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バトル/【ドライビングモード】

Last-modified: 2017-07-23 (日) 21:03:27

北米版ではGestalt Mode という。
Gestalt とは、ドイツ語で、『形態』などという意味。

FF13 Edit

FF13における目玉システムの一つ。戦闘中に召喚獣の姿が変形して、キャラクターが騎乗するというもの。
男のロマンが実現された瞬間。


確かに変形・合体は男のロマンだが、発表当時は非難轟々だった。
主な理由は、神聖な部分のあった『召喚獣』が思いっきり"メカ"っぽくなり、変形・合体する。
と言う部分だろう。


忘れがちだが、召喚獣を呼び出した後、すぐにドライブせずに、キャラのHPゲージのしたにある
Driveゲージを攻撃で貯めて、その後にドライブしたほうが最終攻撃も攻撃回数も増える。


発売後は世界観にあっていたので不満の声は少なくなった。
この様な出来事はミンサガを彷彿させる。


しかしこれを召喚"獣"と呼ぶのは違和感がないこともない。


これが一番光るのは12章のプロローグ。各自召喚獣と共に現れるのはかっこいいの一言。

  • ホープを除く全員のドライビングモードが見られる。
    特に状況に応じてオーディンを変化させて戦うライトニングは圧巻。
    ヴァニラのヘカトンケイルはワイヤーに絡め取られた挙句、RPGで吹っ飛ばされているが。(→「やばっ!」
    • 海外版CGから見ると、どうやらホープはアレキサンダーとしんがりで援軍を塞き止めていた模様
  • バハムートに至っては一瞬しか登場しない
    • グラン・パルスへ飛び立ったときに見せ場はあったけどネ
  • ちなみにこのシーンのコンテはアクロバティックな動画を得意としていた故・金田伊功氏の手によるもの。
  • このムービーは確かにかっこいいが、全体的に動きが速すぎて何をやっているのかよくわからない。
    召喚獣が活躍する数少ない場面だから、もうちょっと見やすくしてほしかった。