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モンスター/【ニーズヘッグ】

Last-modified: 2018-08-20 (月) 01:17:06

元ネタは北欧神話に登場する蛇(Wikipedia)。意味は「嘲笑する虐殺者」「怒りに燃えてうずくまる者」。
語源の古ノルド語では「Níðhǫggr」、英語では「Nidhogg」等と書く。
「ニーズホッグ」と表記される作品もある。


FF7 Edit

ギ族の洞窟に登場するクロウラーの上位種。
毒のキバによる毒と、ホールドウィップによる麻痺の2種類の状態異常にする攻撃を使ってくる。
弱点は冷気。ハイポーションを落とす。
HPは低く、大して強くない。

FF10 Edit

盗まれた祈り子の洞窟ガガゼト山で出現する竜系モンスターで、通常エンカウントするものでは最上種。
他の竜系モンスターと同様、ブレスでの全体攻撃とスロウ状態を付加する通常攻撃を使用する。
また、同種ではこのモンスターだけユウナがいる場合高確率で通常攻撃の対象とする傾向がある。
ブレスは炎属性で、氷属性が弱点。


外見はドラゴンであるが思ったよりHPは低い。
属性はあるが、ルブルムドラゴン級のブレスをはいてくるので注意。


レアで金の砂時計が盗める。
飛空艇入手前なら、こいつから盗み続けるのが手っ取り早い。


訓練場では盗まれた祈り子の洞窟のモンスターとして登録されるが出現率は高くない。
ガガゼト山でならガンガン出現するので、捕獲はこちらで行ったほうがいい。

FF11 Edit

ダンジョン「龍のねぐら」に出現する、ウィルム族のノートリアスモンスター
前はファヴニルとの抽選でたまに出現したが、今は特定のアイテムをトレードして出現する方法に変わった。
モンク垂涎の装備「黒帯」取得の際に必要となるアイテムや、呪われた装備品の解呪に必要となる「免罪符」などを落とす。


詳細はこちら→Nidhogg

FF12 Edit

Eランクモブの1体。ルース魔石鉱に出現。
HP消費攻撃瀕死攻撃力UP瀕死防御力UP、そして通常攻撃CT0オプションを得る強敵。
 
レベルを十分に上げていても、対策不足なら大抵返り討ちにあう。
ブラインが勝負の分かれ目で、当たれば勝ち、当たらなければ負けと考えて差し支えない。
命中率が低いため杖や魔装備で出来るだけ魔力を上げたほうがいい。
ブラインのヘイト量が高いので何度も使うと優先的に狙われるようになるが、
盾役が応急処置でヘイトを高めれば大丈夫。
しかしセーバーの効果があるため、ブラインが効かなければ盾役だろうと結局瞬殺されてしまう。

  • 『砂漠の病人』の報酬を変化させるおたからを入手する為にも、
    ニーズヘッグは倒しておく方が良い。
    • アイテムコレクター的にはそのまま持っておきたい。

ブラインに加え、盾役の回避強化も勝敗を分ける。
樫の棒を持たせるのが有効。LPが足りるならガントレットもいい。
ブラインも回避もなしでは、全員がケアルやポーションを使っても回復が追いつかない。
 
瀕死時はアグレッサー状態になるが、瀕死防御力UPの効果で物理ダメージはほとんど入らない。
魔法ダメージは通常どおり入るので、弱点のファイアで攻撃するのが有効。
6~8ヒットほどの大連撃を連発してくるため、素早くトドメを刺さないと盾役が死んでしまう。

FF14 Edit

幻龍ミドガルズオルムが生んだ七頭の竜王「七大天竜」の一翼。
千年戦争を繰り広げるイシュガルドの仇敵であり、「邪竜」とも呼ばれる。
3.0のストーリー中で、邪竜血戦ドラゴンズエアリーのボスとして戦う事になる。
エスティニアンが竜の眼を使い弱体化している状態でのバトルとなるが、
エスティニアンが倒されると弱体化が解除され、
パーティを一瞬で壊滅させる程の強大な力を見せつけられる。


ドラゴンズエアリーでの戦いでエスティニアンにトドメを刺され絶命したと思われていたが、
エスティニアンによって抉られた目玉に自分の意識を移しており、
3.0のラストでエスティニアンの体を乗っ取り復活を遂げ、イシュガルドに宣戦を布告した。


イシュガルド編のクライマックスとなるパッチ3.3において、ニーズヘッグ征竜戦及び、極ニーズヘッグ征竜戦が実装。
蛮神ではない極討伐戦はこれが初となる。
ドラゴンズエアリーの頃とは違い2つの竜の眼を取り戻しているためそれ相応に強さになっている。
最初は竜、次に人型、そしてまた竜(炎を纏った状態)と2回のモードチェンジを行い、
人型のときには乗っ取っているエスティニアン(竜騎士)の技を使う。
竜状態では、ドラゴン族においてはおなじみとなった突進しつつブレスを吐き出すカータライズに加え、
後半の炎を纏った状態では、バハムートが使用したアク・モーンも連打してくるなど、ド派手なバトルとなっている。
履行技は終焉の竜詩。

  • 竜詩とはドラゴン族が魔力を乗せて放つ咆哮のこと。
    しかしこの技は人型の時に使う上にジャンプのように上から降ってくるのでどうみても咆哮ではない。

竜詩戦争編のラスボス的ポジションにあり、父子共々歴代でも極めて優遇されたポジションにある。

  • なお、このボスバトルはやや難易度が高めな事もあり、「強さ」「印象」という点でも優遇されている。
  • 戦闘曲に形態変化毎に専用BGMが三種類も用意され、それぞれ主題歌とOPムービーのアレンジ2曲という
    3.0当初のラスボスであるナイツオブラウンド以上の、ひいては歴代ラスボス全体から見ても指折りの好待遇といえる。

光の戦士達によって討伐されたあとも竜の眼の力は健在で、アシエンにより回収された後
クリスタルブレイブの反逆者イルベルドの手に渡り神降ろしの触媒として使われた。

  • パパリモが我が身を犠牲に繭に封じたのち、蛮神「神龍」へと変化した。
  • 最終的に光の戦士によって神龍が討滅された後、力を失った竜の眼をエスティニアンが槍で貫き完全に消滅した。

FFTA2 Edit

表記は「ニーズホッグ」
ドレイクの上位種。炎氷雷半減、闇吸収、聖弱点。
三属性のブレスと青魔法(ガードオファマイティガードドラゴンフォース)を使う。
その代わり状態異常にする技を全く使ってこない。
たまにトドメバトルに出てくるので、ラーニングを狙うならその際にどうぞ。


個体差があるので上記の青魔法全て覚えて登場することはまれ。
二つほど覚えて出るというのが一般的。
ただラーニング標的としてみるのは出現しやすいからアリ。

光の4戦士 Edit

闇の氾濫後に出現するモンスターで、外見は青いワイバーン
攻撃手段も盗めるアイテムも変わっていない。ワイバーンのままで良いじゃん。

WOFF Edit

表記は「ニードヘッグ」
DLCのLサイズミラージュ

クリスタル・ガーディアンズ Edit

表記「ニーズホッグ」
クリスタルを2~3個奪うモンスター。HPも高め。