概要
行数制限の都合でアップデートについては個別ページを作成し、こちらのページでまとめます。
パッチノートをまとめて頂いた全ての方に感謝を。
有料のDLCやその購入については製品情報とDLCを参照。
フリーアップデート一覧
Wyvern update(2023年6月20日)
クリックで展開
戦闘召喚ユニットを盾に遅延戦術を取ることを難しくなった。
低ランクの帝国スキルが取りにくくなり、アフィニティーを集中させる意義が強くなった。
主な大きな変更点
・戦闘召喚ユニットの持続ターン設定
・低グレード帝国スキルのコスト増加・強力な帝国スキルの弱体化・弱い帝国スキルの強化
・霊魂入手量の増加、霊魂コストの減少
・特性「○○騎乗」の対象になる騎乗ユニットの増加
●一般
・チャンピオン、魔法使いの王向けのイベントを追加
・3ターンかけて都市の廃墟を解体するコマンドを追加
・地下の土壁を破壊するとその下から資源ノードや魔法素材が出現する可能性を追加
●戦闘
大半の戦闘召喚ユニットの持続が3ターン限定に。以下対象となるスキルと呪文。
・特殊スキル:動物召喚、エレメンタル召喚、アンデッド召喚。アンデッド召喚はさらにゾンビ3体からグレード3アンデッド1体に。
戦闘召喚呪文:アストラルキーパーの召喚、増幅のパイロンを呼びだす、大自然のトーテムおよびトーテムの召喚する動物ユニット、動く植物、神のビーコン、爆発的な発揮、
一般ユニット:「生ける植物」(角の神)、「ルーンストーンの召喚」(炎の巨人)、「禁じられた学術書」(彷徨う魔法使い)、「ゴースト召喚」(幽霊船)、
装備アイテム:スパイダーの子の鐘、クモの脚、クモ君主の脚、
・野生語り:動物召喚の持続が4ターンに。
・ゾンビを召喚する効果の大半を腐敗のゾンビを召喚する効果に変更。
その他の調整
・腐敗中:持続ダメージを疫病5→疫病10に増加。
・命中率よりも高いクリティカル率にすることで命中率を実質底上げできていた部分を修正
●文化
・尋問のダンジョン(闇):都市の安定性-5→+10、知識収入10+牢獄の英雄数x2→5+牢獄の英雄数x2に変更。
・儀式の霊廟(闇):都市の安定性-5→+20、マナ収入10+牢獄の英雄数x2→5+穴蔵の英雄数x2に変更。
●外交
・全プレイヤーとの同盟が成立する場合、AIプレイヤーがプレイヤーの属国化を必ず拒否するように変更
・AIプレイヤーが玉座の都市を包囲されることで降伏しなくなった。ただし包囲による影響は有効で、降伏に必要な戦力は減少した。
・初遭遇時のメッセージに関係値の表示を追加
・自プレイヤーあるいは相手プレイヤーがアストラルの虚空にいる状態での初遭遇メッセージを追加。どちらかが虚空にいる場合初対面時に友好・敵対反応はできなくなった。
・宣戦布告時に双方のプレイヤーが表示されるように
・外交画面の情報で、第三者プレイヤーが言及されたところにマウスを合わせるとプレイヤー情報を参照できるように
・宣戦布告時、ユニットが敵の都市・前哨基地から取り除かれるように修正。
・捏造された戦争事由のポイントが5・15・30からランダムから20に固定に変更
・AIとの取引で、取引項目ごとに取引コストが元の価値からどれだけ離れることを許容するかの上限値を追加
・貿易取引において取引項目の貿易額の変更下限を25%→40%に増加
・アイテムの取引価値を変更
・隷属協定の内容に追加転送装置協定と領土権利主張協定を追加
・条約破棄(15ターン)と条約作成(10ターン)に持続ターンが追加。以前は無期限。
・条約違反によるペナルティが公開されるように変更
・宣戦布告時にdeclaration countered通知が出ないように変更
・不法侵入時の考え方ペナルティに関する誤った記載を削除
●帝国スキル
全体
・グレード1-3の帝権コストが50増加、グレード4は帝権コストが25増加
・必要累積アフィニティが増加。グレード1は10→15、グレード2は20→40、グレード3は40→60、グレード4は80→100
一般
・基本的な航海:帝権コストが50→100に増加
・発掘、道路建設:帝権コストが75→125に増加
・外交的焦点、高度検知:帝権コストが100→150に増加
・強制進軍、包囲専門家、生き残りの儀式:帝権コストが150→175に増加
アストラル
・詠唱予約:グレード1からグレード3へ移動
・適応研究:グレード3からグレード2へ移動
・アストラルのひらめき:グレード2からグレード4へ移動
・呪文詠唱急増:グレード6からグレード1へ移動
・集中研究:グレード8からグレード7へ移動
カオス
・強制徴募:維持費減少量を30%→20%へ減少
・群れをおびき寄せるもの:ユニット獲得率を50%から25%へ減少
・熟練の襲撃者:略奪報酬増加量が50%→20%に減少
・疲れ知らずの進軍隊:強制進軍のマナコストおよびHP減少量を50%→75%に増加
マテリアム
・軍事工学:前哨基地の初期施設が柵の壁から作業集落に変更、コスト削減効果が50%→25%に減少。
・大都市社会:グレード3からグレード4へ変更
・ウォースミス:秘儀の工匠に名称変更。効果が「鉱山に+10マナ収入を追加」に変更、グレード3へ移動
・強化された産業:グレード2からグレード6へ移動
自然
・大胆な拡張:高グレード動物の獲得率を60%→20%に減少、古代遺産の併合および都市間での領域の交換では発動しないように変更
・ドルイドの尽力:マナ収入を5→3に減少。
影
・知識の抽出:得られる知識を英雄のレベルx50から150固定に変更。
・全能:知識収入が10→15に変更
・死の魔法:詠唱ポイント獲得量が5→10に増加。グレード4からグレード6に移動
・囁きの宮廷:グレード6からグレード4へ移動
・影の賛美:経験値増加量が100%→200%に増加。グレード7からグレード9へ移動
・影の領地:都市の視界範囲+4を追加
・闇の生命力:グレード9からグレード7へ移動
・クリプト刃の儀式:クリプト刃がフリーアクションになり、腐敗のゾンビが行動力全快の状態で作成されるように。グレード4装備に変更。
・禁じられた知識の儀式:獲得知識が500→750に増加。
●派閥
・「猛毒(種族特性)」「遺物独占族(社会的特性)」を追加
・ユニットの初期ランクを上げる社会特性ボーナスをその種族のユニットのみに適用されるように変更
・特性「○○騎乗」によるHP増加量を10→5に減少。
・特性「地獄のマウント騎乗」の効果に残虐な殺し屋を追加
・驚愕の建築士のアイコンを修正
・シャドウウォーカーを悪質のウォッチャーに名称変更
●英雄
・一般英雄と魔法使いの王の特殊スキルの獲得可能レベルが5・10・15・20から4・8・12・16に変更
・チャンピオンはデフォルトで文化ヒーロースキルを取得するよう変更
・ヒーロースキル「行動の追い風」、英雄に効果がないように変更
・ヒーロースキル最大魔法:クリティカル率+100%からクリティカル率+40%、命中率+20%に変更
・装備アイテム「クモ君主の脚」、必ずグレード4の蜘蛛が召喚されるように変更
・他のゲームでヒーローとして採用されたパンテオンリーダーは有効化できなくなった
●学術書
・ソウル収穫:倒した敵から得られる霊魂がユニットのグレードと同値または英雄のレベルx5→ユニットのグレード+1または英雄のレベルx6に増加
・黒魔術の学術書:腐敗した霊魂の召喚を追加
●戦略呪文
・ソウルバインド・アーミー→霊魂の収集に完全変更
●戦闘呪文
・ツタの牢獄、蔓の要塞:生けるツタの持続が1ターンに、ユニット魔力の対象外に、AIの攻撃優先度を低下
・ソウルファイア:コストを10霊魂から10マナに変更
・ソウル超過:最大HP増加がスタックしなくなった
・猛火の煽り立て?:2マス範囲のユニットに炎25ダメージ、火傷を付与→すべての敵に炎5ダメージと火傷を付与に変更
・溶岩噴出?:ダメージを炎40→炎30に減少
●ユニット魔力
・パワーアロー:一撃目で敵を殺害した場合、連鎖ダメージは発生しないように変更
・鏡のベール:永続に変更
●種族転換
・リーフスキン:耐性+1の効果を追加
・ワイトボーン:詠唱コストを200霊魂→300マナ+100霊魂に変更
●ユニット
・ドラゴンの特性に「ドラゴニックレイジ」を追加
・猟犬マスター:HPを60→40に減少
・戦の猟犬:HPを45→25に減少
・スケルトン、骨のゴーレム:ローメンテナンスを追加
・黒魔術師ー:生産コストが50霊魂→70ゴールド+25霊魂に変更
・熱狂者:基本攻撃の物理攻撃力を12→11に減少
・悪夢:、残虐な殺し屋を追加、防御力を2→3に増加
・戦のシャーマン(野蛮):「活発」の行動力消費を1から3に増加
・復讐の女神(野蛮):逆上を得て、基本攻撃力を12→10に低下。
・旗手(封建):「沈静の記章旗」のクールダウンを3から4に増加
・嵐の巨人、岩の巨人、炎の巨人:止められぬ怪力を追加
・カラーグ、黄金のドラゴン、黒曜石のドラゴン、凍結のドラゴン、炎のドラゴン、
絡み合う惨禍、クラーケン、腐食蠕虫]、大地のタイタン、角の神、黄金のゴーレム:怪力を追加
・スペルブレーカー、猟犬マスター、野生語り:騎乗ユニットに変更
・戦士、追跡者、防衛者、夜明けの防衛者、アルバレスト、呪文の盾
、グレイドランナー、白の魔女、召喚魔術師:「○○騎乗」の特性によって騎兵になる特性(任意の騎兵隊)を追加
・増幅のビーコン、基本攻撃力雷16→雷20に増加
●ワールドマップ
・勝利の建造物(ビーコンおよび種・根本・心臓)を建造するとすべての未遭遇のプレイヤーと遭遇する効果を追加
・転送装置は前哨基地の拡大時に設置するか、既存の改善を変更することで設置するように変更
・地下通路から攻撃した場合、増援が適用されず常に1部隊対1部隊の戦闘になるように変更
・自由都市の改善を略奪した場合回復に時間がかかるように変更
・城の廃墟タイプの古代遺産に新たな戦闘マップを追加
Watcher update(2023年8月15日)
クリックで展開
バランスの変更部分が大きく、全体的にナーフが目立つ。
研究の速度がほぼ上がらないため長期戦においてもパワープレイは難しくなった。
主な大きな変更
・魔法勝利のリワークおよび古代遺産の生成の調整
・研究コストが学術書のアンロック数に依存するように変更
・詠唱ポイントの増加量を減少。呪文がほぼ乱発不可能に。
・発動待機したままにできる戦略呪文の数が制限され、戦略召喚呪文は英雄に隣接するマスのみに変更
・地下通路を通した階層またぎの支配領域拡張が可能に
・魔法素材の生成が地上と地下で分かれるように。地下開発の改善
・自国都市の自主開放の制限
・対立関係の宣言の強化
・長距離の地上移動をサポートする帝国スキル「高速物流」の追加
・遠隔ユニットの大幅ナーフ
すべては網羅していません、フルスポイラーは公式を参照
- 研究
・基本研究コストが学術書のランクではなく、何冊目にアンロックした学術書なのかによって決定されるようになった。
250(初期開放済研究すべて)/400/600/800/1100/1500/1900/2400/3000/3600/4300/5000…
以降は学術書1冊ごとに+1000知識コスト。一部研究はこの基本値にプラスされる。
・上位グレードの学術書の基本アンロック条件がTier不問で2・4・6・8冊アンロックすることに変更された。
・Tier3学術書のアンロックに3アフィニティポイントが条件として追加された。
- 魔法勝利のリワーク
・魔法勝利のためにかなりの量の研究と金ランクの古代遺産を複数支配することが必要になった。
・tier3学術書をアンロックすると常に別枠で表示される特殊研究「ゴールドの古代遺産を結合せよ」が研究可能になる
・tier5学術書をアンロックし、「ゴールドの古代遺産を結合せよ」を研究済みだと「◯◯の時代」が別枠で研究可能になる
「ゴールドの古代遺産を結合せよ」を最低2つの支配下金古代遺産にかけることで「◯◯の時代」の詠唱が可能になる。◯◯の時代を15ターン維持して詠唱完了すると勝利。
・「◯◯の時代」は「ゴールドの古代遺産を結合せよ」をかけたゴールドの古代遺産が1以下になるとキャンセルされる
・特殊領域改善「◯◯の種」「◯◯の根源」「◯◯の心臓」は廃止。
代わりに魔法使いの塔レベル2で「◯◯の根源(バフ・回復呪文の強化)」にあたる効果を持つ建造物を、
魔法使いの塔:頂上のアンロックで「◯◯の心臓(デバフ・ダメージ呪文の強化)」にあたる効果を持つ建造物を建造可能になった(各1種類のみ)
- 呪文
・同時に発動待機状態にできる呪文の数が2つまでに制限された。「魔法使いの塔:チャネリングの間」で3に増やすことができる
・戦略召喚呪文は支配者・英雄ユニットが隣接しているマスのみ対象にできるようになった
・戦闘詠唱ポイントの初期値を30から45に増加
・低Tierの戦闘呪文の詠唱ポイントを増加し、高Tierの戦闘呪文の詠唱ポイントを減少。小技連発がしにくく、大技を使いやすくした。
5→10、10→15、15→20、20→25、30→変更なし、40→35、50→40、60→50、100→80
・一部ワールド呪文の変更
- マップ生成
・マップ生成ルール「プレイヤー間の距離」を「マップの大きさ」に名称変更。
・マップの大きさ設定で最大と中の間に大を追加
・大陸のマップ生成の多様化、水中に小島が生成されるように
- 地下
・地下でのプレイヤー配置を地上プレイヤーとの位置関係を考慮して改善
・地下通路を通して階層を跨いだ支配領域拡張が可能に
・魔法素材が地上と地下に分かれて生成されるようになった。鉱石は地下にのみ生成される。
・資源ノードが隠されている地下の掘削可能マスが表示されるようになった
・発掘でプレイヤーを追跡してくる敵ユニットが出現しなくなった。代わりに感染か敵がいる資源ノードが生成されるように変更
- AI
・AIが初期状態でより敵対的な行動を取るように外交ロジックを変更
・AIの戦闘力計算方法の変更
・AIが状況に合わせた防御行動を取るように変更
・AIが支配範囲内にある古代遺産を攻略するように変更
・独立自由都市の拡大ルールを効率優先→円形に変更
・手動での宣戦布告に2ターンのクールダウンを追加
・ノーマル以上のAI難易度補正の変更
ノーマル
マナ収入補正値を1→1.2に増加
知識収入補正値が1→1.1に増加
ユニット維持費とユニットコスト割引を削除
ハード
ゴールド収入補正値が1.2→1.3に増加
マナ収入補正値を1.2→1.3に増加
知識収入修正値が1→1.2に増加
ユニット維持コスト割引を33%から15%に減少
ユニット生産コスト割引の削除
ギャング
ゴールド収入補正値が1.3→1.4に増加
マナ収入補正値を1.3→1.4に増加
知識収入修正値が1→1.3に増加
ユニット維持コスト割引を50%から30%に減少
ユニット生産コスト割引の削除
ユニットステータスボーナスの削除
・ユニット生産ロジックの変更。最も軍事力の高い人間プレイヤーよりX%多く戦力を持つように生産を行う
イージー:5% ノーマル:50% ハード:75% 超ハード:100%
・AIがゴールド・マナ・特殊地域改善を置き換えないように変更
・AIがユニット・ユニット魔力・種族転換をより注目して研究するように変更
- 戦闘
・ドラゴンロードおよび支配者の単独戦闘における入手経験値量上限を50%から25%に減少
・「フォーチュン」の最大スタックを5→3に減少
・「回避」は物理遠距離攻撃と魔法攻撃にのみ影響するように
・「減速」は報復攻撃不能の効果を追加。持続ターンが2ターンに減少
・「ミスフォーチュン」の最大スタックを5→3に減少。1スタックあたりのファンブル率を10→15%に増加
- 文化
封建
・防衛者の「ヘビーシールド」にシールド耐性+1の効果を追加
・騎手の防御力を2→1に減少。旗打撃の攻撃力を16→14に減少
・騎士に大型ターゲットに与ダメージ+30%を得るジャイアントスレイヤーを追加
・呪文「現状維持」は1戦闘中1ユニットごとに1回のみ有効に変更
上位
・太陽の槍の耐性を2→3に増加
・啓発者は「睡眠状態:追尾式ミサイル(射程+1、命中率+20%)」からサポートユニットと同じ「睡眠状態:まばゆい光(魔法の基本攻撃に60%の確率で注意散漫の効果付与)」に変更
・睡眠状態:魔力の遠隔・戦闘魔術師ユニットへの効果から命中率増加を削除、名称を「睡眠状態:探求の矢」に変更
・「呼び起こされた者」の基本攻撃力補正を精4→3に減少
・ヒーロースキル「連携攻撃」のランクを熟練→専門家に上昇、マーク付与率を確定→60%に減少
工業
・鋼鉄職人の「防衛の付与」を2ターンのクールダウンを持つフリーアクション化
・バスティオンに「防衛マスター(ターン終了時、常に防御モードに入る)」を追加、「刺激的な防衛」を2ターンのクールダウンを持つフリーアクション化
神秘
・秘儀の魔術師の耐性を2→1に減少
・なだめる者に同調:星の刃を追加
- 外交
・自国都市を隷属都市として開放する際に帝権コストを追加。
開放数に応じて0→25→50→75→100(上限)と増加していく。
・都市の開放によって得られる帝権を削除
・都市に経済効果をもたらす呪文を隷属都市には唱えられないように変更
・宣言開始のコストが100ゴールド固定に変更
・敵対宣言に徐々に増加して相手の正当性を打ち消す「宿敵の正当化」を追加。
・中程度の正当性による帝権収入増加を+10%から+10に変更
・重大な正当性による帝権収入増加を+20%から+20に変更
- 帝国スキル
・共通「高度検知」必要累積アフィニティーが200→160に減少、視界範囲+2の効果を追加
・共通「強制進軍」必要累積アフィニティーが300→200に減少
・共通「包囲専門家」必要累積アフィニティーが400→300に減少
・カオス「熟練の襲撃者」略奪の獲得資源増加を+25%→+20%に減少
・アストラル「材料実験」魔法材料1つあたりの知識獲得量を15→10に減少
・共通スキル「高度物流」を追加。道路の移動ポイントを5→3に減少し、乗船時の移動ペナルティがなくなり乗船中の移動力が48になる。
- 派閥
・身体的特性「素早い反射神経」の回避率増加を30%→25%に減少
・精神的特性「防衛戦略」に回避率+10%の効果を追加
・精神的特性「水中順応」は「沼地順応」に名称変更、河川移動の効果を追加
・精神的特性「地下順応」に地下での併合範囲+1の効果を追加
・社会的特性「選ばれし破壊者」が英雄の保有上限を増やす建造物を作れるように変更。都市の中心レベル1ごとに1つ作成可能
・起源「魔法使いの王」の詠唱ポイント増加が2レベルごとに5増加に減少、超詠唱は戦闘開始時に1ターンのクールダウンで戦闘開始するように変更
・起源「チャンピオン」は玉座の都市で招集+20を得られるように変更
- 英雄
・保有制限を越えた英雄の維持コストに5帝権を追加。さらに上限を超えると累計して維持コストが増えるように変更
・英雄のレベルアップに必要な経験値を再調整。レベル6まではやや速く、以後は遅くなった
・装備アイテムの移動に制限。装備を解除すると1ターン再装備不可になる。
・特性スキル「◯◯の達人」で得られるアフィニティーを3→2に減少
・特性スキル「注意散漫」の発動率を90%→60%に減少
- ヒーロースキル
・「精度訓練」からクリティカル率上昇を削除
・「ライトニング誘発剤」の攻撃力を雷10→雷14に増加
・「耐久力訓練」のHP増加を15→10に減少
・「織手」はシングルアクションになり、すべてのクールダウンを解消できるようになり、追加で防御モードを取るように変更
・「誘導パワー」は内容変更。自身に1ターンの間魔法攻撃与ダメージ+50%を与えるフリーアクションに変更
・「アストラルのアスペクト」の耐性増加を+2→+4に増加
・「ドラゴンのブレス(彗星)」をフルアクションに。射程を4→5に増加
・「秩序のオーラ」「自然のオーラ」「アストラルのオーラ」はドラゴンロード本人が対象外になるよう変更
・「カオスのオーラ」は隣接する味方にランダムなバフを与え、隣接する敵へ確定で火傷を与えるようになり、ランダムマイナス効果率が60%→90%に増加
・「影のオーラ」は隣接する敵に減速と弱化を与え、60%で凍結を与えるように変更。ミスフォーチュンは削除。
・「自然のオーラ」は隣接する敵に腐敗中を与える効果を追加
・特殊スキル「エレメンタル召喚」は水上マップで使用可能に
- パンテオン
・領域特性「メガシティ」で英雄保有上限を増やす建造物を追加。玉座の都市の中心レベルにつき1つ建造可能。これは選ばれし破壊者のものと共用である。
・領域特性「灰の戦争」、多人数戦でクエストやイベントが発生しないように変更
・領域特性「驚嘆すべき過去」、金の古代遺産の出現率を減少。
- 学術書
共通
・学術書のアンロックによる詠唱ポイント増加を+5に固定。
アストラル
・増幅のパイロンのダメージ増加値を+20%から+50%に増加、静電シールド(近接攻撃者に雷6ダメージ、30%でスタン)を追加し、疫病無効を削除
・「稲妻の刃」から感電効果を削除。感電状態の敵への与ダメージ+20%を追加。
・「ライトニングトレント」のダメージを雷20→雷30に増加。雷耐性減少を-2→-3に増加。コストが40→80に増加
・「ウォッチャー召喚」の詠唱コストを100→150に増加
・「パワーアロー」は攻撃力変化を雷+4物理-2から雷+2物理-1に減少
・「アストラルキーパーの召喚」が水上マップでも使用可能に
・ヒーロースキル「ライトニング武器」に30%で感電の効果を追加。
カオス
・「スポーンキン」は対ヒーローユニットへは与ダメージ増加が発揮されず、代わりに回避率+10%を得られるように変更。
・「灼熱の群れ」はグレード1の味方ユニットの数x3+グレード1以外の味方ユニットの数x2ダメージから20+隣接する味方ユニットの数x4ダメージに変更
・「群れの逆鱗」の詠唱コストを10マナ10詠唱→20マナ20詠唱に増加
・「深淵の炎」はダメージが炎10→炎20に増加。詠唱コストが120→150に増加
・「紅蓮矢」は攻撃力変化を炎+4物理-2から炎+2物理-1に減少
・ヒーロースキル「バトルシーカー訓練」から与ダメージ+20%を削除。代わりに防御+1、耐性+1、ステータス耐性+1、HP+5を与えるように変更。
・ヒーロースキル「焼けつく武器」は火傷ユニットに与ダメージ+20%から30%で火傷に効果変更
マテリアム
・ガーゴイルの精霊耐性を-3→-6に減少。炎耐性を4→2に減少、疫病耐性を6→3に減少。防御モード中も報復攻撃可能に変更。
・小さき石の精霊は戦士→シールドユニットに変更。近接攻撃力を物12→物10に減少。近接攻撃に減速および移動不能状態の相手に与ダメージ+20%の追加効果。
精霊耐性を-3→-6に減少、炎耐性を4→2に減少、疫病耐性を6→3に減少。HPが60→65に増加。
・ゼファーの射手はゼファーショットの攻撃力が物34→物30に減少、ツルツルを削除
・ウインド・レイジャーの近接攻撃力を物14→物15に増加、ワールウィンドのクールダウンを2から1に短縮
・石の精霊は戦士→シールドユニットに変更。近接攻撃力を物16→物14に減少。移動不能フェイズの攻撃力を物6→物8に増加、移動不能発動率を30%→50%に増加
クエイクを戦闘中1回のみからクールダウン1に変更、移動不能発動率を30%→50%に増加
精霊耐性を-3→-6に減少、炎耐性を4→2に減少、疫病耐性を6→3に減少。HPが90→100に増加。
・「兵器の工匠」は遠隔ユニットは対象外に変更
・「ダストストーム」の効果範囲を1マス範囲から2マス範囲に増加
・「アースシャッター」のダメージを物10→物20に増加。詠唱コストが80→100に増加。
・「流星矢」の追加ダメージを炎5→炎4に減少
・「火砕噴火」のダメージが炎15→炎20に増加。詠唱コストが150→100に減少。
・建造物「試薬精錬所」にゴールド収入+10を追加
自然
・絡み合う奴隷は近接攻撃に60%の毒の追加効果、ポイズンニードルの毒の発生率を60%→90%に増加、絡み合う守護者への進化能力を追加。
・グレイドランナーは「トラッカーの印」からバラバラの耐性の効果を削除。バラバラの防衛の効果を2スタックから1スタックに減少。
・「猛毒の刃」は「疫病の刃」に名称変更し、追加効果の毒を削除し、代わりに毒あるいは腐敗中状態の敵ユニットに与ダメージ+20%を追加。
・「ポイズンアロー」の攻撃力変化を疫病+4物理-2から疫病+2物理-1に減少。
・「野生動物召喚」は温帯においてワイバーン・フレッドリングおよびトカゲの幼体を生成する可能性を追加(要DLC・DragonDawn)
・「土地の復興」のコストを45→30に減少
・「森の創立」のコストをを45→30に減少
・「腐敗の投射」の腐敗中発生率を90%→60%に減少
・「グレーターアニマル召喚」からトカゲおよび炎・凍結を除いたワイバーンが発生する可能性を追加(要DLC・DragonDawn)
・「破壊的再生」のダメージを疫10→疫20に増加。詠唱コストが120→100に減少。
・特殊領域改善「野生動物保護区」の生産ユニットから猟師クモを削除、代わりに吸血クモのふ化幼生、恐怖クモのふ化幼生を追加
秩序
・打倒の神殿の神の報復は味方ユニットを攻撃対象から除外するように変更
・「熱狂軍団」は遠隔ユニットも対象に追加
・「軍隊の回復」のHP回復量を20→25に増加。コストが60→80に増加。
・「信仰の盟約」の帝権収入を削除。代わりにゴールド収入+10を追加
・「異端審問官の熱情」は「異端審問官の印」に名称変更。熱情および命中率ボーナスは削除され、
代わりに基本攻撃に30%の弱化、30%の減速、30%の有罪の効果を追加し、維持コストが2マナ→2ゴールドと3マナに増加
・「罪の重荷」のダメージが精10→精20に増加、詠唱コストが60→80に増加
・「断罪軍」の有罪効果ターンが3→5ターンに増加。詠唱コストが120→80に減少。
・特殊領域改善「聖域」はマナ収入が10→15に増加。略奪・呪文妨害の効果を削除。代わりに領域内の略奪に追加で2ターンかかり、入手資源量を30%減少させる効果を追加。
・特殊領域改善「支配者の像」の帝権収入を5→3に現象。
影
・リーパーは「死の指」がゾンビから腐敗のゾンビを生成するように変更
・「霧氷矢」は攻撃力変化を凍結+4物理-2から凍結+2物理-1に減少。凍結か減速状態の敵へのダメージ+20%を削除し、60%で減速の効果を追加
・「猛吹雪」はダメージが凍10→凍20に増加、ステータス耐性減少が-2→-3に増加。詠唱コストが40→80に増加
・「破滅の前触れ」は士気低下が-10→-15に増加。詠唱コストが60→80に増加
・「フラッシュ・フリーズ」はダメージが凍10→凍20に増加、詠唱コストが80→100に増加
・「狂気の霧」は錯乱する可能性が10%から20%に増加
・「収穫人口」は任意持続型の都市呪文に変更。有効な間食料生産が0になり都市の安定性が-20される代わりに霊魂収入+10を得る。
・ヒーロースキル「凍結武器」は減速または凍結のターゲットに対して与ダメージ+20%を削除、30%で減速の効果を追加。
DLC
・「活力の再生」は進化を持つユニットに再起を与える効果を追加
・「高速進化の魔力」は再起を与える効果をこっそり逃げるを与える効果に変更。
・「ドラゴンの生命力」は英雄に対する効果をレベル5(HP+15)までに制限 - その他ユニット
一般
・遠隔ユニットのレジェンドボーナス「鷹の目」から命中率ボーナスを削除
・腐敗のゾンビは死亡時に味方に士気ペナルティを与えなくなった
・死体からゾンビを生成する効果はゾンビがアビリティポイント全快の状態で生成されるよう変更。殺害で生成する効果はAP0のまま。
・騎兵隊スレイヤーおよびジャイアントスレイヤーがアビリティ効果に表示されるように変更
・若きドラゴンおよびドラゴンに維持費が高いことを示す能力「ハードメンテナンス(維持コスト+50%)」を追加
・疫病の蛇および嵐鱗の蛇の持つ巧みな回避(Elusive)は身体的特性と名称が衝突していたためフリーティング(Fleeting)に名称変更された
野生動物
・恐怖クモのふ化幼生のHPが50→55に増加、耐性が0→1に増加。
・恐怖クモの女族長の疫病無効を疫病耐性+8に変更
・恐ろしいペンギンは水陸両用により沼地移動能力が上昇した
・骨のワイバーンは近接攻撃に30%の毒を追加、移動力を32→40に増加。
・炎のワイバーンは近接攻撃の炎ダメージを4→6に増加し、60%の火傷を追加。移動力を32→40に増加。
・凍結のワイバーンは戦士→散兵に変更。フリージングバーストを追加。近接攻撃に60%の減速を追加、移動力を32→40に増加。
・黒曜石のワイバーンは近接攻撃の雷ダメージを4→6に増加し、60%の感電を追加。移動力を32→40に増加。
・黄金のワイバーンは近接攻撃に30%の注意散漫を追加。移動力を32→40に増加。
・若き炎のドラゴンは近接攻撃の攻撃力を物16→物12炎5に変更し、炎耐性を4、凍結耐性を-2に変更。
・若き凍結のドラゴンは近接攻撃の攻撃力を物16→物12凍5に変更し、凍結耐性を4、炎耐性を-2に変更。
・若き黒曜石のドラゴンは近接攻撃の攻撃力を物16→物12雷5に変更し、近接攻撃に60%の感電を追加。雷耐性を4、精霊耐性を-2に変更。
・若き黄金のドラゴンは近接攻撃の攻撃力を物16→物12精5に変更し、近接攻撃に30%の注意散漫を追加。精霊耐性を4、疫病耐性を-2に変更。
・凍結のドラゴンは近接攻撃に60%の減速を追加
・クラーケンの幼体は近接攻撃力が10→12に増加
・角の神は生けるツタの召喚時間が1ターンから2ターンに増加。配置した次のターンまで生き残るようになった。
・潮の精霊および小さき潮の精霊は常時「水浸し」状態として扱われるようになった。水浸しによる属性耐性変化を打ち消すよう調整(実効値には変化なし)
- ワールドマップ
・隷属都市内で友好地域の移動コスト修正を得られるように変更
・敵部隊クリックで部隊の移動時間予測を見られるように
・食料不足での人口減少により地域改善が破壊されるように変更
・金の古代遺産の生成を変更。およそ1地域につき1.5個の金の古代遺産が生成されるように。地下の古代遺産は金の割合が減り、銅と銀が増加。
・古代遺産を同じ帝国の都市および前哨基地間で受け渡しできるように
・魔法使いの塔は呪文妨害として機能しなくなった
・古代遺産の併合に3ターンかかるように変更
- 魔法材料
・収集効果「帝国のエッセンス」の帝権収入が10→15に増加
・収集効果「コスモフラックスのエリクシール」のマナノードごとに知識・マナボーナスが10→5に減少
・虹のクローバーからの帝権収入5を削除。代わりに食料収入10を追加。
・アストラルの露から得られる戦略詠唱ポイントを20→15に減少
・アーコンの血から得られる戦闘詠唱ポイントを20→15に減少
Golem update(2023年11月8日公開)
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主な大きな変更
・アイテム鍛造システム実装
・水上戦闘では乗船ユニットは耐久力が下がり、水上の資源上では陸上と同等の地上改善が可能に
・隷属都市へ戦争指示が可能に
・複数属性学術書のロック解除にアフィニティー条件が追加
・神話ユニットがコントロール喪失に対する免疫を獲得
・戦闘魔術師ユニットの耐性減少
・機械系ユニットに強力な特性「変造体」が追加されるなどの強化
・防御モード:結界の増加量が2→3に増加
・瞬間移動アビリティ「フェーズ」が障害物透過不可能、移動後使用不可能にナーフ
・岩地地形廃止。岩地関連の効果は山地形に代替された
・呪文妨害や転送装置を略奪(破壊)しても悪の行いとはみなされなくなった
・呪文妨害が「呪文使用禁止」から「呪文のコストが+100%される」に弱体化
・都市を破壊した際に得られるゴールドが大幅に増加
・戦闘における移動によるアクションポイントの消費システムが大幅に変更された。以前は1歩はアクションポイント0で移動でき、2歩目からは1ポイント、最大3ポイントまで使用して動ける仕様だった。
これが1歩目からアクションポイントを使用するようになり、また移動には最大でも2アクションポイントしか使用できないようになった。
すべては網羅していません、フルスポイラーは公式を参照
- アイテム鍛造
新システムとしてアイテム鍛造?が追加。
主にアイテムを破壊して手に入れる新リソース・結合エッセンスを利用して自分でアイテムを作成できるようになる。
このシステムは魔法使いの塔:アイテム工房を建造することで使用可能になる。
- 戦闘連携
自由都市との関係が隷属関係以上の場合、戦闘連携として自由都市から援軍を要請できるようになった。
戦闘連携では都市や改善などを攻撃させたり、主君の都市の防衛に向かうように指示することができる。
- 種族特性のリワーク
種族特性は肉体的特性/精神的特性を1つずつ選択する形式だったが、
特性ごとにコストが設定され限度内で自由に組み合わせる形式に変更された。
既存の特性の変更点
・北極順応、砂漠順応、沼地順応
各地形へのテラフォーム呪文を追加
・地下適応
岩地歩行を付与しなくなった
・健在
「頑丈」に名称変更。HP増加量を10→8に減少。
・高速先制
「強健」に名称変更。効果は「戦闘の最初のターンのみ2マス多く移動できる」から「移動力を40にする」に変更。
・弾力性
「毅然」と抱合せになり、ステータス耐性の増加量が3→2に減少。
・高い順応性
ヒーローユニットは対象外に。経験値増加量を30%→20%に減少。
・高速回復
追加されるHP回復が5から10に増加。
・力強い
ダメージ増加+10%ではなく、攻撃力に固定値の物理+2が追加されるように変更。
・巧みな回避
防御力と耐性の増加量が6→4に減少
・猛毒
毒を与える確率を30%→60%に増加
・各種騎乗特性
移動力を40にするのみに変更。移動力48以上の場合はそのまま維持される。
- 水上の領域改善の変更
・牡蠣礁の名称が真珠礁に変更され、ゴールドのほかにマナも生産されるようになった。
・沿岸の領域に養魚場を作る場合に帝国スキル「基本的な航海」は必要なくなった。
・沈没した遺跡のある領域に新改善「ドレッジャー採石場」「海事研究駐屯地」が建設可能になった。
・マングローブ林のある領域に新改善「マングローブ森林」が建設可能になった。
・真珠礁のある領域に新改善「波の霊媒」「真珠鉱山」が建設可能になった。
- 水上戦闘ルールの変更
・7つの水上戦闘マップの追加
・陸上ユニットが乗船すると防御力-2、耐性-2の修正を受けるように変更。
・陸上ユニットが乗船中に得られる視界範囲ボーナスを+3から+2に減少
・浮遊ユニットおよび水陸両用ユニットが水上マスにいる場合視界範囲ボーナス+2を得られるように変更
- 社会的特性「経験豊富な船乗り」の変更
・海上ユニットの生産と維持にかかるコスト減少効果は削除。代わりに乗船中のユニットに与ダメージ+20%の効果を追加。
・海上ユニットへの初期ランク+2の効果は削除。代わりに乗船中のユニットに獲得経験値+20%の効果を追加。
・漁場の改善がゴールド+2・食料+2・招集+2を与える効果は代わりに沿岸および河川の改善にゴールド+2・食料+2・招集+2を与えるように変更。
- 新たなイベントの追加
・初対面イベントを4つ追加。
・自由都市との戦争イベントを8つ追加。
・帝国との戦争イベントを5つ追加。
・軍勢降伏イベントを1つ追加。
- パンテオン報酬の追加
・新たな旗アイコン
・新たな社会特性2種(無慈悲な騎士団、冷酷な奴隷商人)の追加
・指導者の基本装備セット3種(ベテランのヒーローオリジン、キャプテンのヒーローオリジン、ハンターのヒーローオリジン)追加
・アイテム作成におけるアイテムスキン多数
- AIの改善
・ユニットの脅威度判定を変更。バフ・デバフなども戦力評価されるため後衛ユニットが狙われやすくなった
・体力の低いユニットを撃破する優先度を増加。敗北が濃厚な場合さらにその優先度が増加する。
・最初の2ターンで陣形構築のために慎重に移動するように変更
・負けが濃厚になった場合の「嫌がらせ」モードに入った場合より多くの被害を与えることを狙うように調整
- 戦闘効果
・新効果「支配済み」が追加。マインドコントロールの亜種で、
支配済みのまま戦闘が終了した場合使用者はマナを支払うことで支配済みのユニットを味方に加えることができる。
妖精、ライトブリンガー、支配の杖のマインドコントロール効果は支配済みに置き換わる。
・呪文の詠唱によって起動する効果は味方の呪文詠唱によってのみ発動するように変更。以下が影響のあった効果。
秘儀のうねり、同調:星の刃、同調:幸運、同調:マナ中毒
・減速は報復攻撃の回数を0にする効果から、報復攻撃の回数を1回減らす効果に変更。
・加速に報復攻撃回数+1の効果を追加。
・毒および出血は最大5回までスタックするように変更。代わりに1スタックあたりのダメージが8→4に減少。
- 戦闘マップ
・古代遺産の「外観」マップを追加。
・奪われた都市を奪還する際の専用都市戦闘マップを追加
- 外交
・完全に正当化された戦争(開戦事由の差が+51以上の場合)では宣戦布告による条約違反のペナルティを無視できるように変更。
・隷属都市が霊魂収入も供出するように変更
・貿易協定を平和裏に終了させるオプションを追加
・貿易協定の期間を設定できる機能を追加
- 自由都市
・プレイヤーの敗北によって生じた自由都市は戦争状態を継続し、その後に滅ぼした当事国に対して白紙和平の提案を送るように変更。包囲が勝手に解除されなくなった。
・君主の進軍により得られるユニット数の制限が撤廃された。
・牢獄から開放され故郷の自由都市に戻された英雄は対象の自由都市が占領・包囲されると再度捕獲されないようマップ外に出現するように変更。
- 派閥特性
・新たな社会特性「隠遁の王国」「奪還する者」を追加
・「選ばれし破壊者」の破壊時の永続収入ボーナスが40ゴールド・20マナ・20知識→40ゴールド・40マナ・40知識に増加
・「選ばれし統一者」は「外交的焦点」を初期習得するのではなく、直接囁きの石を獲得するように変更。「外交的焦点」を取ってさらに囁きの石を増やせるようになった。
・「完璧主義の工匠」の都市保有数ペナルティを2→1に緩和
・「熟練の居住者」は初期状態で「拡大された統治力」を1回取った状態で始まるのではなく、直接都市上限数を+1する形に変更。帝権への負担が減った。
- ヒーローユニット
・ヒーロースキル「虐殺の機運」は移動できるだけのアクションポイントを与えなくなり、呪文やフリーアクションを活用しないと移動は不可能になった。
・特殊スキル「闇の儀式」は1戦闘につき1回制限となり、生成される腐敗のゾンビは3AP→1APで生成されるようになった。
・アイテム「イニオクの杖」の召喚効果はデバフ効果の解除により消去されなくなった。
- 学術書
共通
・複数属性の学術書は双方のアフィニティーを最低1つ、合計で学術書のグレード値以上得ていないとロックが解除できなくなった。
アストラル
・召喚魔術師の耐性が3→1に減少
・ウォッチャーの耐性が4→2に減少、サイキック・ゲイズは照準線ルールの対象になった。
・フェーズの魔獣およびフェーズの魔力で付与されるアビリティフェーズは射程が4→6、使用条件がシングルアクション→フルアクションに変更。
・増幅の学術書のグレードが2→3に変更。呪文とスキルの詠唱コストを調整。
「チェインライトニング」のダメージが20→30に増加。
ヒーロースキル「増幅の呪文」は重複しなくなった
・召喚の学術書のグレードが3→2に変更。呪文とスキルの詠唱コストを調整。
アストラルの蛇の近接攻撃に90%の感電の追加効果、シャタリング避難所に60%の減速の追加効果を付与。
「秘儀の修復」の回復量を20→30に増加
自然
・動物との親密さは騎兵隊は対象にならなくなった代わりに隣接する動物ユニット側にも与ダメージ+10%、クリティカル率+10%の効果が及ぶように変更。
・野生の呼び声の強化付与量を1→2スタックに、対象が戦場全体から1ヘクス範囲に変更。
・土地の復興は中立地帯にも使用可能に変更。
・妖精の「誘惑」は射程3、シングルアクションに変更。
・目覚めた本能のHP回復量が15→25に、対象が戦場全体から2ヘクス範囲に変更。
・角の神、近接攻撃魔術師を追加。全アビリティの射程を4に減少。
影
・白の魔女の耐性が3→1に減少
・「骨のゴーレム」が「骨の恐怖」に、呪文「骨のゴーレムの創造」は「骨の恐怖の創造」に名称変更
・バンシーの防御力が2→4に、耐性が4→5に変更。後のアップデートで各3ずつに減少。
フェーズは射程が4→6、使用条件がシングルアクション→フルアクションに変更
・黒魔術師のアンデッドの集結はフルアクション→シングルアクションに変更。
・収穫人口の効果中、都市の食料生産が完全に停止するように変更
・リーパーに猛烈?のスキルを追加。
秩序
・熱狂者の防御力と耐性が1→2に増加。近接攻撃に60%で有罪の追加効果を獲得。
・ライトブリンガーの耐性が3→1に減少。「転換」の射程が3に、フルアクション→シングルアクションに変更。
・異端審問官の防御力と耐性が2→3、HPが80→90に増加。
・打倒の神殿に猛烈?のスキルを追加、「激発の祈りブラスト」は必中となったが戦場の信仰深き者1体あたりのダメージボーナスが最大10体までに制限された。
カオス
・紅蓮術師の耐性が3→1に減少
・猟犬マスターのHPが40→45に増加
・灼熱の群れのグレード1ユニット1体あたりのダメージ増加量が4→5に増加、マナコストが15→10、詠唱コストが20→15に減少
・グレムリンのHPが55から60に増加、防御力と耐性が1→2に増加、「後方に注意!」に突進攻撃と同等の防御モードを解除し報復攻撃を無効にする効果を追加
・カオスイーターの防御力と耐性が3→4に増加、カオスボルトの攻撃力が7→8に増加
マテリアム
・「アースキン」は岩地歩行と岩地迷彩の代わりに山岳歩行と山岳迷彩を与えるように変更
・小さき石の精霊・ガーゴイル」・石の精霊の岩地迷彩の岩地迷彩が山岳迷彩に変更
・コッパー・ゴーレムは召喚呪文で生産された場合もマジック・オリジンとして扱われなくなり、変造体とブロンズゴーレムへの進化を得た代わりにステータス効果無効を失った。
・「抗えぬ暴風」に90%で1ターンのスタンを与える効果を追加
・「好ましい風」は地上ユニットも対象にできるようになったが、その場合移動力の回復量は半分となる。マナ/詠唱コストが60→80に増加
・「ダストストーム」は物理10ダメージを与える効果を追加
・ウインド・レイジャーに隣接する味方の被命中率を-30%する新たなスキル「風障壁のオーラ」を追加
・鉄のゴーレムの弟子の防御力と耐性を0から2に増加
・鉄のゴーレムは変造体を得た代わりにステータス効果無効を失った。
・変質の学術書に既存の魔法素材をコピーする特殊領域改善「変成円陣」を追加。
・アースシャッターは岩地地形を生成しなくなった。
・黄金のゴーレムは変造体を得た代わりにステータス効果無効を失い、「金箔の一撃」は「金箔のクリーヴ」に名称変更し前方3マスを同時攻撃するように変更
- ユニット全般
・戦闘魔術師ユニットのHPが5減少、また耐性を全体的に減少
・遠隔ユニットのHPが5減少
・神話ユニットの特性にコントロール喪失への免疫を追加
・妖怪?の雷耐性が-2→0に増加、疫病耐性が-2→-4に低下、精霊耐性が2→4に増加。
・一部の無生物系ユニットに付与されていた疫病無効を削除
・防御モード:結界の耐性およびステータス耐性の増加量が2→3に上昇
・不死の特性に出血無効、士気減少量-50%され敗走しなくなる無情?を追加
・新たなユニットタイプとして変造体を追加。遠距離攻撃に強くコントロール喪失を始めとした多くの状態異常に免疫がある。
・水上ユニットの水上移動にかかるコストが4→3に低下し、浮遊・飛行・水陸両用ユニットと歩調を合わせられるようになった。
・装備アイテムに付与されている「高速突き刺し」から基本攻撃属性が削除。近接属性のみに変更。
・秘匿?状態のユニットは支配ゾーンを失うように変更。
・瞬間移動で障害物を通過できないように変更
- 文化ユニット
封建
・防衛者の基本防御力が3→4に、耐性が1→2に増加
野蛮
・切り裂く者のHPが50→55に、防御力が0→1に増加
・先駆者の岩地歩行が山地歩行に変更
神秘
・秘儀の魔術師の耐性が1→0に減少
・スペルブレイカーの耐性がが4→2に減少
闇
・先導者の岩迷彩が山迷彩に変更
・ウォーロックの耐性が4→2に減少
上位
・夜明けの防衛者のHPが70→75に増加
・啓発者の耐性が4→2に減少
工業
・バスティオンの防衛マスターを削除し、代わりに複数を攻撃しつつ防御モードに入るアビリティ「ディフェンス・スイープ」を追加。
- 野生動物ユニット
・流れ蛇の部隊人数を1→3に増加
・アストラルの蛇・サイクルのドルイド僧・白狼の部隊人数を1→2に増加
・トカゲの部隊人数を1→2に、大型ターゲットを削除
・嵐の精霊・石の精霊・潮の精霊・雪の精霊・溶岩の精霊・カオスイーターに大型ターゲットを追加
・飛行ユニットの移動力が40以上になるように統一。
・骨ワイバーンに動物の特性を追加、耐性を1→2に増加、近接攻撃の攻撃力を物10疫4→物8疫5に変更し追加効果として60%の毒を付与
・氷クモとフェニックスから精霊を削除。
・ユニコーンおよびユニコーン騎乗で付与されるアビリティフェーズは射程が4→6、使用条件がシングルアクション→フルアクションに変更。
・秋の妖精・冬の妖精・サンダーバード・溶岩の精霊の耐性が4→2に減少
・沼トロールのHPが120→105に、耐性が5→4に減少
・リバー・トロールの「レイザーネット」の攻撃力が物20→24に増加
・幽霊船のスキル・精霊ビーコンは1ターンに1回のみ誘発するように変更
・春の妖精と夏の妖精は自身の位置をサポートスキルの発動地点に選べるように変更
- ワールドマップ
・岩地地形は見た目のみ残り、ゲーム的な効果は消失した。岩地地形関連の効果は山地形への効果に置き換えられる。
・呪文妨害や転送装置およびそれらの機能を含む改善を略奪(破壊)しても悪の行いとはみなされなくなった
・呪文妨害は「敵の呪文使用を禁止する」から「敵の呪文のコストを+100%する」に弱体化された
・都市を破壊した際に得られるゴールドが75ゴールド→都市の人口1につき50ゴールドに変更。
- 勝利条件
・首都を失った指導者が現れると他のすべての指導者に対象の指導者を殺害するクエストが発生するように変更
・結束のビーコンを領内に持つ都市が占領された場合、ビーコンが破壊されるように変更
・領地から切り離された場合、「ゴールドの古代遺産を結合せよ」が解除されるように修正。都市間で領地を移動された場合は適用されない。
- 古代遺産
・黄金のジグラットの維持コスト軽減効果はジグラットの保有者のみに適用されるように変更
Ogre update(2025年4月1日)
クリックで展開
- 文化「封建」にサブカルチャーを追加
- 以下はパッチノートを翻訳した物です。表記がゲーム内と違う可能性があります。
- 封建 - 君主制
- テーマ
- 支配者と玉座の都市が最優先
- ワールドマップにおけるゲームプレイ
- 概要
- 封建君主制サブカルチャーは、君主によって統治される安定した集約型の帝国を重視する。招集と安定性に特化。
- パッシブ能力「君主の支配圏」
- 戦闘中、味方ユニットに「君主のために(For the Monarch)」を発動。軍隊の指揮官である間、「君主のために」を持つすべてのユニットの維持費が0になる。
- 都市施設
- 「民兵兵舎」:作業場の代替。生産力+10、招集+5、安定性+5。
- 「王家鍛冶場」:鍛冶場の代替。招集+20、都市で生産されるTier1ユニットの階級+1、安定性+10。
- 「従者の屋敷」:Tier3必要。この都市の支配圏が玉座の都市と接続している間、安定性+10、ゴールド収入+10、食料収入+20。
- 概要
- 戦闘におけるゲームプレイ
- 効果「君主のために(For the Monarch)」
- 自国領土内または君主と共に戦うことで、ユニットに強力なバフが付与される。既存の「共に立つ(Stand Together)」の代替。
- 効果内容:防御力+1、抵抗力+1、与ダメージ+10%、士気+10。
- 戦闘呪文「君主の布告」
- 「陣形維持(Hold the Line)」の代替。2ターンの間、すべての味方ユニットが君主が存在しているかのように「君主のために」の効果を得る。
- 効果「君主のために(For the Monarch)」
- 封建ユニット編成
- 特徴
- 下級ユニットは歩兵で安価、上級ユニットは騎乗または騎乗可能な重要戦力として構成。
- ユニット一覧
- T1 民兵(槍兵):徴兵不可。「民兵召集(Call Militia)」の開始スキルで獲得。
- T1 防衛兵(盾)
- T1 弓兵(遠距離):帝国にTier3タウンホールが建設されていればロングボウに昇格可能。
- T2 旗手(サポート)
- T2 騎士候補(ショック):帝国にTier4タウンホールが建設されていれば騎士に昇格可能。
- T3 ロングボウ兵(遠距離):新ユニット。弓兵から昇格、またはTier3封建都市で徴兵可能。
- T3 ロングボウ兵の能力:「矢を放つ」「ロングショット(全アクション使用、必中、射程6)」「ロングボウ(すべての能力の射程+1)」
- T4 騎士(ショック):徴兵不可。騎士候補から昇格。ジャイアントスレイヤー、士気鼓舞、優雅な突撃を持つ強力な重装騎乗ユニット。
- 特徴
- 封建 - 貴族政治
- テーマ
- 都市間の力の均衡を保ちつつ権力を得る
- ワールドマップにおけるゲームプレイ
- 概要
- 封建貴族制の各都市には「家門(House)」が割り当てられ、その都市、総督(Governor)、およびその都市で生産されるユニットが属する。家門は領主(Liege Lord)の名声(Renown)に応じて力を得る。
- 家門の生成
- 封建都市に総督を初めて任命すると新しい家門が「生成」される。
- 都市の総督はその家門の領主となる。
- その都市で生産されたユニットは、その家門のバナー(旗)を得る。
- 召喚ユニットは以下の条件に基づき家門のバナーを得る:
都市の支配圏内に出現した場合はその都市の家門を継承。
都市外の場合、最も近いユニットスタックの家門を使用。
等距離に複数スタックがあり、1つだけが英雄を含む場合はその家門を使用。
すべてが等距離で英雄もいる場合は、最もユニット数が少ないスタックの家門を使用。これにより、そのスタックに補強として加えることができる。
- パッシブ能力「領主(Liege Lord)」
- 領主とその軍隊のユニットは:
維持費-10%
ワールドマップでの再生力+5
この効果は名声レベルに応じて拡大
家門の領主が名声を得ると、同家門のユニットも経験値を得る - 戦闘中、味方ユニットに「領主のために(For the Liege!)」が発動
- 領主とその軍隊のユニットは:
- 都市施設
- 「家門の狩猟場」:倉庫の代替。食料収入+10、招集+5。
- 「農奴居住区」:穀倉の代替。食料収入+20、招集+10。
- 「領主の館」:Tier3必要。総督の名声レベルごとに都市が得る効果:食料+10、招集+10、安定性+5。
- 概要
- 戦闘におけるゲームプレイ
- 効果「領主のために(For the Liege!)」
- 戦闘に領主が参加している限り、味方ユニットに強力なバフが付与される。既存の「共に立つ(Stand Together)」の代替。
- 効果内容:名声レベルごとにHP+10、士気+5。
- 戦闘呪文「陣形維持(Hold the Line)」
- 1ヘックス内のユニットに「堅固なる防御(Defensive Masters)」と「突撃耐性(Charge Resistance)」を付与するように変更。以前の「確固たる意志(Steadfast)」の付与は削除。
- 効果「領主のために(For the Liege!)」
- 封建ユニット編成
- 特徴
- 構成は封建君主制と似ているが、Tier3にロングボウの代わりに「近衛兵(Liege Guard)」が登場。これは「防衛兵」から進化可能。
- ユニット一覧
- T1 民兵(槍兵):徴兵不可。「民兵召集(Call Militia)」で獲得。
- T1 防衛兵(盾):帝国にTier3タウンホールが建設されていれば近衛兵に昇格可能。
- T1 弓兵(遠距離)
- T2 旗持ち兵(サポート)
- T2 騎士候補(ショック):帝国にTier4タウンホールが建設されていれば騎士に昇格可能。
- T3 近衛兵(盾):新ユニット。防衛兵から昇格、またはTier3封建都市で徴兵可能。
オプションで騎乗可能
近接攻撃
忠誠の絆(Sworn Bond):指定味方英雄とリンクし、そのユニットが受けたダメージを25%軽減して引き受ける。毎ターン開始時、リンク先ユニットに強化状態(Strengthened)を付与。
重盾(Heavy Shield) - T4 騎士(ショック):徴兵不可。騎士候補から昇格。ジャイアントスレイヤー、士気鼓舞、優雅な突撃を持つ強力な重装騎乗ユニット。
- 特徴
- ビジュアルの改善
- 全文化と都市レベルに「都市の広がり(City Sprawl)」を追加
- 山岳ビジュアルを「極寒地帯」「灰の大地」テーマに対応
- 「灰の大地」テーマに森林ビジュアルを追加
- 地下世界を以下の3テーマに分離
- 地下
- 溶岩洞窟
- 氷の洞窟
- ポータルのビジュアルに色を追加(ポータル画像に基づく)
- 新戦闘マップのバリエーション追加
- 自然系マップ:岩場、草原、森林
- ノード系マップ:牧草地、金鉱脈、マナノード、鉄鉱床、魚群ノード
- ロケーション系:モンスターの巣、統一の灯台など
- 古代の遺産のイベントを追加
- フォーム/セーブ管理の改善
- フォーム・文化・出自ごとの出現制限を個別に設定可能に
- テンプレートに保存可能
- カスタム領土作成時、保存・上書きが選択可能
- シングル/マルチプレイそれぞれで設定を記憶するように変更
- 派閥作成機能の拡張
- 馬の外見カスタマイズ追加(統治者・軍隊別に設定可)
- ボイス(感情表現)の個別設定追加
- 環境ライティング確認ボタン追加
- 新しい体型設定:体型・頭の大きさ・手のサイズの調整が可能に
- バナーのカスタマイズ強化:新色、新アイコン6種
- パンテオン報酬の追加
- 新たに13種類の報酬が解放可能
マウント2種,ヒーロー初期装備6種,バナーアイコン4種
- 新たに13種類の報酬が解放可能
- 新たな社会特性:地下社会(Subterranean Society)
- 新領土作成特性
- 特性スロットを8に増加
- 新地形特性
- ヴォイドの裂け目(Void Divide)
- ヴォイドのポケット(Void Pockets)
- 新土地特性:
- 地表スタート(地下適応でも地表開始)
- 発掘不可(掘削可能地形が存在しない)
- 減少した感染(出現数が少なくなる)
- 包囲戦アップデート
- 包囲戦システムは、都市の速攻占領を防ぎ、防衛側に軍を整える猶予を与えることを目的として設計された。これにより、都市征服の終盤に壮大な包囲戦を提供することが意図されていた。しかし、これまでの実装ではその壮大さが欠け、フラストレーションの原因ともなっていた。
今回の調整では以下を主目的としている- 包囲戦マップ上で実際に戦闘が発生しやすくなるよう改善
- 包囲戦にかかる平均時間の短縮
- 最大防御値と防御ダメージの上限を引き下げ
- 包囲戦システムは、都市の速攻占領を防ぎ、防衛側に軍を整える猶予を与えることを目的として設計された。これにより、都市征服の終盤に壮大な包囲戦を提供することが意図されていた。しかし、これまでの実装ではその壮大さが欠け、フラストレーションの原因ともなっていた。
- 基本変更点
- 「出撃(Sally Out)」のロジックを再構築。都市内から攻撃を仕掛けると、包囲戦マップで戦闘が発生し、防衛施設と包囲プロジェクトが有効になる。
- 都市が包囲されている間、ユニットは都市の外に出られない。中で再配置は可能。外部ユニットは都市に入って増援可能だが、一度入ると出られない。
- 「都市包囲中」ペナルティは、食料収入のみ50%減少に。
- 石壁にアップグレードすることは不可に。
- 実績「鉄壁の要塞」:必要な防衛値150→60に減少。
- 野望「防衛者」:必要な防衛値100→40に減少。
- 包囲プロジェクトの調整
- すべてのプロジェクトが防御値(Fortification Damage)を削除または大幅に減少。
- 新プロジェクト「襲撃隊」:壁が突破されると都市の階層ごとに75ゴールド獲得。
- 防御施設の調整(抜粋)
- すべてのタワーが自動ではなくプレイヤー操作に。
- 石壁の防御値:40→30に減少。コストも大幅減少。
- 各種バトルメント(弓兵・魔法など)に命中率+40%などの新効果追加。
- 様々な防御建造物がコスト削減、効果強化、HP増加、効果の追加など調整多数。
- 溶岩地形のゲームプレイ
- 2023年のロードマップで示唆された「溶岩地形」が今回ついに実装。
- 主な要素
- 新特性「溶岩歩行」:溶岩上を移動可能。
- 「溶岩の道」:浮遊・飛行・溶岩歩行ユニットが溶岩上に橋を建設でき、通常ユニットも通行可能に。
- 溶岩地形の領域は「製錬鉱山」(金+5)や「シンダー霊媒」(マナ+5)として併合可能。ただし安定度-20。
- デーモンスキン等の種族転換をした種族は溶岩地形ペナルティを無視。
- 新都市建造物:
- 鉱物抽出機(マナ+5, ゴールド+5)
- 玄武岩採掘場(生産+15)
- 黒曜石鍛冶場(徴兵+20)
- 火山学者ギルド(生産+5, 知識+3×溶岩領域)
- 地下生成のアップデート
- 地下世界の生成ロジックを完全に見直し。
- 洞窟サイズ増加、数は減少
- すべての洞窟がトンネルで接続
- 新特性「探検的地下世界」
- 地下プレイヤーの配置が改善
- 地下世界の生成ロジックを完全に見直し。
- アイテム鍛造アップデート
- 高Tier装備へのアクセスが容易すぎた点を是正。
- 鍛造の変更
- 新資源「結合フラグメント」:T3, T4アイテムを分解して獲得。高Tier装備の鍛造に必要。
- 結合エッセンスの獲得量を全体的に増加。
- 鍛造時間の短縮
- 入手経路の強化
- 社会特性「奪還者(Reclaimer)」が結合フラグメントも獲得可能に。
- ヒーローの変更
- AI英雄の装備品質をゲーム進行度に応じて調整。
- 敵ヒーローを倒した際、一番良い装備1つを戦利品として獲得可能。マウントもドロップする可能性あり。
- 捕虜ヒーローの改宗にかかるターン数:3→2に短縮。
- 死体売却のゴールド量がレベル依存で上昇。
Griffon Update (2025年8月12日公開)
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- マルチスタック移動
- 最大6スタックを選択して、まとめて移動命令を出せるようになりました。
- ユニットは可能な限りスタックリーダーの近く、または同じ移動タイプを維持してターンを終了します。
- 暗いオレンジ色の移動経路が、各スタックのターン終了位置を示します。
- Shiftキーを押しながら、または右スティックを押し込んで最大6スタックを選択可能。
- 移動グループパネルで部隊情報を確認しながら指示を出せます。
- 部隊はスタックリーダーにできるだけ近い地形でターンを終了します。
- 「部隊グループ移動チュートリアル」が移動チュートリアルに追加されました。
- 通知の改善
- 通知設定インターフェースを追加し、不要な通知を無効化できるようになりました。
- 外交通知を再設計し、全画面の外交画面に強制的に移動するのではなく、確認画面から「全画面外交画面に移動」または「ゲームに戻る」を選択可能になりました。
- 「ショップ到着」「ヒーロー運命」「自由都市との遭遇」「他プレイヤー敗北」などのイベントが、自動ポップアップではなく通知として表示されるようになりました。
- 以下の通知を削除:
- 侵略拠点の領域に入ったとき
- 生産を急いで都市のアップグレードが完了したとき
- 行動直後に発生する一部の外交通知
- 戦争要請を手動で承諾/拒否した場合の通知(自動処理された場合のみ表示されます)
- 鍛造武器の持続性
- アイテム鍛造で作成した装備が、将来のセッション報酬として登場する可能性が追加されました。
- セッション終了時にアイテムが保存され、パンテオンに最大50個まで保管可能です。
- セッション開始時にアイテムが生成されます。
- 報酬生成時に条件が合えば抽選で鍛造アイテムを獲得可能です。
- 人間プレイヤーのみが対象で、同じアイテムは一度だけ入手できます。
- 新コンテンツ:パンテオン
- 追加アイテム:
- バナーアイテム×3
- 支配者用ヘルメット×2
- 巨人王専用カスタマイズアイテム×4
- アイテム鍛造注入素材×7
- 追加アイテム:
- 新しい注入効果:
- パッシブ:Fearless(恐れ知らず)
- ワンド以外の雑多な装備に使用可能
- 注入ポイント:1
- 必要素材:レインボークローバー×1
- アクティブ:Bless(祝福)
- ワンド/サポートスタッフに使用可能
- 注入ポイント:1
- 必要素材:アルコンの血×1
- パッシブ:Innate Spell Jammer(生得的スペル妨害)
- ワンド以外の雑多な装備に使用可能
- 注入ポイント:4
- 必要素材:アストラルの雫×1、シルバートングフルーツ×1、静寂の泉×1
- パッシブ:Inner Grace(内なる恩寵)
- 盾装備に使用可能
- 注入ポイント:2
- 必要素材:アルコンの血×1、アーケニウム鉱石×1
- パッシブ:Mirror Veil(鏡のヴェール)
- 盾装備に使用可能
- 注入ポイント:2
- 他の反射系パッシブとは併用不可
- 必要素材:フォーカスクリスタル×1、静寂の泉×1
- アクティブ:Overcharge Spell(魔力過負荷)
- ワンド/サポートスタッフに使用可能
- 注入ポイント:3
- 必要素材:アストラルの雫×1、ハイベリー×1
- パッシブ:Greater Farsight(強化千里眼)
- ワンド以外の雑多な装備に使用可能
- 注入ポイント:2
- 必要素材:フォーカスクリスタル×1
- パッシブ:Fearless(恐れ知らず)
- 新しい社会特性:Astrological Diviners(星見の神託者)
- 毎10ターン目:
- ユニットが「星の加護」を得て、クリティカル率+100%
- ヒーロー以外のユニットを雇用/召喚すると「星生まれ」を獲得し、クリティカルダメージ+20%
- 都市施設や特殊州改良が完成すると知識+100を獲得
- 毎10ターン目:
- 新コンテンツ:欠点(Flaws)と「内なる輝き」
- 欠点(Flaws) は、新たなフォーム特性として追加されるデメリット特性です。
- 通常の特性と異なり、選択するとポイントを消費せずに獲得でき、他の強化に投資可能になります。
- 物理に弱い:防御力 -1/「頑健」と併用不可
- 魔法に弱い:抵抗力 -1/「耐性持ち」と併用不可
- 協調性なし:味方ユニットの隣接時に10%の確率で攻撃が失敗/「防御戦術」「群狼戦術」「圧倒戦術」と併用不可
- 不注意:防御モード中、防御力-1・抵抗力-1/「防壁」と併用不可
- 虚弱体質:ワールドマップでの体力回復が50%低下/「高速回復」と併用不可
- 臆病:士気低下が25%増加、士気上昇が25%減少/「陽気」「冷血」と併用不可
- 内なる輝き(Inner Radiance):精神耐性+3、近接攻撃者に精神ダメージ3/「内なる炎・氷・雷」「毒」と併用不可
- 新コンテンツ:ヒーロークラス
- 魔法系ヒーロークラスを分割・再設計し、よりテーマ性に沿った新クラスを追加。
- ゲーム内に登場する魔導士系ヒーローの多様性が増し、リプレイ性が向上。
- エレメンタリスト(Elementalist):旧メイジクラスを全面改修。強力な属性攻撃で敵を削り、攻撃準備や決定打を担うクラス。各エレメンタリストは習得する属性系統を選択可能。
- リチュアリスト(Ritualist):自然系の支援特化クラスに再設計。治癒やユーティリティ能力が豊富で、友軍・敵軍どちらを重視するかを選択可能。
- ウォーロック(Warlock):新規クラス。デバフやアンデッド運用の専門家。呪詛型ウォーロックは敵の弱体化を重視、ネクロマンシー型ウォーロックは戦闘中のアンデッド召喚を強化。
- 新機能:追加派閥データ
- カスタム派閥の挙動をAIに合わせて細かく設定できる「高度設定」メニューを派閥作成に追加。
- 高度設定に追加された項目:
- 派閥作成の最終画面に高度設定を追加
- 性格設定を高度設定メニューに移動
- 都市名リスト(20件まで登録可/都市建設や移民時に使用)
- ヒーローライブラリ(15名まで登録可/見た目・名前・装備・志向・統治特性をカスタマイズ可能/非所属ヒーローの代わりに登場/無効化も可能)
- トーム(書庫)の進行ルートを設定(AI支配者が選択/初期トームは作成時の選択に依存/通常制限は適用)
- 新機能:AI戦略ボーナス
- AIに特定の初期ボーナスを与え、序盤の成長加速や圧力強化を実現。
- 各AIプレイヤーに都市・ユニット追加、高度なトーム進行、初期ヒーローや支配者レベルを付与可能。
- 定義済みパッケージを選択するか、カスタム値を設定可能。
- カスタムレルムのスロットごとに保存される。
- 新機能:戦闘難易度(Combat Difficulty)
- 従来のハンディキャップを置き換える戦術AIプロファイルを追加。戦闘の挙動と難易度が調整可能になり、よりバランスの取れた戦術戦闘が実現。
- 支配者、自由都市、マローダーごとに独立設定可能。
- Forgiving(寛容):低HPユニットの撃破優先度低/配置やターゲット選択が甘い/自由都市・プレイヤーは戦闘開始時に10%の部隊が敵6ヘックス以内に入るまで前進/マローダーは即座に慎重姿勢解除。
- Challenging(標準):低HPユニットの撃破優先/遠隔は安全配置、近接は前線重視/召喚ユニットの優先度低下/自由都市・プレイヤーは60%の部隊が敵6ヘックス以内に入るまで前進/マローダーは10%まで前進。
- Challenging+(強化):Challengingと同条件に加え、与ダメージ+20%、被ダメージ-20%。
呪文・アビリティの調整
- 正と負の効果を同時に持つ呪文やアビリティで、対象範囲が緑(正の効果)と赤(負の効果)の両方で表示されるようになり、効果範囲がより明確に。
- 「キリングモメンタム」などでユニットが再行動した場合、突撃攻撃に影響する移動ボーナスは失われるように変更。
- ユニット間リンクが複数同時に可能に。これにより、2体間の既存リンクが別ユニットのリンク付与で解除されなくなった。
- 1体のユニットが複数の敵を同時に挑発できるように変更。
- 投擲攻撃の長距離命中率低下が15%から25%に増加。
- 攻撃ダメージが反射された場合、攻撃者は防御力でダメージを軽減できなくなった。
- バフ/デバフ調整
- バフ「ライフスティール」:攻撃ごとに回復するよう変更(従来は命中したユニット数に基づく回復)。
- バフ「グレイス」:ウォーディングボンドなどの効果でダメージを受けた場合にも発動するよう変更。
- バフ「ジール」:弱体化対象へのダメージボーナスが「2倍」から「+10%」に変更。
- バフ「スタティックチャージ」:単発攻撃アビリティに適用時、効果が強化され、すべての攻撃に影響するよう変更。
- デバフ「マインドコントロール/ドミネイト」:浄化された際、そのユニットの行動ポイントが0になるよう変更。
- デバフ「濡れ」:耐性低下が「雷-4/氷-4/火+2」から「雷-2/氷-2/火+2」に緩和。
- デバフ「腐敗(Decaying)」:効果を再設計。
- 最大4スタックまで累積
- スタックごとに疫病ダメージ3を付与
- 回復効果を25%低下(4スタック時に最大100%低下)
- 再生(Regeneration)で打ち消し可能に
- バーバリアン
- ユニット「ウォーシャーマン」
- 新アビリティ Kindle Resolve を追加
- フリーアクション/射程3
- 味方ユニットの負の状態異常を2つ解除し、士気+10
- ユニット「フューリー」
- 弓攻撃 のダメージを10 → 12 に上昇
- 闇
- ユニット「ダークウォリアー」
- HPを60 → 70 に増加
- 工業
- ワールドマップ要素「採鉱(Prospecting)」
- 他の統治者/勢力が所有する州でも採鉱が可能に
- 採鉱の進行状況が「セクター単位」ではなく「プレイヤー単位」で管理されるように変更
- 神秘
ユニット「サモナー」
- スピリット召喚 の秩序属性召喚が「スピリットホーク」から「レッサーライトスピリット」に変更
- リーヴァー
- ユニット「ドラグーン」
- 「コマンド」「キリングモメンタム」などのリフレッシュ系アビリティ適用後に攻撃可能に
- 「マスタースキルミッシャー」発動後に反撃可能に
- プライマル
- 動物召喚の仕様変更
- Call Wild Animal / Call Greater Animal 使用時、文化に関連する動物が必ず選択肢に含まれる
- サーベルタイガーには Wild Animal の選択肢がなく、サーペントには Greater Animal の選択肢がない点に注意
- オースウォーン - ストライフ
- ユニット「ウォーバウンド」
- ブルドーズ は移動不能状態では使用不可に
Gargoyle Update (2025年11月11日公開)
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Gargoyle Update Patch notes - Coming 11/11/2025
- Age of Wonders 4 - ガーゴイル・アップデート:主な変更点の要約
- このアップデートは、「オンボーディングの改善」、「闇の統治カルトの大幅な改修」、「新コンテンツの追加」、そして「ゲームプレイ全般のバランス調整とQoL向上」に焦点を当てています。
1. システムと新コンテンツの追加
- オンボーディング
- チュートリアルをレルム&勢力作成の全ステップに拡張しました。
- 全てのアドバイスを完全なチュートリアルに置き換え、新しいボイスオーバーを追加しました。
- 新ユニット
- ティア2神話ユニット「ガーゴイル」を追加しました。
- 飛行能力と「スペル・シールド」(呪文無効化)を持ち、魔法への防御手段となります。
- アイテム鍛造
- 杖、ワンド、リングなどに多様なアクティブ/パッシブアビリティ(例: Freezing Blast, Terrifying Auraなど)を追加しました。
- パンテオン
- 新しいヴァンパイアハンターテーマのアイテム13種と、新社会特性「Apex Predator」を追加しました。
- 新イベント
- ワールドマップに新たなイベントチェーン「失われた財宝」を追加しました。
2. 闇の文化の全面改修
- 改修:闇の統治カルト(Dark Ruling Cults)
闇の文化は、既存のヒーローシステムとより密接に連携するように更新されました。
暴政のカルト(Cult of Tyranny)は、支配を究極の力の誇示と見なし、臣民(Vassals)を抑圧し、都市を搾取します。彼らは敵を弱体化させ、弱った敵をすり潰すことを専門としています。
死のカルト(Cult of Death)は、犠牲が規範であり、権力者にとってのツールである文化です。彼らのユニットは、味方と敵の両方の死から力を得て、殺戮が続くにつれてクリティカルヒットがより着実に発生します。
- ユニット「ダークウォーリアー(Dark Warrior)」
- 「インモータル(Immortal)」に改名
- 新しいパッシブ:Lesser Resurgence(小規模な再起)
- 新しいパッシブ:Expendable(消耗品)
- ユニット「パースーアー(Pursuer)」
- 攻撃で「Weakened(弱体化)」を付与しなくなりました
- 新しいアビリティ「Relentless Pursuit(冷酷な追跡)」
- フリーアクション
- 戦闘ごとに一度
- キル時にクールダウンがリセットされる
- ターゲット位置にテレポート、射程3
- 新規サブカルチャー:暴政のカルト(Cult of Tyranny)
親和性:シャドウ + シャドウ
テーマ:魂を打ち砕き支配する
戦闘の焦点:弱体化とフロストダメージ
- ワールドマップゲームプレイ:人質外交
- 暴政のカルトは-1「Whispering Stone(囁きの石)」で開始します
- 戦闘で倒した自由都市のヒーローは常に捕獲され、刑務所に入れられます。
- 征服した都市を臣民として解放する際:
- そのヒーロープールからランダムなヒーローが即座に捕獲され、刑務所に入れられます。
- 刑務所にいるヒーロー:
- 彼らが所属する自由都市または臣民は、「Whispering Stone」が割り当てられているかのようにカウントされます。(以前割り当てていたものを返却します)
- 彼らの自由都市のために、あなたの帝国に対する忠誠心(Allegiance)をターンごとにさらに+1付与します。
- 刑務所にいる彼らのヒーロー1人につき、その自由都市との和平を結ぶコストが50%安くなります。
- 処刑されると、あなたの都市は10ターン安定度を+10獲得します。
- 都市建造物
- コレクター(Collector)(Experimentation Chambersを置き換え)
- ベンダーを置き換え
- ゴールド収入を+20付与
- 安定度を-5消費
- シャドウトレード・クォーター(Shadowtrade Quarter)(Underground Laboratoryを置き換え)
- マーケットを置き換え
- ゴールド収入を+30付与
- 安定度を-10消費
- オーバーロードの塔(Overlord’s Tower)
- ユニークなティア3都市建造物
- インペリウム収入を+5付与
- 臣民1つにつき都市の安定度を+5付与
- コレクター(Collector)(Experimentation Chambersを置き換え)
- 研究スキル
- 暴政のカルトの印(Mark of the Tyrannic Cult) - ユニット魔力
- 文化外ユニットが暴政のカルト特性を獲得
- 暴政的な搾取(Tyrannical Exploitation) - 戦略都市呪文
- ターゲットの臣民都市:
- 忠誠心(Allegiance)を獲得しなくなります
- 忠誠心ゲインのポイントごとに臣民の収入が20%増加します
- 有害な呪い(Baneful Curse) - 戦術デバフ呪文
- Sundered DefenseとSundered Resistanceを付与しなくなりました
- Weakenedを2スタック付与する確率が90%、Misfortuneを2スタック付与する確率が90%になりました
- 暴政のカルトの印(Mark of the Tyrannic Cult) - ユニット魔力
- 戦闘ゲームプレイ:暴政のカルト
- 暴政のオーラ(Aura of Tyranny) - 隣接する敵ユニットはステータス効果耐性を-1被ります。
- 脆弱性の利用(Exploit Vulnerability)
- リピート攻撃とアビリティは、60%の確率でステータス脆弱性(Status Vulnerability)を1付与し、攻撃者に+5 HP回復を与えます
- 単発攻撃とアビリティは、90%の確率でステータス脆弱性(Status Vulnerability)を1付与し、攻撃者に+10 HP回復を与えます
- ユニットラインナップ
暴政のカルト・サブカルチャーは、敵の精神を打ち砕くことを専門としています。主にWeakenedを惜しみなく適用することにより、他の闇のサブカルチャーよりも一般的に防御を重視します。
- インモータル(Immortal) (T1 ショック)
- パースーアー(Pursuer) (T1 遠隔)
- ウォーロック(Warlock) (T2 バトルメイジ)
- オプションの騎兵隊を持つようになりました
- Sundering Curse(破砕の呪い)
- Weakenedを適用しなくなりました
- 付与されるSundered Defenseのスタック数が1から2に増加
- 付与されるSundered Resistanceのスタック数が1から2に増加
- チャンピオンランク:Sundering Curseが、付与されるスタック数の増加から、Weakenedを2スタック付与する確率が90%に変更されました
- タイラント・ガード(Tyrant Guard) (T2 ポールアーム)
- ナイトガードから改名
- Melee Strike(近接攻撃)
新しい効果:攻撃が60%の確率で1ターンImmobilized(移動不能)を付与します - 新しいパッシブ「Aura of Contempt(軽蔑のオーラ)」
攻撃しているユニットのデバフごとに、+1アーマーとレジスタンスを獲得します。
- タイラント・ナイト(Tyrant Knight) (T3 ショック)
- ダークナイトから改名
- Charge Strike(チャージ攻撃)
- Sundered Defenseを付与しなくなりました
- 3ターンWeakenedを2スタック付与する確率が90%になりました
- 新しいアビリティ「Trample(踏みつけ)」
シングルアクション、チャージ攻撃。クールダウン2ターン
単発、ベース、近接
24物理ダメージを付与
Displace and Replace(位置替えと置き換え)
主要ターゲットは防御モードからノックアウトされ、報復を失います
隣接する敵ユニットは、3ターンWeakenedを被る確率が90%です
防御モードに入る - 新しいパッシブ「Despotic Vitality(専制君主の活力)」
- このユニットのターン終了時、隣接する敵ユニットごとにHPを+15回復します
- 新規サブカルチャー:死のカルト(Cult of Death)
親和性:シャドウ + ネイチャー
テーマ:死からの力
戦闘の焦点:クリティカルヒット、回復阻害、およびブライト(Blight)
- ワールドマップゲームプレイ:エンバーミング
- 納骨堂(Crypt)でヒーローをエンバーミング(Embalm)できます
- エンバーミングされた生贄(Embalmed Sacrifice)を+1、マナを25、ヒーローのレベルごとにマナを+25付与し、ヒーローを納骨堂から削除します。
- エンバーミングされた生贄を使用して、都市に特別な都市建造物を建設できます
- エンバーミングされた生贄を使用して、友軍にMorbid Sacrifice(病的な生贄)を唱えることができます
- アドバンスドレルム設定で「敗北したヒーロー設定」が「オーナー」に設定されている場合、プレイヤーがヒーローを倒すとエンバーミングされた生贄が生成されます。
- 都市建造物
- 墓碑(Grave Obelisk)(Mana Obeliskを置き換え)
- エンバーミングされた生贄を1消費
- マナを+30付与
- 安定度を+10付与
- 納骨堂の寺院(Crypt-Temple)(Monolithを置き換え)
- エンバーミングされた生贄を1消費
- マナを+40付与
- 安定度を+20付与
- ソウルヴォルト(Soulvault)(Overlord’s Towerを置き換え)
- ユニークなティア3都市建造物
- エンバーミングされた生贄を2消費
- 総督にターンごとにXPを+2付与
- 知識をターンごとに+10付与
- 霊廟(Mausoleum)(Dark Forgeを置き換え)
- エンバーミングされた生贄を1消費
- リサーチポストとしてカウントされる
- 知識を+10付与
- 隣接するコンジットごとに知識を+3付与
- 墓碑(Grave Obelisk)(Mana Obeliskを置き換え)
- 研究スキル
- 死のカルトの印(Mark of the Death Cult) - ユニット魔力
- 文化外ユニットが死からの力(Power From Death)特性を獲得
- デスワルツ(Deathwaltz) - 戦術バフ呪文
- ターゲットの友軍ユニット:
- 全てのアクションポイントを回復します
- 全ての負のステータス効果を解除します
- Deathwaltz(デスワルツ)を獲得します
- Casualties(死傷)を無視します
- 戦闘後にフルHPで帰還します(再起)
- このユニットはこのターンの終わりに死亡します
- 病的な生贄(Morbid Sacrifice) - 戦略軍隊呪文
- エンバーミングされた生贄を1消費
- プロヴィンス内の友軍ユニット:
- フルHPに回復します
- 3ターンUniversal Camouflage(汎用カモフラージュ)を獲得します
- 次の戦闘の終わりまで士気を+15獲得します
- 次の戦闘の終わりまで最大HPを+20獲得します
- 死のカルトの印(Mark of the Death Cult) - ユニット魔力
- 戦闘ゲームプレイ:死からの力(Power from Death)
- この特性を持つユニットは、いずれかのユニットが死亡した際に以下を獲得します。
- +1 Mortal Blessing(致死の祝福)(このユニットがキルストライクを打った場合は+2)
- このユニットはスタックごとに最大HPを+5獲得します
- クリティカルヒット率が+2%
- 戦闘終了まで持続
- 最大10スタックまで
- この特性を持つユニットは、いずれかのユニットが死亡した際に以下を獲得します。
- ユニットラインナップ
闇のユニットラインナップは一般的に防御よりも攻撃を優先し、死のカルト・サブカルチャーはこの側面をさらに重視し、自己保全よりもハードヒットすることを好みます。
- アウトライダー(Outrider) (T1 スカウト)
- インモータル(Immortal) (T1 ショック)
- パースーアー(Pursuer) (T1 遠隔)
- モータリスト(Mortalist) (T2 バトルメイジ) - ウォーロックを置き換え
- オプションの騎兵隊
- Blight Bolts(ブライトボルト) - リピート、マジック攻撃
- Death Hex(死の呪い)- アクティブアビリティ(以前のSundering Curse)
単発、デバフ、マジック、ベース
クールダウン1ターン
ターゲットの敵ユニットと3ヘクス以内の別のユニットがダメージを受ける
Life Seed(生命の種)(死亡時に近くのユニットを仮HP20で回復)を付与
3ターンDecayingを2スタック付与 - チャンピオンランク:ブライトダメージ+4、Decaying+1
- デスガード(Death Guard) (T2 ポールアーム) - ナイトガードを置き換え
- Deathly Vitality(死の活力) - アクティブアビリティ
シングルアクション
射程4
クールダウン2ターン
HPを10回復 + Mortal Blessingのスタックごとに+10回復
防御モードに入る
- Deathly Vitality(死の活力) - アクティブアビリティ
- デスストーカー(Death Stalker) (T3 ファイター) - タイラント・ナイトを置き換え
- Melee Single Strike(近接単発攻撃) - ベース攻撃
シングルアクション
単発、ベース、近接
120%の確率でDecayingを2スタック付与 - 新しいアビリティ「Death Stalk(死のストーキング)」
シングルアクション
単発、ベース、近接
戦闘ごとに一度、キル時にクールダウンリセット
射程3内の敵ユニットをターゲット
Displace and Replace(位置替えと置き換え)
30ダメージを付与
Fatality(フェイタリティ):ターゲットの失われたHPに基づいてダメージが増加
使用後、防御モードに入る - 新しいパッシブ「Fatebringer(運命の運び手)」 - このユニットはMortal Blessingのスタックごとにダメージが+5%増加します
- 新しいパッシブ「Blessed End(祝福された終焉)」 - キル時、このユニットはMortal Blessingを+1獲得します。
- Slippery(滑りやすい)
- Universal Camouflage(汎用カモフラージュ)
- Melee Single Strike(近接単発攻撃) - ベース攻撃
3.以下文化の調整
封建
- ユニット「民兵」
- 防御を2から1に減少
- 抵抗を1から0に減少
- 維持費を1ゴールドから4ゴールドに増加
- ユニット「騎士候補」
- チャージストライクダメージを28から27に減少
- ユニット「騎士」
- チャージストライクダメージを31から27に減少
- ジャイアントスレイヤーを削除
- 貴族政治
- ユニット「近衛兵」
- 忠誠の絆
- 25%の軽減で全てのダメージを受けるのではなく、50%の軽減でダメージをミラーリングするように変更されました(事実上、両メンバー間でダメージを分割)。
- ユニット「近衛兵」
工業
- ゲームの進化に伴い、工業の経済効果は他の文化と比べてペースが外れてしまいました。その極端な点を少し減らし、彼らの感覚を損なわないように努めました。
- 「偵察兵の探査」
- T2アイテムを付与しなくなりました
- ゴールド報酬の範囲を40-80から30-40に減少
- 生産報酬の範囲を40-80から30-50に減少
- ユニット「金床の監視者」
- ベースダメージを8から10に増加
- ユニット「斧槍兵」
- ベースダメージを12から14に増加
- ユニット「バスティオン」
- ベースダメージを12から14に増加
- 都市建造物「Town Hall III: Forge Tower(タウンホールIII:鍛造塔)」
- Hurry Production Discount(生産急ぎ割引)を付与しなくなりました
- Hurry Recruitment Discount(募集急ぎ割引)を付与しなくなりました
- 「偵察兵の探査」
神秘
- ユニット「呪文の盾」
- ベースアーマーを1から2に増加
- 神秘サブカルチャー 「召喚」
神秘サブカルチャー 「召喚」は再調整され、あらゆるマジックオリジン利用ビルドの必須要素となっていた過度なステータスブーストが削除されました。アストラルエコーは、探し出す必要があるピックアップからのみ得られるようになりました。Astral Connectionは、これらのユニットを利用する他の文化との間で過度なステータス不均衡を生じさせることなく、マジックオリジンユニットとのシナジーを維持するように作り直されました。
- 研究スキルのアンロックからのアストラルエコー獲得を削除
- Echo Infusion(エコー注入) - XPコストごとのエコー数を3から2に減少
- 文化パッシブ「Astral Connection(星界の接続)」
- 以前マスターサモナーによって与えられていた平坦で無条件のブーストの代わりに、より効果的で大きな役割を果たすように作り直されました:
- 友軍マジックオリジンユニットに士気を+5付与しなくなりました
- 友軍マジックオリジンユニットに隣接している間、両ユニットに防御を+1、抵抗を+1付与します。この効果はスタックします。
- ヒーローパッシブ「Master Summoner(マスターサモナー)」
- マジックオリジンユニットのダメージを10%増加させなくなりました
- マジックオリジンユニットのHPを10増加させなくなりました
- ユニットパッシブ「Astral Resonance(星界の共鳴)」
- 呪文を唱える際、マジックオリジンユニットにStrengthedを付与しなくなりました。
- 戦闘呪文「Conjure Summoning Rift(召喚の裂け目の喚起)」
- 召喚の裂け目は、プロヴィンス内の友軍ユニットにHP再生を+15付与するようになりました
- 召喚の裂け目は、戦闘召喚呪文のコストを20%安くするようになりました
- ユニット「召喚士」
- Spirit Summon(精霊召喚) - 射程を1から3に増加
- Spirit Summon - シングルアクションからリーブワンに変更
- Astral Bond(星界の絆)は作り直され、代わりにターゲットにダメージを+20%付与し、ターンの開始時にHPを20回復するように変更されました。
- 神秘サブカルチャー 「召喚」向けの新しい研究スキル「Scroll of Astral Connection」を追加し、ミスティック文化以外の種族ユニットにAstral Connectionを付与できるようにしました。
- 神秘サブカルチャー 「召喚」のチュートリアルを更新し、研究スキルからのアストラルエコー獲得の言及を削除しました。
- 神秘サブカルチャー 「召喚」のサブカルチャーの説明を更新しました。
オーススウォーン(Oathsworn)
- ユニット「Sealbearer(印章保持者)」 - Resonance/Transference/Fire Sealのクールダウンを3から1に減少
設計者(Architect)
- 親和性化身(Affinity Incarnate)からの設計者ダメージスタックは問題があることが判明したため、より制御されたバージョンに作り直されました。これにより、設計者文化の単一都市プレイを不当に阻害しないという追加の利点があり、よりスムーズな開始を確実にするために、親和性化身の開始スタックを追加できるようになりました。
- 親和性化身(Affinity Incarnate)
- 親和性化身のダメージは、支配的な親和性(Dominant Affinity)によって決定されるようになりました。(一番高いアフィニティのこと)
- モニュメントから獲得される親和性化身は4にキャップされました(栽培者や開始時の親和性化身1などの他のソースはこのキャップを超えることができます)
- 設計者プレイヤーは本質的に親和性化身を1から開始するようになりました
- 支配的な親和性の説明が更新され、親和性化身のプロパティ/ダメージチャネルのスワップが明確になりました
- 都市建造物
- Affinity Obelisks(親和性オベリスク) - 説明を更新し、親和性化身を直接示すのではなく、モニュメントティア数を示すように明確にしました(機能は変更なし)
- モニュメントと文化のコンセプトを更新し、親和性化身の新しい実装を反映させました
- 特別なプロヴィンス改善「記念碑1(Monument Stage 1)」 - 安定度収入を+10付与するようになりました
- ユニット「Shademaker(影の作成者)」
- Shoot Bow(弓射撃) - ベース攻撃ダメージを10から12に増加
- Incarnate Shot(化身射撃) - 射程を4から6に増加
- ユニット「Architect(設計者)」
- Incarnate Restoration(化身回復) - ターゲットではなく、術者にかかっているスタックに基づいて乗算されるようになりました。
- Incarnate Restoration - 親和性化身のスタックごとの追加回復量を10から20に増加
- Incarnate Restoration - クールダウンを3から2に減少
- Affinity Tesseract(親和性テセラクト)は、それらに影響を与えるエンチャントの目的でバトルメイジとしてカウントされるようになりました
- Affinity Tesseractは、召喚時に設計者からランクを継承するようになりました(ウィザードタワーなどのグローバル効果からランクを獲得しなくなりました)
- Affinity TesseractはT2 Expendable(消耗品)召喚になりました。これは、ランクごとにHPを10ではなく5獲得することを意味します
- Affinity Tesseract - ベースダメージを12から10に減少
- 設計者のチャンピオンランクは、テセラクトに1ターンではなく、戦闘終了までFrenzyを正しく付与するようになりました
4.以下学術書の調整
カオスアフィニティーの学術書
- 紅蓮術の学術書
- 特別なプロヴィンス改善「Ritual Pyre(儀式の火葬台)」
- Inferno Puppyのドラフトをアンロックするようになりました
- ユニット「Inferno Puppy」 - Melee Strikeが火傷を付与する確率が60%になりました
- 特別なプロヴィンス改善「Ritual Pyre(儀式の火葬台)」
- 群れの学術書
- ユニット「戦の猟犬」
- バラバラの防衛を付与する代わりに出血を付与するようになりました
- ユニット「戦の猟犬」
- 宴の学術書
- 攻城プロジェクト「血の反逆者たち」
- 防御ユニットの士気を10減少させる代わりに、出血を2スタック付与するようになりました
- ユニット魔力「ブラッドフューリー武器」
- 全てのベース攻撃に物理ダメージを+2付与するようになりました
- キル時に士気を+5、強化を+1付与する代わりに、ターゲットに隣接する敵に出血を2スタック付与するようになりました
- 攻城プロジェクト「血の反逆者たち」
- 壊滅の学術書
- ユニット魔力「集中砲火の武器」
- 隣接ユニットへの火炎ダメージを20から15に減少
- 新しい効果 - ユニットをキルすると、隣接ユニットに火傷を2スタック付与します
- ユニット「デバステーター・スフィア」
- Detonateとデバステーターが火傷を付与し、On Fireマーカーを配置するようになりました
- ユニット「ウォーブリード」
- チャージストライク
- 新しい効果:出血を付与します
- パワークリーブ
- 新しい効果:90%の確率で出血を付与します。
- ユニット魔力「集中砲火の武器」
- カオスロードの学術書
- ユニット「バロール」
- カオスの烙印は悪魔、ヒーロー、攻城兵器ユニットをターゲットにできなくなりました
- ユニット「バロール」
マテリアムアフィニティーの学術書
- 鍛錬の学術書
- ユニット魔力「強化攻撃」
- リピート近接攻撃を持たないユニットには適用されなくなりました。
- ユニット魔力「強化攻撃」
自然アフィニティーの学術書
- 進化の学術書
- ユニット魔力「高速進化の魔力」
- 全ての進化ユニットに適用されるようになりました。
- ユニット魔力「高速進化の魔力」
- 繁栄の学術書
- ユニット「繁栄のドラゴン」
- 「Mask of Prosperity」を、持続ダメージを35%軽減で転送するものから、持続ダメージを50%軽減し、両ユニット間で共有するものに変更しました。
- ユニット魔力「祝福の鎧」
- 付与される抵抗を2から1に減少
- ユニット魔力「恩寵の杖」
- 「浄化の雨」を、全ての負のステータス効果を削除するものから、負のステータス効果を2つ削除するものに変更しました
- 戦闘バフ呪文「偉大なる加護」
- 付与される防御強化を3から2に減少
- 付与される抵抗強化を3から2に減少
- 都市建造物「豊潤の庭園」
- 農場/森林ごとのゴールド収入を3から2に減少
- ユニット「繁栄のドラゴン」
影アフィニティーの学術書
- リーパーの学術書
- 召喚呪文「リーパー召喚」
- キャスティングコストを200 CPから300 CPに増加
- 召喚呪文「リーパー召喚」
- 亡霊の学術書
- 召喚呪文「堕天使召喚」
- キャスティングコストを200 CPから300 CPに増加
- 召喚呪文「堕天使召喚」
5. QoL(利便性)と技術的な改善
- QoL向上
- 戦闘呪文にAI使用のトグルを追加し、オート戦闘のAI動作をプレイヤーが制御可能にしました。
- 戦闘エンチャントの残りターン数、アクティブ状態を色や光で分かりやすく視覚化しました。
- AI改善
- 戦闘AIが敵の弱点を突く、より賢い戦術を採用するように改善しました。
- バグ修正
- 複数のクラッシュやメモリリークを修正。
- AIが無限ループに陥る可能性のあるバグ、マルチプレイヤーでの同期ズレなど、多数の技術的な問題を修正しました。