灰色の哀悼者

Last-modified: 2021-04-16 (金) 21:52:36

灰色の哀悼者

  • 安息の地、先見者がいるエリアの一番下の墓を壊して地下通路に入り、少し右に行って天井を壊した隠し通路の先のエリアにいる。
  • 建物の中に灰色の哀悼者がいるため、繊細な花を受け取って女王の庭のスタグの駅の上エリアにあるお墓にある目的地まで運ぶ。
    • 「イズマの涙」を入手してからこのクエストを受けることを推奨。女王の庭に入るには必ずしも「イズマの涙」が必要という訳ではないが、その場合非常に遠回りすることになる。
    • 繊細な花を墓に届ければ、墓から繊細な花を入手できるようになる。色々な人に花を渡せる他ガラクタ穴の「神を求む者」に渡すと神の家クリア時のエンディングが変更になる。
  • 花を届け終わってから灰色の哀悼者に報告すると、報酬として「仮面の破片」が手に入る。
  • 失敗しても灰色の哀悼者に話しかければ再挑戦できる。

注意点

  • 敵との接触や棘などのダメージを受けると花は傷み、届けることができなくなる。
  • 「イズマの涙」があれば酸の中に入っても問題ない。
  • スタグの駅夢の門の使用は不可。予め女王の庭のベンチでセーブしておき、花を受け取ってからロードで戻るのも封じられている。トラムには乗ることができる。
  • 上記を踏まえて目的地まで辿り着けるのならばどんなルートでも構わないが、苦戦するようであればルートを固定し、そのルート上にいる敵を事前に倒しておくといい。
    下記のおすすめルートなら予め全ての敵を倒しておけばリスポーンするのはアスピッド・ウオマ・コケバエだけになり圧倒的に楽になる。
    • ベンチに座ったりすると全ての敵が湧き直してしまうため、敵を事前に倒して運ぶ場合は歩いて再び安息の地まで戻る必要がある。
      あるいは夢の門を灰色の哀悼者の近くに設置しておいて、敵を倒した後に夢見の門へワープすれば倒した敵の状態は維持される。被弾してしまった場合にもこの設置した夢の門へ戻るようにすればかなり楽になる。

おすすめチャーム

  • 道中は基本的に被弾しないことが前提になるため、限界を超えてチャームを装備する裏技が役に立つ。
  • 基本的に敵に近づかなければ被弾の危険性を抑えられるため、自動でソウルを溜められる「王の魂」が便利。
  • 敵に近づかないためには魔法で処理することになるため「霊媒師の石」や「魔力の印」がおすすめ。
  • 入手は手間だが、飛び道具攻撃ができる「成虫の哀歌」も有用。どうせ被弾したらやり直しなのだからデメリットは無いも同然。
  • どうしてもソウルが足りない時に敵が近づいてきた時のことを考え「誇りの証」など釘のリーチを伸ばすものもおすすめ。
  • その他、何往復もする羽目になるかもしれないので、スロットが余ったのであれば「健脚の足」や「速駆け師」も候補に入る。

おすすめルート

たどり着けさえすればどこからでも可能。
一番敵が少なく比較的安全なのが最短距離ルートなのはきっと制作者のやさしさ。
途中ショートカットを開通しなくてはいけない箇所が数カ所あるため、事前に下見推奨。
青の湖を抜けた後は下記の画像参照

忘れられた交叉路
ソウルを溜める石像なども途中にあるが、必要であればワームに夢見の釘を当てて溜めておく。

霧の渓谷

女王の庭

余談

  • 繊細な花を持った状態でダートマウスの老いたムシに話しかけると、彼に花を渡すか選べる。
  • 灰色の哀悼者は、五騎士の一体、神秘のゼ=メールと思われる。彼女のセリフや部屋にある釘、フンコロ騎士の夢に出てくるシルエットに重なるなど思わせぶりなヒントがある。王国の五騎士だった彼女が、なぜ汚染をすすんで受け入れていた造反者の子と結ばれたのかは語られていない。
    ちなみに王国の五騎士の一体、烈火のドライヤは白いレディの建物の前で死んでいる。ドライヤが造反者の長達から白いレディを守って死んだのかも不明のままだ。

台詞

【灰色の哀悼者と会話】

  • 初回
    ああ…メホン。この世界。この残酷で、罪深い世界。なぜわらわは目覚めている? なぜわらわはあきらめない?
    ああ、わらわの悲劇をそちは知る由もない。まことの愛は引き裂かれ、ふたつの世界は出会うことがない。
    わらわの愛する者が死んでどれぐらいになろう。その死ははるか遠くに埋められている。わらわたちの再開を拒絶した、わらわの姿を否定した…怒れる種族に囲まれて。
    かのじよはどうすれば? ナーロ、ナーロ、頼むべき? それは重荷?
    そちは、届けてくれるか? 彼女の墓にささげ物を?
    ささげ物は、小さいが、その道のりは長い。女王が休む、緑におおわれた場所に彼女は眠っている。
    そちに、できるであろうか? わらわは不可能なことを頼んでいるのであろうか? これは狂気の沙汰であろうか? そちがこれを引き受けてくれれば、それはわらわにとって望外のよろこび。
  • 拒否
    そちは顔をそむけるか?
    わらわは知るべきであった。この世界に優しさは存在せず、あるのは心痛だけであると。
  • 受諾
    稀少なる恵みをもたらす物よ。これはわらわの最後の頼み。これ以後は決して他者の重荷とはなるまい。
    ささげ物は神聖なね花。それはめずらしく、繊細で、ほかとないもの。自らの心臓がごとく、大切にあつかうがよい。
    運んでいる最中に傷を負ったり、あの乱暴な獣に乗って移動したりすれば、花は永遠に傷んでしまうであろう。
    彼女の墓は緑の生い茂った女王の庭の中にある。そこは彼女の同族の土地であり、彼らは侵入者に対して優しくない。
    気をつけるがよい。わらわの希望はそちに託した。わらわは切に願う。この小さななぐさめがもたらされんことを。
  • 失敗報告
    ウルルルワァァァ!
    わらわの聖なる、貴重な、特別な花が、台無しになってしまった。わらわの愛、拒絶された最後のささげ物。なんという苦しみ。なんという惨めさ。わらわはこれ以上耐えることはできぬ。
    …とはいうものの、わらわは実はもうひとつ花を持っておる。
    だがよいか!
    これもまた同じように神聖で、同じように繊細だ。これを運ぶ者は、自らの心臓を運ぶがごとく大切にせねばならぬ。そのようなことに、そちは再び挑む気はあるか?
  • 失敗報告二回目
    …ワイ。また破壊されてしまったのか。また稀少で、貴重な花が、台無しになってしまった。
    代わりの花を、わらわは持っている。しかし…そちには理解してもらいたい。これは貴重で、神聖で、繊細な花だということを。わらわはこの花を手放したくない。
    しかし愛する者のためなら、わらわはすべてをささげる。そのようなことに、そちは再び挑む気はあるか?
  • 再受託時
    ではこの新しく、神聖で、特別な花をそちにさずけよう。わらわが以前に申したとおり、運ぶ際は自らの心臓のごとく大切にあつかうのだ。
    運んでいる最中に傷を負ったり、あの獣に乗って移動したりすると、この花は傷んでしまうぞ。
    そちを信頼することは以前よりも難しくなったが、それでもそちには期待しているぞ。
  • 再受託後
    彼女の墓は女王の古い静養所の中にある。ここからは遠い道のりであり、それがどれだけ危険な道のりかはそちもすでに知ったはずだ。
    より念入りに注意を払っていくがいい。
  • 成功報告
    ミィ? そちは成しとげたというのか? まことか? この世界は残酷で、容赦なき場所にも感じたが…なんと偉大な思いやりの心よ。たとえ永劫の時が流れても、わらわら愛は彼女の心を知るであろう。
    終わりにできるのか? 悲しみは、終わりにできるのか?
    ウルルル、わが愛しき者よ。わらわもまた終わりを迎えることができよう。
    以降、灰色の哀悼者は消滅する
  • 夢見の釘
    ウルル…ネメノウ…釘…爪…なぜそうなのだ?