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モンスター/【ワイバーン】

Last-modified: 2019-07-27 (土) 04:49:27

一般には前足が無いドラゴン。ゲームでは必ずしもそうではないが。
普通のドラゴンより弱いぶん飛行能力が高いように扱われることが多く、「飛竜」と訳されることもしばしば。
中世や前近代の騎士や貴族が、王専用の竜よりランクが下の怪物として盾の紋章として描くことがあった。

  • …などと日本語のゲーム系の怪物本では紋章についてまことしやかに書いてあるのだが、英文ソースはないというのが実情である。

D&Dに登場するワイバーンはその尻尾に猛毒を持っている。
FF1などでは毒の追加効果でこれを再現している。

  • 元々ワイバーン(Wyvern)は毒蛇を意味するviperが語源。
    D&Dで尻尾に毒があるというのはそれを踏まえての事

関連:幻獣/【ワイバーン】


FF1 Edit

追加攻撃でを持つドラゴン。

  • 何故かストライプ模様で、童話『エルマーとりゅう』を彷彿とさせる少しユーモラスな外見。

こいつの出現場所に上位種(単なる色違い?)のウィルムも初登場するが、こいつと異なりそちらはHP・攻撃力・防御力がこいつより少し高い程度で追加効果なしの通常攻撃のみしかしない大して特徴のないモンスターになっているので、こちらの方が目立っているといえる。
ただし、ウィルムからはこいつから得られるギル(50ギル)の約10倍のギル(502ギル)が獲得できるので、毒を喰らうだけなうえに倒した際の旨味の悪いこいつは相手にするとちょっと損だったりする。

  • ちなみに取得できる経験値もウィルムの方がワイバーンより45多い。

FF3 Edit

時の神殿に出現するはずだったモンスター。
FC版ではステータス、出現パターン、カラー情報も存在するのに出現場所が設定されていない没モンスター
ペリュトンの下位種で特にこれといった特徴がない雑魚である。

FF3(DS版以降) Edit

時の神殿に出現できるようになった。

FC版の没データからスペックが一周りほど上昇しており、攻撃力も高め。
だが、必ず単体で出現し1ターンに1回しか攻撃しないため、特に怖い敵ではない。
尚、土属性に耐性を持ち、風属性を弱点とする。


大型モンスターにしては珍しく1回行動のみなので、見た目にビビると少し拍子抜けする。
上記の通り攻撃力が高いうえにHPもそこそこあるので油断だけは禁物だが。

FF5 Edit

ウォルスの塔に出現する赤い翼竜。
亜種にレッサーロプロスウィルムがいる。
属性は耐性・弱点が特に無く、HPが200と高い。
1体だけになると強力なブレスウイングを使うので、その前にとりあえず集中攻撃。
ミスリルナイフを盗めるのでチャレンジするのもいいかもしれない。

  • 出会いたい場合は塔の7階がお勧め。
    • 7階は2体で必ず出現するので、両方からナイフを盗んでから両方まとめて倒せば危険性がかなり低くなる。
  • ポーションを必ずドロップする。
  • メタモルファが変身する際HPが35倍!
    メタモルファ版はハイポーションをドロップする。アイテムはグレードアップしているがドロップ率は100%ではなくなっている。
  • 尚、亜種のレッサーロプロスは種族がエイビス+毒属性無効&炎属性・遠距離カテゴリが弱点で、ウィルムは種族が竜・獣で遠距離カテゴリが弱点。
    状態異常耐性は大差ないが下記通り「操る」や「とらえる」が効かないので、相対的には種族中最も防御面が優れているとも言えそう。

内部データ上では捕える事も操る事も不可となっている。

FF6 Edit

崩壊前ベクタ周辺に出現。
カラーは桃色で、亜種にレッサーロプロスプラチナドラゴンストームドラゴンがいる。
HPは892と周辺の敵に比べて高め。
スリップ効果の物理攻撃「スリップウイング」はまだしも、
たまに使ってくる大旋風はHPを激減させるため非常に厄介。
しかし、混乱させてしまえば大旋風を利用してラクに倒すことも可能である。
弱点の冷気属性の魔法で攻撃しよう。
盗むではポーションか、稀に竜騎士の靴を入手できる。

  • 大旋風は残り1匹にすると使う。他、あやつるあばれるスケッチでも大旋風を発動可能。
    • 因みに「スケッチ」だと更にスリップウイング、「あやつる」だと更にたたかうも発動できる。

状態異常はカッパ以外はどれも有効。見た目とは裏腹に、常時レビテト状態ではない。

FF6(GBA版以降) Edit

この系統の亜種にドラゴンエイビス強化版ストームドラゴンが加わった。

FF11 Edit

オンゾゾの迷路に一体のみ生息するモンスター。表示名は「Wyvern」。
またドラゴン類ワイバーン族の総称。巨大な翼を持ち、発達した後脚で二足歩行する飛竜。
特殊技使用時のみ飛行する姿を確認できるが、通常の移動は徒歩である。
退化したのか翼と一体化したのか、前足らしきものは確認できない。


ちなみにFF1と同じく、特殊技「テールクラッシュ」に毒の追加効果がある。
この辺りはD&Dの影響であろうか。


竜騎士が「コールワイバーン」で呼び出す子竜も、種族的にはワイバーン扱いになっている。
子竜が成竜すると、モンスターのワイバーンと同じ姿になるのかは不明だが、こちらは前足がちゃんとあり、常時飛行している。姿もワイバーンよりウィルム族に近い。


詳細はこちらを参照:ワイバーン/FF11用語辞典

FF12 Edit

オグル・エンサの2箇所のゾーンとワイバーンロードのいる場所に1体ずつ出現する。
密猟すれば、まがった牙が入手可能。


ツィッタ大草原セロビ台地にはワイバーンリードが出現。
セロビ台地にいるタイプの方が強いのだが
個体数が少ないツィッタ大草原に出てくるタイプの方が品質が良い物を持っている。

FF13 Edit

サンレス水郷に出現する飛竜種のモンスター。
竜の息吹?弱守にした後、威力の高いかぶりつく?で攻撃してくる。
ここ限定での出現の為、コンプリートを目指すなら撃破必須。

FF14 Edit

ドラヴァニア地方に生息する飛行に最適化したドラゴン族のモンスター。
モブハントの報酬としてプレイヤーが騎乗できるフライングマウントが入手できる。

FF15 Edit

ラバティオ火山に生息するモンスター
ギル稼ぎの対象として乱獲されることも。


接近攻撃の「ツメ攻撃」より、翼を使っての攻撃法が豊富なのが特徴。
「滑空攻撃」「急降下」「跳びかかり」など、距離を一気に詰めて攻撃してくる。


封印の扉ダンジョンの個体は、火山にいたものとは比べものにならない程の実力を持つ。
戦利品からして、この世界では伝説上の怪物「ドラゴン」に近い実力を持ち、限界突破魔法にも耐える程。
コイツが必ず落とす竜のかぎ爪は非常に高値で売れる有用アイテム。

  • よくこの「竜のかぎ爪」を落とす個体をギル稼ぎの対象に勧める情報が多いが、コイツ自体の実力や出現場所
    の関係から、あまりオススメではない気がする。

エネミー図鑑によると、ラバティオ火山に棲息する大型の有鱗獣。
古くは翼竜に似た姿の爬虫類であったが、大型化と地上での敏捷性を重視した進化を経たため、
翼が退化している。
しかし、滑空能力はまだ失っておらず、獲物に空から襲い掛かる事もできる。

●スチリフのワイバーン
スチリフの杜封印の扉ダンジョンにも出現し、生物学的にはラバティオ火山に棲息するグループから、
比較的最近ここ百年ほどの間に分離したと考えられている。身体能力にはかなりの差異が出ている。

FFUSA Edit

ラストダンジョンのボスの一体。ヒュドラの色違いで、こちらは緑。やはり双頭。
熔岩のエリアを守護しており、戦闘時はキュクロプスマリードがお供。
元の攻撃パターンに加えて「かみつき」や「たつまき」などもしてくる。
一応風や雷の属性が弱点だが、弱点を突こうとエアロサンダーを唱えるよりも
普通に無属性のホーリーを連発した方が与えるダメージが大きい。

  • 火属性には強いが地属性を半減しないので、メテオが最も有効。

光の4戦士 Edit

スペルビア地下に出現するモンスター。
飛竜と言う割に飛んでいないが、マヒ攻撃とひっぱたき(強攻撃)はそんなことが気にならない位痛い。
一応闇弱点だが、一人旅中はさっさと逃げた方が良い。

ランダムダンジョンに生息している方は2回行動、土無効。
ホーリーランスを落とす唯一のモンスターで、落とす確率は2%。
ランダムダンジョンに出現する方しか落とさないのは設定ミスなのだろうか?

FFL Edit

FFRK Edit

FF5からザコモンスターとして登場。