モンスター/【アンクヘッグ】

Last-modified: 2020-08-02 (日) 22:30:53

元はD&D(AD&D)に登場する同名のオケラ型巨大虫類ankheg(アンケグ)。
強靭なアゴによる打撃と口から吐く強酸性の唾で攻撃してくる。
体色は茶色~茶褐色とされている。


つまりムカデのモンスターではなかった(ムカデはレモラーズのほう)のだがFFではムカデとして登場、そのまま定着した。
同じムカデのハンドレッグも「百足」の訳だけでなく、アンクヘッグと語感も似せていると思われる。
サガフロ1にも「ニドヘッグ」というムカデ要素のあるモンスターが登場している。


FF1

クレセントレイク周辺から登場する赤いムカデ。
HP・攻撃力とも高く毒も持っているため手こずるが、その分獲得EXPが多い。
上位モンスターに青いムカデのレモラーズがいる。

  • 色、逆では?
    青がアンクヘッグで赤がレモラーズ…。
    今現在GBA版やっててふと気になったので。
    • ↑なぜかGBA以降では両者の配色が入れ替わっている。
      • PS版でもアンクは青、レモラが赤。

NTT出版の FC版I・II攻略本では色は青、ただし上下が反転して掲載されている。

FF5

Lv48、HP2780、MP100、種族:なし。砂漠種族ではない。
攻撃力75、物理倍率12、素早さ25、魔力0。
防御力10、回避力0、魔法防御0、魔法回避25。
弱点属性:冷気。無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:小人以外全て有効。
行動:たたかう/得意技>クリティカル(1.5倍)/じしん。
操る:たたかう/りゅうさ。はなつ:じしん。
盗み:通常枠ポーション/レア枠ハイポーション。落とすアイテム:ハイポーション(6.25%)。
EXP:1250。獲得ギル:570。
ボス系耐性なし


第三世界の砂漠に出現するムカデ。アンダグランダの同型モンスター。
トリオで、もしくはアンモナ3体を伴い現れる。
クリティカル流砂地震が主な攻撃手段なので、
レビテトがあれば有利に戦える。
冷気属性という弱点がある分、アンモナより戦いやすいかも。
地形」で熱砂などの全体攻撃が出れば一掃できる。

  • 次元の狭間の砂漠地帯にも現れるが、こちらでは必ず3体編成でのみのエンカウントとなる(アンモナとの混成では出ない)。

砂漠に出現するが、砂漠種族ではない。アクアブレスは8倍特攻にならないので注意。


アンクヘッグ、アンモナ、ともにレベル48なのでレベル3フレアがとても有効。
ムーアの村に近いので、習得済みであれば
これらの敵が出る砂漠は、第三世界で飛空艇を手に入れるまではレベル上げに便利。

聖剣伝説

球体がたくさん連なったムカデのようなモンスター。
部屋の4方向のいずれかから出現し、とぐろを巻くような動きをして出て行く行動パターンを繰り返す。
避けるのは難しそうに見えるが、実はとぐろを巻く場所の中央に安全地帯があるのでそこでくさりがまを振り回していれば楽に勝てる。

  • 頭以外への攻撃は無効である。

数珠繋ぎのモンスターはファミコン特有のドラゴンとしてよく使用されている。


禁断の廃坑のボス。
撃破時に爆発し、爆風が結構広範囲に広がるため巻き込まれないように注意。


スマホ・Vita版でも数珠繋ぎの姿のまま3D化されている。
たまに立ち止まって体をバラバラにして体当たりしてくるようになった。狭いフィールドで避けるのは困難である。
また、とぐろを巻くのが少し大きくなり、中心でくさりがまを振っても当たらない。
ちょっと頭の方に寄らないと攻撃できなくなっている。
最後の爆発はダメージ受けなくなった。

FFL

FF零式

ハンドレッグの上位種。
ステータスが強くなっているだけで行動パターンは全く同じである。
ただし毒液攻撃などにの追加効果が付いている点には注意すること。


ハンドレッグに比べて最大HP、攻撃力、防御力がやや高い。
毒液の他、接近しての攻撃でも毒になる事があるので注意したい。
毒の総ダメージ量は馬鹿にならない上、毒発生中にもう一度毒にかかると効果時間が上書きされるので、
出来ればあまり喰らいたくないところ。かかったらアイテムで処置をしておこう。
毒効果があるためか、代わりに各攻撃の基本威力は低めになっている。


「イスカ潜入指令」においては、水が抜けるまでの約1分こいつが無限湧きする一帯がある。
ここで登場するやつからは虫の体液ではなく、何故か樹液が手に入る。
大量に入手するチャンスではあるが、残念ながら樹液の有用性はあまり高くない。


正直、体感的にはそんなに差を感じない種類の上位種である。