概要
自由都市とは、帝国に属していない都市のこと。
交渉することのできる自由都市の統率者がいる。
より良好な外交状態である場合、自由都市は以下を提供することができる。
- 交易
- 君主の進軍のための雇用ポイント
- 共有収益
帝国が自由都市との間で最高の外交状態に到達すると、統一協定を通して平和的に該当帝国の一部となることができる。
関係の進行を待っていられない、あるいはすでに他の国家に隷属している場合、軍事的に征服するために宣戦布告することもできる。
基本的には「考え方」が善良寄りであるほど隷属相手を増やしやすい。
隷属させた相手の領地は味方として扱われ道路の利用やターン開始時の回復などが可能になるため、
都市の作成数に制限のある本作においてはより広い領土、より多い資源を獲得しようとするなら自由都市の隷属は重要になる。
また、敵から奪った都市や自身の所有する都市をあえて隷属都市として開放することで新たな都市を作成する枠を確保することもできる。
関係
一度隷属協定まで到達した自由都市は隷属専用の関係性に移行し、他の帝国が囁きの石を使うことができなくなる。(つまり隷属から離反することはなくなる)
※例外:影のアフィニティの帝国スキル《囁きの宮廷》
隷属協定後の関係性
隷属協定中は、基本的に領域内の魔法素材のすべてが帝国に提供される。
| 関係値 | 忠誠 | 収益の割合 | 貢献 | 貿易割引 | 都市の統合 | その他の効果 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 至上の隷属関係 | 80~100 | 60% | 5 | 20% | 可 | |
| 繁栄的隷属 | 40~80 | 50% | 4 | 15% | 可 | |
| 担保付隷属 | 10~40 | 40% | 3 | 10% | - | 領域が拡張勝利の領域数にカウントされるようになる |
| 隷属 | -10~10 | 30% | 2 | - | - | |
| 属国 | -40~-10 | 20% | 2 | 25%増し | - | |
| 小規模な属国 | -80~-40 | 10% | 1 | 50%増し | - | |
| 属国の拒否 | -100~-80 | なし | 0 | 100%増し | - | 魔法素材を提供しなくなる。 |
自由都市
| 関係性 | 効果 | |
|---|---|---|
| 忠誠協定 | 視界を共有 権利主張している領域での建設を許可 君主の進軍に2貢献 略奪者と支配者に対して戦争をしている戦闘で援護をする | |
| 協力協定 | 国境を開放 貿易が可能(2種類の資源貿易、魔法素材の貿易が可能) | |
| 中立 | 初期状態 | |
| 戦争 | 軍隊と戦闘になる 戦争中の軍隊は時折軍隊を送り込んでくる ゴールドを支払い和解することができる |