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ラピッドブラスター

Last-modified: 2017-12-01 (金) 22:05:22
 
関連ブキ一覧元ブキ改造型
無印ラピッドブラスターRブラスターエリート
マイナーチェンジ
 

ブキ紹介 Edit

威力を犠牲に、連射力と射程を高めたブラスター。

前作ではブキチが「消費するインクの量を抑え」と言っていたにもかかわらず1発の消費インク量がホットブラスターと同じで、ノヴァブラスターよりも消費がかなり多いことを突っ込まれていたが、今作ではホットブラスターノヴァブラスターの消費インク量が増えたことにより、ブラスターの中では相対的に消費インク量が少ない方になり、名実共に1発の消費インク量が抑えられたブラスターとなった。

メイン性能 Edit

※射程・距離関係の単位は試し撃ちラインの本数。
※塗り射程とは、カニ歩き撃ちで塗れる平均的な距離のこと。

Ver.○.○○現在

直撃射程3.1
爆風射程2.3〜3.7塗り射程3.5
拡散°ジャンプ中拡散°
ダメージ(直撃)85.0確定数(直撃または爆風)2〜3
ダメージ(爆風)35.0
ダメージ(着弾飛沫)17.5
連射フレーム35F秒間発射数1.714発/秒
キルタイム(確2)秒/killDPS(直撃)145.714/秒
キルタイム(確3)秒/kill
射撃継続時間8.333秒インク消費量(装弾数)7.00%(14発)
射撃後硬直時間F(秒)射撃後インク回復不能時間F(秒)
射撃中ヒト速0.55
非射撃時ヒト速0.96イカ速1.92
 
スプラ1からの変更点

メイン解説 Edit

細かな計算を抜きにすれば、直撃1回+爆風1回、または爆風3回で敵を倒せる。
前作では長射程シューター相手に正面から撃ち合うとカス当たりしかできず撃ち負けてしまう程度の射程だったが、本作では長射程シューターの射程が短くなったため、少しではあるがプライムシューターにも射程勝ちできる。

運用 Edit

キルを狙うことだけ考えるなら直撃が有効だが、爆風先端を当て続けて1人で2人を足止めするなどしたほうが全体としてアドバンテージがとれることもある。
基本的に後者の押さえ込みのほうがエイムの負担がなく崩されにくい要塞になれる。
長めの射程と連射速度を活かせば、安全に通路を封鎖したり味方のサポートをしたりできる。

性質上ヒト状態になる時間が長いので、スペック上の牽制能力が高い割には隙を狙われやすい。
接近された場合は最後の手段として直撃を狙うことになるが非常に苦しい。
そのため、基本的にはトラップを駆使しつつ射程の先端近くで敵を封じ込めたい。

前作ではバリア(インクアーマーに近い)による打開手段があったが、今回はボムピッチャーで前線を押し上げる形での打開を狙う。

サブスペシャル Edit

トラップ Edit

爆発が直撃しても一撃では倒せなくなったので敵の接近を防ぐことには向かなくなった。
爆発が前作よりも速くダメージを与えやすくなり、爆発のダメージが35なのでメインウェポンとの連携で素早く倒すことが可能。
センサーの効果があるので追撃しやすいのもあり、ラピッドブラスターとの相性は抜群に良い。

ボムピッチャー(スプラッシュボム) Edit

前線を押し上げる力が強いスペシャルウェポン
メインは塗り負けやすくサブは打開には使えないので劣勢時はこれで打開していくことになる。

ギアパワー考察 Edit

以下は鉄板ともいえる相性のよいギア。

  • インク効率アップ(メイン)、インク回復力アップ
    防衛で活躍するためになるべく長時間撃ち続けたいブキの鉄板ギアパワー
    メイン効率アップは撃てる時間そのものを延ばすことができ、インク回復アップはインク回復にかかる時間を短縮することで、結果的に撃てる時間を延ばすことができる。
    基本的にはインク効率アップがおすすめだが、トラップも多用するルールやステージではインク回復力アップの方が効果的。
  • イカ移動速度アップ
    距離調節が非常に大事になるブキなのでその恩恵は大きい。
    接近、撤退、追撃、迎撃はもちろん、有利な射撃ポジションへ移動、目立ちすぎたあとに移動するとき、など色々使いやすい。
    ヒト移動速度と比較すると、イカ移動を多用して柔軟に動き回り、射撃を射し込んでいくことが多いステージ・ルールで扱うといいだろう。
    こちらを採用する場合は、メイン効率よりもインク回復の方がおすすめ。
  • ヒト移動速度アップ
    イカ移動速度と同じくこちらも有用。射撃中の移動速度の速さは射撃戦の強さに直結する。
    近いポジションでありながらも、射撃移動速度が格段に早いスクリュースロッシャーを使っている人ならその重要性を実感できるだろう(尤もそれより基礎移動速度が遅いので、ギアパワーあたりの恩恵は小さくなっているが)。
    イカ移動速度と比較すると、射撃している時間が長くなりやすいステージ・ルールで採用するといいだろう。
    こちらはメイン効率の方がおすすめ。
  • スペシャル増加量アップ、スペシャル減少量ダウン
    かなり強力なスペシャルだが、要求値が210と厳しい設定になっているので多少なりとも欲しい。
    基本的に死にづらめのブキなので増加量アップのほうがあっている。
    が、自分が死んだあとに不利状態になっているとき、そこからのリカバリーはスペシャルだよりになってしまうので、そういう意味では減少量ダウンの方が頼りになる。
    単純にどちらかに偏れば偏るほどギアパワーあたりの効果が薄くなっていくので、迷ったらどちらもそこそこつけておくというのが無難だろう。

以下はそこそこ相性がいいギア。

  • スペシャル性能アップ
    サブに一つ付ける程度でもボムを投げる回数が増加する。
    ギアの育成中にちょっとだけ付いてしまったものがあるなら、わりと有効利用できる。
  • サブ性能アップ
    爆風範囲と感知範囲だけでなく、ver1.4.0からセンサー時間も上昇するようになり、なかなか有用になった。
    爆風範囲の拡大もなかなか効果的で、メインに一つあるだけでもクリアリングで爆発したトラップが誰かにかかる事が多くなる。
    欲しいギアが多いブキなので優先順位は低めだが、トラップを踏みやすく、さらにセンサーが有効なステージ(たとえばホッケふ頭など)では採用も検討していい。
  • 爆風ダメージ軽減
    射程があるほうなのでボムを投げ込まれやすいブキだが、射撃時に硬直があるので比較的ボムを喰らいやすい。
    そこそこ前に行って戦うスタイルの場合、ボムやスペシャルの被害に合いやすいので優先順位は低めだがこちらも便利。
    ver1.4.0はスプラシューターを非常に見かけやすい環境なため、腐ることはあまりない。

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