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キャラクター/【ラスウェル】

Last-modified: 2019-08-23 (金) 00:32:02

FFBE Edit

概要 Edit

FFBEのメインキャラクターの一人であるグランシェルト王国の騎士。
黒髪長髪のイケメン。博学で、レインのボケに対するツッコミ担当。
真面目な努力家タイプで部下にも上司にも慕われる優等生。
しかしレインには何かと引きずられてしまうことが多い。
慎重かつ人をあまり信じないためか、他人からは煙たがられている。


主人公レインとは共に育った幼馴染であり、親友かつライバル。
なおライバルキャラによくある左利きかと思いきや、ドット絵を見たところ右利きであった。


共に育ったレインと違い、自分に尊敬するレーゲンの血が流れていないことに色々と思う所がある様子。
レインに肩を並べる実力を持っているものの、才能はレインに劣ると感じているようで
信頼とコンプレックスの入り混じった複雑な感情を抱いている。
レイン本人にその感情をぶつけることもあり、ガリ的ポジションフラグを匂わせているが、現在のところ何とも言えない。

  • 大方の予想に反して裏切るのはレインのほうであり、現在メインストーリーはラスウェルが主人公を務めている、というかFF史上もっとも裏切られている主人公になりつつある。
  • 探索イベント『バブイルの巨人』にて、ゴルベーザの思念に影響を受ける場面がある。とうとうカインと同じ道を辿るか……と思いきや最後まで正気を保っていた。
  • そもそも操られないのでしょうきにもどったりしない。
    だが、大丈夫かと声をかけるレインに対し「……ああ、俺は正気だ」と返している。
    • スマホゲーで「ストーリー上の都合でキャラが使えません」ってのはあってはならないことだと思うのだが。
      その間闘技場とかイベントとかで強制離脱させられるユニットを主力にしてる人達はキレていい。
      • こういう弊害があるせいでスマホゲーは当たり障りのないストーリーしか作れないんだよね。
        まぁ、その分原作キャラを大量に出して水増ししてるんだろうけどさ。
      • ↑しかしそのせいで「原作キャラばかりでその作品のキャラは殆ど使わない」という俺みたいなプレイヤーも多いという。

レインのためなら我が身を顧みない、度が過ぎた滅私奉公ぶりで当のレインにはしばしば諫められる。
これはラスウェルが孤児でありレインの家族に育てられた恩義を返そうという気遣いである。
自分の犠牲すら厭わないため、無理をしてよく死にかける。


単純に見えて実は鋭いレインとは対称に、慎重に見えて意外と抜けているところがある。
砂漠でレインに水を優先して自分がふらふらになったり、PTを雪山で遭難させかけたり、
メカチョコボに追い掛け回されたり…
将来の夢は冒険者だということだが、仲間がいる状態でこれだけ死にかけているのに、一人旅とか大丈夫なのか本気で心配になる。

  • レインの存在があるから彼は無理をするのであって、一人なら無理をする必要はなくなる、本人も「いくらか気が楽」的な事を言っている。

所持している刀は「紫電」といい、本気で力を求める者だけがその力を引き出せる。
一行が劫火のヴェリアスに追い込まれた際に、ラスウェルはその力を開放した。
彼が幼い頃にレーゲンから譲り受けた一品だが、その作者はなんと劫火のヴェリアス。


夢は冒険者になること。
レインを一人前にして恩返しがすんだら、一人旅をしたいようだ。


2ndseasonでは主役。1stseasonでほぼ触れられなかった彼の生い立ちが徐々に明らかになる。

性能 Edit

レインと共に物語の冒頭から使用可能。
初期のレア度は☆2。覚醒により最終的に☆6になる。
ジョブはナイトだが、その攻撃力はトップクラス。その上攻撃+10%と20%のアビリティまで覚える。
黒魔法もLv.6まで装備でき、ブリザドエアロをガ系まで自力習得する魔剣士。
耐久面は高くは無いが、"ぶんしん"でカバー可能。


☆6になると威力の高い攻撃技を多数習得するようになり、大幅に強化される
さらに刀を装備すると全能力がアップスキルも習得
攻撃力アップの割合は高いがステータス自体は課金キャラクターと比べると低く
単純な火力役としてはかなり劣ってしまう
紫電一閃・醒という技で相手の防御力と氷の属性耐性は大幅に減少させられる、
この技を頼りに課金キャラクターと連携をとる必要がある


無料で入手できるにも関わらず、非常に優秀な物理アタッカーとして活躍出来る。
無課金でプレイするならぜひ育てておきたいユニット。

コラボレーション Edit

同じくスクエニのソーシャルゲームである『スターオーシャン:アナムネシス』の期間限定イベントキャラクターとして登場、同時にキャラクターボイスも設定された。担当声優は小林裕介氏。