TITLE:Dolphinの設定(一般)

&size(16){【一般】-[[【表示】>Settings_View]]-[[【サウンド】>Settings_Sound]]-[[【ゲームキューブ】>Settings_GC]]-[[【Wii】>Settings_Wii]]-[[【フォルダ】>Settings_Path]]-[[【高度な設定】>Settings_Advanced]]};
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&ref(Settings_General_50.png,nolink);
&color(Grey){%%%''設定準拠バージョン:Dolphin 5.0''%%%};
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#contents
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*解説 [#General_Info]
基本的なエミュレーション動作に関連する設定などを行うページ。

*基本設定 [#General_Basic]
**デュアルコア動作を行う [#Basic_DualCore]
通常、Dolphinは実機のCPU処理とGPU処理を1つのスレッドで処理している。~
この設定を有効にすると、''これらの処理を分割し2スレッドで処理することが可能になる。''~
実機の処理形態とは異なるためエミュレーション精度は低下するが、''多くのタイトルで大幅な速度向上''となる。~
''基本的に有効''にしておき、不具合が発生したら無効にして様子を見てみるとよいだろう。~
特に、&color(Red){プレイ中に突然リセットされてしまう問題はこれが原因};であることが多いようだ。(F-ZERO GXなど)
**アイドルスキップ処理を行う [#Basic_IdleSkip]
CPUのアイドル状態をエミュレーションせずスキップすることで、動作速度を向上させるオプション。~
デュアルコア動作同様、実機の処理とは異なる動作になるため精度は低下するが、''多くのタイトルで速度向上''が見込める。~
''音ゲーなど処理のタイミングがシビアなタイトル''では不具合に繋がる可能性が高いようだ~
''基本的に有効''、不具合時に無効でよいだろう。
**チートコードを有効化 [#Basic_CheatCode]
これを有効にすることにより、''ゲーム内でアクションリプレイ/Geckoコードが機能するようになる。''~
不具合が出たら無効にしてチートコードの内容を見直そう。~
なお、チートコードの追加や編集は[[チートマネージャ>Tools_CheatManager]]や[[ゲームのプロパティ>Game_Properties]]上で行う。
//また、Geckoコードの行数上限はRiivolutionと同じく''226行''なので注意。
//Geckoコードは「iniを編集」ボタンを押し、テキストファイルを表示して、それを編集しなければコードの追加・変更はできない。
**フレームリミット [#Basic_Framelimit]


*高度な設定 [#General_Advanced]
**CPUエミュレーション方式 [#Advanced_CPU]
|方式|解説|
|Interpreter|実機の処理形態に最も近い方式。著しく重いため通常不要。|
|''JIT Recompiler''|デフォルト設定。動作速度とエミュレーション精度のバランスが取れている。|
|JITIL Recompiler|JIT Recompilerに近い処理方式だが、アプローチの手法が異なる。&br;&color(Red){特定の場面でフリーズやエラーが出る場合};などに選択すると改善することがある|

**コンソールを日本向け (NTSC-J) に設定 [#Advanced_NTSC-J]
いかにも日本人向けという感じのオプションだが、''日本向けゲーム起動時には自動的に有効になる''ので通常チェックを入れる必要はない。~
ただし一部のタイトルでは、明示的に有効にしておかないと&color(Red){英語表示になったりフォントの文字化けなどの問題が出る};こともあるようだ。

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&color(Green){''◆このページについての質問・指摘・検証 etc...''};
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