MURAMASA

Last-modified: 2026-01-21 (水) 23:50:46

ビジュアル&スペック

シリーズ名MURAMASA
前面link総DPN/A
EP回復量N/A
総修理セルN/A
通常物理耐性N/A
有効物理耐性N/A
通常熱量耐性N/A
有効熱量耐性N/A
側面link浸食許容値N/A
崩壊許容値N/A
廃熱異常許容値N/A
漏血許容値N/A
電子障害許容値N/A
寄生汚染許容値N/A
背面link積載/積載量N/A
旋回性能N/A
歩行最高速/加速/制御N/A
飛行最高速/加速/制御N/A
跳躍性能/消費EPN/A
推進最高速/加速/消費EPN/A
解説DP特化鎧殻という少し変わったジャンル。
Triusも該当するがあっちは耐性は中量級を保っていたのに対しこっちは軽量級ほどもない。どういうことだ。
DPも中量級をDP重視化した程度の感触しか無い。どういうことだ。正直調整ミスを疑っている。
これがどのくらい低いかというとTakemikazuchiの前面装甲より低い。一応フルセットのDPは4位くらいなのだが……。)
とはいえ、砲架副腕加速翅以外は防御面を考慮しても別の性能で採用価値はある。

入手場所

朽ちた育房、ヤシカムシカの左側にあるオブジェクトから購入。

機動外肢

Fosbiaのバリエーションと言った感じの脚部。直推脚の中では歩行制御性能が低く推進補助がトップ、地滑り機動を狙いやすい特性がより顕著。
積載量が単純に上がって機動力も落ちてないという感じなのでちょっと使い勝手で食ってるところがある。代償として通常耐性では遅れを取る。

拡張頭環

ざっくり言えばマイルドTakama。照準範囲・格闘補正は低下したが演算性能は持ち上がったため使い勝手は上がっている。
重量も重量級と言いながら125しかないので中量級の部類。
地味に待機消費EPが他頭環と比べて1000以上低いという特徴も持つ。

  • ここまで差があると明確にEPゲージの回復量が変わる。ジャンプや推進機動の使用頻度を高めることができるだろう。
  • 同様の特徴を持つ頭環はVoctalFosbiaと本機の3種しか無く、その中でも本機は照準範囲の広さ・格闘補正の高さから近距離戦に適性が高いと言える。

攻撃性能的には近距離で使いたいが、MURAMASAシリーズ共通の弱点である物理・熱量耐性の低さが足を引っ張ってくる。DPは高いもののJUNK並の装甲しか無いため、他のパーツで装甲を補うか、回復量の上がったEPを回避に使うなどして補いたいところ。

砲架副腕

問題児。副腕問題児といえばWALVTriusだが(JUNKの反動制御・砲弾形成補助400揃えよりも両方低い)ここに新入りが加わった。
形成補助120、反動制御250
…先に挙げた2種は言っても両数値300はある上、防御性能は良好なのでコレは新入りといってもレベルが違う。
フレーバーには予備武器ハードポイントみたいなあつかいなのでまぁ……そうだろうな……みたいな納得がある

加速翅

問題児。速度周りは消費相応に高めではあるが…
推進再使用時間がぶっちぎりで長い。
……なんかミスってないか?
推進初速は高いので一応緊急離脱型のはずではある。
他の加速翅と比べて待機消費EPもぶっちぎりで多く、(これを除けば加速翅は上下で300しか差がない中で、コイツだけ1500も多い。)頭環の待機消費EPの低さを完全に相殺してしまっている。相殺するのは善悪だけで勘弁してくれ

  • MURAMASAシリーズフルセット構成が、鎧殻全体で見れば平均的なEP回復量しか持たない原因になっていると言って良いだろう。

特技背嚢

大幅に推進初速を引き上げる特技背嚢
推進初速が引き上がるということは最高速も加速性能に従って伸びるので高機動化する。
今まではTakemikazuchiの専売特許だったがよりスピードを求めるための材料が追加された。
乗せる特技背嚢に悩んでいる重量級であればおすすめできる。

コメント

- UTがデカすぎる… --  &new{2025-07-24 (木) 23:00:14};
  • RTA界隈においては中央大洞穴クリア後に買われるHSとUT つまりそういうことである -- 2026-01-21 (水) 23:07:28
  • 凄い。MURAMASAの正負の記述がパワーアップしてる……。まぁスペックデザインはかなり意図的だとは思いますが付け届けなしで書くとすごいなー。 -- 管理人 2026-01-21 (水) 23:50:46