
去れ、穀潰しめ!これ以上みじめな思いはしたくないであろう!
目次
概要
『約束』を果たすため、ハロウネストの外からやってきた放浪騎士(自称)。
殻木から削り出した「断命の釘」を背負い、「ゾート57の教え」を掲げ最強を謳っている。ウザキャラ
そして、その実力は狩猟者の評価が概ね真実である。
だが、各イベントを突破すると…
イベント
- 第1イベント
- 第2イベント
- 涙の都、ソウルの聖域側と都の倉庫側をつなぐ渡り廊下にいる。会話のみ。
破壊のダイブを習得するか、第3イベントを見るといなくなる。
- 涙の都、ソウルの聖域側と都の倉庫側をつなぐ渡り廊下にいる。会話のみ。
- 第3イベント
- 暗闇の巣、放棄されたトラム右側の下のエリアで獣の糸に捕まっている。
攻撃を当てると救出できる。
- 暗闇の巣、放棄されたトラム右側の下のエリアで獣の糸に捕まっている。
- 第4イベント
- 第5イベント
台詞/テキスト
- 狩猟者の書
世間的にはまったく無名の、自称騎士。殻木を削って作った”断命の釘”を身につけている。
世の中には数少ないながらも、苛立つほど弱すぎて、無能すぎて、救いようがなく、狩ったところでなんの喜びも感じない生物が存在する
- 救出直後
貴様いったいどういうつもりだ? せっかく吾輩が獲物をしとめようとしていたというのに!うろつきまわって、邪魔をすることが貴様の習性だとでもいうつもりか?
よく聞け、このごくつぶしが。吾輩は"強靭なる"ゾート。世間に名のとどろいた騎士であるぞ。今度邪魔をしたら、吾輩の武器が"断命の釘"と呼ばれる理由を教えてやる。 - 2回目以降
まだなにか用か? 吾輩は騎士である。貴様の遊びに付き合っているヒマはないし、吾輩には休息が必要だ。
この釘が抜かれる前に去るがいい! - 夢見の釘
愚かな怪物めが…吾輩の鋼鉄の身体をかみくだこうなどとしたばかりに、その顎を痛めることとなった。こやつのような弱者にやられたのも当然だ!
- 1回目
貴様! なぜそのような影にまぎれて吾輩に忍び寄るのだ!
フン、そのような目にはだまされはせぬぞ。吾輩は"強靭なる"ゾート。世間に名のとどろいた騎士である。恐れおののくがいい!
貴様がこの陰気な町に隠れている間に、吾輩は足元にある暗い穴を探索し、強力な獣をしとめていたのだ。するどい顎を持った、きわめて凶暴な獣であった。
当然ながら、すばらしい偉業である。だが貴様の賛辞を聞いている時間はない! 吾輩は休息し、次の探索に供えねばならん。 - 2回目
向こうにいる老いぼれは、くだらんたわ言ばかりのたまっているな。洞穴の中の空気を吸ったら死ぬとでもいわんばかりだ。それならいっそ呼吸をするのをやめればいい。
それに夢の話ばかりしおって。ハッ! 夢なんぞは、まともに生きる力の無い弱者の見るものだ。 - 3回目
フン、まったくみすぼらしい町だなここは。空気はよどんでいるし、住民の目つきも気に入らん。吾輩は可能なかぎり早く下に戻るつもりだ。 - 夢見の釘
この陰気な場所…故郷を思い出す。なんと不気味な…
- 1回目
おい! 歩く方向に気をつけろ、このずぶぬれ小僧が! 水が跳ねるだろうが! ただでさえ雨にぬれて最悪の気分だというのに。
吾輩は"強靭なる"ゾート。世間に名のとどろいた騎士であるぞ。吾輩はぬれることを望まぬ。そして吾輩の望みは実現されねばならぬのだ!
まったくいまいましい場所だ! 頭上からは常に水と怪物が降ってくる。この王国が廃墟となったのも当然だな。 - 2回目
貴様は見たか? 自らの死後も都を巡回し続ける衛兵たちを?
フン、あのような過剰な献身はもはや美徳とはいわぬ。 - 3回目
この場所の建物の高さにおどろいたのか? フン、吾輩はこれまでの旅でもっと高く、もっと見事な建物を見てきている。 - 夢見の釘
なぜ空気が泣いている? この王国は吾輩をからかっているのか? 吾輩の涙はとっくの昔にかれ果てた…
- 1回目
おい! 貴様のような間抜けがここで何をしている? 暗闇の中でさびついた釘なんぞを振り回しおってからに!
もう少しで吾輩に当たるところだったではないか!もしそうなっていれば、貴様の命はなかったぞ!
吾輩は"強靭なる"ゾート。世間に名の轟いた騎士である。吾輩の武器"断命の釘"は、これまでに何百もの敵を倒してきた。貴様も立ち去らねばその犠牲となるぞ! - 2回目以降
なんだ? この暗いトンネルの中で迷子にでもなったか? 吾輩の知ったことではないな。
外への案内などせぬぞ。吾輩の記憶力は抜群であり、もちろん道は覚えている。しかし吾輩は単独でしか行動しない主義なのだ。わかったら去るがいい。 - 夢見の釘
この王国は恐ろしい捕食者で満ちたこの暗い巣を隠していたということか。だが最強の捕食者はここにいる。その名は…
…"強靭なる"ゾート!
- 1回目
んん? なんの用だ? 貴様もまた吾輩を笑いにきたのか?
愚か者め! 吾輩はわざとここに囚われたのだ。そのことがわからぬか?
とにかく吾輩を解放し、闘技場で戦わせよ!
吾輩は"強靭なる"ゾート! 吾輩の"断命の釘"が抜かれれば、そのような笑みは恐怖のひきつりへと変わるであろう! - 2回目以降
吾輩にかまうな、この低俗なムシケラめ! 偉大なる戦いにそなえ、吾輩は休まねばならぬ。闘技場で吾輩と顔を合わせぬことを祈るのだな… - 夢見の釘
なんとみじめなことだ。こんなところで旅を足止めされるとは…
吾輩は約束を果たすためにこの王国にやってきた…吾輩はあきらめんぞ… - 戦闘中に夢見の釘
"断命の釘"に切られる新たな愚か者が...
さらに千もの命を絶つ...父よ、それで満足か?
恐れるな...すぐに死なせてやる...
- 1回目
…だが吾輩がこの栄光への旅路で乗り越えた危険はそれだけではない! ここに置いてある戦利品に気づいたであろう? これは地中深くでおこなわれた競技会の最後の戦いに、吾輩が勝利した証なのだ。
そうだ、"断命の釘"によって新たな犠牲者が生まれたのだ。そして観客はみな興奮して喝さいを送った。それは熱狂的であり、心からの祝福であった。
なぜ吾輩がこのように勝利し続けることができるのかだと? 先ほどもいったようにその秘密は吾輩の哲学、"ゾートの57の教え"に臆されておる。
特に重要なのは教えその1の「常に戦いに勝利しろ」であろうな。残りの56の教えはどんな内容かだと? そうだな… - 2回目
教えその2: 決して他者の笑い者になるな。
愚か者はなんでも笑おうとする。たとえ相手が自分より優れていてもな。だが笑いというものは、決して無害なものではない! 笑いというものは伝染し、すぐに皆がおまえのことを笑うようになる。
よってこの歪んだ欲望の根源となっている者を一刻も早く攻撃し、その拡散を食い止めることが肝要なのだ。 - 3回目
教えその3: 常に十分な休息を取れ
戦いや冒険は体力を消耗するものだ。しっかり休息すれば、身体は修復され、強さを取り戻す。長く休めば、それだけ強くなるのだ。 - 4回目
教えその4: 過去は忘れろ
過去とは痛みをともなうものであり、そのことを考えてもみじめになるだけだ。そんなことよりも未来のことや、食べ物のことでも考えたほうがよい。 - 5回目
教えその5: 力をもって力を制せ
相手が強い? だからどうした? ならば相手を上回る力で挑めばよい。そうすれば勝利はすぐに手に入る。 - 6回目
教えその6: 自分の運命は自分で選べ
年よりどもはいう。われわれの運命は生まれた時から決められていると。だが吾輩はそれには同意しない。 - 7回目
教えその7: 死を悲しむな。
われわれが死ぬとき、物事はよくなるか、それとも悪くなるか? そんなことは知りようがない。だから死は悲しむ必要も、祝福する必要もない。 - 8回目
教えその8: 単独で旅をしろ
他者は頼りにならんし、常に裏切る可能性を秘めている。よって旅の道連れはもつべきではない。 - 9回目
教えその9: 自分の家はきれいにしろ
自分の家は、自分自身というもっとも大切なものを保管する場所だ。よって家を心地よく、清潔な場所に保つための努力をするべきである。 - 10回目
教えその10: 自分の武器を手入れをおこたるな
吾輩は自らの武器"断命の釘"の切れ味が落ちないように、常に注意をはらっている。そうすることで、より容易に敵を切り裂くことができるからだ。 - 11回目
教えその11: 母は常におまえを裏切る
これはその言葉どおりだ。説明はいらんな。 - 12回目
教えその12: 自分の服を濡らすな
服が濡れた場合は、一刻も早く乾かせ。濡れた服を着るのは気持ち悪いし、病気になる可能性もあるからな。 - 13回目
教えその13: 決して恐れるな
恐れは自らを停滞させるだけであり、恐れと向き合うのは大きな労力を必要とする。だからそもそも恐れないことが重要なのだ。 - 14回目
教えその14: 自分より優れている者を敬え
もし自分より腕力または知力で優れている者がいれば、その者を敬うべきである。彼らを無視したり、笑ってはならん。 - 15回目
教えその15: 敵は一撃でほうむれ
敵は一回の攻撃て倒すべきであり、それ以上の力を使うのはムダである。またその場合、攻撃を繰り出した数を数えれば、それがそのまま倒した敵の数になる。 - 16回目
教えその16: 決してためらうな
一度決めたらうしろを振り返らず、やりとげろ。そうすれば多くのことを成しとげることができる。 - 17回目
教えその17: おのれの力を信じろ
常に信じられる相手、それが自分自身だ。たとえ他者に疑われても、自分の力を信じろ。そうすれば決して心が揺らぐことはない - 18回目
教えその18: 暗闇の中に真実を見出せ
これはその言葉どおりだ。説明はいらんな。 - 19回目
教えその19: 挑戦するなら、成功させろ
何かやろうとするなら、必ずそれを成功させろ。成功しないということはすなわち失敗ということだ!そのような事態はなにがなんでもさけろ。 - 20回目
教えその20: 真実だけを語れ
誰かになにかを話すときは、真実を語ることが礼儀であり効果的である。だが真実を語ることは、ときに敵を生むこともあるから注意せよ。それは真実の代償とでもいうべきものだ。 - 21回目
教えその21: 周辺の状況を把握せよ
地面だけを見て歩くことがないようにせよ! ときには上も見て、不意を突かれることがないように注意するのだ。 - 22回目
教えその22: 巣を捨てよ
単独で動けるようになると、吾輩はすぐに故郷を捨てて旅に出た。だらだらと巣にとどまってはならん。あそこには、おまえの役に立つものはない。 - 23回目
教えその23: 敵の弱点を見極めよ
あらゆる敵には弱点がある。殻にヒビが入っていたり、居眠りをしたりな。常に気をくばって敵を観察し、弱点を見出すのだ! - 24回目
教えその24: 敵の弱点を攻撃せよ
ひとつ前の教えに従って敵の弱点を見出したら、それを攻撃せよ。そうすれば即座に敵を倒せるだろう。 - 25回目
教えその25: 自らの弱点を守れ
注意せよ。敵もおまえの弱点を探ってくる。よってそれを守らればならん。もっとも効果的な守り方はなにか? そもそも弱点をもたないことだ。 - 26回目
教えその26: モノに映った自分を信じるな
光沢のある表面などに、自分の顔が映ることがある。その顔はおまえの動きを真似、同じもののように見える。だがああいったものは信じるべきでないと、吾輩は考える。 - 27回目
教えその27: 食べられるだけ食べろ
食事をするときは、食べられるだけ食べろ。そうすることでより多くの力をたくわえることができ、食事の頻度を減らすこともできる。 - 28回目
教えその28: 暗闇をのぞきこむな
暗闇をのぞきこみ、そこに長い間なにも見出せずにすると、おまえの心は過去の記憶を呼び起こすようになる。教えその4でいったように、過去の記憶につかまるのはさけねばならん。 - 29回目
教えその29: 方向感覚をみがけ
曲がりくねった洞穴の中を移動していると、道に迷いやすいものだ。すぐれた方向感覚を持つことは、自分の頭の中に魔法の地図をもつようなものであり、非常に役に立つ。 - 30回目
教えその30: 約束を受け入れるな
他者の約束を信用するな。それらは常に破られるものだ。愛や結婚の約束などは特にさけねばならん。 - 31回目
教えその31: 病は汚れの中に住む
汚い場所に長くいすぎると、病気になるものだ。誰かの家に滞在するときは、最高級の清潔さを家主に求めるようにしろ。 - 32回目
教えその32: 名前には力がある
名前には力があり、名前をつけるということは、力をさずけるということでもある。吾輩は自分の釘に"断命の釘"という名をつけた。こいつは吾輩が考えた名前だから盗用するなよ! 名前は自分で考えるものだ! - 33回目
教えその33: 敵を敬うな
敵を気づかうことは美徳でもなんでもない! 自分に歯向かう者に対しては、尊敬も優しさも慈悲も必要ない! - 34回目
教えその34: 寝る直前に物を食べるな
これは情緒不安定と消化不良を引き起こす。まあ常識であろう。 - 35回目
教えその35: 上は上であり、下は下である。
暗闇の中にいると方向感覚が狂い、どっちが上かわからなくなるものだ。そんな時はこの教えを思い出せ。 - 36回目
教えその36: 卵の殻は壊れやすい
これもまたその言葉のとおりだ。説明はいらぬな。 - 37回目
教えその37: 借りてもよいが、決して貸すな
金を貸してそれを回収しても、なんの得にもならない。だがもし金を借りてそれを返さなかったら、そのまま自分の得になる。 - 38回目
教えその38: 不可思議な力に注意せよ
この世にはわれわれを地面に向かって押しつける力が存在する。空中にいる時間が長いと、おまえはこの力によって地面に叩きつけられ、破壊されることになるぞ。気をつけるがいい! - 39回目
教えその39: 素早く食べ、ゆっくり飲め
自分の身体は繊細であり、よくよく考えて扱う必要がある。食べ物はできるだけ早く食べ、液体はゆっくりと摂取するのだ。 - 40回目
教えその40: 自分自身が法である
他者によって書かれた法は、自分によって不都合または重荷になるこどかある。自らの欲求を唯一の法とせよ - 41回目
教えその41: 嘘を見破るすべを身につけよ
他者がしゃべることは大抵嘘だ。かれらをよく観察し、その嘘が露呈するまで質問攻めにしろ。 - 42回目
教えその42: もっているジオは使え
中にはジオに執着し、墓場までもっていこうとする者もいる。だがジオは使えるときに使ったほうがよい。そうすることで、様々な楽しみを得ることができる。 - 43回目
教えその43: 決して許すな
誰かが許しを求めてきたときは、たとえそれが兄弟であっても拒否しろ。誰であろうと、許しを得る資格などない。 - 44回目
教えその44: 水の中では息ができん
水浴びは心地よいものだが、その中で息をしようとすれば、ひどいショックを受けることとなるだろう。 - 45回目
教えその45: ああ言ったらこう言うな
これもそのままの意味だが、とにかく世の中にはああ言えばこう言う者というのがいる。だがなにかを言ったら、それで決まりなのだ。それ以外のなにものでもないのだ。わかったな! - 46回目
教えその46: 世界はおまえが思っているよりも小さい
若い時は世界は広大で、巨大なものに感じる。それは自然なことだ。だが実際は思っているよりもずっと小さいものなのだ。世界の各地を旅してきた吾輩にはそれがわかる。 - 47回目
教えその47: 自分の武器を作れ
自分に必要な武器は自分が一番よく知っている。吾輩は若いころに殻木から"断命の釘"を作り上げた。この釘は一度たりとも吾輩を裏切らなかったし、吾輩もまたこの釘を裏切っていない - 48回目
教えその48: 火に注意しろ
火とは無謀にも踊る熱い精霊である。それはおまえを暖め、灯りをもたらすが、近づきすぎると身体を焼かれることになる。 - 49回目
教えその49: 彫像に意味はない
彫像を敬うな! 誰も吾輩やおまえの像を作ろうとはしない。ならなぜ他者の像などに関心をもつ必要がある? - 50回目
教えその50: 謎にこだわりすぎるな
この世界には謎かけのように見えるものが存在する。その答えがわからないようであれば、それ以上時間をムダにせず、次に進むがいい。 - 51回目
教えその51: 無害なものなどない
この世界にあるあらゆるものは、おまえを害する可能性を秘めている。友、敵、怪物、悪路…あらゆるものに疑いをもて。 - 52回目
教えその52: 父の嫉妬に気をつけろ
父というものは、自らが作り上げた子供が自分を上回ることを望まず、常に自分に従うことを望むものだ。よって自らの道を歩みたいと思うなら、父を打倒するか捨てねばならん。 - 53回目
教えその53: 他者の願望を盗むな
あらゆる者はその心のうちに願望を秘めているものだ。たとうえそれが垣間見ても、その願望を自分のものとして主張してはならぬ。それは決してよい結果を生まないだろう。 - 54回目
教えその54: なにかをしまうなら鍵をなくすな
永遠にしまっておけるモノなどない。よって鍵をなくしてはならぬ。いつかは隠しておいたものを取り出さねばならぬときが来るはずだ - 55回目
教えその55: 誰に対しても頭を下げるな
この世界には自らの意思を他者に押し付ける者がいる。やつらはおまえの食べ物や土地や身体やその考えすら所有していると主張するのだ!
だがそんなやつらにそんな資格などない。決してやつらに頭など下げず、命令にも従うな。 - 56回目
教えその56: 夢を見るな
夢は危険なものだ。自分のものではない、奇妙な考えが精神に入り込んでくる。そしてそれを拒絶すれば、身体が病で犯される! だから夢などそもそも見ないほゔかよいのだ。吾輩のようにな。 - 57回目
教えその57: すべての教えに従え
なにより重要なのは、これらすべての教えを記憶し、忠実に従うことだ!
フム、吾輩がいったことを本当に全部聞いていたか?
よし、もう一度"ゾートの57の教え"を繰り返してやろう! - 58回目
教えその1: 常に戦いに勝利しろ
敗北はおまえになにも与えず、何も教えない。戦うなら勝て。勝てないなら戦うな。 - 59回目
(以降、ループ) - 夢見の釘
吾輩は約束を果たすためにこの王国にやってきた…そして吾輩は成功した!
はるか昔にした約束…自分に対してした約束…
栄光への約束! "強靭なる"ゾートとしての栄光! 吾輩は決して自らを疑わなかった。決してひるまなかった。そして今、吾輩は望んだことすべてをなしとげた。
この教えも、言葉だけ聞けば立派な戦士なのが腹立つ。
