ボス攻略

Last-modified: 2021-04-14 (水) 03:15:17

忘れられた交叉路

グラザーママ

  • 行動パターン
    • 体当たり
      短い溜めモーションから直線的な体当たりを繰り出す。
    • バウンド
      エリアをジグザグにバウンドする。中央付近で歩いて回避が安定。
  • 撃破後は死体からグラザー7匹が体内から飛び出してくる。全て倒さないと部屋から出れないため注意

偽りの騎士

偽りの騎士を参照

悩めるモーレック

  • カマキリの爪があれば挑戦可能。
  • 行動パターン
  • 弾吐き出し
    • 上方向に弾を吐き出すメイン攻撃。避けながら殴っていく形になる。
  • 殴り
    • 近づくと腕が白く光り、直後に殴りつけてくる。
    • 見て回避するのは難しいが1-2回程度殴って離れる、を意識すれば回避は容易。上からの弾には注意。
  • 大量の弾吐き出し
    • ジャンプダッシュで飛び越えて反対側に回避。
    • 同じ側が全部塞がれるぐらい吐いてくるので、その場では漆黒のダイブなどの無敵技以外では回避できない。

失望の王者

  • 偽りの騎士の強化版。詳しくは失望の王者を参照。
  • 夢見の針があれば挑戦可能。
    初戦後の頭上に隠れ通路がある。汚染された後は左側の道が閉ざされるので、右側から回り込む必要がある。

緑の道

ホーネット(1回目)

  • 行動パターン
    • 滞空攻撃
      ホーネットの周囲に糸が展開される。しばらく滞空しているため迂闊に近づかない。
    • 滑空攻撃
      高く跳び上がり斜めに突進してくる。エリアの端から端まで届く。
    • 針投擲
      針を投げつけてくる。針は投げる時と戻る時の両方に判定がある。エリアの端から端までは届かない。
    • 突進
      水平に飛び込んでくる。予備動作が短い。エリアの端から端までは届かない。
  • 注意点
    • 回復チャンスは主に滞空攻撃時。物理主体なら攻撃チャンスは主に滑空攻撃を回避した後。
    • 突進攻撃2種(滑空攻撃、地上の突進)は発動時にスカートが花のように開くという前兆があるので、それを目安にジャンプ下斬りを。

胞子の森

カマキリの王

カマキリの王を参照。

涙の都

ソウルの師

ソウルの師を参照

ソウルの圧制者

ソウルの師の強化版。詳しくはソウルの圧制者を参照。

監視塔の騎士

監視塔の騎士を参照。

収集者

愛の塔上階に居る謎の存在。主人公同様カゲ族のようだが……?
各地に幽閉されている芋虫はこいつの仕業らしい。
収集者本体に攻撃してもソウルが得られない。夢見の釘による回収は有効。

  • 行動パターン
    • 雑魚召喚
      本体が天井へ消えた後、瓶が降ってくる。瓶の後には本体が下りてくる。
      瓶の中にはスクイット(蚊)、バルダー(ダンゴムシ)、アスピッド(酸弾飛ばし)がランダムで入っており、同時に襲ってくることとなる。
      最初は1個だが、後半は一度に2~3個まで増える。
      雑魚は5匹程度まで残留し、雑魚を倒さずにいると瓶を落とさなくなる。
      瓶自体にもダメージ判定がある上、頻繁に自機頭上から落ちてくるため、本体が天井に行っても回復チャンスとはなり難い。
    • ジャンプ移動・ひっかき
      瓶を降らせた後はぴょんぴょんと地面を跳ね回り、度々掛け声と共に自機の位置へ飛び跳ね、ひっかき攻撃をしてくる。
      雑魚の数が多い程移動時間が長くなりやすい。逆に、雑魚が居なくなると大抵即座に召喚に戻る。
  • 対策
    湧いてくる雑魚をひたすら倒しながら空いた時間に本体を攻撃する。
    雑魚を一撃で倒せるくらいに釘が強化されていれば、苦戦する相手ではないだろう。
  • 神の家において
    上位環境においては雑魚が強化され、それぞれ上位種となっている。
    ただし体力は減少しており、最大強化した釘に壊れぬ力を付けていれば似たような感覚で倒せる。
    問題は釘縛りを含む神殿挑戦時。(釘攻撃力13)難所のひとつ。
    • 第3神殿
      雑魚は通常だがバルダーとアスピッドが1撃では倒せない。(体力15)
      威力が1.25倍になるサイクロンスラッシュが非常に効果的。本体ごと斬り刻もう。
    • 第5神殿
      強化された雑魚は全員2発必要(体力26)となっている。
      中でも極めて厄介なのはゲンシアスピッド。距離が近いと瓶が割れた直後に、只でさえ回避困難な3way弾が飛んでくる。
      第5神殿ではサイクロンスラッシュですら火力不足。グレイトスラッシュやダッシュスラッシュなら一撃なので、
      状況に応じて切り替えながら戦おう。困ったらまとめてシェイドソウルで薙ぎ払うか、ダイブで無敵逃げだ。

水晶山

スイショウゴエイムシ

  • 行動パターン
    • レーザー照射
      片手からレーザーを照射する。照準が固定され前兆の光線が見えてからジャンプしないと、意外な角度で撃たれる事がある。
    • 叫喚
      叫喚と共に上空から4本のレーザーを呼ぶ。詰みは滅多にこないがほぼランダム。前兆の光線が確認できてから回避する事。
      叫喚したら殴る手を止めて、敵の照準見極めと回避に専念。これを徹底するだけでもかなり被害が減る。
  • 注意点
    • 最初はベンチに座っており、こちらから攻撃するまで動かない。そのためスルーも可能。
    • スポアシュルームの胞子で戦闘開始することなく一方的に毒殺出来る。
    • 実の所釘で撃たなければ起きない。つまり魔法でもいける。夢見の釘を持っていれば……?
    • ジャンプ移動しかしない。頭に水晶が生えており、下斬りが通じない他当たり判定が縦に結構大きい。
    • 行動が予測できない。前兆の光線が確認できてから動く待ち戦法に徹しないと事故りやすい
  • 一定ダメージを与えると上層に逃げていく。これでベンチが使用可能に。

憤怒のゴエイムシ

ゴエイムシ第2フェーズ。統治者の翼がないと入れない上層にいる。

  • 行動パターンは変化なし。ただし全ての攻撃(接触含む)が2ダメージになり、速度も上昇している。
  • 火力が高いうえ行動は読みづらく、回復チャンスもほとんどない難敵。ベンチが近く再戦が容易なことが救いか。
  • レーザーの持続時間は短いため、漆黒のダイヴの無敵時間による回避はとても有効。攻撃を避けきれないと判断したら即座に漆黒のダイヴを放つことで、ダメージを与えつつ攻撃をやり過ごすことができる。
  • 行動が不規則なため回復のタイミングは安定せず、フォーカス後に再度被弾してしまう可能性も高い。ソウルは上記の緊急回避手段と割り切り、徹底して被弾を避ける立ち回りが有効。
  • 勝てば仮面の欠片を入手。

王家の水路

フンコロ騎士

  • 行動パターン
    • 玉転がし
      • エリア内をバウンドする玉を投げつける。玉は殴れば跳ね返せる。
      • 割と行動が早く手元の射程も長いため、釘の間合いで張り付いていると思わぬ被弾をしやすい。
      • ここから下記の突撃や地中潜伏に派生することが多い。
    • 突撃
      • 玉転がしの直後に行うことがある。フンコロ騎士自身がバウンドする玉に混ざって跳ね回る。
        バウンドするフンコロ騎士を殴れば跳ね返せる。
    • 平泳ぎ
      • 地面から顔を出しつつ2~4回不規則に移動する。ジャンプで飛び越すか、ダッシュで間合いを取る。
    • 地中潜伏
      • 地面に潜ってこちらの足元を追尾し、勢いよく飛び出してくる。飛び出した拍子に玉を4つ撒き散らすが、これらはバウンドしない。
      • 潜っている間は判定が無く、飛び出す瞬間は挙動が変化するのでそれに合わせて本体と玉の間に潜り込むといい。
        着地際は縦にしか動かないため、サイクロンスラッシュを待ち構えやすい。連打でヒット数を増やせば頻繁にダウンを取れる。
      • 地中潜伏中に破壊の/アビスダイブを使うと引きずり出す事が可能。ダウンするので攻撃のチャンス。
        このダウンは加ダメージによるスタンとは別に計算されるため、サイクロンスラッシュで追撃すればほぼハメ殺しが可能。
    • 腹太鼓
      • こちらの行動を強制的にキャンセルする。攻撃判定は無く、仕切り直しに特化した行動。
  • 注意点
    • 不規則に跳ね回る玉が厄介。ボス部屋中央辺りで歩いて避けた方が慣れると安定するかもしれない。

純白の騎士

フンコロ騎士の強化版。詳しくは純白の騎士を参照。
王宮の水路、フンコロ騎士を倒した右側のバルブの下に下スキルを使用すると隠し通路が開通する。5回再戦可能でどんどん強化されていく。

スイツキマーム

  • 王家の水路南西の隅にいる、スイツキ達の母体。戦闘からいつでも離脱可能だが、コスイツキは追ってくるので注意。
  • 行動は6つある穴のうち2つからコスイツキを吐き出すのみ。どの穴からコスイツキが飛び出してくるかは飛沫のエフェクトで判断できる。
  • 攻略
    • 釘レベルを3にするかチャームで釘攻撃を強化し、コスイツキを釘一撃で倒せるようにしてから挑むのが無難。
      水に落ちて行動が鈍ると一気に囲まれて詰むので、釘で殴りにいくなら足元とコスイツキを確認してからにすること。
    • まず戦闘開始と同時に上の足場からジャンプしてサイクロンスラッシュを全弾ヒットさせ、ボス足元で亡霊の叫びを撃ち尽くす。
      これで半分以上削れるので、その後どれかの足場に陣取ってコスイツキをつぶしつつソウルを溜めて、
      魔法でボスにダメージを与えていくとよい。ボス本体を釘で殴りに行かなければ崩されにくい。
      周辺にコスイツキが絡んだら破壊のダイヴで吹き飛ばす。
      本体の体力が低いので、霊媒師の石を装備してアビスの叫びを3セット直撃させてKOという身も蓋もない瞬殺パターンもある。
  • 神の家において
    • 神々の間の上位以上では、6体目までのコスイツキの体力が大幅に上がっている。(13→35)

古代の穴

壊れた器

  • 行動パターン
    • 突進
      • 少し溜めてから突進してくる。ジャンプで回避。
    • ジャンプ突進
      • ジャンプしてからそのまま中空を突進してくる。地面に居れば上斬りも狙える。
    • 釘振り回し
      • 釘の間合いにいるとやってくる事がある。釘同士の相殺のカキン!音が聞こえたらすぐ距離をとろう。
    • ダイブ
      • ジャンプして自機の上を通過する際にダイブに移行。
      • 着地時に地面から浮き上がってくる酸弾を放出する。
      • 着地に合わせてジャンプし、逆にこちらがダイブを当ててやろう。
    • 酸撒き散らし
      • 後半、召喚されるカンセンフーセンを取り込むようにジャンプし、部屋中央で酸弾をばらまく。
      • 離れて回避するか、いっそ隣でダイブを連打するのも手。
      • 酸弾の弾道は固定なので、慣れればずっと下斬りで攻撃もできる。
  • 注意点
    • 酸撒き散らしが非常に避けづらい。堅固な殻をつけてごり押しで攻撃チャンスにしてしまうのもありかもしれない。
    • 攻撃無しの空ジャンプに釣られないように。ジャンプ直前ではなく、着地直前に回避するようなイメージの方が避けやすい。

失われし同胞

  • 壊れた器の強化版。全ての攻撃が高速化している。カンセンフーセンの湧出頻度アップ。
  • 注意点と攻略
    • とにかく速い。空ジャンプ踏みつけや目の前からいきなり突進突きをされると反応してよけるのがかなりきつい。
      こちらが目の前にいるのにジャンプ突進をやったり、何を考えているのか分からない所がある。
      行動予測が通じにくいが見てからよけるには速すぎるという難物。
    • 通常移動が遅く、殴れば大きくノックバックし、スタン耐性が低い(コンボ継続なら最速で7ヒット、コンボ無しでも13回叩くとスタン)
      という弱点があるので、長い釘・高速切り・重心安定チャームを装備してガンガン前に出て殴りまくる強硬方針の方が安定するだろう。
      必死こいて殴りまくり、ボスが何かする前にピヨらせるのだ。ピヨらせ損ねたら被弾するが、それでも普通に打ち合うよりマシ。
      ボスがピヨったらカンセンフーセンを処理し、余裕があれば回復。
    • スポアシュルームがあれば安全に回復&カンセンフーセンの処理ができ、スタン時にボスの近くで回復しても胞子によるダメージが入らないので、回復しつつスタン終了時に胞子ダメージを与えられる。その際は迅速なるフォーカスも装備しておきたい。
    • ソウルを破壊のダイヴに投入してカンセンフーセンの処理に使うのもいいが動作が大きいので、出来ればボスもろとも叩いて処理したい。
      バルダーの殻守護者の証のコンボがあれば、カンセンフーセンを排除できるので回復のチャンスが増える。

霧の渓谷

ウームー

教師モノモンの眠りを守るガーディアン。巨大な電気クラゲ。
戦闘時、クィレルが助けにやってきてくれる。

  • 行動パターン
    • 追尾電撃
      自機の居る位置に連続して電撃が発生する。常に動き続ければ回避可能。
      発生の予兆を見逃さないことが重要。なお、壁に張り付いて勝手にずり落ちるだけでも避けれる。
    • 全体電撃
      フィールド全体に電撃を発生させる。
      発生パターンは数パターン。安置は存在するので、上手く移動する事。
      フィールド最下部の足場は常に安置なのを憶えておくといいだろう。
  • 攻略
    通常状態では全く攻撃が通じないので、ひたすら回避するのみ。
    一定時間回避していると、クィレルがウームー本体上部の膜を破ってくれるので、その間に攻撃する。
    一定時間で膜は回復するので、またクィレルが破るまで回避……を繰り返す。
    ターン制の戦闘だと思って、回避フェーズと攻撃フェーズで動きを切り替えよう。
  • 神の家において
    クィレルが現れない代わりにウーマ(攻撃すると誘導爆発弾が飛び出すクラゲ)を召喚するようになる。
    これをウームー本体にぶつけることで膜を解除する。爆発そのものでも結構ダメージが入る。
    確実にぶつけられる位置のタイミングまで粘るのがコツ。失敗すると2ダメージのミサイルが突っ込んでくるぞ。
    ウーマの召喚中の咆哮時は無敵なので注意。
    • 上位環境では酸の池が消えて穴になる。

暗闇の巣

ノスク

  • 行動パターン
    • 突進
      • 端から端まで走る。中央の台の角でやり過ごす事ができる(右から走ってきたなら左側の角、逆なら右側)。
    • ジャンプ
      • 連続で行う事もある。下斬りで叩いているとこれで反撃してくるので下斬りをあまりしつこくやらない事。
    • 酸ばらまき
      • 中央の台に飛び乗って酸塊を噴き上げる。モーレックのものと似ているが地面にしばらく残る。酸塊は中央の台の端でよく引っかかる。
    • 酸降らし
      • ある程度体力を削ると使いはじめる。天井裏を走り回り、こちらを狙って酸塊を落としてくる。天井のホコリのエフェクトでノスクと次の酸塊の位置を予測可能。歩いて誘導してよける。
  • 注意点
    • 突然行動を中断してジャンプしたり、行動が予測しにくい。エリア中央で飛び回ると体当たりを喰らいやすいので、待ち作戦の方が安全。
  • 攻略
    • ノスクの突進を待ち、突進してきたら台の角でやり過ごしつつ殴る。ノスクが通り過ぎたら反対側の台角へ移動して待つ。
      突進やり過ごし中は回復もできるので、これで長期戦に持ち込める。酸ばらまきは角に隠れた自機に直撃する事が少ないので安全度が高い。
      ある程度攻撃したら酸降らしを使ってくるが、これは台角でも被弾するのでノスクの垂直飛び上がりを見逃さないように。ヘッドホンでプレイしていると判別が楽。

女王の庭

造反者の長

円盤鎌投げと立ち時接触は1ダメージ、それ以外の行動中や攻撃は2ダメージ。

  • 行動パターン
    • 突進
      • 低く構えて突進する。影の衣ですれ違うようによけて後ろから殴る。
    • ジャンプ突進
      • 垂直ジャンプの後、斜め下に突進する。歩いてくぐって後ろから殴る。
    • 円盤鎌投げ
      • 円盤鎌を2本投げる。円盤鎌はサインコサインカーブを描いて飛ぶ。くぐるか、二段ジャンプから下斬りで飛び越える。
    • 衝撃波
      • ある程度ボス体力を削ると使い始める。地面を叩いて衝撃波を起こす。衝撃波は自機の歩く速度より速い。影の衣か破壊のダイヴの無敵時間で通り抜ける。
  • 注意点
    ボスは身体が大きいので接触に注意。
    画面端が絡むと間合いが崩れてボスの攻撃をよけにくくなる。追い詰めるのも追い詰められるのも避けよう。
    円盤鎌投げや衝撃波が画面に残った状態で突進が来るのが被弾パターン。前者の飛び道具2種は破壊のダイヴで回避して影の衣を温存すると崩されにくい。

ハイブ

ハイブの騎士

女王の眠りを守るハチ族の騎士。動きが早いので惑わされないように。

  • 行動パターン
    • 突進
      小さく溜めた後に突っ込んでくる。非常に出が早い。
      予兆を見てジャンプ下斬りか、間に合わなければ影の衣で回避。
    • 裏取り斬り
      身を翻して自機の背後にワープ、一泊置いて突進気味の横斬り。
      背後のスペースが無い場合は正面にも出る。また、自機の高さに合わせて出現する。
      これも下斬りか影の衣でいける。高い位置に出現した場合は下を潜るのもありだが、
      高さが足りないと釘の判定に引っかかる。
    • 針球召喚(残体力780で使用開始)
      針釘を掲げてから地面に突き刺し、3つの針球を召喚する。
      針球の位置はランダムであり、出現順に破裂して8方向に針を飛ばす。
      全ての針の位置から当たらない位置を瞬時に把握するのは困難なので、
      1つ目の針の当たらない位置に陣取って、残りはダイブ無敵でいなそう。
      位置と角度によっては3つ目の針が通過し切らない。把握する猶予を作るための無敵、くらいのつもりで。
      また針球を召喚した後、本体は必ず一度ジャンプする。
      自機に向かって飛んでくる場合もあるため、そちらも警戒すること。
    • ハイブリング召喚(残体力550で使用開始)
      口を開けて7体のハイブリングを召喚、召喚されたハイブリングは上からカーブを描くように降ってくる。
      ハイブリングはゆるく波を描くように降ってくるが、曲がる方向とこちらの位置が一致していると
      かなりの急角度で曲がってくる。波の曲がる方向と逆側に避けるように移動したい。
      また召喚後、本体は突進→ジャンプという流れが確定。本体の突進に合わせてダイブがオススメ。
      召喚中は殴り放題だが、途中でスタンしてもハイブリングを止めることはできない。
      スタンすると召喚後の突進がキャンセルされる。ジャンプはする。
      撃破直前に召喚を行っていた場合、本体を撃破してもハイブリングが降ってくるので気を抜かないように。
  • 神の家にて
    体力減少後にしか使用しない2種類の召喚攻撃を最初から使ってくる。

王国のはずれ

ホーネット(2戦目)

  • 行動パターン
    前回の行動に加えて2つ追加。
    • 糸と棘
      糸を展開し、棘を設置する。釘で弾き飛ばすことができる。そのままにしておくとかなり邪魔。
    • パリィ
      上段霞に釘を構え、そこに斬りかかるとパリングからカウンターを決めてくる。
      余談だが、後のホロウナイトもほぼ同じ剣技を使ってくる。
  • 注意点
    基本は緑の道で戦った時と同じ。攻撃を確認してかわし、1~2回殴ってすぐ離れるの繰り返し。
    棘を設置されたら復讐の魂を使ってでもすぐ除去すること。
    戦場が微妙に狭くなり、棘設置を使う上に攻撃のテンポが上がっているため、
    前回有効だった隅っこで突進をゆっくり待つ作戦はやりにくくなっている。

神の調教師

  • 行動パターン
    • ジャンプ斬り(調教師)
      • 調教師はこれをやってくるのみ。大きくジャンプして釘を振り下ろす。遅いのでよけるのは簡単だが相殺は不可能。酸塊が残っていると少し面倒。
    • 酸塊吐き(巨大ムシ)
      • 目の前・少し前・奥に酸塊を吐く。酸塊はしばらく地表にとどまる。隙間に立ってよける。高さ、距離ともに意外なほど伸びてくるため、慌てて範囲外に逃げようとしても被弾してしまいがち。落ち着いて隙間を見極めよう。
    • 回転タックル(巨大ムシ)
      • 丸まって突進し、壁にぶつかると跳ね上がる。この跳ね上がりは自機狙いであるため、横移動をすることで着地地点を調節可能。大きな攻撃チャンスとなる。
  • 注意点
    • 巨大ムシを倒せば調教師も戦意喪失する。調教師は殴れば大きくノックバックするので、巨大ムシとまとめて殴ってやるといい。酸塊が残ったりして面倒になったら破壊のダイヴからの二段ジャンプで仕切り直そう。巨大ムシの動きに慣れさえすれば、調教師は緩慢なジャンプ攻撃を繰り返すだけの存在に過ぎない。先に倒したからといって劇的に戦いやすくなるわけでもないため、初めから徹底して巨大ムシを狙うのがお勧め。
  • 攻略:番外編
    • 闘技場の壁を高く登ればどちらの攻撃も届かない。紡ぐ者の歌を装備して壁に引っ付いているだけでも勝てる。この手は神の家では通じない。

夢見の戦士

各地に点在する戦士の墓を参拝すると戦うことができる、王国の過去の戦士の残留思念。勝利するとエッセンスが獲得できる。

夢見の戦士

ゼロ

安息の地の墓地にいる、おそらくは最初に戦う夢見の戦士。

  • 行動パターン
    本体は画面最上段を左右に水平移動している。
    • 釘射出
      浮かぶ2本の釘を飛ばして攻撃してくる。HPが半分になると釘が4本になり、攻撃頻度が倍加する。
  • 注意点
    • 釘は戻りの際にも判定があり、ゼロの移動に合わせて戻り先が変化するので位置関係を見失うと被弾する。
    • 微妙に殴りにくい高さを移動しているが、グレイトスラッシュの頭上判定を引っかければ容易にHITさせられるのでオススメ。
    • シェイドソウルが高確率で2HITし、大ダメージを与えられるので離れた時に狙うといい。
      被弾したゼロがノックバックでシェイドソウルの尻尾に追いつく形で2HITしているので、
      近づくゼロにすれ違う形でHITしたりボスが画面端につっかえると1HITどまり(つまり2HITを連続させることはできない)。
      このシェイドソウル2HIT技は有翼ノスクやマーコスにも同じメカニズムで決まる。
  • 神の家において
    • 上位環境では足場が空中のプラットフォーム3つになる。しかも長さがバラバラ。
    • 足場を乗り継ぎながら狙うのは困難なため、中央の足場に陣取った方が戦いやすいか。
    • 中央の足場で頭上通過時に進行方向に押し出すようにグレイトスラッシュを行うと、戻りの釘が足場を避けていきやすい。

長老フー

胞子の森の奥の墓で戦える。

  • 行動パターン
    上下左右にふらふらと移動し、テレポートでこちらの視界から消えようとする。
    • 円柱一斉落とし
      円柱のようなものを空中に並べ、一瞬止まった後叩き落とす。配置はランダムだが歩いて届く距離にかならず隙間がある。
      着弾の瞬間に影の衣を使うことですり抜ける大道芸もある。
    • 円柱連続落とし
      円柱がステージの端から中央へ、順に出現しては落ちてくる。見た目は忙しいが歩いてでも避けるのは容易。
      円柱が落着する「ドン!」の音を合図にダッシュするといい。技中、フーは姿を消している。早めによけた後は回復を。
  • 注意点
    • ゼロ同様連続で殴るのは難しいので、判定の大きいグレイトスラッシュが使いやすい。魔法はまともに当たらないだろう。

メナシ

緑の道の奥、石造りの聖域の中にいる。

  • 行動パターン
    本体はワープを繰り返しながら漂っているのみ。子守歌のような歌を歌っている。
    ワープ地点は固定の位置にランダム。
    • 漂うソウル
      左右からメナシの顔をしたソウルの魂らしきものが上下に漂いながら飛んでくる。
      これは本体の体力が低下するにしたがって数も増えるため、
      徐々に激しくなる攻撃と地形の針に気を付けながら本体を攻撃することとなる。
  • 注意点
    • 敵は地形。攻撃の反動で位置がずれて被弾したり針にぶつかったりしやすい。
    • 大きく移動する際は移動先にソウルが飛んできてないか確認してから移動しよう。
    • いっそ近場に来るまで待機するのも手。
    • ワープしたメナシがどこに実体化したかは、鼻歌の聞こえる方向で判別できる。
      このゲームはメナシに限らず、ボスの位置がその声でかなりはっきり定位できる。ヘッドホンがあるといい。
  • 神の家において
    • 上位環境では部屋の大半がイバラに覆われたステージとなり、移動すら困難な状態で戦う事となる。
    • 自身の攻撃の反動で足場から落下、もザラなので、重心安定があると戦いやすいだろう。
    • グレイトスラッシュは反動が無いうえ、攻撃時に若干滞空するため、姿勢制御もしやすい。
    • ダッシュスラッシュは直線距離を移動しながら攻撃できる。これで移動した方がよいルートも幾つかある。

ゴーブ

風鳴りの崖の頂上に戦士の墓が存在する。

  • 行動パターン
    上空を漂い、時々こちらの攻撃を躱す様にワープしながら針を飛ばしてくる。
    ずっとムニャムニャ言っている。
    • 針射出
      一定時間間隔で掛け声と共に8方に針を飛ばす。また攻撃を受けると即座に次弾を射出する。
      ある程度体力を削ると死角をフォローするように2射目が、
      更に削ると1射目と同じ角度で3射目を出すようになる。
      とはいえ密度が高いわけではなく、距離を開ければ回避できるだろう。
  • 注意点
    • 夢見の戦士の中では最も倒しやすいと思われる相手。
    • 2射目、3射目は前兆無く追加されるので、あまり深追いし過ぎないように。
  • 神の家において
    • 上位環境では足場が等間隔の柱3本となり、やや難易度が上がる。
    • とはいえゴーブの攻撃は分かりやすいものなので、他の夢見の戦士ほどの苦戦はしないだろう。

ガリエン

暗闇の巣の深部、生命の繭のある場所の手前で朽ちている。

  • 行動パターン
    本体は宙を不規則に漂っているだけだが、同時に得物だっただろう大鎌が浮かび上がり、襲い掛かってくる。
    • 大鎌
      大きくバウンドしながらこちらを追ってくるメイン攻撃。
      左右への加速・減速が一定で、常に自機方向へ加速するように動くため、距離が開くほど勢いがつく。
      基本はこれをいなしながら本体を攻撃することになるが、
      速度の都合上バウンドと自機到達のタイミングが毎回ずれるため厄介。
    • 子鎌
      本体を削る度に召喚されるビット。最大2個。
      こちらは速度は一定だが、壁でバウンドする際に跳ねる角度が変化するため予測がずれる。
      度々地上すれすれを抉るような鋭角で飛んでくることも。
  • 注意点
    • 大鎌の挙動をどれだけ制御できるかが鍵。
      壁に当たるとよからぬ挙動をしやすいので、中央で左右に振り続ける方が動かしやすいかも。
    • 亡霊/アビスの叫びがかなり当てやすいので、狙っていきたい。
    • ノーダメ挑戦で一番の問題になるのは、大鎌でも小鎌でもなく、ランダム移動で地面まで接近する本体。

マーム

女王の庭、スタグの駅の西側に墓がある。

  • 行動パターン
    やや離れた位置に出現し、体を丸め、自機目掛け突進。壁やら床やらをバウンドし、
    暫くしたら仕切り直し……を繰り返す。
    • 突進
      マームの行動はこれのみ。自機狙いか、自機より±45°程度ずらした入射角かの3択で撃ち出される。
      突進してきた本体に攻撃を当てると大幅にノックバックして再び向かってくる。
      自然とゴム紐で繋がれたボールをひたすら打ち返すような戦い方になるだろう。
      3発程度打ち返す辺りでワープして仕切り直す。
  • 注意点
    • かなり速度が速く、反射神経が要求される相手。
    • 上にいる時に亡霊/アビスの叫びや、仕切り直し直後の初段に破壊の/アビスダイブを行うと多少楽か。
  • 神の家において
    • 上位環境では部屋が狭くなり、壁と天井がイバラとなる。
    • 天井ができることで上に撃ち返すのが大幅なリスクに。釘を振るのが間に合わない速度でバウンドしてくる。
    • 仕切り直しの1発目が自機狙いからずれていると対応が非常に困難なため、ダイブを挟んでしまった方がよい。

マーコス

王国のはずれ、影の衣を使用しないと通れない壁の先で朽ちている。
夢見の戦士内では恐らく最も難易度が高い。

  • 行動パターン
    夢の盾を周囲に展開しながら上空を漂い、こちらに向かって釘を生成、飛ばしてくる。
    一定時間経過すると停止し、夢の盾を高速回転させながら回転半径を拡げて攻撃してくる。
    この繰り返し。
    • 釘射出
      次々に発射される釘。マーコス戦はひたすらこれを避け続けながらの戦いになる。
      出現(音あり)-位置合わせ-射出(音あり)で1セット。この位置合わせがかなりの精度のため、
      他の誘導弾のように音だけ聞いて回避しようとするとだいたいその内被弾することになる。
      特に位置をずらしてから元の位置に戻るように避ける(いわゆる切り返し)のは、半端な距離でやると丁度当たりやすい。
      射出間隔も一定でないため、しっかり一本一本狙いを確認して避ける癖をつけた方がいい。
      後半になると射出速度が上昇する。
    • 夢の盾
      夢の盾が常時本体を旋回している。旋回方向は一定でなく、停止したり逆回転を始めたりと多才。
      これがマーコスのふらふらした挙動と合わさり、絶妙に足場を抉る様に狙ってくる。
      一定時間釘を射出したあとマーコスは動きを止め、
      夢の盾を高速回転させながら徐々に回転半径を拡大→縮小させる攻撃に移行する。
      盾の動きを見切れれば攻撃チャンス。
      後半になると盾が二枚に増える。増えた盾は回転攻撃時も本体の周囲を維持する。
  • 注意点
    • 盾のせいでとにかく接近戦が難しい。誇りの証を装備すれば盾の外ギリギリから本体を斬れる。
      グレイト/ダッシュスラッシュも活用したい。
    • 当然復讐の魂/シェイドソウルも有効。2HITさせられればさらにいい。頭上にいる時は亡霊の/アビスの叫びも狙える。
    • 後半の攻撃はとにかく苛烈。前半でソウルを溜め込み、後半は魔法連打で速攻するというのも手。
    • ストーリー戦なら、地べたに陣取って釘を横移動のみでよけ、降りてくるマーコスを上斬りとアビスの叫びで追い返すように攻撃すればかなり安定して戦える。
  • 神の家において
    • 上位環境はサイコロの5の目のような放射状に配置されたプラットフォームのみという凶悪地形。
    • 壁張り付きなども駆使して何とか釘を回避するしかない。ただし壁の向こうに釘が出現する場合もあるため注意。
      真上・真下にも生成されるので、壁にひっついて縦移動だけでよけることはできない。
    • 下段から上段へはギリギリ2段ジャンプで届くのを覚えておくと移動ルートが広がる。
    • 逆に下段に降りる時は釘の出現に注意。足場にモロ被りする極悪パターンもちょくちょくある。
    • 自機の空中での挙動をマスターしていなければ回避も攻撃も覚束ない難敵。いっそ苦難の道で鍛えてくるか?
    • 第5神殿だと、この後さらにあのゾートである。ある程度ライフかソウルを残さないとまずい。

ダートマウス

灰色の王子ゾート

ゾートを参照のこと。

グリム

グリムを参照。

悪夢の王グリム

悪夢の王グリムを参照。

最終ボス

【最終ボス】

ホロウナイト

ホロウナイトを参照。

ラディアンス

ラディアンスを参照。

神の家

【神の家】

釘師オロ&メイトー

主人公に釘技を教えてくれる釘師の兄弟。第1神殿 練達者の神殿のトリにて初登場。
初見では追い詰められて倒されることが多いと思われるが、明確なアルゴリズムで動く敵なので、
動きのパターンを理解していけば的確に対処できるようになるだろう。

  • 攻撃パターン
    • 二段斬り
      正面に接近してきての横切り-縦斬りの連続攻撃。技の出が早目で、リーチも長い。
      二段目の縦斬りに関しては振りかぶりの背後にも判定が出る。飛び越える時は注意。
      2人の時に十分な距離があるなら回復チャンス。
    • ジャンプ斬り下ろし
      自機上空までジャンプで接近しての斬り下ろし。
      上空で一度止まるため、比較的余裕のある攻撃。
      アビスの叫びも狙える。
    • ダッシュスラッシュ(オロ)
      オロの得意技。壁際に移動後チャージ、反対の壁までダッシュして一閃する。
      壁際に移動してチャージを始めたらこっちを警戒すべき。
      画面外に移動してしまって気付くのが遅れると危険。
    • サイクロンスラッシュ(メイトー)
      メイトーの得意技。チャージ後に回転斬りしながら斜め方向に上昇、斬り下ろしに派生する。
      発動直後に自機の居る方向に向かってやってくるため、背後を取ったつもりにならないように。
      可能なら下を潜りたいが、スペースが無ければダイブの無敵という手もある。
    • 防御姿勢
      片方が釘技に入った時にもう片方が防御姿勢を取る場合がある。
      この時は魔法は当たるが、釘攻撃は弾かれる。
      加えてこの姿勢の時に何かしらの攻撃を加えると、即座に二段斬りかジャンプ斬りに派生する。
      タイミング次第で相方の釘技との同時攻撃になるので、できるだけ避けたい。
  • 行動パターン
    • オロ単体
      最初はオロのみ。
      リーチが長めな上本体の横幅もあるため、影の衣での擦れ違いもギリギリとなる。
      単体時の動きを掴んでおきたい所。
    • オロ&メイトー同時
      オロを1ダウンさせるとメイトーが乱入してくる。行動は釘技以外同じ。
      2人同時の時の注意点として、2人の行動の開始点は常に同時であるということを頭に入れておきたい。
      • 入れ違い攻撃
        片方が攻撃のため接近、もう片方が後退する。攻撃は必ず自機から見て遠い方が行う。
        後退し続けると徐々に壁に追いやられるので、攻撃後にできるだけ相手に近寄るのがコツ。
        そうすると次の相方の攻撃がその位置を狙うため、背後にスペースができやすい。
        直線で並ぶのでシェイドソウルでダメージを稼ぎやすいが、後述の防御姿勢からのカウンター誘発に注意。
      • 釘技&防御姿勢
        片方が釘技のチャージに移動→チャージ、もう片方が棒立ちor防御姿勢を取る。
        防御姿勢を取った相手を攻撃すると攻撃に移ってしまうため、防御姿勢中の相手は攻撃しない方が無難。
        このパターンは自機から遠い方が釘技とは限らないので、攻撃を弾かれたら即座に対応できるように。
      • 2人の間に入った時
        2人の間に入ると次のタイミングで同時に攻撃に移る。それぞれ2段斬りかジャンプ斬り下ろしのどちらか。
        同じ攻撃とは限らない。また攻撃行動は接近時間も含むので、距離によっては攻撃が同時にもならない。
        2段斬りの方が危険なので、攻撃直前にジャンプしておくと回避しやすい。
        ジャンプ斬りをした側がいればその下を潜れる。
        いっそのこと、間に入ったらダイブを決め打ちするつもりで構えておくのが一番だろう。
    • 片方撃破時
      片方がやられればオロ単体の時と同じ行動に戻る。
      残ったのがメイトーだった場合はもちろん釘技はサイクロンスラッシュ。
      注意点として、開始点が同時になるという制約が外れるため、単体時の方が攻撃のタイミングが早い。
      そのため片方を撃破した直後は回避のテンポを崩されての被弾をしやすい。油断しないように。

絵師シオ

兄弟弟子とは別の道を歩むことを決めた元・釘師。第2神殿 芸術者の神殿のトリを務める。
釘を手放し、新たに絵筆を握り……え、それでも戦えるんです?
攻撃手段はユニークだが、性能自体は分かりやすい造りをしている。

  • 攻撃パターン
    各攻撃の予備動作中は、持っている筆に技の色の絵の具が付いている。

    • 振り上げた筆を前に振り下ろし、更に筆から飛距離の異なる青い絵の具弾を3つ放つ。
      絵の具弾は大きく放物線を描いて落ちる。ルートは固定。
      シオの攻撃の中では最も出が早く、至近距離に居ると避けにくい上、絵の具弾が覆いかぶさるように飛ぶためジャンプしても回避できない。
      常にある程度の距離を取ることを心掛け、出掛けの絵の具弾の下をダッシュで潜りたい。

    • 「フオー」という掛け声と共に突きの構えを見せたらこれ。
      やや溜めの後にアリーナの横幅ほぼいっぱいまである超長リーチの黄色い突きを放つ。
      ジャンプすれば回避できるが、うっかり距離を離そうとダッシュなどしてしまうと被弾する。

    • 「ハッ」という声と共に自機の頭上やや手前に跳躍して筆を振るい、
      真下を起点に±20°間隔程度の赤い絵の具弾を6つ放ち、そのまま本体がスタンプ攻撃。
      跳躍を確認したらやや後ろに下がり、弾の間に入れば躱せる。真下にいるとそのまま踏まれる。
      スタンプの攻撃範囲はさほど広くないが、後ろに下がれない壁際で撃たれた時は切り返す判断を早目にしたい。
    • 桃(グレイトスラッシュ?)
      筆を高く掲げて溜めた後、前に振り下ろす。この振り下ろしはシオもう一人分程度のリーチがあるのに加え、
      同時に上空に桃色の絵の具弾が吹き上がり、時間差でランダムに5つ落下してくる。
      溜め後の一撃は距離を離せば回避できるが、時間差で落下してくる絵の具弾は次の攻撃に被るタイミングとなる。
      ほぼ柱のような攻撃判定なので、壁際に詰められた状態で撃たれると回避困難。
  • 行動パターン
    付かず離れずな距離をキープしてくるため、こちらは中央付近に陣取りたい。
    シオは前ステップや後転で距離を調整して攻撃、一泊置いてまた距離調整して攻撃、を繰り返す。
    壁際だと回避が困難になるので、攻撃後に相手を後転させるように圧を掛けていこう。
    距離を調整する必要が無いとそのまま仕掛けてくる。後転させられる距離を見極めると一気に攻略難度が下がる。
    相手を壁に詰め過ぎるとジャンプ移動も行う。その場合赤と違って掛け声が無いので、踏まれないように。

釘の聖者スライ

素早い動作と凄まじい攻撃範囲を誇る釘の師匠。第3神殿 賢者の神殿のトリに現れる。
初見時は圧倒されるかもしれないが、パターンを見切れば安定して戦える。
どの技も復帰が早いので、何度も殴るのは危険。攻撃後の小さなスキを狙ってヒット&アウェイが基本となる。

  • 第一段階
    • 三段斬り
      斬り下ろし-斬り上げ-ジャンプ回転斬りの三段攻撃。手にした釘の長さが示す通り、非常に広い攻撃範囲を誇る。
      距離を離し過ぎると二段目で止め、逆側に移動するとしっかり反転してくる。
      スペースに余裕があれば後ろに退いて回避。上方向にも広い攻撃範囲を持つため、
      後ろにスペースが無ければ二段目辺りの時点で大きく上に避けておきたい。
      三段目のジャンプ回転斬りの後が反撃のチャンス。回転に巻き込まれないギリギリの距離で待機し攻撃を加える。
    • ジャンプ斬り
      飛び上がっての振り下ろし。終わり際に近場に居ると斬り上げに派生する。
      振り下ろしが届かない距離でも派生させられるため、あえて斬り上げまで派生させてから攻撃しよう。
    • ダッシュスラッシュ
      釘師オロの得意技。溜め動作の後高速で突進し、前方とやや上方に攻撃範囲を持つ剣撃を放つ。
      不意に壁際に移動して溜め始めたらこれ。大きくジャンプ滞空して回避。
    • グレイトスラッシュ
      絵師シオの得意技。その場で前方と、特に上方に広い攻撃範囲を持つ剣撃を放つ。ダメージ2。
      上方への攻撃範囲が非常に広く、天井近くまで回避しないと被弾する。
      ダッシュスラッシュとの二択で奇襲的に繰り出してくるため、溜め動作が見えたらすぐに離れ警戒すること。
      しかし離れるのが早すぎるとダッシュスラッシュになることも。
      近くにいると、目の前からいきなりこれで反撃してくる事がある。こちらの殴りエフェクトとスライの溜めエフェクトが重なると見失いやすい。
    • サイクロンスラッシュ
      釘師メイトーの得意技。空中で溜め動作を行い、回転斬りを繰り出す。
      追跡速度が速く安全圏まで逃げ切るのは難しいため、ジャンプ下突きで弾きながら逆側に躱していきたい。
  • 第二段階
    大きく釘を放り出してのダウン。倒したかと思いきや、中央で咆哮し第二段階。
    • 三角飛びからの回転斬り
      第二段階の行動はこのひとつのみ。ステージ中を縦横無尽に飛び回り、回転斬りを繰り出す。
      凄まじいスピードに幻惑されがちだが、よく観察すると『主人公に近づいたら回転斬り』というアルゴリズムを繰り返しているだけに過ぎない。
      三角飛びに惑わされず、『スライが目の前に来たらダッシュで距離を取り、素早く反撃』を落ち着いて繰り返せばよい。
      通常攻撃では相手の釘のリーチを超え辛い。グレイトスラッシュなら届く。

戦いの血族

カマキリの王を参照。

翼の生えたノスク

第5神殿にて唐突に現れるノスクの別バージョン。
遭遇時に少しびっくりするかもしれない。

  • 攻撃パターン
    イカリバエの王のように攻撃時以外は空中で一定の距離を保ち続ける。
    • 突進
      高度を落としつつ足場を横切る突進。イカリバエの王はカーブを描くが、こちらは直線的に動く。
      釘での唯一の攻撃チャンス。下斬りを狙おう。ダッシュで追い付けば二回斬れる。
      羽根部分にもしっかり判定があるため、見た目より少し大きめに避けよう。
      通り過ぎたノスクを追うようにシェイドソウルを撃ち込むと2Hitが狙える。
      突進の為に下げた高度と通常時の高度の間あたりを狙おう。
    • 酸弾噴射
      身を震わせて撃ち出す酸弾。通常ノスク同様、地面に着弾すると暫く場に残る。
      斜め下に1発、それ以外は放物線を描いて地面に落下する。
      落下位置はある程度間隔を空けて着弾するものの、間隔も一発の弾の大きさもランダム。
      遠くになると射出角度が鋭角になる上速度も上がるので、本体の近くの方が避けやすい。
    • カンセンフーセン召喚
      咆哮と共にカンセンフーセンを2体召喚する。出現位置はランダム。
      召喚後はすぐに次の行動に移るため、邪魔されないように早めに駆除したい。
      釘攻撃のし難い翼ノスクの貴重なソウル回収源になる。
      • 2体出ないケース
        稀にだが、同時に2体出現しない時がある。
        その場合残りのカンセンフーセンは完全にランダムなタイミングで出現するため、
        出現するまでは常に警戒しておくしかない。
        撃破後の爆発中に出現するケースもあるので要注意。
    • 酸弾落とし
      体力50%から使用開始。
      天井に潜り込み、振動の後に大量の酸弾が落下してくる。酸弾は暫く地面に残る。
      配置はランダムなので、見てしっかり回避しよう。

純粋なる器

純粋なる器を参照。

絶対的なるラディアンス

絶対的なるラディアンスを参照。