(2018/6/10追記)
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【エッチなほん】
Last-modified: 2018-11-16 (金) 18:52:01
概要
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| - | +1 | +2 | +3 | |
| 守備力 | 1 | 2 | 3 | 4 |
| ゾーン突入率 | 2% | 3% | 4% | 5% |
装備するとゾーン突入率が上がる。【ゾーン】状態=集中力が上がった状態との事だが、後述の通りまともにこの本を読む事の出来ない主人公が果たしてこの本の内容に集中する事はできるのだろうか?
また書物の類なのに何故か【ふしぎな鍛冶】で打ち直すことができ、+3まで鍛える(?)と突入率が5%まで上昇する。
【エマのおまもり】は打ち直そうとしないのにエロ本を打ち直そうとはどういう思考をしているんだ。
【ネルセンの最終試練】で「エッチな本が読みたい」を選ぶとネルセンの愛読書を頂ける。この時の台詞はしんりゅうの台詞を完全再現している。
装備可能なのは【主人公】と【ロウ】のみ。
ネルセンの愛読書であるのに装備できるのはバンデルフォンでなくユグノアの血筋という謎。
なぜ【グレイグ】はダメなのか……と思うところだが、腐っても「勇者を守る盾」を自負する男。
エッチな本を嬉々として携帯など、プライドが許さないのだろう。
戦闘中に道具として使用すると敵1体をうっとりさせる効果がある。
要するに特技としての【ぱふぱふ】と同じ。
しかもぱふぱふより成功率が高く設定されており、うっとり系の休みに弱い敵なら確実に動きを止められる。
しかしながら、何故か移動中に「つかう」を選んでも表紙を眺めるだけで中身を開こうとしない。表紙の女性の微笑みを見るだけで恥ずかしくなってしまうそうだ。
誰が使っても反応は同じ。3DS版ではスタッフが不自然と判断したのか移動中に使うと誰が所持していても主人公が手に取るという特別仕様に変更されており、仲間の反応を見ることは残念ながらできなくなっている。
後述のイベント用アイテムではぱらぱらとページをめくって目を通すがやはり恥ずかしくなる。
というか曲がりなりにも妻帯者で【ゆうべは おたのしみでしたね。】の称号まで得ている主人公が今更エロ本如きでなんだというのか…という気がしないでもない。
実際のところ主人公には【ゾーン必中】があるので、だいたいのプレイヤーはロウに装備させていることだろうが…。
そしてこのネルセンの本だが、【古代図書館】ではロウから「ピチピチ★バニーを含む全てのムフフ本のオリジナルとなった本があり、それは古代の英雄のものになった後行方が分からなくなった」という話がきける。
ネルセンと名指しされてはいないが、ほぼ間違いは無いだろう。
どうやら神話の時代より以前に書かれ、後世に永い間語り継がれるとんでもない代物らしい。……ロトゼタシアの住民は何を語り継いでるんだ。
先代勇者【ローシュ】と【邪神ニズゼルファ】の死闘の顛末は語り継がれていないのに。
しかもそれがDQ3やDQBの時代まで残っているってどうなんだ……。
上述したように3DS版では上記アクセとは別に、【だいじなもの】カテゴリのアイテムも登場する。こちらは「エッチなほん」表記。
クエスト【教育ママの苦悩】で要求される性格改善の本の候補(不正解)の一つで、【ルドマン】の屋敷の【本棚】を調べると入手できる。
これを【アローザ】に渡して是非とも【ゼシカ】をエッチでムフフな性格に変貌させてしまおう。
「ぼん!きゅっ!ぼーん!な私」などとハレンチなことを言うゼシカに対して「ぼんっも きゅっも 私を超えてすらいないのに 恥知らずも いいところだわ……!」と母親が怒ったところで本は返品される。
アローザよ、怒るところはそこじゃないはずだ。
アクセサリーの方も所持していると【クエスト】で専用のメッセージが現れるが、この時のアローザの発言によって主人公やロウがこの本をどうやって装備しているのかが判明する。
どうやら大事そうに肌身離さず身につけているらしく、恐れ多くて受け取れないとのこと。
ちなみに装備してようが袋に入れてようが同じ台詞である。
性格のシステムが廃止されたことで、効果が大きく変更。【性別】にまつわるアイテムで、使用すると次の【戦闘】で現れる【モンスター】が必ず♂になるという効果になった。
また対になる効果を持つアイテムとして【イケメンマガジン】、両性になる【きんだんのバイブル】も登場した。
普通のモンスターはもちろん、ライバルマスターのモンスターもすべて♂になる。【じごくのマドンナ】や【ローズダンス】といった女性型モンスターや先週まで確かに♀だった【魔戦士ヴェーラ】等も容赦なく♂になってしまうので、もっとおぞましい力が作用している気がしてならない。
ただし【旅の扉】の主などの一部のイベント戦闘の敵の性別は変わらない。
ジョーカーではアルカポリスのスラムで購入できる他、ライバルマスターの【ヨーグ】が持っていたり、【よるのていおう】が落としたり、【名もなき島】の【宝箱】に入っていたりするなど、様々な場所で入手可能。
GPの参加賞が【きんかい】になる以前は、イケメンマガジンやきんだんのバイブルと日替わりでもらえた事もある。値段は7300Gと高めだが、ケチらずに使ってしまっていい。
テリワン3Dやイルルカでは一部のモンスターには性別の偏りがあるため、手間を省くために使っても良い。
バザーで比較的安価で販売している他、各地の宝箱に入っていたり、【他国マスター】の【バニーガール】に勝つとたまに貰える(イルルカではスキルを覚えられる「証」になっている)。
3章の拠点付近で釣れることがある。モノづくりが失われた世界に何故このようなものがあるのか、そして何故水に沈んでいるのか、詳細は不明。
多少なりともモノづくりが出来た【ラライ】が遺したものか、あるいは数百年の時を経た遺産か、はたまた上の世界から落ちてきたのだろうか……素材扱いだがここから作れるものは特にない。
DQBの世界感からすれば、エッチなほん一つからでもいろいろな妄想が可能になる。
我々の世界では【ベッド】や【本棚】に隠していたのを見つけられた諸君も多かろうが、作中では一転してそれらをいくら調べても入手できない。
シリーズで登場する度に18歳以下と思われる主人公が使用できる問題が持ち上がるのだが、中世では女は10代中頃で結婚していたし、我が国においても男児の元服は12~16歳であった。
即ちDQ3主人公もDQ11主人公も(おそらく大半の外伝作品主人公も)、特にDQ11主人公は神の岩の儀式を達成した時点で大人扱いなので余裕。
更に、文学作品の対象年齢が考えられるようになったのは近代に入ってからであるから特に問題は無いと思われる。
そもそもこういった存在に一切触れずに18年間育ってきた少年少女など見つける方が難しいだろう。
所詮はRPGの世界の話なので、我々の世界の物差しで年齢云々を論じるというのもナンセンスである。
流石にDQM1・2の【テリー】【ルカ】【イル】くらいの年齢になるとアブなさを感じざるを得ないが、彼らに本を売ったり渡したりする作中の大人は何を考えているのやら。
上述したようにこういった後ろめたい本は洋の東西を分かたず存在しており、西洋では「これはギリシャ神話の連中だからOK」「この描写はギリシャ神話がネタ元だからセーフ」(詳しくは「ゼウス」「ヘラ」などで検索。あらゆる意味で凄まじい)などと言い訳していたらしい。また特に卑猥な箇所はラテン語で書いたり外国語で記載していた。
東洋では源氏物語がエロ文学扱いされていた時代(むしろアレがエロ文学扱いされない現代の方がおかしいとも)もあった他、中国にも「金瓶梅」や「肉蒲団」など性を扱った作品が残っているし、日本の春画は嫁入りする上級階級の娘向けの教材として使われたりもしていた。
それどころか、「勝絵」といって侍などが戦場に赴く際にゲン担ぎの為に卑猥な絵を携行していた風習もあった。DQ11のエッチな本の扱いはこれがネタ元の可能性もある。
この風習は現代の戦闘機のノーズアートなどにも引き継がれている模様。