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特技/【地震】

Last-modified: 2018-12-03 (月) 09:35:01

シリーズ中いくつかに登場する特殊攻撃。
敵全員に地属性ダメージ(シリーズ初期では無属性)を与えるもので、レビテトを使えば回避可能。
アルケニーギルガメオメガなど、いろんな敵が使ってくるメジャーな特殊攻撃。


関連・類似項目:


FF1 Edit

FF1では何と即死攻撃扱い。クエイクと同様である。
防ぐには即死耐性でなく地震耐性が必要だが、リボンを装備すれば問題無い。


オリジナル版ではリボンは3つしか無いのでバマジクを活用したい。


リメイク版のエフェクトでは、地震というより地割れといったところ。

  • オリジナルのほうも「じわれに のみこまれた」とメッセージがでる。

FF2 Edit

サンドウォームのみが使う特技だが、
そのサンドウォーム自体が普通にプレイしていれば行く機会の無い竜巻襲来後の砂漠にしか出現しないので、
お目にかかる事は少ないかも。


大地のドラムを使うと発動する。
威力もそこそこあり、低ステータスクリアに使われることもあるとか。
オリジナルのFC版では無属性の為にプリン系攻撃に有用だったが、
WSC版以降は属性が付いた為に効用が薄れた。

  • 正確にはFC版も無属性ではなく大地属性の攻撃。
    空中属性を持つ敵(プリン系含む)に効かない、というのもFC版の時点で元々設定されていたものである(ただしルーチンミスによりこの無効化処理は機能していない)。
  • 大地属性というよりは、大地属性(種族)への特効と言うべきだろうか。
    竜巻津波とともに通常属性とは異なる特効を持っている。

FF3 Edit

古代の民の迷宮周辺で出現するアイオンの特殊攻撃。
発動率の関係上、影が薄いがボス級の威力を誇るので注意。


実は魔法防御と魔法回避率が高ければ脅威ではない。


風水師の「ちけい」で味方も発動可能。
威力はそこそこだが、ダメージにムラがある。

FF3(DS版以降) Edit

風水師の「地形」で発動する全体攻撃。
DS版では飛んでいる敵に「クエイク」が効かなくなったが、何故かこちらは問答無用で効く。

  • DS版FF3では、「地形」技がすべて特性無視の『無属性』技になったからかな。

FF4 Edit

アルケニー白竜の使う特殊攻撃。
味方全体に無属性(当時はまだ地属性の概念が無いため)のダメージを与える。
その後の作品と同じくレビテトで回避が可能である。

FF5 Edit

地属性の全体攻撃。
上述の通りオメガギルガメなどの凶悪なボスが使う他、
地形大地のベルを使う事で味方サイドも発動可能。
アースシェイカーと同じグラフィックだが、威力は地震の方が高い。
ただでさえ威力が高いのに、ギルガメはLv57・魔力90(魔法倍率24)、オメガはLv119・魔力199(同42・倍率計算上は99が変数の上限)もあるので尋常じゃないダメージを叩き出してしまう。
アンダグランダアンクヘッグドラゴングレイトも使用し、3種とも魔力は0だがそれでも元の威力が高いので大ダメージを受ける。魔力0時の敵魔法倍率は最低保証値の4。
例によってレビテトで無効にできるが、その分威力が高く、使う敵が相手の場合は十分な対策を練るべき。
レビテト以外に対抗手段が存在しないのも大きい。

  • アースシェイカーの攻撃力は120。
    敵の使う地震の攻撃力は155。
    味方側の地震は攻撃力が90と、敵側よりも低く設定されている。
    味方側の地震は第一世界で発動した場合は破格の威力を誇る。
  • 【ちけい】を平地で使えば結構な確率で発動し、MPを消費しない事と併せて、
    第一世界では非常に優秀なダメージソース。
    特定の地形でしか使えない事や運任せな部分を考慮しても十分頼れる性能を誇る。
    ソーサラーからだいちのころもをゲットしていれば属性強化でさらに火力アップし、地上のザコ敵はほとんど一撃で葬れるだろう。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版では魔法倍率計算時の魔力上限が99から255に変更されたため、オメガ神竜改の地震がさらに凶悪な威力となった。

FF8 Edit

エサンスーシオチューが使用する地属性の全体攻撃。
レビテトで回避な他、シェルで軽減可能。

FF9 Edit

カトブレパスリッチが使用する土属性の全体魔法攻撃。
アースシェイクと同じような性能で、やっぱりレビテトで回避可能。

FF10 Edit

オチュー系モンスターやウォーム系モンスターが使用する全体攻撃。
本作に「レビテト」は存在しないが、常に浮遊しているヴァルファーレは無条件で回避可能。


実は使用する敵ごとに仕様が違う。
はぐれオチュー:「残りHPの1/2」の割合攻撃。
マンドラコラ弱ディレイ効果のある魔法攻撃。なぜか軽減手段がプロテスになっている。
サンドウォームランドウォーム:弱ディレイ効果のある魔法攻撃。
アダマンタイマイ強ディレイ効果のある物理攻撃。

FF10-2 Edit

サンドウォームアースウォーム?の使う技。
全体魔法攻撃。

FF14 Edit

刮目せよ、哀れな者よ!
終焉を呼ぶ「じしん」は近い!


次元の狭間オメガ:アルファ編1層でカオスが使用する。原典通りの「じしん」表記。
全体にダメージを与えたあと後方にダメージフィールド、前方に強制スライドのギミックを発生させる。
スライドに併せて広範囲の連続攻撃を繰り出してくるため、適切に回避する必要がある。


零式ではタンク・ヒーラーとDPSそれぞれに別々の特殊なデバフを発生させ
前者は回避しつつHPを全回復、後者はわざとダメージを受けて解除する必要がある。

FFUSA Edit

DFF Edit

表記は「じしん」
ガーランドの地上HP攻撃。大剣を地面に叩きつけ地面を隆起させる。
範囲は広いが隙がでかい。
ちなみに崖の淵から放つとその下の地面に攻撃判定が出現する。
「愚か者めぇ!」


岩の接触相性は相性なしなので、ガード不可能。
正確には、最初のガーランドの斧攻撃を弾くことはできるが、
直後に発生する地面の隆起を防ぐ方法がないため、結局ガードできないことになる。


斧の部分は近接強なので、皇帝のフレアを跳ね返せる。
しかしタイミングは結構シビア。


ストーリーモードの終盤ムービーで「戦いの、輪廻だぁ!」の台詞と共に地震を繰り出すシーンが印象的。
目前に壁を作り出すが、WoLの剣に突破される。

DDFF Edit

激突距離が強化された。

DFFAC Edit

“じしん”表記。
ガーランドHP攻撃(C.LV1で初期修得済み)。
飛び掛かって斧形態にした大剣を振り被る技で、着地時に地面を隆起させる(隆起のみ遠隔判定)。
接地までブレイブダメージ判定(1ヒットにつき48で、地上発動時は2ヒット)が発生し続ける。


ティーダスパイラルカットに似た技。
そちらより横への判定が大きく、上への判定は小さくなっている。


ガーランドの初期技にして基本中の基本。ガーランドのHP攻撃の中で最も選ばれている技であり、レベルアップの手間がかからないのは嬉しい点。
攻撃判定の大きさから、近間では前ステップで回避しなければよけられない。


Ver1.2302016/06/30
爆発判定の持続時間が短縮されたが、キャンセル可能なタイミングは早くなった。
 
Ver1.3202016/11/10
降下技の不具合修正で、空中ヒット時に零してしまう不具合も修正された。
 
Ver1.3302016/12/22
発動時に攻撃が追従しなくなる不具合修正が修正された。
 
Ver1.3612017/03/09
降下技の不具合再修正で、敵を零し難くなった。
 
Ver1.3802017/05/11
岩塊の魔法接触判定がHPから魔法非干渉(カウンター可)に変更されて、弱体化している。

光の4戦士 Edit

カオスの技。表記は「じしん」。
全体に土属性ダメージを与え、追加で暗闇にする。

PFF Edit

表記は「じしん」。
イングズプレミアムスキル使用する技の1つ。
敵全体に無属性のダメージを与える。約2000程度。
地震という名に反して飛行の敵も当たる。


またアンクヘッグやグレートドラゴンなど、原作でも地震を使用してきた敵も使用する。
その場合は表記が「地震」だったりすることもある。
味方全体なので結構痛い。

FFRK Edit

原作で使用した敵が地属性の全体攻撃として使用してくる。
しかし、本作にはレビテトが無いため、無効化できない。
また、FF1であった即死攻撃としての地震は今のところ登場していない。


プレイヤーが使う場合は、大地の剣【II】に付いている地属性の全体魔法攻撃を行う共通必殺技として使用可能。