人魔改能とは
いとゆきと言うユーザーの下に2024年の10/20に作られた世界観である。
現在一周年を迎えている。
関連リンク
こちらがディスコードにあるフォーラムのリンクです。
こちらは人魔のRP鯖です。
人魔のキャラを作るにあたって優秀なサポートアイテムです。
組織以外はここをみればわかります。
どちらもとても気軽に参加できると思います。オデ、ヒト、ホシイ。
来てくれたら血涙を流しながら喜びます。
世界観説明
この世界はパラレルワールドの地球
世界に突如として魔法や魔物が現れた世界線の地球だ
その魔物の影響で様々な施設が壊滅していった
今じゃ電気が流れている所なんて無い
明かりなどは確保できた
1500年後
そこに一人の特殊な能力を持った少年が生まれた
その少年を中心に世界に特殊な能力を持つ人々が現れた
人々はその能力を厳密に調べ上げた
・10歳以上の人に発症
・能力はその人の思想や考えに影響される
・偶に発症しない人もいる
これらが分かっている
人々はその能力の事を「個人スキル」と呼ぶことにした
そして魔物にも様々な器官がある
・魔物の心臓部位かつ能力を上げてくれる「魔物コア」
・傷の治癒を加速させる「再生器官」
これらがある事が分かっている
種族は主に五つ
1:魔法は使えるが出力が安定しない「人間」
2:魔法の出力が安定し意思疎通が取れない「魔物」
3:魔法の出力が安定し意思疎通も取れる「魔人」
4:魔法が存在しないが身体能力が大幅に向上した「亜人」
5:魔法の出力が安定し意思疎通も取れるが信じてはいけない存在「悪魔」
魔法の種類は火、風、雷、水に加え光と闇がある
火が風に強く
風が雷に強く
雷が水に強く
水が火に強い
それぞれ弱点の属性の半分の威力で打ち消しが可能
魔法はその魔法のみを扱える
例:火が扱えるなら他の魔法は扱えない
光と闇は例外で誰でも扱える
火魔法は形が定まってなく、使用者次第で形が変わる
風魔法は風を生み出し攻撃する、スピードのある攻撃が得意
水魔法は受け流しを得意とする、柔軟さでどんな形にも変化し使用者のなって欲しい形になる
雷魔法は高威力かつ高スピードだが使って暫くの間は麻痺して動けない特性を持つ
光魔法は浄化の力を持ち、闇魔法は堕落の力を持つ
魔法適正は受け継がれ親が水と火ならば水か火の魔法のどちらかに適正がある
裏では一人の科学者が次々と人々を改造していることに人々はまだ気づいていない
以上が一般的な世界観説明である。
その他の世界観説明
- T
この世界(中央合衆国)で使われる通貨の単位。
円の約10.52倍の価値
trust(信頼)の略
- 魔法と個人スキルの威力の違い
一般的な個人スキルの力が1.0だとすれば、魔法の力は0.5である。また、覚醒、上書き済みのスキルは1.2~2.0程である
この世界の魔力と魔法
魔力と言う物は使えば使うほどに魔力総量が増えていく物だ。
魔力ができることは飛ばすだけ。しかし魔力に脳内で描いた回路を組み込んだ物が魔法である。
魔法は適正魔法と光闇無の四種類が一般的に操れるが、まず魔力自体が属性でありその属性に脳内回路を組み合わせる事で魔法へと発展する。
ただ、脳内回路はなんでも良いわけではない。しっかりと魔法の仕組みを理解しているか、若しくは脳内回路を完璧に記憶していなければいけない。
魔力と魔法のパワーは同じ0.5で一見魔法を使用するメリットは無いと考えられるがそんなことは断じて無い。
魔力は身体中をぐるぐると巡り続けている為、使いすぎると失神等を起こす。これは亜人を除いての全ての種族が該当する。
魔力と魔法、どちらを飛ばし使えば良いのか。
端的に言えば魔法を優先すべきだ。
まず魔力は飛ぶには飛ぶが速度減少が激しいのだ。
至近距離ならなんとか10m/sは出るがその後すぐに速度減少が増し最終的には進まなくなる。
これは魔法の達人であるドールでも16m程しか届かなかった。
その為常人では5mとされた。
更に、魔力と言うのは小さい粒であり一粒直径0.1nm程。
また、魔力は物質を透過する性質を持つが、使用者の思考次第で自由に硬化させたりできる
それを大量に飛ばしてやっと広範囲にダメージを与えられるのだ。
魔法は魔力を脳内回路に組み合わせ形に表し様々な効果を付ける物であり、魔力の時とは速度も威力も格段に違う。
魔法の速度は15m/sとされていて常人でのテスト結果150m地点で魔法が途切れた。
魔法と魔力では魔力量が魔法の方が桁違いに節約でき効率良い。
また、魔法に魔法を絡めるとパワーは上がるが、これは属性が二つある物に限っての話であり、雷×光などはパワーは変わらない
結果として魔法を使うメリットとして
・魔力使用量の節約
・速度、威力、効果範囲の超拡大
デメリットは
・魔力よりも発動が遅い
・脳内回路を覚えるor魔法の仕組みを理解する必要がある
魔力技術
- 属性鎧(アーマード)
魔力を身に纏う技術。安定した魔力の出力と集中力が必要なので、人間で出来たら凄い。効果として、体の少し前で得意属性魔法や簡単な物理攻撃を常に撃ち落とすことができ、オートガードやスーパーアーマーの役割を果たす。また、属性ボーナスの効果を高めることもできる。
- 属性剣(シャープ)
魔力を武器や体から離れた場所に纏わす技術。体に触れている、もしくは1m以内のものでないと適応できない。安定した魔力の出力と集中力が必要なので、人間で出来たら凄い。効果として、魔法を使わずとも個人スキルで変形した肉体やリーチの長い武器で属性攻撃することができる点、属性ボーナスを高められる点、相手の“個人スキルの影響を受けていない”武器を弾き返せる点があげられる。
- 覇性(グランド)
魔力そのものを波動攻撃として放つとてもコスパの悪い技術。普通に魔法を使った方が魔力消費は少なくて済むが、習得しておけばいざというときに魔法よりも更に素早く攻撃できる。発動にはかなりの魔力とセンスが要るので、人間がやるなら命懸けの一撃になる。ONE PIECEの覇王色の覇気の器用なバージョンというのが一番近い技術で、ノーモーションで周囲を吹っ飛ばしたり、集中させて前方を吹っ飛ばしたり、属性剣や属性鎧を解除する代わりに攻撃を飛ばしたりできるのが利点。属性ボーナスの効果は一瞬だけ爆発的に高まるので、逆転の兆しにも使える。
魔力そのものを放出する技術はどれも高い技量が必要なので、世界上位陣しか扱えないと見て良いだろう。
- 魔粉(マナ)
魔力を潰して粉にしたものであり、魔力技術の一つである。魔力を潰した分威力は下がるが、攻撃範囲、攻撃速度、多段攻撃にすることができる。
- 呪魔(エモーション)
感情と魔力を混ぜ合わせ合併する魔力技術。これを使用しすぎると感情が失われるが、魔力のパワーを0.8に上げ、更に魔力放出速度が上がるため、魔法の連発もしやすくなる。本当に呪魔を極めた人が初めて最大限に活用できる難しい魔力技術。また、大昔には悪気とも呼ばれていた。
地帯

黄色い所が雷鳴地帯
橙の所が砂漠地帯
白い所が極寒地帯
赤黒い所が凶暴生命体地帯
黒い所が崩日島
である
- 雷鳴地帯
常に雨が降っており、その地帯に入る者に対して雷が降る
風魔法の修業に丁度良く雷が降る
ここで30日過ごした者は風魔法の達人となっている
また、生物が一切消え去っており、植物などが成長している
修業方法は風のバリアで雷を防ぐ、これを常に30日間続ける
- 砂漠地帯
地球温暖化が進み、極暑の環境になってしまった熱帯地
水魔法の修業に丁度いい暑さになっている
ここで50日生活できた者は水魔法の達人となっている
また、未発見の物も多く、石が積まれた建築物、ロックトライなども発見されている
修業方法は水のバリアで身体を潤す、これを50日間続ける
- 極寒地帯
物凄く寒い地帯
火魔法の修業に丁度いい寒さとなっている
ここで60日過ごした者は火魔法の達人となっている
また、生物が環境に適応しゾウが突然変異し毛が伸びた個体なども見つかっている
修業方法は体内で熱を発生させる、これを60日間続ける
- 凶暴生命体地帯
凶暴な生物が沢山いる
雷魔法の修業に丁度いい危険度となっている
ここで50体従えた時には雷魔法の達人となっている
また、ここの地帯の生物は獰猛かつ常に飢餓状態となっている
修業方法は雷魔法の高速移動で攻撃を避け生物を一撃でKOする
- 崩日島
昔日本という国が合った島
1300年程前、日本列島大地震という地震によって崩壊してしまった
日本人は全員中央国に引っ越しており今は魔人や魔物のみが住む
悪魔を見たという目撃情報もある
また、海やら北極やらも気候の変動により変わっているのだ。
- 太平洋
魔力や魔物の影響を直に受けた海洋
自然の魔力量が凄まじいが、魔物に支配されている
- 大西洋
一番自然な形で残った海洋
魔物発生前と同じくらい穏やかな海洋
自然の魔力は存在せず、今も水産業が盛ん
- インド洋
魔力の影響を受けた魚が多い海洋
ここの魚は獰猛だがとてつもなく美味しい、鱗は装備に使用される程頑丈
エラには自動的にエラ呼吸に切り替える機能があり水中探索などでは重宝されている
ウォーターハーブは主にここで手に入る
- 北極
氷は完全に溶け切り、サンゴが過ごしやすく環境になった
様々な海洋生物が集まる「ブルー ガザリング」が各地に存在している
ここで採れる魚は寒さに耐性が付くので、毛皮などの温かい服によく用いられている
- 南極
北極とは違い、冷え切った南極
物凄く寒く、観測された最高気温と最低気温は-120℃と-300℃であり、生物は過ごせない環境となっている
ペンギンが進化し、環境に適応した
ペンギンから採れる物はどこでもひんやりとしており、機械の冷却機能としても役立っているが、ペンギン自体普段は巣に籠もっているので余り捕獲できない
国や組織
人魔は申請式で国や組織を作れる!
よって、無数に増えていくのだ!
国
- 中央合衆国 作成者:いとゆき
アメリカが様々な国と協力し今は一つとして成り立っている
中央合衆国には様々な文化があり、この国一つで文化を纏めている
また、近年一般販売が可能となったポーションやハーブを早速販売している
魔法の技術がとてつもなく高く、対災害用兵器が既に完成されてる
- 西中央国 作成者:いとゆき
まだ余り発達していない
森林が多く魔物を飼いならしている
テイマーの職業が多く生活しており、全世界のテイマーの5割はここで生活している
- 東中央国 作成者:いとゆき
西中央国よりかは発達しているが数年前に起きた地震の影響で衰退している
自然の魔力量が多く、魔力が増量される
穏やかに住むならここが一番
- 木木化帝国 作成者:いとゆき
沢山の木の人形らしき魔物が生活している崩日島にある国
見たものに化ける事ができる
人間が入ると即処刑にされるが、意外とアホで木の人形の変装をすればバレない
・召喚陣
大昔に悪魔が召喚されたと思われる魔法陣
その魔法陣の欠片が中央合衆国に漂流した
・十字架
崩日島に建てられている十字架
字らしき物が書かれているが、解明不能
- 魔人国家アーバンタイ 作成者:Up Down Funk
雷鳴地帯(ドイツ)
人口 魔人55.999%
魔物3%
人間22%
亜人18%
悪魔0.001%
生物のいない雷鳴地帯は植物の楽園であるが、ずっと雨が降っているが故に鳥が飛ばない。それは新たな植物の種が運ばれてこないということであり、植生の収束に繋がる。
結果、雷鳴地帯の植物達は独自の進化を遂げ、さらに降り立った一人の悪魔により齎された人間の細胞と魔物の細胞により”魔人”と化した。
この魔人国家アーバンタイは植物系の魔人達の楽園。天敵もおらず、よそ者も自分たちの根が張った国内では大した脅威にならないのである。
現在はその年輪に積み重なった深い知識を求めて訪れる留学者の受け入れを行っており、国家の中央にそびえる図書館兼ライフライン兼シンボル、”ラクドスの巨樹”を中心に日々様々な分野の専門的な研究が行われている。中央合衆国からほど近いこともあり、魔人の研究をする者や対悪魔組織の面々が在中、潜入している為国際情勢が若干ピリついているが、それはまた別の話である。
近年、とある考古学者が鍵十字のマークの入った品々を発掘したようで、国家を上げてロストテクノロジーの研究に没頭しているらしい。
発祥 2900年
- 国家地帯 作成者:Up Down Funk
名前 プリズナー同盟
場所 太平洋 ハワイ周辺
分類 国家同盟
概要 アヴァル公邸、デスランド、ムーンショット帝国の三国家の同盟。
この三国家は崩日島の一部が流れ着いて大きくなったハワイ島にそれぞれ位置しており、数少ない資源を平等に分け合って過ごしている。国主同士の仲がとてもよく、会合という名目でお茶会していることもある。
中央合衆国からの開拓を防ぐために結成され、”敵対的な外交を行ってくる国は警告の後、三国の総力を以て焦土化する”という条約を結んでいる。
国家面積比率は、アヴァル公邸、デスランド、ムーンショット帝国の順で2:4:4。
1.アヴァル公邸
場所 ハワイ島南端
分類 公国
大悪魔アヴァルの邸宅。使い魔やアヴァルの血を引く魔人達が住む大邸
宅が広がっており、もちろんアヴァル本人もそこにいる。
ざっくり言えば大家族の家だが、ハワイ島の20%を占領していたり、大陸を超えた射程の炎魔術を扱ったりと、殆ど軍事国家である。
ちなみに、中央合衆国のハロウィーンイベントの際はアヴァル公邸の面々が”本物”としてお呼ばれするらしい。
2.デスランド
場所 ハワイ島東方
分類 国家
首領アンナキが創造した闇魔法”黄泉帰り”によって建国されたアンデッドの国家
領土内には自動発動型の黄泉帰りがセットされており、デスランドの中でなら無限の命を得られる。が、しかし、黄泉帰るということは同時にアンナキの完全な支配下に下るということであり、もう一度死の感覚を味わうということでもある。
それを承諾し、克服したある意味での死者だけがこのデスランドで生を得られるのだ。
ちなみに、アンナキに頼めば黄泉帰る種族を選ぶことができ、外見を気にせず生きたいなら”ボーン”、肉や野菜を食べたければ”ゾンビ”、動物になってみたければ”アニマルゾンビ”と様々な種族を選べる。
3.ムーンショット帝国
場所 ハワイ島西方
分類 軍事帝国
日常で使用する清掃魔法や懐柔魔法など、様々な便利魔法を魔改造し軍事利用している帝国。
資金と資材を集めて海上帝国を築き、そこから宇宙へ進出することを目標にしており、体の一部がなんらかの”魔導機械”に置き換わっている者が国民の85%を占めている。
ハワイ島周辺の海底鉱山や崩日島の残骸の研究など、プリズナー同盟のエネルギー問題のだいたいを解決している国でもある。
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機械技術
名前 魔導機械(正式名称 ムーンショット帝式魔力導線装置)
所有 ムーンショット帝国民、中央合衆国の一部。
分類 ファンタジー近代兵器
ミスリル鉱石、デジリウム鉱石、オリハルコン鉱石を配合し、使用者の魔力を細やかに、鮮やかに、逞しく出力する装置。
義手や義足として使用したり、武器のひとつとして使用したりする。
設定しておけば自律機動をしてくれる強みで、魔力を出力する形状は自由に設定できるが、個人スキルのような特殊能力は付与できず、また属性によるボーナスも薄い。
ムーンショット帝国の兵力構成について
ムーンショット帝国は元帥エカチェリナが建国した国家であるが、当然エカチェリナ独りで国として機能している訳ではない。
ムーンショット帝国の兵力は以下の通りである。
『コスタ・カンパニー』
紫電纏いし海の覇者、ディエス・コスタが起業した貿易会社で、海賊達により経営が傾きかけていた所をエカチェリナの武力によって救われ、現在はムーンショット帝国の海軍を担当している。中央合衆国や東中央国、西中央国への広いパイプと、新たに魔導機械を取り入れ強化した武装艦隊の海防力が強み。
『TTGS』(タイニス・ザ・ガンスミス)
中将タイニスの武器企業。元は中央合衆国にて幅を効かせていたが、フェンリルことエカチェリナの戦いぶりに心酔し、ムーンショット帝国の軍門に下った。魔導機械の構想と製造を担当しており、中央合衆国の工業団地やムーンショット帝国本土の軍需工場を警備する陸上部隊”ウォリアー・ガンスミス”も抱えている。
『フェンリルの鉤爪』
エカチェリナの傭兵時代、志を共にした傭兵や戦士、孤児などで構成された元帥親衛隊。接近戦が得意な者が多く、底辺生活で鍛えられている為にとても器用である。ムーンショット帝国に所属してからは貴重な陸上戦力として重きを置かれている。実力にばらつきはあるが元帥への忠誠は抜群であり、自爆特攻や一番槍も厭わない。
まさに狼の鉤爪の如き部隊。
『落ち武者』
主に忠誠を尽くせなかった屈辱を晴らす者や無限の命を戦に投じたい者など、デスランドでは叶えられない願いを持つ、突撃特化の少数精鋭アンデッド部隊。他の部隊より一回り長く生きているため、戦闘力がズバ抜けており、魔法を剣で切り落とすような輩まで居る。
武人に詳しい人が見れば分かるが、実は流派の開祖も在籍するオールスター部隊である。
『クラウン・キッズ』
アヴァル公邸から派遣された凶暴な魔人の特殊部隊。プリズナー同盟の領土に踏み入ったAGDK'sなどの対悪魔組織の殲滅任務を主にしており、同時にスパイの暗殺もしている。たった数人で構成される部隊だが、個人の戦力が膨大過ぎるので悪魔アヴァルと元帥エカチェリナ両名の指示が無ければ出動できない。
ムーンショット帝国の階級と帝兵証
・帝兵証とは
ムーンショット帝国士官達に配布される身分証明書。コスタ・カンパニーの喧伝の効果もあって世界共通のパスポートとして機能する。革の手帳のような見た目で、中には鉄板が入っており、一応近接武器や対魔法弾装備にもなる。
ちなみに、兵名は重要な立ち位置にあるキャラクターのみに設定されているコードネームで、それぞれ名銃の名前をモチーフとしている。
内容とテンプレートは以下。
帝兵証
階級
兵名 (無い者も居る。)
名前
所属
個人スキル 有・無
《詳細》
・階級と役割
ムーンショット帝国の階級は以下の通り。上から下に向かって序列が低くなる。階級の付与基準は単純な強さのみで無く、知恵や経済力も考慮される。
帝国本部
《元帥》国の統括。全体指示や重大な外交を担当。エカチェリナに限っては前線にも出撃する。
《大将》外交を主に担当。元帥の代理を務めることもあり、基本的には裏方。
《中将》戦場の統括や補給管理等、幅広い戦力管理を担当。基本的には裏方。
《少将》人事管理や兵の訓練を担当。出撃もするが、作戦の要を担うことが多い。
《准将》兵達の要望を聞き、本部に伝える中間管理職。現場では最高責任者、本部では下っ端である。
支部重職
《大佐》ハッハッハ!どこへ行こうと言うのかね!作戦立案、大まかな指揮や配属が担当。何故かサングラスをかけている人が多い。
《中佐》大佐に従い、具体的な準備を進める交渉担当。現場の事前視察も行う意外と危険な階級。
《少佐》敵情視察や前線の援護が担当。スパイを行うこともあり、実力重視で選抜される階級。
戦場重職
《大尉》前線の指揮が担当。素早い判断、兵達の鼓舞、報告連絡相談の徹底…ナメられず怖がられずの威厳…色々と苦労が多い階級。
妖精国・アルカディア 作成者:ファクター
場所 ギリシャのペロポネソス半島中央部(イタリアの靴の底から南東に行けば見えるかと)雷鳴地方と砂漠地方に挟まれた国
分類 国家
妖精王か妖精女王により統べられている妖精達の楽園。水魔法と風魔法に長けた者達により雷鳴地方と砂漠地方に挟まれているにも関わらずとても過ごしやすい気候を保っている。
妖精達はそれぞれ個体によって異なる祝福を持っており妖精達の好意によってのみ他者へ与えられる。
今代の王は女王であり、国を個人スキルの聖域によって守っている。
妖精達は基本好奇心旺盛でイタズラ好き。故に悪意なく観光客にちょっかいをかける。
接し方を間違えなければ良き友となるが間違えれば災難が与えられる聖域である。
- 危険蠱地帯 作成者:いとゆき
場所 危険生物地帯の西側
分類 地帯
虫の魔獣が蠢く地帯、入り込んでしまったら虫に骨になるまで食われる
虫と言っても種類があり
元来居るバッタやカマキリの様な昆虫が巨大化した「元来昆虫型」
虫が人の形を成した「人虫型」
器官や身体の一部が極端に進化した「部位巨大型」
科学者の奮闘により、この地帯の昆虫達は魔力を取り込み、未知のエネルギー「インセクト・エネルギー」を発している事が分かった
- 昆虫大共和国 作成者:いとゆき
場所 危険蠱地帯
分類 国家
人虫が住ごしている国
人虫に言葉は無く、触覚とインセクト・エネルギーで話す、文字はある
合衆国を支配下に置き、人間牧場を作るのが目標である、この事はまだ合衆国にはバレていない
人虫は個人スキルの研究をしており、幼い頃に欲しいスキルになるよう影響を与え、個人スキルが欲しいスキルになるかの研究をしている
この研究は265回行われた中で2度成功している
- インセクテッラ 作成者:いとゆき 発案者:相生
場所 危険蠱地帯
分類 村
極少数の人間が暮らしている村、元来昆虫型の昆虫を使役している
この村の文明レベルは中世期並に進んでいる
この村では使役によって「魔法に頼らない懐柔」が学べる所としても有名で、テイマーが訪れる事が多い
平均寿命が短く、その理由は食べる物の栄養が偏っており、野菜が不足しがちだから
使役される昆虫は「相虫」と呼ばれる
- チャイバーシティ 作成者:相生
場所 雷鳴地帯と極寒地帯の狭間
分類 国家
古代武器がある
武術を教えてもらえる
剣術と武術を合わせた独自の「剣武術」があり、様々な流派に派生している
合衆国ではロストテクノロジーだった銃の製作を試みている
自分の血筋の霊と会える「霊庭園」がある
四獣は神の使いとして讃え祀られている
合衆国はこの国の事を知らない
- シスター・ラヴァーズ 作成者:Up Down Funk
場所 極寒地帯 モスクワ
分類 共和国
概要 人口の90%が天使族である地上の楽園。非暴力、戦争反対を掲げており、勝負するなら詩文や絵画にしようと提唱するほど平和的。
自らのパートナーを見つけてこそ一人前の天使であり、誠実さこそがこのシスター・ラヴァーズで物を言う。
シスター・ラヴァーズは著名な文化人を多く輩出しており、嘘を嘘として楽しめるモラルが国民全体に浸透している程の文化レベルを持つ。
その芸術への理解度の高さから、各国の論文や学業の成果を一括管理する機関『H,RANK』(ハラク)が本部を置いている国としても有名。
中央合衆国からの観光客が多いが、天使のことを小動物か何かの如く扱う様子が顕著であるため、実力をハッキリさせる為毎年世界文化大賞を開催し、そこで中央合衆国と文化の戦争をしている。
統括しているのは7人の大天使から構成される『聖天議席』であり、100年に一度選挙が行われる。
国交 (国交不樹立記載無)
中央合衆国 ー 微友好
観光客を受け入れているものの、マナーや文化の違いから不満がぽつぽつ上がっている模様。
妖精国 ー 友好
お互いに善なる者として協力関係にある。妖精の無邪気な視点は、生まれつき聡い天使達には出来ない物語の捉え方をしてくれるため、とても重宝されている。
アーバンタイ ー 友好
国家の根幹を成すのが悪魔ラクドスだとしても、その子供たちには罪は無い。同じく文化を深める者として、高頻度で交流がある。
アヴァル公邸 ー 敵対
人間をもてあそぶように家族ごっこを展開しているこの公国に関しては、ただ不愉快である。国交など交わしてもいないが、シスター・ラヴァーズ国内では嫌われ者の集団である。
- ブルーアベリナ 作成者:Up Down Funk
場所 東中央国 ブラジル付近
分類 故国
概要 綿の栽培加工で有名だった人間達の国家。その息遣いはまだ中央合衆国に残されており、伝統芸能の大きな花柄は定期的にリバイバルヒットする程人気である。日曜日は市場に人が集まり、月曜日はうだつが上がらない顔をして職場に出向く、そんな普通の国であった。さらに、地方にも学校と病院がある点からも福利厚生の行き届いた国であったと推察できる。
つい近年まで存在していたが、長い間和平を保っていた対岸のエルフの国”シュルツウォンド”に突如戦争を仕掛け、ハト大砲などの様々な禁止級兵器を用いてシュルツウォンドを壊滅まで追い込んだことにより、周辺諸国からの報復、批判、貿易封鎖を受け、だんだんと国家運営が立ち行かなくなっていった。
ブルーアベリナの最後を決定づけたのは、雇われ傭兵フェンリル(現ムーンショット帝国元帥エカチェリナ)によるアベリナ18世暗殺事件であり、王の血筋が絶たれたことによって、国として完全に瓦解した。
そのため、元ブルーアベリナ王宮士官の中にはフェンリル討伐を掲げている過激派も一定数存在する。
- シュルツウォンド 作成者:Up Down Funk
場所 砂漠地帯の外れ モーリタニア
分類 故国
概要 近年まで存在していたエルフの国家。
エルフたちの出身地であり、現在国土は焦土と化している。
突如対岸の隣国ブルーアベリナから仕掛けられた戦争に敗北したことで国家の形を保てなくなり、非人道的な兵器の数々から生き残ったエルフ達は色んな地域に散り散りになって行った。
エルフとしての魔法の知恵を活かして魔人国家アーバンタイに住む者、兵隊崩れの流れ者として武を活かしチャイバーシティに居着く者、仇敵ブルーアベリナを瓦解させたフェンリルが居るムーンショット帝国に従軍する者、親戚を辿って妖精国アルカディアで安らぎを得る者、放浪の末シスター・ラヴァーズにかくまって貰う者。
世界各地に散ったエルフ達の思いはそれぞれだが、皆シュルツウォンドの美しい景色を取り戻すと心に誓っている。
声望の移動君主国『Musik・Horizont(ムジーク・ホリゾント)』 作成者:ファクター
概要
かつて日本で活動していた音楽ユニットを尊敬していた者によって新たに作り出された音楽ユニットによる国の形を持たない国。
君主であるヴァリション・ポエトリーを中心に活動しており、曲のファンは国民と呼ばれている。
ヴァリションはCDが無くなったことから廃れてきていた音楽を再び広めるために、鉱石に記録の魔法を固定し魔力を流すことで記録したものを再生することができるようにしたという偉業を成し遂げている。この技術を無償で公開し、世界に衝撃を与えたのは懐かしい話である。現代では会議などの記録から情報伝達に広く利用されている。
また、彼は歴史に合わせた曲から幻想的な曲、現代で起こったことを曲にしている。『荒れ狂う海を開いた者』『運命に立ち向かった二つ星』『宇宙を見た気高き大狼』『無邪気な夜の少女』
国歌『Musik・Horizont・Monarchie』(通称:MHM)
我らは唄い繋ぐもの 例え幾百の時が流れても 重ねた声は失われない
吹きすさぶ風も 轟々と燃える炎も 轟く雷鳴も 押し流す水も
恐るることなかれ 歌を口にともせば 全ては我らの友となる
声望を歌え(シング ユア レプジュテイション) 声望を歌え(シング ユア レプジュテイション)
声望の移動君主国は永劫である!(ザ ハイリー ソート アフター モウバイル モナーキー イズ エターナル!)
- オルテナ王国 作成者:ふふれ
人口:約7500人
王家:クランチャーチル家
敵対関係:ドラスティック調査団
所在地:雷鳴地帯、東南アジアタイ周辺
大激変によって生まれた魔物に蹂躙される中、現王家のクランチャーチル家の初代は個人スキルを発現させ、魔物の一群を撃退した。
周辺で襲われて困窮している者を保護するために建国されたのがこのオルテナ王国である。
この国では神が蹂躙されゆく人間を憐れみ、個人スキルという力を授けてくださったのだという思想が主流となった。
しかし、3代目の王の頃、一人の少年の個人スキルの暴走により、100名近くの死傷者が出た事件から、一部では個人スキルは神の恩寵ではなく、実際は何かによる呪い的存在なのではないかと考える者が出てきた。
王国側はその思想を禁忌とした。その方が国内を統制するには都合が良かったからである。個人スキルが害を持つと噂が広まると国は混乱に陥れられる。
禁忌を犯す者たちを異端者とし、異端者一掃の審判を下し、その地に血の雨を降らせた。
当時編成された異端始末部隊-陪審員-(構成員数:150人)は、現在ドラスティック調査団の捜索及び抹殺の命を遂行中である。
当に自然要塞が如し雷鳴地帯に囲まれ、この国の存在は世界にはあまり知れていない。
- グレートキングダム 作成者:Up Down Funk
場所 雷鳴地帯 カザフスタン
分類 亜人国家
概要
龍人族と竜人族の住まう石造りの建物が美しい国家。
雷鳴地帯の風雨と極寒地帯の寒風にさらされ、とても石造りの家屋では居心地が悪いが、それも龍人と竜人の修行の一環である。
このグレートキングダムでは、実力主義かつ個人主義が絶対であり、国の統治者を決める行事でさえ、国家中央の大コロシアムにて、賢さではなく肉体の決闘で決める程。
また、グレートキングダムの個人主義は強い自己責任感を生んでおり、合理的であるが、悪い意味で有名で、「龍より冷たき心臓は無し」ということわざもある。
どのくらいの自己責任かと言うと、国家憲法に「喧嘩は片方が死ぬまで続けよ。参加する者は戦士としての誇りを持ち、絶対に途中で降りてはならない。」と書いてあったり、「本国では暴力が肯定されている。殺されかけたならば、それは己を鍛え直す合図だ。」という一文があったり…と、まさにやられるほうが悪いという考え方が国民全体に根付いている。
その為かは定かではないが、実は著名な学者も多く輩出している。国民全体が報復を覚悟して生活を送っているため、戦闘状態が普通であり、自然と無駄のない業務上だけのやり取りが多くなり、作業がスムーズになるからであると、H,RANKのグレートキングダムの偉人達の誕生の経緯を考察する論文に記載がある。
現在の統治者は竜人であり、龍人の一部は妥当竜人の為、世界各地の武器という武器をかき集めているらしい。
友好国家、団体
・十三ルーブルの銀翼
実力主義という点で合意だ。武器も惜しみなく取引できているし、悪くねぇ。
・チャイバーシティ
同志っつっても良い。実際、お互いにまだ成長の余地ありだぜ。
敵対国家、団体
・妖精国アルカディア
悪戯だァ…?どうにも反りが合わねぇ。人をつつくってことは、俺の目ん玉潰してみろよっていう挑発なんだぜ?
・ムーンショット帝国
世界征服…面白え!やってみろ!フェンリル!!
・魔人国家アーバンタイ
俺達が肉食で良かったな。
・中央合衆国
数だけ多くてよぉ…。今すぐにでも捻り潰してやらぁ。
・シスター・ラヴァーズ
魔力が二種類使えるからって芸術とやらに溺れてやがるんだ。知ってるぜ。天使も進化できりゃあ竜ともやり合えるってな…!
海洋国家・モーリエライニーチェ 作成者:ファクター
場所:海中
分類:魔人国家
複数の海女王達が支配する海中国家。太平洋にある首都を中心にそれぞれの有名な海には街、狭い海には村があるという独自の生活圏を有している。それぞれの街や村には代表として海女王がおり自治を行っている。首都にいる海女王が対外的な国主となっているが実際には各地にいる全員が同じ権力を持っている。
なお、街や村がある場所は多いがそれぞれ1000から100ぐらいしかいないため住民の数が多いという訳でもない。
- ホワイトストーン神獣王国 作成者:Up Down Funk
場所 グリーンランド(東中央国北)
概要 国民の殆どが亜人である珍しい中級国家。東中央国の北に領地を“借用”している状態であり、グリーンランドの北三割を借用している。
主な産業はペット魔物の育成や食肉加工、スポーツ大会の開催やインストラクターの派遣などであり、中級国家にしては素晴らしい収入を誇っているが、東中央国から家賃のような形で毎年かなりの金額を吸い取られており、国民共々隣国へのイメージは最悪である。
また、ホワイトストーンは先進医療でも有名で、亜人の身体能力を活かした他国では行えない治験や極寒の風土を活用した治療法、国王庁に有償で申請すると施して貰える“特別治療”も存在する医療大国なのだ。
現在は、五神獣と呼ばれる五名/体の亜人によって国が運営されており、東中央国からの完全なる独立及び領土拡大を目的に軍拡を進めている。
実際、軍事力は、魔法の使える変異亜人が大量に居ることでかなりのものとなっており、もはや中級国家とは呼べない、大国にも負けず劣らずの進攻能力を持つ。問題は国土に確保した資源の少なさによる持続力不足一点と言った所か。
…実は、この国に亜人が増え始めたのはここ数百年のことで、自然に繁殖したにしては不自然なスピードで増え続けているのだという。
追記
### ホワイトストーン神獣王国の内部構成について
ホワイトストーン神獣王国は南に入り口があり、東を雪原、北を小高い雪山、西を悪路の続く雪原に囲まれている。察しの良い方なら勘付くかもしれないが、其の通り内部は鎌倉幕府のような作りになっている。
入り口では入国審査が行われ、五神獣の1人、闘神獣ポワカラット
が入国ゲート内に特別に設けられた総督別室に常駐している。
無事ゲートをくぐれたなら、次に見えるは大街道とそれが繋がる大きな宮殿だろう。鋭く荘厳な…言うなればサグラダ・ファミリアが最も近いであろうその宮殿は国王庁。賢神獣ハクスマンが治政を行い、国王庁の頂上には全ての民を見守るため神聖獣マトーヤクスクの部屋が用意されている。この国王庁は王国の突き当たりに位置するので、それに繋がる大街道は道中様々に分岐する。
右に行けば大病院と居住エリア、ショッピングモールや劇場があるので、大抵の民は右側にいる。
左に行けば貿易ゲートと工場地帯、さらに国王庁寄りな方に富神獣タミネが指揮を執り貿易取引から食品衛生まで司る資源監督庁が立つ。
この他に、王国の警察機関である警法庁は法神獣ラテリアの住処と共に入り口付近右側に位置している。WWSの拠点もそこである。また、ホワイトストーン神獣国軍の拠点は背後の山頂や国土の地下、付近平原に点在しており、ポワカラットの総督室がある本部は王国中央の地下にある。
補足、WWS(ダブルス)とは
WWSは警法庁とは別のもう一つの警察機関。所謂秘密警察である。
不法入国や違法取引、“裏切り者”を主に捜査しており、見つけ次第違法な方法に頼っても捜査を強行する。軍と兼任している者や、法神獣と繋がりのある者など、猛者揃いな集団。
特徴として、WWSの身分を明かして捜査するときは黒が正装とされているホワイトストーン神獣王国において、あえて白い衣装に身を包んでいることが挙げられる。
ホワイトストーン神獣王国の宗教について
ホワイトストーン神獣王国には宗教の自由はない。かといって他の宗教を否定する訳ではないが、国内を護っているのは“マトーヤクスク”というユニコーン×ライオンの神獣なので、国内に留まる場合は福音書の通りにマトーヤクスクに感謝を表さなくてはならない。もちろん、その間もそれぞれ個人の神を信仰しても構わない。
少しばかり福音書の内容をここに引用しよう。
『マトーヤ教福音書』
・マトーヤクスクはこの世界を創造せし神の一柱であり、他に崇められている神々と協力してこの大地を作り、空を作った。それから、他の神々が散り散りに国を興し始め、マトーヤクスクはこのホワイトストーン王国を細かく作り込み、今もこの地に降臨している。
・旅人も国民も分け隔て無くマトーヤクスクは見守っている。どこにいようと、彼を信じる限り彼の子なのだ。
・マトーヤクスクはあらゆる災から我々を遠ざけている。強く吹く吹雪も、マトーヤクスクの力の証なのだ。
・旅人や国民は、ホワイトストーン王国内にいる限りマトーヤクスクに守護のお礼として祈りを捧げなくてはならない。マトーヤクスクは我々の信仰によって繋ぎ止められているに過ぎぬのだ。
・亜人達は本来、魔物のように野生に生きる存在であった。しかし、それを見かねたマトーヤクスクが亜人達に知能を与え、人と共に住めるようにしたのだ。マトーヤクスクの加護なくして、亜人は人で居られない。
・マトーヤクスクは太陽を好む。太陽すらも、彼にとっては心地良い遊び道具に過ぎないからだ。祈りを捧げる時間は、日の出、真昼、日の入りの1日3回が良い。マトーヤクスクは寛大で奔放なので、それ以外の時間でも良い。
- 都市国家リエガ 作成者:甘味(とぅるちゃ)
旧国名 バルト帝国
人種 人間のみ
人口 160万人
国の場所 現代ラトビア首都リガ
所属地 雷鳴地帯
概要 旧帝国は抵抗に失敗した
古代バルト帝国は広大な国体の維持に固執し、守りきれずに崩壊した
帝国の残骸から生まれたこの国は
首都たるリエガのみを維持し
辛うじて存続に成功している
都市国家リエガ詳細
古代化学を1部継承し現代魔法化学と融合した[古代国家]
旧帝国とは方針を変え
首都リエガの要塞化と地下拡張を[無理やり]押し進め拡大している
歴史
古代の地球でこの国は[ラトビア]と呼ばれていた
大国に面し何度も侵略を受けたこの国は
表面上だけでも平和を謳歌していた
????年 ラトビアの終焉は訪れる
世界各地で起こる[魔物の襲来]により大国は壊滅した
中小国に残された道は周辺国家との合併のみであったのだ
ラトビアは西側諸国との連絡が途絶えてからは西ロシア亡命政府やポーランド バルト諸国との連合[スラブ連合]を立ち上げ抵抗したが無慈悲にも魔物の群れは東欧すらも蹂躙した
1500年後 地上は蹂躙され尽くし東欧の政府組織は地下での抵抗を続けていた
狭く人材の少ない地下政府組織は民主主義という概念は忘れられ独裁政権が乱立していた
そんな中1部の物に変化が起きた
[個人スキル]の開花である
東欧の抵抗組織は力を得たのだ
1525年後 [リューカデンドロン作戦] 東欧全体での地上奪還作戦が始まった
西ではワルシャワ 東ではサンクトペテルブルクに至るまで
網目状に巡らされた連絡網により各政府が地上へ進軍を開始
スキルを持つ人々は初戦こそ順調に魔物と戦えていたが、個人差の激しいスキルに頼った奪還作戦は戦死者がでるにつれ停滞 生息地を追われた魔物は耐性を得るものもいた
多くの地域で奪還作戦は失敗したが 主にバルト地域やベラルーシ、サンクトペテルブルク周辺では成功
魔物の侵入を警戒し境界線には要塞が建設され[臨時政府]が誕生した
臨時政府の設立により魔物からの脅威は弱まったが一時的な平和により[個人スキル]による力の差と差別問題は激しさを増した
共同体たる臨時政府は長く続かなく 旧抵抗組織群で力を持っていた者たちは権力闘争を始めたのだ
内部の民族や強弱の対立はもはや止められなかった
臨時政府は十数もの反乱軍や後継政府を主張する組織により内戦を開始した
臨時政府崩壊後 8年間の長い内戦は終わりを迎える
リトアニアから蜂起した[リトアニア帝国]が東欧の人類支配地を統一
国名を[バルト帝国]へ変更し内戦は終結した
崩壊した都市や戦死者は魔法が古代技術と比べどれほど強力であったかが一目でわかる飛散さであった
- リコット村 作成者:Up Down Funk 発案者:いとゆき
場所 西中央国
年代 2200~3650
概要
素朴で自給自足の暮らしをしている娯楽も何もない穏やかな村。ライフアウト達の小さな集落。
ライフアウトの性質を活かし、選ばれた一人に村民達の寿命を託すことによって、その一人を村長として永遠に据えることで治安を保っている。
体裁はとても独裁的だが、村民達に不満はなく、餓死者も浮浪者もいない。
村民達は自らの寿命のことを借り物だと思っており、「大きな一人のための小さな誤差」だと自己の存在を定義している。この「大きな一人」とは村長のことではない。本人達曰く、ライフアウトは“夢の守護者”である。大きな一人とは、夢をち、それを叶えるためにどんな犠牲も努力も払う“夢へ進む者”のことであるらしい。
この信条に従って、リコット村では村長に寿命を捧ぐ以外にも村民ひとりひとりが出会った“夢へ進む者”に寿命を捧ぐことが許可されている。
- シックス・シックス・シックスランド 作成者:Up Down Funk
形態:古代国家
場所:エジプト(砂漠地帯)
概要
いつからあるのかはっきりとしないが、今も昔もエジプトの一帯を暗く染める悪魔達の国家。
未だ奴隷制や特権身分の仕組みが残っており、節々に見られる建築様式も世界中の古代建築をごちゃまぜにしたかのようなちぐはぐなものになっている。
一節では、666ランドの悪魔達が人類や亜人類の進化を促したため、世界中の建築様式が666ランドのものに似たのではないかとも言われている。
定住している人口はあまりなく、普段の街はゴーストタウンと化しているが、毎週末の日曜日になると、世界中から666ランドに住民票を持つ悪魔達が集合し、みんな一緒に貴族ごっこを楽しむ。
ちなみに、奴隷や平民役をやるのは攫われてきた人間やそれぞれの使い魔で、悪魔達はみんな貴族側。特に、この666ランドで強い力を持つ貴族は“玉石貴族”と呼ばれ、みな姓に宝石の名前を持っている。
アヴァル公邸の父アヴァル・“ルビ”アスや、アーバンタイの母ラクドス・“パール”も玉石貴族の一員。
666ランドは寿命を超越した悪魔達の国家故か、あまり国家運営というものをせず、軍隊や労働組合などはない。臓器くらいなら売ってくれるが、魅入られないよう努力が必要だ。
この国家の目的は、悪魔達が落ち着ける家を持つことであり、存在し続けることが“玉石貴族”達の意思である。
薔薇と桜の王国 TKRCB ~The Kingdom of Roses and Cherry Blossoms~ 作成者:ファクター
分類:国
場所:ブリテン諸島
概要
イギリス文化と日本文化が入り交じった国。二立王政という独特の政治形態を持っており春と夏を桜王と呼ばれる男の王が中心となって政治を回し秋と冬をローズクイーンと呼ばれる女の王が中心となって回す。この形態はかつてのイギリスと日本の文化を守っており、ローズクイーンはイギリス王室の末裔で桜王は日本皇室の末裔である。それぞれ桜王室と薔薇王室と呼ばれておりお互いに敬意を持ちながらもライバル意識も持ちお互いに切磋琢磨しあい国をより良い物にしていっている。また、桜王室には男しか生まれず薔薇王室からは女しか生まれないという特徴がある。
この国は気候変動によりブリテン諸島に長年掛かっていた霧と雨が緩和され四季がはっきりするようになった結果生態系も日本に近くまたイギリスの特性も残している。春から夏にかけては桜の花と葉が国のあちこちを彩り秋から冬にかけて薔薇が甘美な香りを纏って咲き誇る。また、この桜と薔薇は国の守護もになっており春から夏は桜が、秋から冬は薔薇がこの国の守りになっている。この守護の力はアーサー王伝説に登場する湖の乙女によってもたらされたと都市伝説として民間で言われており真実は王室しか知らない。
桜と薔薇の守護の力は国において絶対的なものであり国民は皆この国の桜と薔薇をプリザーブドフラワーにしたアクセサリーを身につけている。つけていない者は守護の対象から外れる。この守護の対象の判別基準は国外から来た相手には教えず国民になって初めて知ることができる。知ることができないのも守護の効果である。
この守護に敵と見なされると対象は春から夏は桜に攫われ国外の何処かに放り出される。秋から冬は身体中を薔薇の茨に絡みつかれ肉体の制御を奪われ香りによって精神と魂の制御を奪われ自らの足で国外の何処かへ放り出される。桜が放り出す先はかつての日本があった場所や南極などの遠く離れた場所に放り出しがち。薔薇が放り出す先はグレートキングダムや666などのシンプルに強者がいる場所に送りがち。
国家戦力としては薔薇の騎士団と桜武将隊、ローズチェリーと呼ばれる三つの部隊がある。薔薇の騎士団は一撃必殺を軸にした戦闘方法を中心にしており主に戦闘開始時に活躍する。桜武将隊は技による翻弄するような戦闘を得意としており一人て千人相手に戦える技量を持つため戦闘中盤などの乱戦時に活躍する。ローズチェリーはほか二つの部隊の特徴を何方も持っておりこの部隊に所属しているだけで実力者の証明となる。主に王室の護衛をしているが戦況に応じて臨機応変に対応出来る部隊である。
食文化については気候が日本に近づいた結果日本に近い物になりながらもイギリスらしく見た目にもこだわられた料理になっている。
学芸については幅広く学ぶことができ、テーブルマナーから戦闘技能、職種別の技術指導まで行われる。魔法については魔法使育成専門学校には劣るものの一般的に使う分には十分な指導が受けられる。また、日本らしいサブカル文化も盛んで一説では各国の著名人の同人誌が作られているとか作られていないとか……
薔薇の騎士団と桜武将隊の階級について
小隊長は10人規模を率いる部隊
中隊長は部下を50人と小隊長5人をまとめることで計100人を率いる部隊
大隊長は部下100人と中隊長4人をまとめることで計500人を率いる部隊
薔薇の騎士団では上位騎士、桜武将隊では中将と呼ばれる階位は部下を1000人と大隊長を10人をまとめることで計6000人を率いる部隊
薔薇の騎士団では騎士団長、桜武将隊では大将と呼ばれる階位は部下1万人と部隊長100人をまとめることで61万人を率いる
ローズチェリーの人数は基本5000人が所属しており全員上位騎士クラスの実力がある。
合計122万5千人が基本的な国家戦力である
騎士団長、大将クラスになると災害クラスを1人でも足止めできるレベルになり相性によっては勝つこともできる。
- ローバサール大国 作成者:Up Down Funk
分類 宗教国家
場所 アフリカ大陸上部
概要
アフリカ大陸の上部を丸ごと領土としている大宗教国家。
その名の通りローバサール教団が統制しており、国民達は信仰を当たり前のものとして受け入れて生活している。生活の隅々に儀式が染みついていて、一家に三台は儀式用の器機がある程。
世界の中でも儀式魔法の研究が盛んで、軍隊は魔法がメインの戦法なので時代によって戦績が大きく左右されるのが特徴。
現代ではあまり強国のイメージを抱かれていないが、アーバンタイやオルテナ王国と協力して軍事拡張を進めている。
- 風の都ウィンドヴァロア 作成者:Up Down Funk 所有者:ユウ
場所 フランス(雷鳴地帯)
形態 イギリス型立憲君主制
概要
風の都、晴れの国と呼ばれる雷鳴地帯の端の国家。アーバンタイと同様の国土を持ち、近隣のローバサール大国と同盟関係にある。
元は雷鳴修行の地としてキャンプができたのが始まりで、そこから風魔法の研究が高まり、今では国中に魔力インフラを通すことで半永久的に国1つ分の雷雲を取り除き続けることに成功している。
ハーピィやワイバーンなどの生物が多く見られ、国民の殆どは人間。亜人は魔力を使えない都合上滅多にいない。
国民性は楽観的で感情優先。計画性はあまりない。
軍事力は普通。一応騎士団はあれど脅威ではない。
ちなみに、名物は風魔法の籠もった羽根飛行機で、大型の物であれば雷鳴の中でも飛んで行ける。
- ビックシップタウン 作成者:Up Down Funk 所有者:月撃ち@ボマー 串カツ主義者
場所 ナミビア、南アフリカ共和国(砂漠地帯)
形態 イギリス型立憲君主制
概要
造船で有名な国家。海に面しているので海上船は勿論、砂漠の上を通行する砂上船、空を飛ぶ空挺船、が名産である。
大西洋とインド洋の区切りである喜望峰を領土に含むことから、ロック・リディア大海賊団が定期的に上陸している。
コスタカンパニーとも仲が良く、地球の海上を統べているといっても過言では無い。国土や国民は少ないものの、高い技術力と勤勉な国民性は他国から評価されている。
ヴェルデロッソ 作成者:ルージュ
分類:国
場所:雷鳴地帯のイタリア
概要
かつて魔物達と急速の環境の変化によって窮地に追い込まれたイタリア人達が長い年月を掛け頑張って作った共和政の国家
雷鳴地帯なのでいつも雨が降っている
国の中央部にマジカトーレなるデカい塔が存在し、風属性の魔法を利用した補助システムも込みで巨大な避雷針となって国全域の雷を受け止めている
マジカトーレの内部は基本的に立ち入り禁止で中には結構な数の警備員が居るのだが、マジカトーレを出入りする人物達の目撃報告が度々寄せられている
外交に力を入れており、様々な種族が居着いているのも特徴
軍事力はあまり高くない
周辺国のウィンドヴァロアやローバサール等と同盟を組んでいる
- 混血国 チルゼ•ディグラ 作成者:月撃ち@ボマー 串カツ主義者
建国 3500年~
喧嘩の中継や闘技ビジネスが盛り上がっている、
闘技と混血亜人の国。
その為、数々の武人の子供が名を連ねており、我羅達の出身もここ。
その風土の関係上、選手村などで提供される食事も良質な物が多い。
その為国土の40%が酪農や農業で栄えている。
- ダヌグマ都市遺跡 作成者:Up Down Funk
場所 シベリア
形態 滅亡都市
概要
雪に埋もれた古代都市の遺跡。
錬金術や儀式魔法、歌唱魔法、神聖魔法など、個人スキルが無い時代の“人類の抵抗の証”が色濃く刻まれた巨大地下都市。
現代では個人スキルに取って変わられてしまった詠唱に時間の掛かる大魔法や、魔法の力で種族を変える研究、熱や摩擦によってどうにか魔力等を物に変える錬金術…魔法に鍵を掛ける技術…様々な古代のロマンが埋められている。
厳しい極寒地帯の気候や、現在起動中の古代防衛魔法(計測の結果、パワー4.5685)により侵入が困難であり、定期的にギルドなどに攻略依頼が出ている。
つまりダンジョンである。
- ミルソフィア 作成者:相生
酪農が有名な平和でのどかな国。高山気候に大部分が位置する。世界の殆どの乳製品を作ってる国で、近年では魔物の家畜化を進めている国でもある。珍しい民主主義の国である
場所はスイス、チェコスロバキア,ハンガリー、オーストリア
- 七星獣盟王国 作成者:Asuru
場所 現在のアラブ半島付近
形態 帝国
概要
七か国で結んだ同盟がもとになった国。それぞれの国に伝わっていた「星獣」の力の継承者たる賢者らと「星竜」の力の継承者たる星竜王が治める。また、魔物素材を加工して武具などを作る技術に長けている。
七星獣たちはそれぞれ強大で特異な力を有している。
その力は担当する賢者に大半が受け継がれる他、国民にも選択による基礎能力の底上げという形で分配される。基礎能力は剛力(力強さ)、迅捷力(素早さ)、研心(器用さ)、剛毅(打たれた強さ)、霊智(魔力)、気韻(あらゆる影響への抵抗力)、幽感(思考の速さ)である。
継承されている星獣らの能力は例えば圧倒的な剛力、無比な程の飛行速度、衰えることのない戦闘技術 などシンプルながら強力なものであり、一つの聖獣に複数の能力が備わっているものもある。また星獣の意識は明確に、歴代賢者の意識はおぼろげに残って継承される。
- 歪秩序の浮遊島 作成者:竹取り翁
場所 不明
形態 空中都市
概要
一人の女王が自らの理想を求め創造したとされる「歪秩序の浮遊島」。ダンジョンの様に、古代防衛魔法(推定パワー4.5685)の様な強力な結界の類がその地には張られ、導きなくしてはその地に足を踏み入れる事は出来ない。
かの地が創造されたのは太古の昔と言われており、今では逸話として語り継がれているという。
この地の中では、“ラリル”が強力な力により存在している。
ラリルというのは、その浮遊島のみに適用される摂理のルールの様な物であるが、ラリルは砕かれ、「歪秩序の浮遊島」は不安定な状態にあるという。
女王の血を分けた子孫らは砕かれた“ラリル”の破片を所有しており、いつか全ての“ラリル”を集め浮遊島の王にならんとその時を待っている。
- アリファーンの浮遊島 作成者:竹取り翁
場所 オセアニアと南アフリカ中間海域上空
形態 空中都市
概要
今では滅びの一途を辿る空島の一つ。
フエーゴと呼ばれる装置のある限り半ば死なぬ燼人と呼ばれる兵隊と、薪という大事なものを燃料に己を強化する技術を持ち合わせている
ファニト王とその妃が統治していたが、妃の齎した混乱の後、王は力に狂いどこかに消えていったという
- 浮遊島の悪夢 作成者:竹取り翁
場所 不明
形態 不明
概要
血究者の浮遊島から生じた夢に近しい浮遊島。この悪夢は見た目以上広がっている
かつて押領の杯と呼ばれる物は、死する人々に夢を与える為のものであった。
それは夢葬と呼ばれ、この為だけにこの浮遊島を訪れる病人も居た。
いつの日が押領の杯はどす黒い思念に呑まれ、悪夢を生み出し、死者たちが生者を襲う事件が起きた。その一件で古都は滅び、今や巨大な悪夢となった
- 血究者の浮遊島 作成者:竹取り翁
場所 不明
形態 不明
概要
かつて存在していた浮遊島。血業と呼ばれる技術や、押領の杯による死者への弔いが有名であった。
血業とは魔法程度の力を扱う為につくられた銃器型の器具であり、魔法適性のないものしか扱えない。現在まともな入手手段はない
血を崇拝した学者達の影響で、血を扱う個人スキルを使わぬ人々は差別され、そういった者たちは排他された。
ある日押領の杯による事件が起き、この島の人々は悪夢に取り込まれてしまった。
- 寂びの浮遊島 作成者:竹取り翁
場所 日本海付近の海域上空
形態 空中都市
概要
過去をそのまま切り取ったかのような浮遊島。廃れた山城や仏像、襖絵の様な退廃的な和風の光景が広がっている。
かつて浮遊島で繁栄した国は、軍の侵攻や内乱により、今も尚存亡の危機に瀕しており、未だ争いが絶える事は無い。
代表的なこの浮遊島の技術として、「死起」という者がある。例え戦闘で死亡する様な重傷を負ったとしても、3度までなら己の妖の血を活性化し、再び息を吹き返す事が出来る。
住む者の種族は人、妖、半妖と呼ばれる種族のみであるとされている。
- 屠竜の宮 作成者:Asuru
場所 崩日島付近の太平洋上空
形態 空中都市
概要
黒曜の如き超硬質の材質で包まれた巨大な浮遊島。その地表は淡く光を跳ね返し、概ね中心部に屠竜の宮と呼ばれる山をくり抜いた巨大な洞穴があり、利便上それが島の名前になっている。
この島付近には竜の類が居ない。宮の主人である混竜の騎士がその紅き槍にて例外なく屠る為である。
この島は見る者全てを静謐にさせる。それは死の香り故であろう。
- 契獣遊牧国 作成者:Asuru
地下で取れる特殊な鉱物を利用して魔物を従え発展してきた国。地下で取れる特殊な鉱物。『サイトラピス鉱石』はそのままでは効果は薄いが圧縮に近い加工を施す事で魔物の害意を柔らげ使役する余地を生む他、若干の意思疎通を可能にする。また魔物素材を加工して武具などを作る技術に長けている
- 夢珠帝国 作成者:Asuru
夢を資源とする国。地下の物質により住民は寝ても夢を見ず、夢珠として王宮内に貯蓄される。この夢珠は特殊な加工を施す事で高エネルギー物質として扱える他、通貨としても使われている。(この夢珠には設定を増やすかもしれない)
- ドープ・アイランド 作成者:相生
チャイバーシティの離島にある島。ここでは麻薬を作っている。それを取り締まる為にチャイバーシティの麻取が動いている
- レドザムル 氷皇国 作成者:竹取り翁
場所-南極
概要
ゴーレムと人が共存する国、レドザムル。
古代遺跡を丸々改造し建設された国であり、
古代の技術や遺跡が今でも多く流用されているとされている。
この国の最高権力は“守護者”と呼ばれる者であり、守護者の言う事こそが法でありこの国のルールなのだ。
守護者が才能を認めた子を養子に取り、後継者として育て代々受け継がれている。
ーーー
特殊な鉱石、”陽光石”を燃料に機械を稼働させ、国全体を暖め人の生活出来る領域を作っている。国全体に床暖房を張っている様な物の為、いずれ燃料は無くなりこの国は終わるのではと心配の声もある。
ーーー
外交の為に、レドザムル氷皇国には“保護街道”があり、国へと直接繋がる事前に陽光石で暖められた道があるが、現在レドザムルは鎖国と共に警備を厳しくしており、保護街道は整備されず、魔物の影響ですっかり荒れ果ててしまっているが、寒さはかなり軽減されたままである。
レドザムルの国民はその気候の影響か、氷や熱に関する個人スキルが発現する事が多く、軍隊としても優秀な人材が多い為、レドザムル出身の傭兵は重宝される。
【階層の存在】
レドザムル氷皇国は上層と下層で分かれている、簡単に言うと上流階級と下流階級の様な差が存在している。
・上層
国外からの敵、主に自然発生する魔物への防衛を行っている。
決して豊かという訳では無く、日に日に強くなる魔物の襲撃を防ぎ、地上には陽光石は無いので常に燃料切れの恐れがる。
だが、他資源は豊富にあり、資源不足の下層に陽光石の報酬として資源を分け与えている。
・下層
唯一の陽光石が採掘出来る所。
上層の地下にあり、日の光は当たらず普通なら肺がやられる程の環境だが、機械で光を作り空気を循環させている為、存外住心地は悪くない。
地下という事もあり食料などの資源は有限、陽光石を上層に送る事で報酬として資源を貰い生活している。
地下からも魔物が発生する事があり、数少ない居住区も自然発生領域に侵されつつある。
- 法学勇国 アライビア 作成者:月撃ち@ボマー 串カツ主義者
場所 北極ウラル側のロシア
分類 議会統治制
概要
•『技巧法学』によって成立しているマザーAIが統治しており、監視、管理社会。国のシンボルとしてひとつ、予備が2つ、地下にバックアップを備えている。
•政治は“勇者議会”が執り行っており、マザーAIと勇者の名を冠した2人の国民代表『エクスカイザー』『ガオガイガー』が議席に付いている。政策は2人の提案とマザーAIの呼びかけによる全国民の多数決、更にそれを統合した最終投票によって決定される。
•今の目的は種の存続。非好戦的で、専守防衛を宣言している。
•国民性は勤勉。職人堅気な人も居れば、合理的な人も居る。そしてマザーAIにより職人気質な者は整備士、合理的な人は設計者などに振り分けられる。
成り立ち
2000年代から発展した、元移民達の生き残りであり、アガストルム研究所長マーカス•アガストルムが残った原住民達と抗う為、パワーを持つ機構を研究し、古代魔法と現代では言われている物を派生させ、後の勇者機関、そしてこの国の特色である技巧法学を生み出し、人間の存続を掲げる国となった。
- 民主帝国『ラ・スヴィエート』 作成者:ふふれ
《рассвет 意味:黎明》
ー国家の位置ー
ユーラシア大陸最東端、チュクチ半島
ー国家元首ー
エリザヴェータ・パーシヴァル
《民守独裁》
国家元首1人による独裁政治が敷かれている。その実態は極めて良好である。
民を主とした政治体制で、革命前の国では強制であった軍役を任意制に変更した《軍役選択制》。任意選択でありながら従軍者は少なくない。
身分の格差を撤廃し《身分制撤廃》、自ら国内を周り貧困に悩む地域には金銭的支援を、荒んだ街の再興とインフラの整備等の国家事業で国民を養った。現在は国営と民営による共同の農業プラントがある。(現在は民営へと移行している最中である。)
鉱山は国営施設で、給料は高く、事故防止のために至る所に工夫が施されている。現状民営化の予定はない。
経済が安定した頃に、教育の費用は全て国家が受け持ち、尚且つ教育を受けることを義務化している。《教育無償/義務化》
《軍部》
武力行使の基準を日本の専守防衛制を『攻撃を受けた時』から『攻撃の兆候が見られた時』に変えたような形の軍隊《国防軍》を保有している。
《軍人兵装-服》
帝国軍人の服装は軍服《任務期間外》と戦闘服《任務中》の二種がある、両者ともに白を基調としたものとなっている。戦闘服は冬戦争のフィンランド軍に似たものとなっており、1年の大半が雪景色のチュクチ半島では、迷彩性能はかなり高い。故に、数で劣っていてもゲリラ戦を仕掛けて撃退することが可能になるというわけだ。
《軍人兵装-武器》
軍人たちには剣身を短くし、即攻性に長けた白いレイピアと小型ながらに高威力、尚且つ魔法を比較的簡単に乗せられる魔導弩弓、モロトフカクテルが通常兵装として配られる。戦闘服ではモロトフカクテルを同時に3本携帯可能。
《軍人兵装-所持品》
止血・応急手当や非常用の食事など必要な物が諸々入った万能キットと、体温を一時的に下げ露結での身体からの湯気を抑えるためのウォッカが配られている。
国防軍の兵力構成は以下の通り
・陸軍部
|特殊作戦部『ヴェーリ・ジャーヴァル』
|《以下特殊作戦部の主な部隊》
|元首麾下隊『エーデルワイス』
|遊撃隊『ピシェーツ』
・支援部
|諜報部
・開発部
《陸軍部》
主に戦闘を担う兵士たちの軍部。
平和な時は国営の重要施設や国境の警備を任されている。
《特殊作戦部》『ヴェーリ・ジャーヴァル』
日本語名_白い悪魔
陸軍部の中でも戦争に関して特に重要な役割を持つ軍部。
平和な時は基本的に要人の護衛、陸軍部と共に軍事演習などを行う。
『エーデルワイス』
国家元首に常に付き添い、護衛する任を任されている部隊。元首に対する絶対的な忠誠を持つ者に入隊資格がある。
部隊長は『ピシェーツ』の部隊長も務めているらしい。
『ピシェーツ』
日本語名_雪狐
帝国軍人の通常ステータスとして平均的に非常に高い雪原の中でのゲリラ戦の能力が、特段飛び抜け長けている。選び抜かれた兵士達が集まったまさしく神出鬼没な精鋭遊撃部隊。
《支援部》
衛生兵や、物資運搬係など、前線の支援の役割を担う兵士たちの軍部。後方からの指揮系統も支援部から出される。
《諜報部》
戦争の予兆を嗅ぎ取り、突然の襲撃を受けることを未然に防ぐための機関。
戦争を避けることが最重要任務であり、諜報だけでなく戦争回避の交渉等も担当することがある。
風の噂によると、流血沙汰のみを事前に嗅ぎ取る能力者もいるそうな。
《開発部》
戦争に関係するものから、民の生活を豊かにするものを考案、開発する軍部。
魔導のみならず、化学も研究対象であり第一次/第二次産業革命も遠くない未来なのかもしれない。
組織
- 対魔物災害対策組織 作成者:いとゆき
災害レベルの魔物に対抗するための組織、強力な人材から便利な人材まで様々
- 魔物討伐組織(ギルド) 作成者:いとゆき
名前の通りギルド
- 聖職業育成組織 作成者:いとゆき
シスターや神父を育成する組織
- 対悪魔対策組織 作成者:いとゆき
悪魔を討伐する為に集まった警戒心が強い集団(非公認)
- 魔人・亜人保護組織 作成者:いとゆき
魔人と亜人の籍を作ってあげる組織
階級について
ギルドでクエストを繰り返すと階級が上がる
・ルーキー:初めの階級、D級クエストを受けれる
・D級者:D級クエストを安定してクリアできたら昇格、C級クエストを受注できる
・C級者:C級クエストを安定してクリアできたら昇格、B級クエストを受注できる
・B級者:B級クエストを安定してクリアできたら昇格、A級クエストを受注できる
・A級者:魔物についての筆記試験と技の精密さや威力を見る実技テストで合計150点を取ると昇格
・S級者:A級クエストを100回クリアすることで昇格できる
・英雄:災害級の魔物を討伐することで昇格、現在は5人いるが、そのうちの「ハンク・オールド」と「ドール・インフィティ」は行方不明となっている
魔物の階級(目安)
D級:スライム、ゴブリン、スケルトン
C級:ゾンビ、グール
B級:ハーピィ、グリフォン
A級:ドラゴン、キングオーク
S級:メタル・コング、ゴーレム
災害級:キング・ドラゴン
- AGDK's(アンダーグラウンド・デビルキラーズ) 作成者:Up Down Funk
場所 個人各々、各国
分類 対悪魔対策組織
概要 非公認、いわば民間の対悪魔対策組織。武闘派のアウトロー達が多く在籍し、組織メンバーの大半が特殊装備の亜人である。
目的は悪魔実体の討伐、撃退であり、個人ごとの戦闘力が異常なほど高いことで有名。そのため、抗争の時は傭兵として雇われることもしばしば。
組織階級は特に定められておらず、上下関係は純粋な強さで決められているため、組織というより同盟のような関係性を保っている。
発祥 不明
- キングタウンギルド 作成者:Up Down Funk
場所 中央合衆国 ロッキー山脈西側
分類 個人ギルド
ロッキー山脈西端の街、キングタウンの前町長が設立したギルドで、財源は前町長のポケットマネー。
だいたいは一般的なギルドと変わらず、ランク付けも世界基準に乗っ取っているが、アンデッド系の魔物や魔人に対する懸賞金が不自然なほど高額。
ランク審査もアンデッド系の魔物を狩ることが条件になっているため、前町長には何かアンデッド系の魔物に恨みがあるのではないかと噂されている。
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キングタウンギルド裏設定
前町長は元S級冒険者である。老いた今はA級となったが、政治活動をやめてからはギルドまで設立してますます冒険者家業に精を出している。
その理由はある科学者の実験に付き添うためであり、科学者に自らの利用価値を示すためである。
前町長はある科学者を妄信しており、それは信仰の域にも達する程で、今は科学者から命じられた”不死実験や人造悪魔実験の被験体の確保”を達成するために生きている。
科学者が行う非人道的な実験の数々に耐えられる生物は亜人、もしくは魔人だが、どうせならもっと耐久力の高いアンデッドを確保したいと、前町長はギルドを通して画策している。
- 魔法使育成専門学校 作成者:いとゆき
場所 中央合衆国
分類 専門学校
2年制の高校
偏差値は75
『普通科』『技術科』『戦闘科』の三つがある
授業は『英語』『数学』『生物』『物理』『地理』『歴史』『生物歴史』『魔学』『家庭科』『技術』『選択言語』『戦闘学』『美術』『薬学』
がある
選択言語は自分で言語を選択し、学べる授業
魔学は魔力について学べる
生物歴史は魔獣や魔人の誕生について学べる
クラスは『風』『雷』『火』『水』でABCDの4クラス
入学試験は筆記試験と実技試験
筆記は英語、数学、科学(物理と生物と)、社会(地理と歴史)、魔学で計700点
実技は100点満点
合計800点
実技試験では実力はもちろん個人スキルの工夫の仕方や使い方なども見られる
- 十三ルーブルの銀翼 作成者:Up Down Funk
場所 極寒地方 西シベリア平原
分類 戦闘集団
概要
天使達が住まうシスター・ラヴァーズからウラル山脈を挟んだ西シベリア平原に本拠地を構える傭兵集団。
魔物退治やギルドの応援、政治家暗殺に富豪誘拐まで、汚れ仕事なら何でも受け付ける狂気の団体として広く知られており、その実力は「十三ルーブルあれば国が傾く」と噂される程。
そのため、各国は十三ルーブルの銀翼に対して厳戒態勢を敷いており、例え下っ端でもその構成員を生け捕りにすれば、五年は生活に困らないくらいの報償を受け取れる。
中央合衆国諜報部の調査によると、十三ルーブルの銀翼は世界各地に支部を持っていて、チンピラに紛れたり、露天商として店を出していたりするようだ。そして決まって、人目に付かないところで”十三ルーブルの取引”を行う。
この取引の内容は、戦闘に関することなら何でもあり。しかし、対価として構成員が持つ十三ルーブルの銀貨を買い取らなくてはならず、依頼者はこの世界に存在しない十三ルーブルの価値を各々推し量って取引を結んでいる。
更に、諜報部が掴んだ情報はもうひとつある。それは彼らのボスについてだ。
十三ルーブルの銀翼のボスは天使であるらしく、取引に用いる十三ルーブルもその天使が生み出していると見られる。
実際に潜入した調査員によると、「シベリアの本部には数多の武器が格納され、その中にはムーンショット帝国製の魔導機械も見受けられた。少し妙だが、本当に沢山の武器があるのに、本部に居たのは、大きな銀の翼を持つ、恐らく天使であろう少年と、その側近の妖鬼だけだった。」とのこと。また、ボスであろう銀の翼の少年はこうも言っていたと言う。
「僕はね。皆が十三ルーブルに託した思いを、その人の手で解き放つお手伝いをしたいんだ。僕達に依頼したことは、その人のほんの一部の欲求でしかない。氷山の一角なんだ。だから、その時が来たら、僕はみんなを自由な戦士にしてあげたい。もちろん。君も含めてね。」
- ドラスティック調査団 作成者:ふふれ
現状構成員数:27人
代表者:クレイスト
敵対関係:オルテナ王国
分類:調査団
拠点:雷鳴地帯、東南アジア中国山東付近
赤毛の魔人、クレイストが成立させた組織。
主な目的は千数百年前の出来事の真相の解明。(以降はあの出来事の名前を-大激変-とでもしよう)
クレイストは元国出身の人間だった。しかし10歳の時に発現した個人スキルの効果がいわゆる「魔人化」そのもので、常時発動型の物であり、発現後は常に迫害を受けていた。
そのことからクレイストは大激変は個人スキルの暴走によって発生した災害と直感で予想しており、個人スキルは神によって与えられた恩寵では無く、悪魔や魔物が現世界に姿を現すための鍵として作り出したものではないのだろうかと考えている。
思想が相対する組織の思想は個人スキルは神が蹂躙されゆく人間を憐れんで授けた物だという考えを持つ国がおり、そこの過激派にクレイストは常に命を狙われている。
クレイストは迫害された帰る場所なき者たちの保護をしており、意外に戦力としては安定していた。
そのため、周囲の安全確保と仲間たちが無計画に暴れることを恐れ、この組織を立ち上げることを決意した。
マギア魔導研究会 作成者:ふふれ
構成員数:4
代表者:トリグラフ
分類:研究会
拠点:中央合衆国-アラスカ山脈中腹
存在自体あまり知られていない、絶対中立を掲げる団体。
構成員は、悪魔1人、鳥人1人、ドワーフ1人、人間1人。
代表者のトリグラフは悪魔の本能を全て古代(1500年前、トリグラフはその時代を神代と提唱)の探求と研究開発、ロマンを追い求める心に振った異質な悪魔。
金属生成と金属操作の能力を生かし、材料費を抑えている。
世界を混乱に陥れる可能性を見越して、技術を世界に公表する予定はなく、漏洩対策も万全である。
-製品-
魔導式半自動走行自転車
トリグラフの自信作
1500年前での名はバイク、燃料として使用するものは魔力で、大型の魔力貯蓄機構と魔力運用機構が内蔵している。
また、改造要素も大量に含み、ジェット噴射機構による加速や別販売で魔力弾射出機構(魔力燃費悪、照準安定機能無)などの機能を取り付けられ、結構な自由度があるとトリグラフは自負している。
自律型固定魔導銃
研究所の防衛専用の機械、固定機関銃
警備、防衛を全自動で行う機構。トリグラフの金属操作によって作り出した魔力との適合率の高い合金を使用し、高火力を実現。そのデメリットとして稼働時の魔力消費量は膨大である。
絶対門外不出で存在そのものを知られてはいけない発明品。もし技術の漏洩が起きると戦争が変わってしまい、より多くの犠牲者が出る可能性が高い。
そもそも、優秀な技術者がいないと生産は成り立たず、1台生産するだけでと軽く1年以上は掛かるとされている。
材料費、技術費、人件費諸々考えると購入しようとすると国家が一つ傾くんじゃないかと技術者の一人は言っている。
-魔導インプラント-
魔導インプラントは研究会会長が会長補佐の身体の自由を復活させるために粉骨砕身して研究し大成させた代物である。
研究会の者ではない者もインプラントを内蔵することは可能だが、年に一度のメンテナンスが必要不可欠。
魔力貯蓄機構
魔導インプラントを稼働させるために必要不可欠な魔力を貯蔵するための機構。
インプラントの燃費は非常に良いうえに貯蔵量も申し分ない。
使い道はインプラントのみならず、疑似魔法の出力を可能にすることもできる。魔法適正の恩恵は受けられないが、魔力を持たない亜人でも魔法を使えるようになる特別な技術でもある。
-implant-「eye」
トリグラフがロマンを追い求めた結果、ただ世界を見るだけの機構ではなく、相手の動きの要所要所を観察し一瞬で分析、予想し最適解を演算するという性能となった。
-implant-「arm」
利便性を追い求め、軽さと頑丈さを追い求めている。
肩当たりの噴射機構を使用することで、多少の痛みは生まれるが瞬間的火力を増幅した一撃を繰り出すことを可能にした。
-implant-「leg」
亜人の身体機能並みの機能を持つ。
強度のバネを内蔵することで、驚異的な跳躍力及び擬似的瞬間移動を実現する。
- 巫女育成機関
シスターや神父とは違い戦闘向けの光魔法の使い方を教えている機関
ここでは、魔力を繊細に扱う方法を教えている
また、入るときにタロットカードを引かせる
そのカードの暗示する内容により、魔力で破壊することで発動ができる「特殊魔法カード」を与える
特殊魔法カードはこの機関を卒業した後に別の効果に変更することが可能
巫女は左目に更に「リブーズアイ」が与えられる
リブーズアイは身体を修復する機能を持つ
修復している間は左目が青白く光り、白目は灰色に変わる
更に入っている期間が長いと「火力上昇アーム」が付与される
火力上昇アームは魔力の出力を上げるアームであり、自由にカスタマイズできる
更に入っていると「ハートレッグ」が付与される
ハートレッグは対象の心を読み取る特殊な混合石で作られる
最後に、卒業すると「MPコア」が埋め込まれる
MPコアは魔力の量を強制的に極上げするコアである
最後の描写から分かる通り、ここは"巫女を育てる場"なんて生易しい場では無く
強制的に戦闘兵器を生み出す機関
である
魔星連盟(ませいれんめい) 作成者:ファクター
場所:世界各地
分類:対魔物組織/対地球外生命体組織
現状構成人数:不明/兼業している者もいる
概要
いつから存在しているのか分からない実力者集団。個々の戦闘能力もさることながら連携をとった時の戦闘能力は圧倒的である
基本的には対魔物組織として活動しており世界各地の窓口から依頼を受ける。だが、地球外生命体がやってきた場合人知れず処理を行い地球を防衛する役割がある
基本的に組織として国家、団体、個人に肩入れはしないが仲間を攻撃されれば総力をあげて反撃をする
組織関係なく個人として肩入れや介入は行うがその場合は組織としては無関係となる。この行為が黙認されるのは対地球外生命体に対しての抑止力として各地にいるのは都合が良いからである
対地球外生命体に対して有効な集団として魔星連盟が活動しているのは地球外生命体には生命体から発する魔力が通りづらく、また単一属性はかき消されやすいという特長があるためであり、物理的に戦うか物体を通して魔法を使うかという戦法しか取れないからである
科学者についても認識しており、過去何度か交流しているが現在は互いに不干渉を選択している
- 天寿の灯星 作成者:相生
場所:世界各地
世界の安寧を守る極秘組識。そのためには誰の殺しも厭わない。たとえそれが国のトップだとしても。世界中に支部があり人数は3万人。義賊的な一面もあり金をだまし取ったりしていれば金を弱い者たちに分け与えたりもする。組織中は良好
- アース・ウィンド&ファイアー 作成者:Up Down Funk
形態:娯楽施設
場所:スイス(雷鳴地帯)
概要
アース闘技場と呼ばれるドリームマッチコロシアム。
周辺国家に、妖精国アルカディア、魔人国家アーバンタイ、シスター・ラヴァーズ、・グレートキングダムを持つ修羅の立地で、シックス・シックス・シックスランドの闇魔法とシスター・ラヴァーズの七大天使達の混成魔法、そしてアーバンタイの知恵が合わさって成立している。
アース・ウィンド&ファイアーは誰でもいつでも闘技することが可能な超巨大コロシアムで、悪魔由来の魔法とアーバンタイの生物に関する知識から、指定したキャラクターのクローンと戦闘することも可能。個人スキルまでは再現できないが、操作を担当する悪魔や魔人の魔法で中々に強力な再現をしてくれる。
事前にスポンサーを付けてから闘技に臨めば懸賞金を掛けることもでき、常にアース・ウィンド&ファイアーに張り付いている悪趣味な富豪も少なくはない。
設立記念コメント
この晴天に晴れ渡る世界で、このような娯楽の道が開けたこと、誠に嬉しく思う。
思う存分争おう。
- 玉石貴族一同より。
愛の形は人それぞれ、望んで傷付けあうのなら、望まぬ悲しみを減らすこともできよう。
思う存分、争うと良い。
七大天使一同より。
正直、クローン開発の新たな可能性を見たと感ずる。我々の知恵が、いつか地球を護ることのできるように、ここで力を高めて行きたい。
思う存分争おう。
-アーバンタイ学会一同より。
- ロック・リディア大海賊団 作成者:Up Down Funk
場所:インド洋全て
形態:海賊
概要
インド洋を牛耳る大海賊団。
太平洋や大西洋の海賊達はかつて**傭兵フェンリル**に壊滅させられたが、その中で唯一生き残った大海賊団。
インド洋を主戦場としており、鉱山資源の溜め込み、商船の護衛、通行許可、武力、権力貸付で財を成している。その余りの財力故、船の上でなく海底に財宝のための秘密基地を持っているとの噂があり、そこに世界一の財宝、通称“リディアの黄金”を溜め込んでいるらしい…。
大船長はリディアという女性で、各船団ごとに別に船長がおり、それぞれの船は船長の好みで自由に飾り付けられている。インド洋を制圧しているので、貴重な鉱石を使い放題にしているのが一目で分かるほど各船員の身なりには光る所があり、中でもやはり船長達は鉱石を使った独自の“秘具”を持っている。
実はAGDK'sの本拠地であり、元々悪魔狩りに諸国を巡っていたのがこの海賊団の始まり。
軍事力的にはかなり大きく、世界六位(ホワイトストーン神獣王国と良い勝負)。陸に上がっても普通に強い。
普通の国と違うのは、利益次第でどんな戦争にも出張してきてくれることだ。
- SLAYERS 作成者:Up Down Funk
分類:組織
分布:グレートキングダム周辺
概要
グレートキングダムで稀に起こる現象…**龍化/竜化**。合理的で自然破壊には節度のあるグレートキングダムだが、最強生物としての力に魅了されてしまう輩も一定数いる。
そんな輩はもはや戦士とは呼べず、ただ山を荒らし、命を食い散らかす天災の魔物と見なされる―。
SLAYERSはそんな魔物と判定されるに至った龍/竜達を密猟する組織だ。
三柱に愛された男がリーダーとして君臨し、悠々と自然や文化を破壊する竜/龍達をどさくさに紛れて狩る。
普通、龍/竜の討伐はグレートキングダムからの討伐隊とギルドのA級以上の有志、更に被害を受けた国家の義勇軍が合わさって行うレイドバトルなのだが、その最中にSLAYERSは各隊の金品を盗んだり、誘拐してギルドや国家を揺すったり、龍/竜を勝手に倒して素材をかっ攫ったり…と様々な手段でレイドバトルの邪魔をして良い所を持って行く。
そのため、各国は秘密裏にSLAYERS対策部隊を組んでいるらしいのだが…どれこれも全滅か未遭遇であり、いまいち効果は上げられていない。
- 梅 作成者:相生
理念:音楽で心を癒し、争いなき世界を築くことを目指す
音楽を「感情の共有」「心の架け橋」と考える理想主義の集団
歌や楽器によって人々を慰め、争いを鎮める“平和の音”を信じている
一人ひとりの心を尊重する姿勢で、相手を受け入れる対話的な在り方を重んじる
中心人物の歌が多くの人々の心を救い、カリスマ的な影響を持っている
性質
暴力的手段や力による支配を強く否定
「感じる音」「共に歌う音」を重視
時に理想を語りすぎて、現実とのズレを指摘されることも
- 瑠璃 作成者:相生
理念:音楽による秩序と管理こそが平和をもたらす
音楽を「制御」「洗練された統一」の手段と考える冷徹な集団
感情の混乱や衝動を否定し、「正しく整った心」を作り出すことを目的とする
人々の自由な心を危険視し、“制御された平穏”こそ理想とする
梅の甘さを忌み嫌い、非効率な理想主義とみなしている
性質
目的のためなら手段を選ばない
弱さや混乱を排除し、規律ある社会を作ろうとする
「黙らせる音」「支配する音」を重視
敵に対しては冷酷で、徹底した行動に出る
- 王国騎士団 作成者:いとゆき
場所:中央合衆国
概要
中央合衆国に位置する国王公式組織。14部隊あり、数字が少なくなっていくほど強く権力も高い。主な仕事は現実で言う警察で中央合衆国及び東中央国と西中央国の治安維持、国王の護衛そして刑務所の管理である。色んな要件で様々な事案に呼ばれ人命救助や被害者行為に注意したり強盗や殺人を犯した犯罪者を逮捕する役割も担っている。服装は自分の意思で自由にできるが大体スーツ等格好いい姿でビシッと決めている。悪魔と魔物を除く全ての生物が入ることができるが入る為には強力な個人スキル若しくは実力を求められ知恵はその次である。この組織のお陰でこの三国の治安は守られていると言っても過言ではない程に重用な組織である
- Chocolate 作成者:Up Down Funk
形態:組織
概要
チャイバーシティからオルテナ王国、中央合衆国にかけて蔓延する麻薬密売組織。
十三ルーブルの銀翼とは日々顧客を取り合う犬猿の仲であり、少数精鋭なのが特徴。
明確なリーダーは判明していないが、中々な実力を持つ**グランドバイヤー**達はみな漢字一文字を自らのコードネームとして持っており、そのグランドバイヤーごとに配下の人数や売り方も異なる。また、グランドバイヤー以外に実力者と見られるメンバーは確認されていない。
現在判明しているグランドバイヤーは、懐、狂、叶、の3人。
中には大手ハーブ業者と癒着している者もいるとか。
- The heart belongs to the tyrant 略称H.B.T. 作成者:ふふれ
組織長-カイ
カイを筆頭とする、子供の頃から暗殺者として育てられた精鋭暗殺集団を抱える暗殺組織。
・組織及び施設(下記)詳細
世界各地に支部を持っており、その影響力は計り知れない。ただし、支部の位置は転々と移動しているため、足取りを掴ませない。例え知ったとて組織のブラックリストに入り、数日経たずに抹殺されるのみである。
施設内の"子供"たちは戦闘・暗殺・判断能力が一定基準を満たすと一人前の構成員として認められる。これを"成人"といい、"成人"した"子供"たちにはそれぞれコードネームが与えられる。
定められた年齢までに一定基準を満たせなかった訓練員は新たに"子供"として施設に入った訓練員の育成を担当。教育が苦手であっても院長の説得により身の安全と健康で文化的な最低限度の生活は保障される事となった。
雇用方法
暗殺対象と費用の提示、依頼者と管理者の両者の合意に至った時、契約は成立。(依頼料の最低価格300万~)
利用者の中でも僅か一部にのみしか知られていないが暗殺者の購入も可能。料金は購入される暗殺者の最も収益が高かった年の25年分の金額(下4桁切り捨て)となる。(4億5000万以下となる場合は4億5000万となる)
ただし、管理者の合意の元で取引成立のため、渋る可能性も十分にある。
過去最高の取引価格はコードネーム「影狼」で日本円換算22億円6000万円。
H.B.T.付属 施設名-フェアリス・ゲート
院長-ソフィア
ロシアの名すら知られぬ小さな田舎村の外れにポツンと経っている施設。
それに当たって施設の見た目は少し廃れた平凡なキリスト教の教会型の建物で、世間体(村の内部)ではただの孤児院となっている。
村人達は孤児達が一体何処でどのようにして集められているか知り得ない。
施設内では"子供"たちを識別番号で管理し、施設内で育成中の訓練員達は"子供~child~"と称される。
・人材集めの方法
孤児で路頭に迷う子供の誘拐、貧困で食事もままならない家庭からの購入。(聞こえは悪いが両者共に保護目的)
中国・中東支部、ヨーロッパ・ロシア支部、中央合衆国支部、東中央国支部、西中央国支部がある
- ローバサール教 作成者:Up Down Funk
ローバサール大国やその他の国で信仰される宗教で、キリスト教がルーツ。
隣人愛を体現することが人間ができる最も美しい行い…というのが教えであり、自殺は絶対のタブー。
この教えでは個人スキルは脳ではなく心臓に宿るとされていて、心臓は神秘性のあるものとして見られていて、それ故、魔物コアを邪の象徴、亜人の心臓を聖の象徴としている。
- 不魔改隊フーリガン 作成者:Up Down Funk
分類:同好会
場所:中央合衆国、魔法使育成専門学校
概要
魔法使育成専門学校のヤンキー集団。不、魔、改、と書いてフーリガンと読む。
総長は竜人で、副隊長は“アキュラ”という人物。
ヤンキーを自称しているが授業をサボることはなく、弱いものを虐めることもないし、パシリもしない。
その実、総長の意向により不魔改隊は“美学を共有する集団”となっており、学校という枠に捕らわれずに自由に活動する楽しさと視野の広さ、そして仁義を追求するためにある。
獣蹄鳥跡 作成者:相生
魔物狩りや社会のゴミ(人物的な方)の拾いや処理を行う 人面獣身と(増えるかもしれない百鬼夜行)という系列店がある
- Smoker 作成者:Up Down Funk
分類 組織-中央合衆国
形態 マフィア
概要
存在が噂されている巨大マフィア。中央合衆国の裏社会の隅々に影が見えるが、いまいち実体が掴めていない。
騎士団特捜班の考察によれば、十三ルーブルの銀翼の大支部である可能性がある。
- 天堂指南(テンホーチェンナ) 作成者:Up Down Funk
分類 組織-チャイバーシティ
形態 スポーツ企業
概要
スポーツ用品から実戦用装備まで手広く扱う大武装業者で、自らも軍隊のように戦闘部門の従業員を抱えている。社長はムンガイという狼の亜人であり、インタビューには笑顔を浮かべて、「天堂指南は不吉な名前ではありますが、戦場で彷徨う魂を救えるように、間違いなく天堂へ渡ることができるように、と願いが込められて居るんですよ。」と答えている。
- 大人間教 作成者:Up Down Funk
分類 宗教-ビックシップタウン
形態 新興宗教
概要
人間は他の種族より守られるべき、という思想の新興宗教。
現在は2代目が教祖に就任しており、“強さの源は心臓にあり”という教義を新設した。
マルチ商法的な教義の数々と、“人間は守られるべきだが、神は特別視してくれないので、金銭を神に捧げることで守って貰わなくてはならない”との思想から貧困に陥る家庭が後を絶たず、ビックシップタウンを影から苦しめている。
更に、宗教としては不自然な程実力者が多い。
この特徴から、大人間教は十三ルーブルの銀翼の大支部のひとつではないかと見られている。
- ジュエル・オブ・クイーン 作成者:Up Down Funk
分類 組織-ウィンドヴァロア
形態 宝石企業
概要
ヴェルサイユ宮殿全体をショップとしている一大ファッションブランド。
宝石販売からコスメ、衣服、美容食品に至るまでお洒落の全てが揃っている。男女魔物関係なく、美しく気高いクイーンになれるブランド。それがJOQだ。
- ギルド・カナススト 作成者:Up Down Funk
場所 チャイバーシティ
形態 倒産済ギルド、討伐チーム
概要
4000年まで存在していたギルド。またはそのギルドを拠点としていた五人組の討伐チーム。
違法な闘技や奴隷売買、“密室限定の見世物屋”を商売としており、犯罪行為の温床であった。しかし、3995年にそれを天堂指南に告発され、立場を失い4000年に倒産した。
実力と悪名だけは有名であり、今でもネオカナスストと呼ばれる後継団体が勝手に点在している。
- メートル探偵局 作成者:Up Down Funk
分類 民間組織
場所 中央合衆国(LA)
概要
中央合衆国の表も裏も調べ尽くす大探偵局。その捜査能力は騎士団にも匹敵すると言われ、中央合衆国の話題を独占するビッグメディアでもある。
各地にある支部は情報屋兼新聞印刷所であり、魔法が刻まれた紙“魔法紙”を安く売ってくれる場所。冒険者もお世話になることが多い。
- 竜狩りの騎士 作成者:竹取り翁
場所:歪秩序の浮遊島
概要
竜騎士とも呼ばれる、竜を狩り、その心臓を喰らい血を浴びる事を誉れとしている騎士。竜の強く美しい力に惚れ、その力を我が物にせんと竜を狩り、その血肉を喰らい力の一端を己が物とする。
竜狩りの騎士達は、竜を狩った証である「ドラゴン・ウェポン」を携えている。中には竜の鱗や爪で自ら「ドラゴン・ウェポン」を作る者も居る。竜狩りの間では、「ドラゴン・ウェポン」を持つ事こそ、一人前の証なのだ。
竜にならんと人の道を外れるその力は、「ラリルの地」で禁忌とされている。ラリルの女王よ、気高き竜の時代を終わらせたのは貴方だと言うのに、今更恐れる事は無いでしょうに。
- KHI放送局 作成者:いとゆき
場所:中央合衆国
概要
通信魔法を使用し、視聴量として魔力を取る放送局。常に特ダネを発見し、放送し続け、視聴率も常に25%を超える放送局。その特ダネを何処から発見しどうやって即時に現場まで向かうかは謎に包まれている。派生放送局は無く、電波塔は中央合衆国にしか無いが、何故か南極からでも見れてしまう。ニュースから企画番組まで様々な分野を放送する。
通信魔法を使用し人々に提供できる理由として放送局から微量に魔力が放出されている可能性が挙げられているが、南極からでも見れてしまう為、それは無いと思われている。
- 喫茶アンゲリアバトロス 作成者:Up Down Funk
形態 組織-企業
場所 中央合衆国
概要
知る人ぞ知る傭兵メイドカフェ。メイドとしてサービスしているキャストを、実際にレンタルして戦場に駆り出せるという革新的なサービスを提供している。お持ち帰りは当然NGだし、手合わせもNG。キャストごとにも別にNGがあるのでそれは注意。
コンセプトカフェとしては破格のお値段でサービスを提供していて、オーナーの完全なる趣味と底無しの財力で営業されている。
- 探求旅団 - スティルス 作成者:Up Down Funk
分類 国営組織 - 旅団
場所 魔法のあるところ
概要
ローバサール大国公式の旅団で、世界津々浦々の魔法を収拾し、新たな儀式魔法の陣を組むことを目的としている。メンバーは宣教軍(ローバサール国軍)から選ばれ、約10人程の精鋭で構成されている。
この旅団の存在は世界的にも有名であり、大抵の国は旅団に限って自由通行を許可している。
スパーダ・デ・レ 作成者:ルージュ
直訳すると王の剣
ヴェルデロッソにおいて政権の裏に存在する影の組織
事実上ヴェルデロッソの頂点に立つ者達
その存在は機密情報となっており、現大統領を始めとした一部の者だけがこの組織の存在を知る事が出来る
メンバーには種族や国籍などの統一性が全く無い
元々は何百年以上も前にヴェルデロッソの一般部隊では解決出来ない様な問題等を解決する為に打ち立てられた、緊急時のみに動く特殊部隊であった
だがある時期の政権がその力を頼りすぎた事によってそのバランスが崩れ、今ではヴェルデロッソ全体の行動を自由に左右出来る程の決定権を持っている
メンバーにはI~XXIのローマ数字が割り振られているが例外的にアラビア数字の0を持つ人物も居るらしい
XVII、XVIII、XIX、XX、XXIは他のメンバーよりも飛び抜けた強さを持っている
同じ数字を複数人で共有しているメンバーも居るらしいので必ずしもメンバー数が22人とは限らない
そして元々の単語では無くメンバーの一人一人を意識した単語を使用した新アルカナと呼ばれるタロットカードが本拠地には置いてある
本拠地はマジカトーレの地下で、ここで彼等はたまに集まってはヴェルデロッソの今後について話したり、近況報告をしたりしている
基本的には一人一人の自由行動が許されている
死者が出た場合は新しいメンバーの補充が行われる
XXIは設立当初から居るらしいので恐らく悪魔
- 黙示録 作成者:竹取り翁
場所 世界各国
概要
この世界を滅ぼす厄災に付いて書かれた黙示録、それを信仰する宗教団体である。この世界を見限り、新たな世界に救いを求める者は数知れず、黙示録信者は世界中に存在している。
黙示録信者は大きく二つに分けられる。通常の信者の活動は孤児院の設立や、人ではない異種族への差別や偏見に対するデモや、奴隷制度の署名活動など、今のこの世界で生きる事が辛い者へ救済の手を差し伸べる為の活動をしている。いわば慈善団体としての側面の強い信者である。
もう片方は、本部と繋がっているとされる信者である。その信者らは黙示録による内容を実現させる為に活動しており、予言にそって各地でテロを起こしている。
独自の情報網、独自の戦闘技術を持っており、その厄介さは類を見ず、本部と繋がっている信者は危険視されている。
また、本部信者には階級が存在しており、幹部級はいずれも人知を超えた力を持ち、他信者を指揮する権限がある事が判明している。
現象
- 魔力の暴走による感染型細胞変異 提案者:Up Down Funk
俗称 大激変
分類 魔物の生態
概要
ある団体によれば、個人スキル発現の礎と言われている魔物特有の暴走期間のこと。
これは知性より肉体の力の方が強い魔物にのみ起こる現象で、デスランドのアンデッドや魔法で手懐けられた魔物ペット達には発生しない。
まず、大激変はあるひとつの個体に発生する。大激変を起こした個体は、魔物コアが暴走し、変色変形する。通常、魔物コアは魔物の体内にあることが多いが、大激変を起こした魔物のコアは膨れ上がり、剥き出しになっていたり、稀に武器になっていたりする。更に、膨れ上がって変形したコアに合わせて外側の肉体も巨大化する為、大激変を起こした魔物の都市に及ぼす危険度は飛躍的に上昇する。
しかし、新人の冒険者は皆こう言う。
「デカくなった魔物コアを攻撃すれば一撃じゃん。何がそんなに危ないの?」
ここからが大激変の恐ろしい所であり、個人スキルを持つ人でさえもどん底に陥れる事実だ。
”大激変は感染する”のだ。
ひとつの個体を殺しても、その個体が道中遭遇した魔物達や、その個体の体液を浴びた魔物、死ぬ様子を見た魔物達にも大激変の兆候が見られることが西中央国の調査団により判明している。つまり、大激変を起こした魔物と対峙する時は、絶対にコアを攻撃してはならない。無限に再生する巨大を相手に、必殺の一撃を放つことは許されない。
古代から4024年現在まで、大激変は、人間の文明を何度も破壊してきた現象である。
大激変を起こした魔物の能力は、個人スキルにとても似ている
- 魔の三角領域 提案者:ふふれ
場所:インド洋の何処か(正確な位置は不明)
突如起きた地殻変動により、気流、海流が大きく乱れた土地。
全て内巻きの流れであり、そのどれもが強力。近寄った船はある一隻だけを除いて全て難破したとされる。
気流と共に周囲の魔力は魔物の亡骸を取り込んでしまうため、自然と魔力の雲や土埃の竜巻が巻き起こり日光を遮断する。これにより、中心部の気温はとてつもなく低い。
更に、三角領域の海底は恐らく他の海底より一段階深いと想定されており、そこだけくぼんでいるかのような形になっているらしい。
三角領域内の空気は、その気温の低さ故に殆どが凍り付いてしまうらしく、幸運にも三角領域の内部から脱してきた遺体は大抵四肢が凍傷により欠損している。
また、この性質を鑑みれば、内部に過去人類の遺物が数多く残存しているだろうと一部の物好きな研究者が考察しているのだが…研究しようにもそこは既にロック・リディア大海賊団のテリトリーにあり、インド洋の何処にその領域が存在するかを研究者達は知る術がない。
- 心象共鳴症候群 提案者:Up Down Funk
分類:その他 病
分布:全世界
概要
不特定の人物に起こる錯覚の病。
発症した人物は同じ心象共鳴症候群の患者と出会うと、経験していない記憶、声、思い出を経験し、その患者に好意的、もしくは嫌悪感を強く抱くようになる。
発症初期はぼんやりとお互いに意識するに留まるが、患者同士が近くに寄り添い続けると、徐々に記憶を別人のものに浸食され、クセや声、ファッションすらその別人に似てしまう。
自我を失う病として難病指定されているが、なぜ発症するのかも不明で、治療法は患者同士を遠ざけるしかない。
実はごく稀に魔物にも発症し、過去には“喋る魔物”が発見されたこともある。
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HOPE13
あれは2200年のこと。魔物蔓延るこの終末世界に、我々は最後の希望を解き放った。
『HOPE13』
それがこの実験計画の名前だ。決して13人の希望という意味じゃあない。魔物が蔓延ってからこの地球は大きく変わった。気候も、生物も。その中で、12か月じゃ年が回らなくなったらしい。だから今から150年ほど前、私達のお父さんの世代は新たに13月を制定したんだ。
そしてその13月に放たれるから『HOPE13』。
計画の内容は、人間の遺伝子の中に記憶のデータを挿入して魔物や植物に植え付けることで、食物連鎖の中でいつか我々人類の意識を取り戻して貰うというものだ。
食物連鎖が進めば、体内に蓄積した遺伝子はやがて生態系のトップへと辿り着く。これを生物濃縮と我々は呼んでいる。
生物濃縮が進めば進むほど、強い生物に我々の記憶のデータが蓄積され、やがて、私達人類は意識を取り戻し、新たな姿で魔物達に立ち向かえるようになるというわけだ。
もちろん、記憶を解体するのだから、記憶の持ち主は無事ではいられない。
死ぬ。みんな死んだ。
私は“配達員”だから、まだ生存しているが、全く…。
死にたくないとしか心の声が出て来ない。データになった同僚達はみんな私より優秀な研究員だった。みんな人類のために研究して、プライベートなんかお構いなしに来る日も来る日も顕微鏡を覗いて編集作業をしていた。
「休みは要らないのか」
って聞いたら、
「魔物共は休まねぇだろ」
って返されて、私はハッと気付かされた。もうこの世は人間が頂点じゃあない。
あれは…なんて書いてしまったが、実はどれもこれも昨日のことだ。私だけ、どうにも踏ん切りがつかなくて。
でももう決めた。決まったことなんだ。バックパックの準備はオーケー。ビームライフルだって充電100%。
私もこれから出発するよ。
―いつか、このログを掘り起こしてくれる未来の科学者達へ。
魔物なんかに負けるなよ。死んでも進める道はある。
以上。アガストルム研究所員マーカス・アガストルムより。先の人類へ幸運を。死にゆく者より敬礼を。
- 近年発覚した天使の能力について 提案者:Up Down Funk
・多属性魔法
天使は一人で沢山の属性を扱えるが、一人であってもパワーの上昇が起こる模様。さらに、適正と光は+0.5で減衰せず、他属性も0.25からは減衰しないようだ。
・個人スキルの有無について
天使にはない。が、進化形態である大天使には存在しているようだ。いまだ大天使達の中から覚醒者は現れていない模様ではあるが…これは驚異だ。
・新たな種族“堕天使”
ごく稀に翼の色が白では無い天使が産まれることがあるが、そのような個体は闘争を好む可能性が示唆された。そのため、本来ない怒りの感情も比較的抱きやすく、大天使と対を成す“堕天使”はこのような個体から進化しているだろうことが証明された。
- 【帝国のルネサンス】後の世界 提案者:Up Down Funk
大して変わらないが、アヴァル公邸、帝国には変化した所がある。
・アヴァル公邸
帝国本土の孤児院になった。大きな孤児院であり、所長はエナブロ・ラ・アヴァル。帝国に庇護を要請する時にカッコイイ名字にしよう!とみんなで考えた結果アヴァルになった。
在籍する孤児の名字は自由であり、本来の名字から変えてアヴァルにした孤児も多い。
特段、アヴァルの名に意味はない。
・ムーンショット帝国
巨大化したハワイ島の七割を領土としている。アヴァル公邸が家一軒分になったため、自然とその分の土地を保有している。兵の数、資源、設備ともに広く取れており、以前より少し強くなっている。
・一周したエカチェリナ
アヴァルの死を知るキャラは、宇宙誕生以前から存在した者、全能の者、殺した者の三種類に分けられる。エカチェリナは殺した者なのでアヴァルの死を知っており、悪魔についてのある程度の知識、ルネサンス中に手に入れた対悪魔術式を記憶している。
パールとの契約で手に入れた力は元の時間に戻ってきたことで失ったが、知識は得ているので、魔力が揃えば再現可能だ。
……銀河一個分の魔力をどこから持ってくるのかが疑問だが。
・目覚め出す貴族
アヴァルの存在が殺されたことにより、彼に始末されるはずだった仲間達も別の死に様をしている。その為、封印という形を解かれかけている貴族も出て来るかも知れない。
・アース・ウィンド&ファイアーの場所
貴族の数が減ったことで、アースウィンド&ファイアは666ランド内のアミューズメントと化した。公衆の闘技場というよりは、年に数回公開される貴族のコロシアムとなった。管理は相変わらずルーニアが独占しており、最近はお金に困っているらしい。
- 病名 虹の目 提案者:相生
生命体の眼を食い破り、代わりに目となり、目の神経を乗っ取る生命体による病気。これに感染すると常に頭痛が止まないが、パワー0.7の補助系スキルを獲得する。虹彩がいろいろな色に煌めくが不治の病であり、治療するには生命体を取り除くしか現時点では不可能とされる。一部の地域ではこれの乱獲、そして奴隷に埋めさせる『虹目狩り』が行われている。
- 個人スキルの覚醒、その種類
個人スキルの“覚醒”とは、個人スキルの上書きとは同様に、愛する人との死別や絶望、他者への怒りなど、自分以外へ向けられた強い強い感情と記憶によってその人が既に持っている個人スキルが強化されることを指す。
対象が広がったり、同系統の能力が増えたり、既存の能力が強くなったり、基本的に覚醒するとメリットがあり、抜本的な強化を得ることができる。
また、未覚醒の個人スキルのパワーを1と仮定した場合、覚醒した個人スキルのパワーは変わらずに1であるため、未覚醒の個人スキルでも覚醒した個人スキルと相殺することは可能である。
そして、覚醒には人それぞれの形があり、一瞬で覚醒を遂げる人もいれば、年月をかけて段々覚醒する人もいる。しかし、どのような形の覚醒も上記の条件から逸脱することはなく、強い感情と記憶がトリガーとなり、個人スキルが強くなることを覚醒と定義する。
ちなみに、概念系の個人スキルは発現の時点でかなり強い感情を元にしているので、未覚醒でも強力な反面、極めて覚醒しにくいという性質を併せ持っている。