【ロトの鎧(レプリカ)】

Last-modified: 2016-12-24 (土) 19:57:48

ロトの紋章

【アルス】が身につけた鎧。【ロトの盾(レプリカ)】とセット。
パーフェクトブックでは「ブルーメタルの鎧」と名前が付いているが、ここでは初出時に合わせる。
【カーメン王家】に代々伝わる即位式用の鎧として保管されていたものをアルスが引き継いでいる。
カーメン騎士団団長【ボルゴイ】によれば、カーメン城内の殆どの武具が魔王軍に奪われたが、隠されていたこの鎧だけは略奪を免れたらしい。DQ6に登場する【オルゴーのよろい】の入手エピソードは少しコレに似ている。
見た目は【ロトのよろい】のようなフルメイルでは無く、プロテクターを組み合わせたような中装タイプになっている。
 
本物と同様【ブルーメタル】製なので守備力は同等でヒーリング効果もついている。
【アリアハン】での【ジャガン】との決闘において、鎧は左の肩当と胴体部分が破損されたが、アリアハンの職人らの手により修復される。
その際デザインを一新。破損箇所の割には全身くまなく手を加えられ、デザインが変更された。
修正前との共通点は、胸当て中央のロトの紋章とスカートアーマー(修正前に比べ短くなった)。
短くなったのは鎧の修正時にアルスの体格に合わせた際の調整のためだと思われる。
アルス達がアリアハンを発つ頃には物語の時間も2年経過している事、
さらには元々即位式用の鎧なので本来はここまで使い続ける事がなかったため、
実戦に基づいたリデザインになったと言える。
 
後の【異魔神】との最終決戦で【りゅうせい】を喰らい粉々に破壊された。
エピローグでは改修、もしくは新たに作られたものをアルスが纏っており、オリジナルに近い形状になっていた。