モンスター/【ソードラット】

Last-modified: 2020-10-27 (火) 11:19:32

FF4

序盤で登場するモンスター。ハリネズミ。
亜種にガトリンガヘルニードルがいる。
通常は大した能力を持たないが、ややHPが高く、スタート直後は通常攻撃1回で倒すのは無理。
物理攻撃で仕留め損ねると結構痛いダメージになる「」で反撃してくる。
セシルの「暗黒」や、カインの「ジャンプ」なら反撃は受けないし、ジャンプなら一撃で倒せる。


FF初のカウンターシステムを実践したモンスター。

  • デザイン面で秀逸なモンスター。
    一緒に出てくるのがどこか愛嬌のあるゴブリンに対して、こいつは全身トゲだらけの「いかにも触ったら危険ですよ」というシンボル的な外見をしている。
    そして、カウンター攻撃が「針」という明確な「たたかうではない攻撃」になっているのも特徴で、「カウンターとはこういうものですよ」というシステムをプレイヤーに教えてくれる。
    また、時期的にカインがジャンプを使えるうえ、敵の攻撃が非常に緩いため、初心者でもコマンドを試してみたくなる余裕がたっぷりある時期であり、「カウンターには特定の条件がありますよ」というシステムも教えてもらえる。
    • ……はずなのだが、SFC版では技の名称は出ても「カウンター」とは明示されないため、何も知らずにプレイしているとカウンターであることに気付かずに進んでしまう。人によってはカウンターシステムに気付かぬままベヒーモスと戦う段になってもなお、「なんかこいつやたらスピードが速いぞ」なんて言ってたりすることも……
      そもそもATBシステム自体もFF初であったため、友達や攻略本からの事前情報を仕入れてないとカウンターにまで意識が向かないことも多々あった模様。

FF4イージータイプ

イージータイプでは「はりねずみ」という、そのまんまのネーミングに。
上位も「トゲねずみ」「ツノねずみ」と似たような感じになっている。

FF4(GBA版)

EXダンジョン月の遺跡の「ミストの洞窟の記憶フロア」にも出現する。

FF4(DS版)

カウンターの針の発動率は50%。
ステータスはゴブリンと殆ど変わらないので、後列に下げたりしなければ大体一撃で倒せる。
種族がビーストに分類されているので、系の武器が有効。

  • 因みに、この系統でビースト(獣)に分類されているのはコイツだけだったりする。何故?
    大人リディアが再加入した時点では鞭の特効も耐性も今更感があるし。

カイポ周辺及び地下水脈の中間フィールド上でも時折ゴブリン3体とセットで出現するように。

FF4TA

FFUSA

氷の洞窟で出現する緑のハリネズミ。
「はり」「レイピア」の他、暗闇効果の「めつぶし」、麻痺効果の「マヒばり」などを使ってくる。
ダメージを受けるとハゲてしまうのがなんとも哀れ。


スカーレット共々、フェイの全体ファイアで一掃できる。
下手に魔法を節約しようとすると暗闇にされてしまうので、さっさと焼き払うほうがよい。


英語名は「Edgehog」。「Edge(刃)」と「Hedgehog(ハリネズミ)」を掛けたネーミングと思われる。


上位種にガトリンガがいる。