その他/【大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ】

Last-modified: 2024-06-14 (金) 18:51:26

任天堂から販売されている対戦アクションゲーム。略してスマブラ。
敵を場外に吹っ飛ばして勝利する独特なルールで戦う。

元はニンテンドウオールスターと銘打ち、任天堂製のゲームキャラのみが登場していたが、
シリーズ3作目からは他のゲーム会社も巻き込んだ一大プロジェクトとなり、FFシリーズも直接的・間接的に関わることになる。

  • 尚、任天堂以外の版権作品の参戦条件は、一度でも任天堂作品に出ていることであり、実は下記のメンバーはその条件を満たしているようだ。

スマブラX

ゲームミュージック界の精鋭が多数参加したことが話題の一つになった。
FFシリーズ関連では以下のスタッフが以下の仕事で参加している。

  • 伊藤賢治:「スペース・アマダ」「攻撃」「タイトル (パルテナの鏡) 」の編曲
  • 下村陽子:「テトリス:TypeA」「ザラザラ砂漠」「デデデ大王のテーマ」の編曲
  • 光田康典:「vs. マルク」「WORLD MAP (ピクミン2)」の編曲
  • 植松伸夫:「大乱闘スマッシュブラザーズXメインテーマ 」の作曲
  • 野島一成:アドベンチャーモード「亜空の使者」のシナリオプロット

スマブラfor3DS/WiiU

2015年12月16日、有料の追加コンテンツとしてクラウドが参戦。声はお馴染みの櫻井孝宏氏が担当し「興味ないね」など定番のセリフも収録されている。
それに伴い、ミッドガルステージやFF7の楽曲等も追加された。(楽曲は、「戦う者達」「更に闘う者達」の2曲と、他シリーズと比べても少ない…)
ミッドガルステージでは時折ステージ上のどこかに召喚マテリアが現れ、ファイターが触れると召喚獣が登場。一定時間ステージに様々な影響を及ぼす。
さらに、後にクラウドのamiiboも任天堂から発売され、同作とも連動する。

スマブラSPECIAL

過去作のキャラクターファイターが全員参戦の為、もちろんクラウドも続投。
2018年末に発売され、1ヶ月で200万本以上のヒット作となった。
楽曲は前作と同じく2曲のみ(前作から追加無し)。
SPの新要素として「スピリッツ」が追加され、ファイタースピリットとしてクラウドと2Pカラーであるアドベントチルドレンver.のものが登場している。
ただし、他の参戦作品と異なりクラウド以外のスピリットは登場していない。
(こちらも楽曲と同じくたった2つとは…)

  • しかも、そのクラウドのファイタースピリットもスマブラでのイラストのみで、原作のイラスト等が収録されていない。他のファイタースピリットのほとんどは、原作とスマブラでのイラストを切り替えられる仕様になっている。
    • 下記のように、セフィロスの参戦時に楽曲やスピリットが少ない状況は解消されている。

2020年12月、セフィロスがDLCとして参戦。声についてもこちらもおなじみ森川智之氏が担当する。これに伴い新規アレンジ含む楽曲の追加もなされた。セフィロスはリメイクやディシディアではなく、7当時のイラストが収録されている。他社キャラでのヴィランもといラスボス枠参戦はこれが初となる。

  • 更に、セフィロスの正式参戦に伴い、クラウド(1P)のファイタースピリットに原作のイラストが追加され、FF7に登場したキャラのスピリットも追加された。
    • 裏を返すと7以外の人物は未登場でもある。また、AC衣装(2P)には原作イラストは追加されず。
    • 一部スピリッツは超化と呼ばれるパワーアップがあるがFF系にはなし。レザーコンシャスなどのAC版衣装やカオスウェポン、7以外の人物でならトランスや聖竜騎士、魂の解放者や真の王のような変化系、ブラスカの究極召喚や不滅なるものなど大ボス系あたりネタはあったのだが。
    • もし次があるなら他ナンバリングシリーズおよび非ナンバリング作品からもアシストや収集要素として登場してもらいたいところ。特に色々なシリーズ作品に顔を出していて召喚獣として呼ばれた経験も何度かあるギルガメッシュならアシストとしては適任そうである。
  • セフィロス参戦時のアップデートにてクラウド偶数カラー(AC衣装)の最後の切り札が超究武神覇斬ver.5に変更された。
    性能自体は奇数カラーとほぼ同じではあるのだが、衣装で切り札が変わるのはクラウドが初である。
  • 「セフィロスのつかいかた」という公式のキャラ解説動画にて、スピリットや楽曲が少なかったことに対して「海外まで含めた版権問題の解決に手間がかかった」「スクエニがケチで承諾をださなかったということではない」と桜井Dから上で挙げられている問題に対して釈明が上がっている。
    • ユーザーからそう言われたのは本作発売前の他社客演におけるFF15の扱いもあるのではないだろうか。鉄拳7ではパーティーメンバーやチョコボ、シドとシドニーが背景にいたり、タガタメではパーティーメンバー4人に加えアラネアとイリス、コルとレギスといったキャラも出てきているため、かつて絶縁した任天堂相手だから貸し渋ったのではないかと思われたのかもしれない。

FF以外のスクエニ作品では、2019年7月31日にドラゴンクエストシリーズの勇者が、2021年10月19日にキングダムハーツシリーズのソラが、それぞれ有料の追加コンテンツとして参戦を果たした(ただしソラはディズニーにも版権あり)。
参戦したキャラ以外の以外のスクエニ作品要素としては、聖剣伝説3(聖剣伝説シリーズ名義)やオクトパストラベラー、ブレイブリーデフォルトII(ブレイブリーシリーズ名義)がスピリッツに採用されている。

  • 参戦作品以外のスピリッツではなぜか2人1組でスピリットになっているという傾向がある。