モンスター/【襲撃騎カラヴィンカ】

Last-modified: 2020-08-02 (日) 12:31:32

元ネタは仏教の極楽図に描かれる下半身が鳳凰に似た鳥になっている女性、迦稜頻伽(カリョウビンガ)。
カルラに似ているが、上半身に鳥の特徴がない。


FF13

9章で登場。2連戦で戦うことになる。また、2戦とも雷属性の攻撃をしてくる。
1戦目はHPは8000。特筆すべき点も無く適当に殴れば終わる。
2戦目はHPかが16200と倍以上になっており、攻撃がかなり激しい。
下手をすると一瞬で死んでしまうのでリーダーに雷の指輪などの雷耐性UP装備をつけたりプロテスバサンダをかけると良い。

FF13-2

「カラヴィンカ」名義で登場。今回はサブクエストにおいて登場し、そしてあいかわらず雷が痛い。

開幕直後に雷攻撃で誰かがかならず瀕死になるため、仲間モンスターのオプティマはHLRにすることをオススメする。

  • 仲間には出来ない。

ビルジ遺跡AF100年で登場。
本来ストーリー的には行かなくてもよい場所で、いわゆる寄り道エリアの隠しボス的存在。


黄緑色のカラーをした飛龍を模した軍用兵器。
翼に鉤爪のような電極が備わっており、左右に四つずつ付いている。
尻尾は電気コードみたいになっており、常に電気を帯びている。


この時間軸のビルジ遺跡では、魔物の巣となった遺跡に軍がサジを投げて、代りに賞金稼ぎ達が蔓延っている。
その賞金稼ぎ達の依頼を順番にこなしていくと、最終的にコイツと戦う事になる。
ここだけ聞くと、あまりいい印象は持たないだろうが、当の賞金稼ぎ達は金のためとはいえ、
せっせと魔物退治に精を出しており、また彼等も独自の秩序の元に動いており、案外和気藹々としている。


雷属性はもちろん吸収される。
バイオカーズペインフォーグダルを無効化する。
バトル開始直後に最強技のヘルブラストを放ってくる。
以降はショックブレスを五回使う度にまたヘルブラストを使ってくる。


見事勝利すると、フラグメントの「カラヴィンカの種子」と【ちり紙10年分】を入手する。
モーグリは金が貰えるかと思ってこの報酬にガッカリしたという。


「カラヴィンカの種子」によると「襲撃騎カラヴィンカ」は、
旧コクーン聖府軍の精鋭PSICOMが配備していた強力な軍用獣である。
カタストロフィの際にすべて喪失したと考えられていたが、時空の狭間に迷い込んだ1騎存在した。
すなわち旧聖府軍の最後の忘れ形見である。
しかも、このカラヴィンカは従来の物とは異なり、時の歪みにさらされた影響により変異してしまい、
その翼は時空を引き裂く力を持つようになり、コイツが襲来した地域は空間がズタズタにされるとの事。


この遺跡が魔物の巣となったり、カラヴィンカが復活したのも、実は人間によるテロが原因で、
アカデミーに反感を持つ者達がアトラスの制御装置を用いて
パラドクスを発生させた結果、すなわち人災だったのである。
この事件で、セラノエルは真に恐ろしいのは人間だと実感する事になる。