DRAG

Last-modified: 2026-01-15 (木) 03:14:20

ビジュアル&スペック

シリーズ名DRAG
前面link総DPN/A
EP回復量N/A
総修理セルN/A
通常物理耐性N/A
有効物理耐性N/A
通常熱量耐性N/A
有効熱量耐性N/A
側面link浸食許容値N/A
崩壊許容値N/A
廃熱異常許容値N/A
漏血許容値N/A
電子障害許容値N/A
寄生汚染許容値N/A
背面link積載/積載量N/A
旋回性能N/A
歩行最高速/加速/制御N/A
飛行最高速/加速/制御N/A
跳躍性能/消費EPN/A
推進最高速/加速/消費EPN/A
解説最重量汎用脚。物理耐性が高いのは当然として、熱量耐性も特化した軽量級やバランス型中量級を超える。
他方機動力は相応に低く、状態異常許容量が満遍なく低いことにも気をつけたい。
入手場所が閉所戦の多いところなので暴れやすくはあるか。

入手場所

ヴォーグのイベントを生存ルートで完遂。大橋のヨドの墓標横に落ちている。

機動外肢

問題児が揃った重量汎用脚3種の最重量。他の2つと違い、歩行出力と旋回性能に偏りを持たず満遍なく低い。
空中性能や旋回力を犠牲に、歩行出力を確保した戦車脚と比べて地上走行は遅い。重量こそ戦車脚より軽いものの、汎用脚のバランスの良さが仇になっている。
光明が無いかといえはそうでもなく、推進補助が600と高い。推進補助は推進初速に加算されるため、推進時間の分だけ速度と距離が上乗せされることになる。
同シリーズの加速翅は地上補正と燃費重視の加速翅では最も加速性と推進距離に優れる。そこそこの跳躍と最低限の旋回力を使いつつ、推進機動で機体をぶん回そう。

拡張頭環

照準距離と照準範囲を高水準に両立した中重量級の頭環。物理耐性重視だが熱量耐性も低くはない。フレーバーで特技背嚢以外は相性による悪評を擁護されている中、これだけ何故か照準性能が悪そうに言及されている。不憫だ…
Faluracanと同じ照準範囲700で、照準距離6500と少し盛れる。格闘補正は無いため射撃機向け。
同郷のWALVが似た照準性能かつ軽量、装甲面でも迫られるがロック速度で差をつけられる。多少の重さを許容できるなら、使用候補として頭の片隅に置いておきたい。

砲架副腕

砲弾成形・反動制御ともに平均以上の値を持ち、キャノンを使用した中距離以遠の射撃戦が可能な副腕。
その中でもかなり高DPな部類で、その耐久性を活かしキャノンで先制攻撃を行ってから突撃するアセンや特技背嚢の分解装置を利用するアセンを組む際に選択肢に入る。

加速翅

加速性能と推進時間に優れ、後半にかけて伸びる燃費重視の推進機動。加速性能はFaluracanに次いで3位、推進時間で勝るため推進移動の適性は高い。
代償に重量及びEP負荷が高く、地上補正150と中の上程度に落ち着く。推進重視のAvdraという体で、空戦加速翅TropaionKuramitsuhaの関係に近い。
単品でも実用に値するが、特技背嚢の追加推進器による初速上昇の効果が大きい。特にMURAMASAと組み合わせると、かなりの距離を翔べる。
地上走行と推進移動を両立する選択肢に上がるが、DRAGシリーズの重量を動かすには地上補正が足りない。素直に推進機動で移動しよう。

特技背嚢

JUNKと同じく機能なし。しかもカテゴリ内で下から2位の強烈な重さを誇る。
だがカテゴリ1位のDPや偏りがなくかつ優秀な物理・熱量耐性など、防具としての性能は優れている。
防弾プレートを追加で着込んでいる、と考えればしっくり来るだろう。

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