲射すると、今作のダイナモのインクは細かく分散して落下するためか柱の影響をほとんど受けないヤグラ全体を覆う即死〜致命傷の範囲攻撃となる。
     
  • 縦振り
    今作ダイナモの最大の特徴と言っても過言ではない、塗り射程は脅威の5.9であのスプラチャージャーと互角である。
    代償に更なる振りの遅さを伴うが、この射程にしてはアクションが速い部類とも捉えられる。縦振りは地形を跨いで塗ることで途中の壁も塗れるため、地形や状況によっては横振りよりも圧倒的に効率よく塗ることができる。
    ダメージの確一射程は前作ダイナモと同等で横振りより長い、しかし縦振りで確一を狙うことはシビアな距離で大きな隙を見せつつ独特のエイム合わせを強いられるため安易に狙っていくのは少々リスクが高い。
    一方火力は落ちるがカス当たり射程は4.8と相当長くジェットスイーパーよりも長い。射程ギリギリの先端部は塗り幅が分厚く相手をあぶり出すように塗れるため、出てきた相手に2発目以降をしっかり撃ち込むことで射程の暴力で一方的に倒すことも可能である、またチャージャーと違い射線が出ないため奇襲力も高く距離感も掴まれにくい。よって縦振りで攻撃する場合は確一射程にあまり拘らず、カス当たり射程を存分にイカしていきたい。
    本来苦手なバレルスピナーラピッドブラスター等に引き撃ちも一応可能なため状況次第では返り討ちも狙える。
     
  • ローラー転がし塗り
    ダイナモは基本的には振りで塗った方が強力だが、転がし塗りにはインクロックが掛からない特徴がある、そのため振った後のインクロックの間少し転がして塗ることが一番効率の良い塗りとなる。
    またver1.4.0から転がし塗りの太さが13%向上しかなりの極太となった、振り飛沫の大雑把な塗り跡と違い大変綺麗に塗れるため自陣の整地や複雑な地形の塗り固め・足場確保に時には振って塗るより効果的な場面もある。
    また轢きも即死ダメージのため、スプラローラー程ではないが近距離で振りで仕留め損ねた相手に咄嗟に有効になることもあるため手段に覚えておこう。
 

縦振りのジャンプからの振りかぶりはチャージ時間、横振りはチャージして放つ近接攻撃と位置付けると、近接対応チャージャーと言えなくもない。
長射程低火力チャージャーであり、短射程高火力スロッシャーであり、重量級ローラーである豪快なブキである。

サブスペシャル Edit

トラップ Edit

相手が踏むか、相手インクで塗られると爆発し、範囲内の相手にダメージとマーキングを与える地雷を自インク内に設置する。
トラップの位置は相手は見えず、自分や味方は目視できる。
2つまで設置することができるため、1つを相手が通りそうな通路に、1つを自分を守るように置くといった使い方ができる。
また、苦手な足元塗りに一役かってくれる。

ハイパープレッサー Edit

障害物を貫通する高圧のインクを発射する。発射していないときは壁越しに相手の姿を確認できる。
アップデートにより1.5秒間照射し続けると衝撃波が発生する強化が施された。
メインとサブを使用できなくなるため安易には使用できず、使い所を考える必要がある。
チャージャー等の苦手な長射程へ応戦したり、ガチヤグラやガチホコへの強力なストッパー手段にもなる。

またサブトラップのセンサーと連携することで、マーキングされた相手を強引に撃ち抜く芸当が可能である。

ギアパワー考察 Edit

人の好みは千差万別、ギアパワーも人の数だけ組み合わせがある。
以下はほんの一例、ぜひ自分なりのギアパワーを見つけてほしい。

インク効率アップ(メイン) Edit

メインの燃費の悪さをある程度軽減してくれる。
迷ったら付けておいて間違いないギアパワー

連続で振れる回数とメイン消費軽減のギアの対応についてver1.4

インク回復力アップ Edit

メインとサブ共に使い勝手の向上になる。効率アップと合わせることでより安定感が得られる。
しかし効率アップと違いメインの試行回数は上がらない上、メインに大きなインクロックのあるブキのため咄嗟の回復力もあまり期待できない点に注意。

イカダッシュ速度アップ Edit

ダイナモは重量級のため他ブキより素でイカ速度が遅い、メインギア一つ分で基準と同等の速度を得られる。
咄嗟の危機回避力や復帰速度の向上にも繋がるため余裕があるなら積んで損はない。

ヒト移動速度アップ Edit

※メインのコロコロ移動力が上がったりはしない。
基本的には金網上での機動力アップに貢献する、上からの攻撃は今作も得意なため一考の価値あり。

相手インク影響軽減 Edit

咄嗟に足元を塗ることが出来ないブキなので、積むと些細な敵インクに足を取られることが緩和できる。

爆風ダメージ軽減 Edit

ボムには非常に弱いブキのため、積むと生存力にとても貢献してくれる。

サーマルインク Edit

メインのインクを当てた相手が少しの間壁裏でも見えるようになる服専用ギアパワー
ダイナモローラーの縦振りの長射程と横振りの曲射力共に相性がとてもよく、おまけにスペシャルハイパープレッサーともシナジー効果がある。
縦振りで削った相手が壁裏に隠れた所を目視しながら横振りの曲射やプレッサーでトドメを入れたりなど、起伏をイカした立ち回りに貢献してくれる。

コメント Edit






*1 ver1.4.0のアップデートによりある程度は緩和された。高所からの塗り力も大きく回復した。