Top > 【はぐれメタル】


【はぐれメタル】

Last-modified: 2019-08-25 (日) 23:38:11

概要 Edit

DQ2以降DQBを除き皆勤のモンスター。通称「はぐメタ」。
【バブルスライム】【スライムタール】の色違いだが、【メタルスライム】の同類という印象の方が強いかも知れない。
ちなみに群れからはぐれたメタルスライムがコイツになるらしく、「はぐれメタル」という名前はそこから来ている模様。
液状の金属なので水銀のようにも見えるが、毒性の強い化合物を作る水銀とは違い、毒は持っていない(というかアレルギーでない限り、純度の高い金属としての水銀の毒性はあまり強くない)。
なお普段は液状の姿をしているが、後述のように体を変形させて跳躍することもできるらしい。
初期のメタルスライム同様黒い口をしているが、メタルスライムが途中から赤い口になったのに対し、こちらはいまだに黒い口のままである。(3DS版DQ7のように赤い口になっている場合もあるが)
 
もはや説明が必要ないかもしれないほど有名になってしまった、ドラクエシリーズにおける経験値の塊。
DQ2で初登場して以来、他のメタル系と共に多くのプレイヤーに経験値を与えつづけている。
普段【レベル上げ】が面倒臭いと思っているプレイヤー諸君も、コイツの姿を見た途端に目の色を変えて全力で狩りに行った経験はあるだろう。
下位のメタルスライムに比べて経験値が桁違いに多い割には、上位の【メタルキング】と比べて危険な攻撃がほとんどないため、ローリスク・ハイリターンな狩りの対象と言える。
このため、こいつが出現するようになるとメタルスライムが用なし同然になってしまう、罪なスライムといえるだろう(ほとんど見向きもされなくなるメタスラにとってはすごーくありがたい存在なのだろうが……)。
また、レアアイテムを所持していることでも有名で、特にしあわせのくつやしあわせのぼうしはコイツの代名詞としても知られる。それらの獲得目当てに狩ったプレイヤーも多いだろう。
 
メタルスライムより若干体力があるので普通に攻撃するだけでは倒す前に逃げられやすい。ほぼすべての作品に簡単な狩りの方法があるが、DQ6以降は【まじんぎり】などの分かりやすい特技が登場し、格段に狩りの難易度が下がった。
主な倒し方は【メタル狩り】の項目を参照。
また、DQ2で初登場して以来一部の作品を除いて集団で出現するポイントがあるのも特徴。
 
蘇生技を持つモンスターとともに現れることも多く、せっかく倒しても生き返らされて逃げられたら経験値を得られないのはシリーズ共通。生き返ったところをもう一度倒せば累積して経験値を得られるかはシリーズによって違う。
 
ちなみにこいつ、イルルカのライブラリによれば「水滴が落ちる音にすら驚いて逃げ出してしまう」らしい。ならば水滴の音より遥かにデカい足音に反応しないのは…まあシステム上のご都合主義ってところか。
逃げずに攻撃してくる個体はさぞ度胸があるのだろう…と思いきや、モンスター大図鑑には「どれだけ攻撃に耐えてから逃げるかを競っている」という記述が。ということは開幕早々そそくさと逃げてしまう個体は「生存本能>競技精神」のビビりで、逃げない個体は「競技精神>生存本能」のチャレンジャー、数ターン逃げず、なおかつダメージ蓄積で倒された個体は「記録を伸ばそうと欲張った結果倒されたマヌケ野郎」とでもいったところなのだろう。1ターン目に会心で倒されたならご愁傷様だが、自分の命をチップにしてチキンレースをやっているこの設定に、臆病者としてのイメージはない。
 
稼ぎのカモという点以外でもファンに愛されており、【スライム系】の中ではスライムに次ぐほどの人気度を持っているモンスター。
そのため現実でのグッズ化でも出番が多く、フィギュアなどの他にもはぐれメタル型の文鎮も販売されている。
 
【モンスター物語】によると、新天地を求めて旅を始めたバブルスライムが毒の沼地に大事なものを落としてしまった【精霊ルビス】の部下を助けた際、天界の話を聞いて「行ってみたい」と願ったところルビスの祝福を受け、以降ルビスの庭園で暮らすようになったという。
ここでは「なぜはぐれメタルがすぐに逃げてしまうのか?」という疑問に対し「ルビスにもらった大事なものを守るため」という理由付けがなされている。ちなみに「大事なもの」とは【しあわせのくつ】の事らしい。
 
DQ10ではエイプリールフールのイベントで【はずれメタル】が登場した。見た目は同じだが貰える経験値は少ないという名前通りのがっかりモンスターである。
星ドラではこいつが3体集まった「はぐれブラザーズ」がいる。流石に【メタルブラザーズ】のように積み重なるわけにはいかなかったようで、三角状に寄り集まっている。

メタル装備とはぐれメタル Edit

DQ4で初登場した【メタル装備】、その最初の名前にははぐれメタルが冠されている。
製造法は諸説あるが、ここでは【ドラゴンクエスト モンスターズ】に載っている方法を挙げる。

  • はぐれメタルは死後に金属の塊になるが、その金属は非常に硬く、武器や防具に利用される。
  • しかし、1匹から採取できる金属はほんの僅かで、1本の剣を作るには数百匹のはぐれメタルが必要である。
  • しかもはぐれメタルを加工するためには高位の魔法使いが【ドラゴラム】の炎を3日吹き掛けた後、魔力を持つハンマーで1ヵ月間鍛え続けるという非常に手間の掛かる加工を要する。

…このように素材調達も加工も恐ろしく面倒なため、はぐれメタル製の武具は世界に数個しか存在しないらしい。大変高価だったり一点モノだったり、入手が容易でないのもうなずける。
 
DQ9以降は【錬金釜】【ふしぎな鍛冶】で次々と錬金されたりしているメタル装備だが、もしかしたら彼らを狩る技術の確立や見えないところでの技術の進歩などがあるのかもしれない。
そうでなくとも錬金釜などという素敵アイテムが発明されていない世界では、強力な武具を加工する苦労がしのばれるというもの。
そもそも、その錬金釜をもってしてもメタル装備そのものを錬金することはできておらず、現状として錬金術で作れるメタル装備は全て元となる武具、たとえば【古びたつるぎ】【はめつのたて】、あるいはメタスラシリーズの武具を打ち直すか解呪することでしか作れないのだ。
しかし、ふしぎな鍛冶では元となる装備なしにメタル装備の作成が可能なので、技術がかなり発展したようである。

DQ2 Edit

【テパ】周辺や、【満月の塔】以降のダンジョンより登場する。
 
4/8(要するに1/2)の確率で逃げる他、通常攻撃を行なわない代わりに【マヌーサ】を挟みつつ、【ベギラマ】を連発してくるメタルのくせに高火力で結構エグイ敵である。
さらに本作では最大HPが38もあるので、まともにダメージが入らない状態ではまず倒す事は出来ないだろう。会心の一撃を期待して下手に頑張ろうとすると返り討ちによって死者も出しかねないので、【ローレシアの王子】が十分に強くなっていない段階では戦うべきでは無い。
 
【ロンダルキアへの洞窟】では大量の【ホイミスライム】と共に出現して延々回復され続けたり、【ハーゴンの神殿】では【あくましんかん】等の強敵に混じって集団で出てきたり、いざ戦おうにもマヌーサで命中率を下げてきたりと、絶妙な嫌らしさでプレイヤーを困らせてくる曲者と言えるだろう。
 
ただし、こいつの守備力はラスボスと同等の最大値であり、裏を返せば一般的なモンスターの範囲には収まっているという事。
よって、【いなずまのけん】を装備した王子なら一撃で倒す事も可能となってくるので、そこまで強くなればサクサク狩れる様になる。【はかぶさの剣】を解禁するならば1ターンで二匹を倒す事も容易になり、本作では【経験値割り増しシステム】も存在し、出現数が多い組み合わせで出現するケースが多い事もあって、終盤でのレベル上げに一役買う存在となってくれる。
 
その分、経験値は1050と今の感覚では少なく見えるが、何だかんだ本作では固定モンスターを除けば経験値は最も高い。上述の様に、倒しやすさを考慮すれば十分な数字だろう。
倒しやすいと言っても正攻法では1ターンに1匹しか倒せないのが基本であり、1回の戦闘で大量に現れた場合には何匹逃がさずに多く狩れるかを競うような形になる。
1匹2匹狩れれば御の字という次作以降とはまた違ったメタル狩りのゲーム性になっていると言えよう。
また、【ゴールドオーク】と同じく、最高金額255Gの持ち主でもある。
 
落とすアイテムは【ふっかつのたま】。ドロップ率は1/8と非常に高いので、早い段階で運良くゲット出来たら金策に役立てよう。

リメイク版 Edit

HPは5程度、使う呪文は【ギラ】のみ、経験値は10050とおなじみの仕様となった。
ベギラマから変更されたのは、威力がFC版よりも強化されたということもあるのだろう。よってFC版のような脅威はなくなった。
最高レベル及びそれに必要な経験値がDQ3以降より低い本作において経験値10050は破格。
SFC版ではこいつを倒して5ケタの経験値を得ると「!」がウインドウの右側に表示され続ける不具合もオマケに付いてくる。

それぞれ 11464ポイントの けいけんちを かくとく
                           !

普通にテストプレイをしたら必ず遭遇して気付くはずだが、まぁ致命的なバグでもないので気にしないのが吉。
ただし守備力も規格外なものとなり、0~1ダメージしか通らなくなった。
満足なメタル対策のないDQ2では致命的であり、経験値こそ10倍なれど、倒す労力は10倍どころでは済まないかもしれない。
ハーゴンの神殿では大量に出現することはなくなり、【あくましんかん】などに率いられて出現するため、先に倒そうにも【イオナズン】【痛恨の一撃】の餌食になりかねない。
また、ガラケー版以降はギラの仕様変更により、再び全体攻撃を行うようになった。
 
落とすアイテムはSFC版・ガラケー版はふっかつのたま、GB版およびスマホ版以降は【ふしぎなぼうし】。SFC版では【サマルカンスト技】を使うなら復活の玉が必要なので、早いうちから狩りに励もう。見事裏技を実行できれば、はぐれメタルの経験値を大幅に上回る強化を見込める。

小説版 Edit

満月の塔やロンダルキアへの洞窟で王子達を襲撃した。

ゲームブック(エニックス) Edit

下巻のテパの村の周辺に出現する。ただしシナリオ分岐でカイン編を選んだ場合は出会えない。
【ホイミスライム】の群れと一緒に出現し、乱数によってははぐれメタルだけ逃げ出してしまい後にはホイミスライムだけが残る。
倒すと原作と同じく復活の玉を入手できる。また、はぐれメタルハンターのブラーエンという男が現れ、HPを全快する効果の「銀溶液(メタルリキッド)」を買わされる。彼とバブルスライムハンターのオーウェンとは兄弟である。
 
なお、上巻の【北のお告げ所】では「幸せの靴を持っているはぐれメタルに出会ったら山彦の笛を吹け」というヒントが得られ、実際に遭遇時には笛を吹くという選択肢もあるが、笛を吹いても何も起こらずに逃げられてしまう。このため、このヒントは事実上ワナとなっている。

DQ3 Edit

【バラモスの城】【リムルダール】周辺、【ルビスの塔】など色々な場所に出現する。
 
経験値は40200(4人で分割すると10050)、HP6前後、ギラを使うという後続シリーズの基礎を確立した。
メタルスライムともども、守備力が文字通りの意味で桁違いの数値となったのも本作から(ボスまで含むあらゆるモンスターの守備力が300以内に収まっている中こいつらの守備力だけは例外的に1000を越えているが、これは今作から守備力の上限が1023となったため。DQ3のメタル系はすべてこの数値でカンスト状態となっている)。
が、今作では敵の直接攻撃の仕様が「最低でも攻撃力の10分の1程度のランダムダメージ」のため、混乱させられた味方(主に【キメラ】【ダースリカント】)に殴られて狩られることもしばしばだった。リメイク版ではキメラが吐く炎が効かなくなったので、混乱対象として使いづらいくなっている。
また、この仕様のせいで格闘場でもカモにされっぱなしというある意味悲惨な扱いでもあった。
ちなみに、FC版では1戦闘で獲得できる総経験値(分割前の値)の上限が65535(4人分割で16383)なため、はぐれメタルの場合は2体目までしか適用されず、1戦闘で3匹以上狩っても無駄になる。
ルビスの塔では最大7匹のはぐれメタルの大群がごく稀に出現するが、運良く全部倒せてもほぼ無意味。(貰えるお金は増えるが)
この仕様の為、FC版では多少面倒ではあるが【マドハンド】の呼び出す【だいまじん】を倒し続ける方が効率が良い。特にリムルダール周辺ははぐれメタルもそここそ出現するのでだいまじん稼ぎを中心にあわ良くばメタル狩りも狙える。
リメイク版ではこの上限が取り払われているので、ルビスの塔の稼ぎ効率が向上した。
 
なお、この作品では【ドラゴラム】の仕様が後のシリーズと違っている。
炎を吐くまでに1ターン無駄な時間を費やすものの、ブレス攻撃は完全耐性でも50%分のダメージが通る(FC版では混乱した敵のブレス攻撃も同様)ため、逃げられる前に炎を吐く事に成功すれば確実にはぐれメタルを全滅させられる(リメイク版も含めて全機種共通)。
ただ、DQ3におけるはぐれメタルの行動パターンは元々5/8という超高確率で逃げるよう設定されている(メタルスライムよりも逃げる確率が高い)ため、ルビスの塔で最大7匹組が現われても1ターンで一匹残らずいなくなってしまうこともある。
ちなみに1ターンで7匹全部逃げる確率、計算上はわずか6%ほどなのだが……その喪失感の大きさのためにもっと頻繁にあるような気がするプレイヤーも少なくないはず。
また、ドラゴラムを唱えたキャラはすばやさがドラゴンと同じ(62)になるため、そのままでは2ターン目はほぼ確実にはぐれメタルに先攻される。
そうすると炎を吐く前にはぐれメタルが行動できる回数が2回になり、7匹全部逃げてしまう確率は4割前後まで跳ね上がる。
ドラゴラム戦法でいく場合は、ドラゴラムを唱えるキャラより遅いキャラが【ピオリム】でサポートするのはほぼ必須。
ピオリムで上昇する素早さは元のそのキャラのすばやさに依存するため、193以上あれば一気に255まで上がる。
次のターンで先攻できる確率がかなり上がるので必ず併用するようにしよう。
(ちなみにFC版の【まだらくもいと】はメタル系であっても確実に素早さを0に出来るため、回数制限はあるがこちらを用いるのもいい。1ターン目に逃げられなければ残りは容易に一網打尽に出来るのだ)
 
また、ドラゴラム戦法だけでは炎を吐くまでに大部分に逃げられることが多いため、ここは【パルプンテ】と併用する戦法が推奨される。
上手く「砕け散った」や「時間が止まった」などの効果が出ると7匹すべて仕留めて莫大な経験値が手に入る。
また、「全員混乱」が出ても、ドラゴラムを唱えたキャラは敵に向かって炎を吐くので普通に一網打尽にできる。しかも混乱したはぐれメタルは逃げない。
 
無論、高レベルの【武闘家】【会心の一撃】による撃退も有効。
武闘家ならはぐれメタルに先攻できる確率も高く、【戦士】【まじんのオノ】よりもはるかに効率がいい。
 
なお、FC版では【スカラ】をかけた際の守備力の上限が999であるシステムの穴を突き、はぐれメタルにスカラをかけて守備力を下げることが可能だった。
通常プレーでは攻撃力が500を超えることがないため特に意味はないのだが、【ランシールバグ】を応用すれば攻撃力510も可能なためはぐれメタルを一撃で倒せるようになる。
そこまでして倒す価値はあまりないが。
 
落とすアイテムはしあわせのくつ。
最も有名なドロップアイテムとなっている。

ゲームブック版 Edit

下巻のルビスの塔でサタンパピーやラゴンヌ、メイジキメラとともに出現。
勇者は直接戦わず仲間に任せることになるが、倒せるのは中巻でいかづちの杖を入手(賢者マニィが装備)しており、かつ元遊び人のラルフを仲間にしている場合のみであり、それ以外は逃げられてしまう。
倒すと幸せの靴が手に入る。エンディングで上の世界に帰るのに必要なアイテムの一つとなっている。

小説版 Edit

バラモス城で1体のみ登場。
素早く逃げ回りながら魔法を唱えるというヒット&アウェイ戦法でパーティを翻弄するが、【僧侶】モハレのまぐれ当たりで消滅する。
大きさは食事を載せる円盆ぐらいらしい。

DQ4 Edit

【王家の墓】【ガーデンブルグ】地方などに出現する。
この作品のみギラに加えてメラも使うがその他の仕様は同じ。
聖水で確実に1撃で倒せるのでシリーズでも飛びぬけて狩りやすい。
更に多くの経験値を稼げる【メタルキング】も登場したが、それでも狩られる運命は変わらなかった。
架け橋の塔ではそのメタルキングに引き連れられるようにぞろぞろと出現するパターンがあるので尚更である。
出現地域のうち、王家の墓は船入手直後から行ける(地上階限定)ため、道具枠いっぱいに聖水を持って突入するプレイヤーが続出した。
しかし、王家の墓には【ドラゴニット】【ビビンバー】など危険な敵も多く出没するのでレベルが低いうちに行くと憂き目を見る。後者の【あまいいき】で眠らされて逃げられることもザラ。
 
今回はドラゴラムが即座に炎を吐くようになったが、一撃必殺ではなくなり固定で1ダメージを与える仕様に変わった。
それでもヘタに毒針でつつくよりはよほど効率が良い。と言うか、マーニャのAIははぐれメタルを見ると最優先でドラゴラムを使うようになっている。
【はぐれメタルのけん】【ミラーシールド】と組み合わせると1ターンに数体倒すことも難しくない。
シリーズでも最もはぐれメタルが狩られた作品かもしれない。
 
【モンスター闘技場】では、DQ3にあった敵の通常攻撃の最低ダメージ保障が同士討ちでは発動しなくなったので、戦闘が長引いて1ダメージが累積しない限りは負けない強力なモンスターになった。
…はずが、お互いに呪文が効かない【メタルスライム】【メタルキング】とメタルトリオで出てくるパターンや、メラ・ギラ無効でブレスを吐く天敵の【ほのおのせんし】【ブリザードマン】との対戦カードなど、不利なカードばかりで勝ち目は薄い。
因みに後者のカードは見事なまでの3すくみ(炎の戦士>はぐれメタル>ブリザードマン>炎の戦士)の関係になっており、本作の闘技場では屈指の名勝負である。だがオッズははぐれメタルのみ3倍と低い(両戦士は2人とも5倍前後)ので、両戦士のどっちかにしたほうがトクだろう。
  
落とすアイテムは【しあわせのぼうし】
MP補助にもなる上、魔法職用の帽子として守備力も優秀なので非常に有用。
ドロップ率は1/128なので充分可能性はあるが、王家の墓などでメタル狩りを敢行するつもりなら【トルネコ】を入れておくことで盗んでくれることにも期待できる。勿論、なだめて帰してしまうこともあるが、入手できる可能性が拡大するのは大きい。
盗んでくれれば希少な【ちいさなメダル】が4枚も浮いてくれることを考えると充分狙う価値はあるだろう。
 
また、はぐれメタルの名を冠した装備が登場したのもこの作品から。が、DQ5以降はメタキンシリーズに取って代わられ、DQ8まで登場の機会を失う事になった。

リメイク版 Edit

ドラゴラムの炎やミラーシールドの反射が無効になり聖水も1ダメージに弱体化、PS版は毒針の急所攻撃も無効と、FC版とは比べ物にならないほど狩りにくくなった。
しかし、本作にはアリーナの会心やはぐれメタルの剣があるので、全く対策がないわけではない。
また、【めいれいさせろ】の導入によって、全員に聖水を持たせて使わせることで1匹だけなら狩るのはそこまで難しくない。
とは言え、複数体倒すのはかなり難しくなったので、素直に【ゴットサイド】周辺でメタルキングを狩った方がはるかに効率がいいだろう。
 
また、ブレス耐性の仕様変更に伴って闘技場での勝率が上がっている。
さらに、マーニャが使える攻撃呪文に対するモンスターの耐性が軒並み下げられており、これも地味にはぐれメタルに有利な要素(ほのおのせんしにギラが効く)となっている。

DQ5 Edit

【グランバニアへの洞窟】【試練の洞窟】などに出現する。
グランバニアへの洞窟の1~3階が最も多く登場する。
単体、もしくは他のモンスターの横脇に1体出てくる程度の出現パターンが多いので結構逃がしやすい。また、【エビルマウンテン】周辺やその内部、【謎の洞窟】でメタルスライムの集団を引き連れて登場することもある。
SFC版ではメタスラを引き連れて現れた場合【はぐれ毒針ハメ】というバグ技も可能だが、あくまでもバグ技であるのでご利用は計画的に(実際には毒針に持ち替えて攻撃しているだけでも、急所に当たりはぐれメタルの死骸を倒し続けるというのはよくあることで、以降【じゅもんつかうな】に作戦変更してメタスラが全部逃げるまで刺し続けるだけでも、かなりの経験値を稼げる)。
 
仲間にすることも可能であるが、確率はとても低い上に他の仲間になる敵と一緒に出てくることが多く、最難関である。詳しくはこちらを参照。
 
落とすアイテムは【ちいさなメダル】。しかし仲間にするために狩ってる最中はあまり嬉しくないだろう。
むしろPS2版では【▼】が出てアイテムドロップだけだと大いにガッカリさせられるが、仲間モンスター加入とアイテムドロップの判定は別個に行われているので、運が良ければ同時に仲間になる場合もある。その瞬間に立ち会えたプレイヤーはこの世の極楽とでも言うべき幸福感を得て雄叫びをあげることだろう。
 
この作品以降は炎・吹雪の最低1ダメージ保障もなくなり、ブレス攻撃の有効性が激減した。
とは言え、SFC版に限り耐性貫通力の都合上ブレス系では1ダメージ与えられることがある。単体で出現した場合は素直に通常攻撃をした方がいいが、メタル系が複数体出現した場合やメッサーラやミニデーモン等他に仲間になる可能性があるモンスターと同時に出現した場合に有効となる。
リメイク版ではDQ6以降と同じく、全く効かなくなっている。
ただし【ニフラム】は効く。普通なら消し去るような場面はまず無いだろうが、レベルカンストしたキャラが【すごろく場】で遭遇した場合は【ふうじんのたて】で消すのも手(DS版のみ)。
小説版では主人公であるリュカが、ビアンカ救出のために悪魔塔に侵入した時に登場。怒濤の勢いで進軍する彼らから逃げ出した。

DQ6 Edit

【アモール西のほこら】【ザクソン】の村周辺、【天馬の塔】などに出現する。
前作と同じく単体、もしくは他のモンスターの横脇に1体出てくる程度の出現率なのでやっぱり逃がし易いが、熟練度稼ぎをしているとそっちの方でレベルが上がっている場合がある。
熟練度と経験値を一緒に稼ぎたい場合、周辺の雑魚が強い【メタルキング】を狩るよりも効率が良かったりする。
落とすアイテムはしあわせのぼうし。後述する【はぐれのさとり】は落とさない。
 
本作では最大HPが6であるため、確実に1ダメージを与える【どくばり】で倒しやすい。【しっぷうづき】もあればさらに倒しやすい。
【はやぶさのけん】を装備して【メタルぎり】で攻撃すれば1または2ダメージを2回繰り出せるので、メンバー二人が同じターゲットに攻撃すれば1ターンで1匹ほぼ確実に倒すことも十分可能で、それを【パラディン】職でやれば即死攻撃の特性でより倒しやすくなる。
守備力が999しかなく、こちらの攻撃力の値が500を超えると、通常攻撃や疾風突きでも一撃で倒せるようになる。
天馬の塔では【あんこくまどう】と同時に登場すると復活させてくれるので、逃げない限り狩り続けることができる。
あんこくまどうの復活の杖で復活した場合はHPが3なので、4人で毒針を装備して疾風突きをすれば延々と狩り続けられるだろう。
 
今回も仲間にすることができるが、相変わらず仲間にはなりにくい。詳しくは【はぐりん】にて。
仲間にするつもりなら、他に仲間になるモンスターが出ないザクソンの村周辺が勧誘しやすいだろう。
PS2版の5と同じく、ドロップと起き上がりのドキドキや感動を同時に味わえる数少ない作品。
 
また、はぐれのさとりを使用して就ける職業も登場している。

リメイク版 Edit

ほとんどの雑魚敵の最大HPが2割減となったが、はぐれメタルの最大HPは6のまま変わっていない。
毒針が耐性無視で急所を突けるようになり、さらに狩りやすくなっている。
仲間モンスターシステムが削除され、倒して仲間にすることはできなくなったが、クリア後ならはぐりんが無条件で仲間になるようになった。

DQ7 Edit

【大灯台】や現代【クレージュ】周辺などで出現する。特に後者はDQ4のようにメタルキングに連れられてぞろぞろと出てくることもあり、絶好の狩場である。またDISC1の最後にして大ボス間近である【魔空間の神殿】の後半にもよく出る。
 
DQ6と同様に守備力が999のため、こちらの力の値によっては通常攻撃で倒せてしまう。その頃になるとレベル上げの必要性もなさそうではあるが。
他のメタル系と違って眠り系はおろか休み系も効かないため、普通に狩る分には気にならないが、モンスターパーク送還が大変である。
今作のメタル系では唯一ニフラムが効くが、普通は使用することがないだろう。
 
今作(とDQ9)ではメタルキングをも上回る経験値を持つ【プラチナキング】が登場している。
落とすアイテムはしあわせのぼうし。

DQ8 Edit

【トロデーン城】の城内や、【地図にない島】(南西の孤島)、【翼を持つ者の場所】【北西の孤島の高台】などの汎用エリア、【風鳴りの山】)、【神鳥の巣】(外部)、【竜神の道】(B1~B2)に出現する。
トロデーン城はたった3%でしか出現しないが、過去作での出現時期に比べて破格の早さなので、多少粘ってでも倒しておきたい所。
神鳥の巣の外部はレティシアから神鳥のたましいを使って行けばすぐだが、出現率は8%と高いとは言えない。しかし4~5体程の集団で出てくるので実入りはよろしい。
地図にない島は昼間は10%とそこそこに夜間に約20%という高確率で出現するが、終盤になると昼夜共に12%程度に下がってしまう。
ちなみに、風鳴りの山は終盤前でも昼間に15%と高めだったのが、終盤だと夜間に20%を記録。メタルキングも一緒に出るので、最終的にはぐメタ狩りはここで決まりだろう(ついでにやや出現率が下がる昼間はメタキンが少し出やすくなるのもオイシイ)。
また、北西の孤島の高台などの汎用エリアは夜間にしか現れないものの、異変前だとなんと42%。
異変後は出現率は下がるものの、それでも28%と他の追随を許さない為、はぐメタにターゲットを絞るならばここを併用するといい。
竜神の道の出現率は10%という低さだが、メタルキングを中心に3体ずつの2グループで出現する。【パンドラボックス】狙いのついでに狙うのがいいだろう。
 
通常攻撃では1ダメージしか与えられない守備力を再び身につけたため、然るべき攻撃をしないとなかなか倒せない。
更にメタルスライム同様回避率が高めに設定されており、はぐれメタルの剣・毒針・メタル斬りすら回避されうることも、倒しにくさを助長する。
素早さは215とかなりの速さでトロデーン城時点のレベルではピオリム込みでも先制が厳しい。
HPは8と、史上最もタフなので、雷光一閃突きか大まじん斬りを使ったほうが良いだろう。
準備が整えばふしぎなタンバリン⇒はやぶさの剣のメタル斬りコンボも安定する。
 
落とすアイテムは【すばやさのたね】(1/128)、もしくはしあわせのくつ(1/256)。DQ8ですばやさのたねを狙える相手ではコイツが一番狩るのに適している(メタルスライムは1/256と低い)。
 
スカウトモンスターとしても登場している。詳細は【はぐりん】にて。
ちなみに【モリー】も自身のチームである【モリーアップ】で使用しており、「もっとも倒しやすいと判断された敵を攻撃する」AIの仕様の隙を突く盾役を担わせている。
全員が全員はぐれメタルばかり狙っているところを【ベホマスライム】が回復するというシーンを度々見てイライラするプレイヤーも多いはず。
HP自体は低いので、痛恨で一撃で倒すか何度かダメージを与えれば倒せなくも無い。

3DS版 Edit

【シンボルエンカウント】の仕様によりトロデーン城でも十分狙っていける。
そして風鳴りの山でははぐれメタルのシンボルからメタルキングがお伴に出ることもある為、終盤までガンガン当たりに行こう。

DQ9 Edit

【魔獣のどうくつ】【ウォルロ村】北の高台などに出現する。DQ9ではギラがリストラされてしまったため、イオを唱えてくるようになった。
守備力は数値上は3桁になっているが、今作ではメタル系属性を持つ敵に対しては通常の敵とは異なる特殊なダメージ計算式が適用されているため、どんなにこちらの攻撃力が高くても通常攻撃ではダメージは0か1にしかならない。
素早さもかなり引き下げられており、こちらが200程度あれば大抵先手を取れるようになった。全員(うち1人はクリア前にも1本だけ得られる隼の剣装備)でメタル斬りを使えば、はぐれメタルまでのメタル系ならほぼ確実に狩れる。後方から接触することで不意打ちを狙えばさらに安定。
 
魔獣の洞窟では【はぐれメタルコンベアー】という手法があるため、効率よく狩れる。また、【まさゆきの地図】を始めとするメタキンオンリーの地図に隠れがちだが、こいつのオンリー地図も存在する。
 
こいつのオンリー地図ならば、一部を除けばお供もストーリー攻略中でも通用する敵。攻略中にすれ違いで手に入れば頼る事になるだろう。
ただしたまに付き添うお供、特に【スライムマデュラ】【アイアンブルドー】はその段階だとかなりの強敵。こいつらと出会ってしまったら、大人しく逃げた方がいい。
 
落とすアイテムは通常枠が【はやてのリング】、レア枠が【しわよせのくつ】
 
クエスト関連では【アレのためなら……】【こうらを背負って】【マイネームイズ・スライム】で倒す事になる。

DQ10 Edit

強敵のお供や魔法の迷宮などに登場。はぐメタコインで意図的に会うことも可能。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【バンデルフォン地方・東の島】【壁画世界】【古代図書館】【始祖の森】等に出現。
今作のメタル系の例にもれず単独では現れず、必ず他の敵のお供として出てくる。最速では外海に出た直後から会うことができる。
また、パレード中の【プチャラオ村】周辺にも出現する。
全体にメタル系モンスターも含めて敵の経験値が引き上げられている今作にあって、従来通りの経験値10050を維持。
といっても、もちろんメタル系以外の敵と比べれば破格の高さ。
ドロップアイテムは通常で【メタルのカケラ】、レアでしあわせのぼうし。

強ver Edit

異変後に【ユグノア地方】等のモンスターのお供として出現。3DS版では【名もなき地】【ナギムナー村】周辺)にも出現する。
経験値が約3倍の30300になっているほか、通常Verと比べて攻撃力とすばやさが大幅に上がり、使用呪文も【ベギラゴン】にパワーアップしており、状況によってははぐれメタルにこちらがボコボコにされるというDQ2以来の悪夢も。出現地帯では戦闘後の回復を怠ってはならない。
ドロップアイテムは通常Verと同じ。
 
【ネルセンの迷宮】にも登場するがこっちはさらに強くなっている。
その分経験値も80000以上になっているので狩る価値は十分ある。
 
過ぎ去りし時を求めた後かつ平均レベル70以上で【スペクタクルショー】を使った時に【メタルキング・強】と一緒に出現するのもネルセンの迷宮版。
メタルキング・強とこいつ2匹をすべて倒せば32万以上、【スーパールーレット】も併用すると最大で100万近い経験値が手に入る。

DQM Edit

しはいのとびらの21階以降に出現。3人パーティでも1体で2万超という本編の倍以上の経験値が貰える。
メタルキングが野生で出ないこともあり、狩られる頻度は高い。
ただし、一度に2体までしか出現せず、3体で出現することは一切ない。
パラメータの都合上、【ばくれつけん】などで強引に倒しやすくなったが、イオナズンや【ベギラゴン】を使うのであまり嘗めてかかってはいけない。なぜかはぐれメタルが出現した場合はエンカウント時のホワイトアウトが長くなる。
 
また、【コロシアム】で自分のパーティのレベル合計が高いと相手のパーティに出てくる事もある。経験値はしはいのとびらに出る奴と同じなので、金策も同時に行いたいならここで狙ってもいいだろう。ただし野生と同じく普通に逃げ出すので注意。さらにPS版では何故かコロシアムが廃止されてしまったため、実質数を狩れるのはしはいのとびらのみとなった。また、他国マスターも出してくるが逃げない分の代償なのか、経験値は野生のものより少ない。
 
なお、DQM1で野生で出現するものに【モシャス】を使うと変身後の特技に「にげる」というものがある。これを使うとHPが満タンでも死亡=戦闘不能になったとみなされてしまう。つまり、DQM1では敵のはぐれメタルは「にげる」のは特技として扱われているのだろう。
 
今作の狩り方は高攻撃力の仲間にしっぷうづきをやらせるのが最も効率がいい。これなら空振らなければ確実に倒せる。
他に【さみだれぎり】。単純に複数匹倒したいならばくれつけんより有効である。
というのも、ばくれつけんだと他の敵に攻撃が集中してしまい、肝心のはぐれメタルには1発も当たらず、結果逃げられてしまうということがよくある(特に【だいぼうぎょ】した【ストーンスライム】は最大の邪魔者)。ただし、はぐれメタルもろとも一掃してさっさと戦闘を終わらせるという上では最も適している。
どんな手段で狩るにしても【AI】に任せるとHPの低いはぐれメタルは最後まで残る傾向があり、特技を必ず使ってくれる保証もないので、確実性を上げるならひと手間増えるが【めいれいさせろ】にしてはぐれメタルを狙うなり特技を使わせた方がいい。
 
GB版ではちいさなメダル30枚で、PS版では7枚でメダルおじさんからタマゴが貰える。
さらにPS版ではメダルさえあれば何個でも入手可能。
 
はぐれメタル×2でメタルキング、鳥系を血統にすると【ホークブリザード】になる。

DQM2 Edit

イル編のみ天空のカギでのある一角に出現。ただし経験値がやや低い。
本作では【はざまの世界】や魔王の世界が経験値稼ぎの主力なので、あまり狩られることはない。
また、同じ天空のカギでいけるヒターノ南の小さな洞窟では、何とボスとして登場する。
あのはぐれメタルがボスとは、なかなかやってくれる話である。
当然逃げ出すことは無く、とにかく高守備高耐性で粘りながら強力な呪文で攻撃をかけてくる。しかし、スライムたたきが有効であるため、持っていると楽。
逃げないメタルが厄介だということを嫌と言うほど思い知らされる。ちなみに倒すと消滅せず、どこかへ去ってしまう。
 
前作と同じく「にげる」は特技扱いであり、ふしぎな異世界で出現する個体は「にげる」を持っていないため逃げ出すことは無い。
しかし【メガンテ】を所持しており、残りHPに関係なくいきなりぶっ放してくることがあるので要注意。こちらでも中ボスとして登場することがあり、レベル次第では高耐性、高防御力に苦しめられることだろう。
 
仲間としてはMP、守備力、素早さが爆発的に伸び、耐性もほぼ完璧だが、ギガスラッシュと行動封じに弱い。HPはほぼ成長しないので、育成時にはせんしのリングを装備させて少しでもHPの底上げを図ろう。

DQMCH Edit

ロンダルキアの洞窟に大量出現。使ってくるのはベギラマで、FC版DQ2をプレイした人ならニヤッとするだろう。スライムランドにも出現して主にこちらのほうが狩られる。なお、バランス調整のためか味方の場合のみ耐性が完璧ではなくなっている。他のモンスターに比べれば十二分に高いが。

DQMJ Edit

スライム系のランクCに属する。ラストダンジョンで他のモンスターのお供として出現するほか、みわくのメタルエリアにも登場。
 
何故か最初のターンは絶対に逃げないので、こちらがメタル狩り仕様で臨めばほぼ100%狩れる。仲間としてはHPの上限があまりに低いので、HPアップSPのスキルは必須。所持スキルは「ダイナマイト」。

DQMJ2・DQMJ2P Edit

遺跡の特定の場所2か所と遺跡地下の最初と後半のエリアに1回ずつ出現。メタルエリアにも出現する。1と違い、最初のラウンドで逃げる事もあるので狩る際は注意。メラミを使う事もあるので、生半可なモンスターだと返り討ちにあう恐れもある。
 
本編クリア後には【メタルチケット】を売ってくれる【さすらいのメタルチケットうり】が飛行船に現れる。しかし自分の仲間を売るとはいかがなものか?
プロフェッショナル版ではピピッ島にはぐれメタルの王様、【はぐれメタルキング】が登場。

テリワン3D Edit

【ちからの扉】以降の扉で出現することがあるが、
ランダムマップになったせいで確実に出現する場所が【メタルエリア】【光あふれる地】以外になくなった。
更に、特性に【スモールボディ】が追加されたので【こうどう はやい】がなければ先制する事がほぼ不可能になり討伐難度が上がっている始末。
シンボルに触れる時には確実に背後を取って少しでも先制攻撃の確率を上げるか、しっぷうづきや【すてみ】等を使って無理やり先に攻撃するといいだろう。
 
メタルスライムを2体配合すれば生み出せるが、普通に野生の個体をスカウトするのが手っ取り早いだろう。
そしてこいつ4体で4体配合してやればメタルキングを生み出せる。非常にスカウトしにくい上に配合での素材にもなるので、こいつで4体配合するか引っ越しアプリで連れてきてしまうといい。
地味に工面が大変なので、復数ほしいならできるだけ【あくまの書】やてんせいの杖で温存しておこう。
 
星降りの大会・レジェンドにおける【タイジュ王】のモンスターの一匹でもあり、「はぐ」という安直な名前が付けられている。また、【王さまのプレッシャー】という特別な特性を持っている。所持スキルはガード、キングモーモン、守備力アップ3。

イルルカ Edit

リメイク前と同様、小さな洞窟でボスとして登場するが、かなりの強化を施されている。「通常のメタル狩りと同じ要領で倒せるだろう」と侮っていると、戦法によっては相当な苦戦を強いられることになる。
レベル35、HP160、攻撃力99、守備力514、すばやさ528、かしこさ285。1回行動で、【イオラ】【ベギラマ】【ベホイマ】【ビッグバン】【星降りのサンバ】を使う。
また、お供に【プチット族】を2組付けている上に本作のボスの共通事項として【全ガードブレイク】を搭載しており、MPも無限に設定されている。
はぐれメタルのくせにHPが高く、ベホイマで回復まで行い、ファンサービスなのか時期的に場違いな威力のビッグバンまで繰り出してプレイヤーをドッキリさせてくる(ちなみにビッグバンはDQ6で仲間になった時に覚える)。
こいつは【判断力】が高く、【マホカンタ】の掛かっている者がいるとビッグバンばかり連発するようになり、【マジックバリア】を重ね掛けすると星降りのサンバばかり連発するようになる。ベホイマもHPが減ってきた時しか使用しない。
通常のメタル狩りとは異なり、魔神斬り要員を【れんぞく】持ちのモンスターにするのはお薦め出来ない。ダメージが分散する上にスモールボディのせいでミスしやすく、半端なダメージを与えた所をベホイマで回復されてしまうからだ。
更には【1ターン休み系】(と【麻痺】)への耐性が「反射」になっており、通常のメタル狩りと同じ感覚で【ハートブレイク】などを使うと逆にこちらが動きを止められてしまう。
対策としては魔神斬り以外にもルカニ系やせいけんづきがあるため、割と何とかなるだろう。市販品の【ルカニオン】をぶつければ楽に倒せるはず。
配合や武器、【メタルキラー】の特性を利用すれば、通常攻撃で真正面から打ち破れる仲間も用意できる。
 
メタル系だけに経験値は多いが、通常のものよりやや少ない(40,000。通常は41,300)。
負けた後は宝を素直に渡して猛ダッシュで逃走する。リメイクでもやっぱり仲間になってくれなかった。

このはぐれメタルだが、自身を打ち負かしたのはイル/ルカが初めてで、これまでも宝を狙った人々と戦って勝利を収めてきたそうな。
恐らくはぐれメタルに負けた彼らはメタル対策を忘れて攻撃が通らずジリ貧になった所をビッグバンで消し炭にされたのだろう。
配合方法や使い道は前作と変わらず。メタルエリアの他、【宿り木の塔】4階への道にてときどき出現する。
【新生配合】【かばう】、メガ・ギガボディ化で【AI2回行動】、ギガボディ化で【こうどう はやい】を習得。
 
【他国マスター】がはぐれメタルキングと一緒にこいつを連れていることがある。

DQMJ3 Edit

今回は通常のフィールドでは出現せず、メタルエリアと光あふれる地でのみ出現する。
メタルエリアではエリアの端の方にいるがその高いところにおり、普通は空中ライド使用可能後でないと行けない。
というか空中ライド使用可能後でないとはぐれメタルが出現しない。
スライム系のランクB。ライドタイプは地上。
スキルは【爆発の使い手】、意外にも【光の使い手】(ギラ系)ではない。
まぁ前作のスキルがダイナマイトだし、DQ9でも【イオ】を使ってたので、メタルスライムほど違和感はないだろう。
特性はスモールボディ、にげあし、メタルボディ。
プラス値+25で【不屈の闘志】、+50で【ときどきピオラ】、+☆でかばう。
メガボディ化で【AI2回行動】、ギガボディ化で【こうどう はやい】、超ギガボディ化で【亡者の執念】が解禁する。
 
メタルスライム同士の配合で生まれる。
前述の通り、メタルエリアや光あふれる地にいる他、ちいさなメダル30枚で交換してくれる。
また、すれ違いのエースでも入手可能。
はぐれメタル×2と【どくろあらい】×2の四体配合で【聖銀のどくろあらい】が生まれる。
今作は、はぐれメタルではメタルキングを生み出す事が出来なくなってしまった。

DQMJ3P Edit

通常版と同じく【すれちがい通信】で本体が3000歩カウントする間に誰ともすれ違えない場合に乱入してくる。
ただ今作ではメタルスライム、【メタルブラザーズ】の編成をすっ飛ばして最初からコイツが出てくる。
配合が解禁されたばかりの序盤に飛んでくるメラミは脅威であり対策した上で挑んでも厳しいバトルを強いられるだろう。

トルネコ1 Edit

【不思議のダンジョン】の10階以降まれに出現し、倒すと貴重な【幸せの種】を必ず落とす。
【分裂の杖】を持っていたら迷わず振りまくろう。
分裂祭りで浮かれていたら【落とし穴】に落ちて水の泡というのは定番。
 
倍速で逃げ回り、HPは3だがどんな攻撃でも1ダメージしか与えられない【被ダメージ変換能力】を持ち、しかも攻撃するとワープして逃げる。
とりあえず隣接してから【ラリホーの杖】で眠らせてしまえば叩いてもワープしないので倒しやすい。
 
防御力は49と、次点のドラゴン(30)に1.5倍以上もの差をつけて1位。
1ダメージに変換する能力のおかげで意味の無い設定にも思えるが、トルネコ1では攻撃力と防御力によっては与えるダメージが0になってしまう。
はぐれメタルが通常出現するフロアでは0にされることはまず無いが、序盤で【パルプンテの巻物】を使って出すと0にされることも起こりうる。
 
上記の特性のため普段はまったく目にすることはないが、実は【ゴーレム】並みの攻撃力+倍速2回行動という、超危険な攻撃力の持ち主。
攻撃2回分のダメージでは、【アークデーモン】【シルバーデビル】すら上回り、【ドラゴン】に次いで全モンスター中2番手になる。
下手に【封印の杖】を使うと強烈な打撃を喰らいア然とする羽目になる。
封印の杖では倍速も封じるが、メダパニの杖・草、めつぶし草のみで行動を制限した場合は、運や立ち回り次第で1ターンに2回攻撃を喰らう危険性があるので十分に注意すること。まどわし草なら、逃げはするがワープは封じられるので、追い詰めさえすれば安全に倒せる。
地獄耳の巻物があれば、逃げられても追跡しやすい。
ちなみに、経験値は500と、トップのドラゴンの1/6で、全体では上から4番目という微妙な位置に。

トルネコ2 Edit

不思議のダンジョンの61F以降や、【もっと不思議のダンジョン】の51F以降にまれに出現する。
前作と同じ様に倍速1回攻撃の状態で逃げまくるのだが、
壁際等に追いやって【トルネコ】が隣接すると【風来のシレン】の「飛びぴーたん」の様にワープしてしまう。
いかずちの杖等の固定ダメージを与えるアイテムを使えば一撃で倒せる様になった。
もっと不思議のダンジョンの51~56Fでは【わざふうじの盾】でも【魔法の盾】でも防御できない特殊能力を持ったモンスターが多いので、
ここでは予期せぬ事故を防ぐ為に敢えて分裂させない方が良いだろう。
また、不思議のダンジョンの98Fで【モンスターの巻物】を読むと、必ずはぐれメタルしか出現しない【モンスターハウス】ができる。
 
防御力は脅威の197もあり、この数値は【ロトの盾+98】と同等(次点の【メタルスライム】はその半分の数値以下の70)。
はぐれメタルに対してはいくら攻撃力を上げても通常攻撃のダメージは強制的に変換されて1ダメージしか通らない。
攻撃力も相変わらず高いが、51F~56Fに出現するモンスターと同程度で、2回攻撃もしてこない。
経験値は5500と非常に多いものの、出現する周囲のモンスターの経験値が3000~4000近くもあるせいで、
特に深層では運良く倒しても思っていた以上に旨みが無い点が非常に残念である。

トルネコ3 Edit

HP5、攻撃力10、防御力200、経験値200(レベル1時のステータス)。
前作までやたらと高かった攻撃力は今作では序盤のモンスター並みに低下した。
【孤島のほら穴】【不思議の宝物庫】にてまれに出現する。
(GBA版では【テーマ別モンスターハウス】のスライムハウスと倍速ハウスにも。)
仲間になる関係か、必ずしもしあわせの種を落とさなくなったが、それを差し引いても十分な大量稼ぎテクニックが存在し、【ポポロ】【仲間モンスター】の育成には重宝する。
 
仲間としてはひたすら逃げ回るのみであり、分裂させて狩ってしあわせのたね乱獲を狙う時以外は役立たず。
話しかけても逃げることしか考えていない。
デフォルトネームはお馴染み「はぐりん」。
 
ちなみにLv1時の防御力200は全モンスター中最高で、さらに成長タイプも最も防御力が伸びる【守備・特殊】
Lv99まで上げると防御力は404まで上がり、次点の【ガーゴイル】の308に大差を付けて1位となる。
なお、そこまで上げても逃げ回るだけだし、固定ダメージは普通に通用するし、そもそも別にガーゴイルの防御力でも本作の限界値である攻撃力700の敵から1ダメージしか受けないので、トップであることに特に意味は無い。

少年ヤンガス Edit

【盗賊王の大宮殿】などの61階以降に低確率で出現。ただ、ここで捕獲するよりはメタルスライムを2匹捕獲して配合したほうが良いかも。
ちなみに捕獲するにははりつけ状態にする必要がある。
敵としては相変わらず防御力が高く、さらに【まだんはんしゃ】で魔法弾を跳ね返してくる。
とはいえトルネコシリーズに比べればだいぶ攻撃が通りやすくなっており、たいていは打撃1発でまず倒せる。
他にメラミと【みかわしきゃく】もあるが、特性のひっしでにげるのせいで使うことは無い。
ちなみに肝心の経験値は【ゴールドマン】と同値。4人パーティに対して350。
 
成長限界はレベル15。
デフォルトネームは♂が「ハグレー」、♀が「ハグリン」。
+値を上げると力が大きく伸びるようになる。
貴重な【しんそく】持ちだが疲れが非常にたまりやすく、ひっしでにげる持ちなので合体解除は慎重に。合体解除した途端に炎やイオが飛んできたというのはよくあること。
配合パターンはメタルスライム×2+【はぐれメタルの盾】か、バブルスライム×メタルキング。
【スライムベス】を血統に配合でメタルスライム、ドラゴン系相手でメタルキングが作れる。

剣神 Edit

ステージ6の行き止まりで登場。出現ポイントに到達すると画面が暗転した後登場、画面内を素早く動き回りギラを数発放って逃げ去る。上手く斬るのは困難だが、登場前に剣パワーをMAXにしておき更にバイキルトをかけていれば、登場直後動き出す前に瞬殺可能。

DQB2 Edit

【ムーンブルク島】及び【チャポチャポ島】に出現。
シリーズの例に違わずHPこそ低いがあらゆるダメージを0か1にしてしまう。経験値は10050。
 
ムーンブルク島では【ロンダルキアへの洞窟】入り口付近で出会える。こちらの個体は撃破すると確定で【メタルゼリー】を2個ドロップする。
【メタルスライム】と同様近づくと逃げる行動を取り、逃走中に消滅してしまうこともあるが、はじめは中立状態で出現し、攻撃を加えるまではその場を動かない。
あらかじめ洞窟の入り口付近に高さ2マス以上の壁をいくつか築いておき、逃げ道を塞いでおくと追いつめるのが楽になるだろう。
倒すには必ずメタルボディを貫通して1ダメージを出し、会心の一撃で大ダメージを出せる【どくばり】を装備する事を推奨。
手数は多いに越したことは無いので、【勇者のはた】を使って仲間に兵士たちも引き連れておくとより良し。
倒した後はムーンブルク島内で一日経つか、一旦タイトル画面まで戻りゲームを再開させると再出現する。メタルゼリーを手早く大量に欲しいなら、ゲームの終了と再開を繰り返して狩ると良いだろう。
 
チャポチャポ島のものは強敵として必ず1体出現する。強敵扱いなので、撃破すると再度島を訪れない限り再出現しない。
通常よりもシンボルが一回り大きいが、強敵モンスターの中では小型の部類なので見つけづらい。
チャポチャポ島の他の強敵である【シルバーデビル】は雪山の上、【アークデーモン】は池の中と分かりやすい場所に出現する上に、その巨体から遠方からでも即座に場所を把握できるが、よりによってコイツが出現するのは草原の中。
周りが花に囲まれた鮮やかな大地であり、マップが広大であることから見つけるのにも一苦労。流石にはぐれてるだけはある。
狩りたいなら【キメラ】の力を借りて、空から大地を注意深く見通していこう。
幸いなことに強敵モンスターは遠くからでも視界に映るので、少しでも銀色がチラついたら躊躇わずに接近しよう。
 
強敵として扱う攻撃は【ベギラマ】一辺倒。原作よろしく30後半のダメージを撒き散らす上にメタルボディにより、驚異的な耐久性を誇る。
加えて素早さを活かした高速逃げを度々行動パターンに挟む。更に一定以下の体力になると逃走がより目立つようになる。
ここでは強敵扱いであるためか逃げて消滅してしまうことこそないが、水中に逃げられると仕留めにくくなる。もっとも、深い水中に落として溺死させることは可能。
やはり見つけるだけでなく撃破にも苦労するため、ここでも同じく、倒す際はどくばりを装備する事を推奨する。
背後などの見つかる範囲外から2ブロック分下に掘ってから掘り進め、【さくれつハンマー】の範囲内に入ったら繰り出して落とすようにすると、自慢の逃げ足を封じることができ、より簡単。
いずれにせよ発見から撃破まで長期戦は覚悟するべきで、時間がある時にでも狩りを試みると良い。
 
撃破するとかざり家具の【はぐメタスープかざり】をドロップするほか、一定確率で仲間にすることも出来る。
仲間にした後は、【からっぽ島】において1日に1回鬼ごっこをすることができ、捕まえる(話しかける)ことで【ビルダーハート】が100もらえる。戦闘には参加しない。
シンプルにビルダーハートを安定供給してくれるので、仲間としてはなかなか有用。
 
ムーンブルク島クリア時点では経験値を最も多く持っているモンスターであるが、ゲームクリア後であれば【メタルキング】の方が経験値も多く大きい外見から見つけやすいので経験値稼ぎとして用いるメリットはほぼない(【破壊天体シドー】に向かうまでは【レベル】上限もあるためわざわざムーンブルク島クリア時点で経験値稼ぎする必要もない)。
どちらかというとはぐれメタルを仲間にするために何度も狩ることになるだろう。2019/1/9のアップデートで仲間になる確率が上方修正されたので幾分は楽になったが、それでも20回はザラなようだ。

DQMB Edit

第2章から登場。
ステータスはHP:227 ちから:18 かしこさ:71 みのまもり:250 すばやさ:255。
特技は「ヒットアンドアウェイ」と「ガトリングアタック」。前者は素早く敵1体に接近し、身体を星形にして回転しながら敵1体を攻撃。そして次のターンになるまで逃げ、全ての技を無効化する。後者は周囲の泡を乱射して敵全員を攻撃する。
また、戦士と組む事でガトリングアタックが「メタルボム」に変わる。爆弾を投げつけ、たまに相手を怯ませる事が出来る優れもの。素早いので先制しやすく、使い勝手が良い。
 
ダメージを受けにくくなるが、その分火力は低くなるので威力の高い技を持つモンスターを組ませたいところ。
メタルスライム、メタルキングとチームを組むと、合体してプラチナキングとなる。

DQMBS Edit

第二章からSサイズのギガレアとして登場。
敵として出た場合ターン終了時に本編同様に逃げ出すことがある。
多段攻撃もしくは【メタルハンター】【メタルぎり】が有効。

第二章 Edit

ステータスはHP:88、ちから:237、すばやさ:255、かしこさ:150、みのまもり:160。
技はイオラ→ガトリングアタック。
相性最高の性格は【ガチムチ】。相性がいい性格は【らんぼうもの】である。
メタルスライム、はぐれメタルの中から3体を召喚すると、合体してメタルキングになる。
 
会心の一撃以外はほぼシャットアウトするメタル系お馴染みの耐性は健在。
ガトリングアタックが全体攻撃する多段技であることからメタル系の相手モンスターには勿論、集団で現れた敵の群れに対して非常に有効。自分もメタルなのに最高クラスのメタルキラーと化している。
またはぐれメタルが登場するクエストではSサイズの関係か、ギガレアながら候補に選ばれやすい。
そのため、怪力の腕輪や会心の腕輪のために厳選という名のメタル狩りをするスキャンマスターもいるとか。
性格についてだが、ガチムチよりもらんぼうものやロマンチストのほうが攻撃力が高くなる。
HPは相性最高かつHPに大きく補正が掛かる「ガチムチ」でも113とそれほど高いわけではなく、
補正がかかったとしてもHPの差は微々たるもの。よって、少しでも力が上がる性格を引ければ当たり。
もちろんガチムチでもちからはきちんと上がるので、全く弱いわけではない。

第四章 Edit

技はガトリングアタック→ひかりのブレス。
ブレスはこちらの攻撃力や敵の防御力に影響しないので、先行で大ダメージを狙える。Sサイズなので財布に優しい。
二戦目で敵が複数いる場合はそこでスキャンしておくことで、その戦闘をより少ないダメージで終わらせることができる。
三戦目の勝率もぐんと上がることだろう。
相性最高の性格は今回もガチムチ…なのだが2章とは異なり相性最高という名のハズレとなってしまっている。
アタリの性格はおじょうさまですわよ。技構成において必要な要素である素早さと力が大きく伸びるのですわ。

特に素早さは2章のメタルキングに次ぐ驚異の332。
素早さが初期のままでも十分強いのだから、この素早さから放たれるブレスがいかに強力かは語らなくてもわかるだろう。
特に天魔王編はゾンビ系モンスターが多く、こいつがブレスを吐くだけでバトルが終了することも多い。

第九章 Edit

ステータスはHP:128、ちから:256、すばやさ:255、かしこさ:219、みのまもり:233。
技はイオラ→ガトリング・ハリケーンにまたまた変更。
ダメージ面で有用だった光のブレスがなくなり、第2章以来のイオラ+物理攻撃が戻ってきた。
ガトリング・ハリケーンには名前の通り風属性が付与されているので、風弱点の敵には大ダメージが狙える…
はずなのだが元の力が低すぎるせいで増加は微々たるもの。しっかりとダメージを増やしたいのならかいりきの腕輪などのアイテムもしっかりと厳選すること。
そんなわけでコイツにピッタリの性格はやっぱりロマンチストやおじょうさま。
ちなみに最高に相性がいい性格は【ちからじまん】。ガチムチではなくなった。

DQSB Edit

カードとして登場はしていないが、敵のパーティに紛れ込んでいることがある。
倒すと経験値+1000のボーナス。 全体攻撃で逃げられる前に倒そう。

いたストDS Edit

モンスターコロシアムで【キメラ】【ゴーレム】【しりょうのきし】と戦う。

DQS Edit

下位種同様、なんと最初のステージの【試練の洞窟】から出てくる。
この時点で倒せば破格の経験値を貰える!のだが、出現は全てランダムであり、出てきてもなかなか倒せない。
狩り方はメタルスライムと同じ。バブルスライムのように横切りをかわしたりはしないのでそこは安心。
シリーズを通して見てもバブルスライムに回避能力で劣るはぐれメタルは本作ぐらいである。

DQH Edit

海底神殿エリアから出現。本作での経験値は10050。他のメタル系同様、高いみかわし率を誇り、すばやく逃げ回る。
追いかけるのはまず不可能なので、なんとか行き止まりに追い込みたい。ジュリエッタやビアンカといった壁越しでも攻撃ができるキャラがいるとラクなので、彼女らに【ちからのルビー】を持たせておくと討伐がグッと楽になる。時折イオを唱え、こちらにダメージを与えながら大きく吹っ飛ばすことがある。吹っ飛ばされてしまうとその隙に逃げ出され、討伐がかなり難しくなるので気をつけたい。

DQH2 Edit

【イーリム雪原】辺りから出現。本作では前作の4倍の40200という経験値を持つ。4人パーティだと前作と同等だが。
相変わらずみかわしが高くすぐ逃げてしまう。たまにイオで妨害することもあるので気を付けたい。
 
今回はしあわせのくつを落とすことがあるほかやはり【メタルのカギ】を落とすこともある。見つけたら積極的に狩ろう。
 
他のメタル系の例に漏れず【モンスターコイン】はなくやんちゃ個体もいない。

勇者ヨシヒコと導かれし七人 Edit

10話で登場。
ザラキで死んだ仲間を生き返らせるゴールドを求めているヨシヒコにスルーされた。

スマブラSP Edit

HOPE級スピリット(☆2)として登場。 配役はメタル化カービィ。
スピリットのイラストは近年のデジタルで着色されたものになっている。
ルールは体力制。体力こそ8.0と低いものの防御性能が大幅に上がっているだけでなく、移動速度も大幅アップした状態で逃げ回り、飛び道具も反射する。
これを30秒以内で倒さなければならない。
当然攻撃は近接のみになるので、ジャイアント化等広い攻撃範囲で倒そう。
なお相手お花状態のアイテムを使うと何もせずとも倒せてしまうので、どうしても倒せない人はやってみるといいだろう。