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【壁画世界】

Last-modified: 2019-07-16 (火) 16:06:53

DQ11 Edit

【プチャラオ村】の奥の遺跡に飾られた壁画に入り込むと広がる異空間のダンジョン。絵に吸い込まれていった人々を救出するために突入する。【時の狭間の洞窟】の如く、扉が空間に浮遊している不思議な世界。
英語版での地名はthe Other Side。
 
【メルトア】の作り出した異世界で、中には荒廃した【トロデーン城】を思わせるイバラに覆われている。
壁画につけられたキズが世界に反映されてしまっており、ここから外へ脱出することができる。一旦裂け目から出てメルトアの仮の姿である【メル】を追い詰めた後、再び入ってくることになる。
前半は奥へ進むほど周りのものが大きくなる騙し絵のような構造で、自分が小さくなっていくような錯覚に陥る。
それを象徴するかのように道中にはあからさまに怪しい巨大な宝箱がある。「舌切り雀」の童話を思い出しつつ、開ける際は十分注意しよう。
2Dモードでは、上っても下りても同じ平面に通じる階段といった、2Dならではの騙し絵的なトリック構造がある。このモードの場合、上記の巨大な宝箱の外観は普通の宝箱と変わらない。
最深部にある女王の祭壇でメルトアが待ち構えている。
 
【パペットマン】【マッスルガード】はここにしか出現しない。今作で初めて【はぐれメタル】に遭遇する事のできる場所でもある。前後の冒険で力不足を感じたら、ここではぐれメタル狩りにいそしむのも手(メルトアが序盤の壁ともいえる強さであるため、ここをクリアした後は力不足を感じない人が多い)。
 
なお、このダンジョンの入口から最深部までのマップを全て繋げて逆さにすると、口から食道・胃・腸といった一連の消化器のように見えることと、巨大な触手で人を吸収する役割が小腸の絨毛に近いことから、ダンジョン自体がメルトアの体内ではないかという考察が一ファンによってなされている。だが、彼女がいなくても壁画世界は残っているので、体内のダンジョンとは考えにくい。
【ダークパレス】は見た目が不気味だったのに対し、こちらはマップが不気味なダンジョンとも言える。

世界に異変が起きた後 Edit

訪れる必要は無い場所だが、崩壊前に村の周辺にいたモンスターがここに移っている。
【強モンスター】もいないので、【討伐モンスターリスト】を埋める目的でも来る必要はない。

過ぎ去りし時を求めた後 Edit

【ハッスルじじい・邪】の登場によって踊りの世界へと変貌を遂げた。じじい自身が奥で村人をひたすら踊らせている。
道中のモンスターは【グリゴンダンス・邪】【パペットマン・邪】などの踊りの得意なモンスターをよく見かける。【ヘルガイオン】もここだけのモンスターであるほか、でかい宝箱がもう1個別の場所に増えている
この場所だけの要素が意外に多いため、それ目当てに訪れるのもあり。

DQMSL Edit

DQ11コラボイベントのステージとして登場。