【マッスルガード】

Last-modified: 2021-02-28 (日) 01:22:13

概要

DQ11で初登場したモンスター。
四本腕に筋骨隆々の体躯を備えた一つ目の巨人で、魔物達のボディガードを務める。顔が【ギガンテス】に似ているが口はなく、兜を被っている。
上位種に【メガトンケイル】【ゴライアス】【ヘルガイオン】がいる。

DQ11

【壁画世界】に生息。
1ターンに2回行動し、【ばくれつけん】を使うが、自分の肉体に見とれて何もしないことがある。
素手ながら【武器ガード】のように攻撃を弾くこともあるが、この系統の特徴として格闘専門なのか呪文にはかなり弱く、攻撃呪文はなんと全属性が弱点であり、さらに状態異常への耐性もほぼ素通しと守備面は紙切れ同然。特に単体で出てくるのに【足ばらい】がよく効くので、すっ転ばせてやれば楽に戦える。
【悪魔系】モンスターには珍しく即死耐性にも穴がある。
(この系統一律で)見た目の割にそこそこ素早く、中速メンバーが抜かれることもあるので注意。こいつは、壁画世界のボスである【メルトア】と特技が被るためか、【みわくのマッスルポーズ】は使ってこない。
ドロップアイテムは【ぶどうエキス】、レア枠は【まもりのたね】

強ver

壁画世界から外に出てきたのか、【プチャラオ村】周辺に出現する。3DS版では【名もなき地】【メダチャット西の島】の東)にも出現する。
ステータスは上がっているが、行動パターンも耐性の低さも変わっていないので何とでもなるだろう。
【ネルセンの迷宮】のものはHP1859とめちゃくちゃな高さになっているがやっばり行動も耐性も変わらない。

イルルカSP

悪魔系のBランクとして登場。
【メガボディ】。ちなみに被っている兜のデザインがメガトンケイルと同じものになっている。